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2021年1月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.4223【奇人変人が世の中を変えていく-411「トランプ政権4年間とバイデン新大統領就任に思う」】

 

これまで日本を始め今回程選挙、とりわけ米国大統領選に関心を持ったことはありませんでした。その中で軍産複合体の利権構造ディープステート(闇の政府)の存在を知りました。
ディープステートはロスチャイルド家やロックフェラー家がその中心的存在ですが、良きにつけ悪しきにつけ世界を支配してきました。
20世紀以降世界に戦争や紛争が絶えません。その仕掛け人がディープステートと言われています。彼らは戦争や紛争が起こることで武器商人として巨万の富を蓄えてきました。
それに逆らった者は命の危険にさらされます。ケネディ大統領暗殺もディープステート説と言われています。

それ以来、世界では戦争や紛争が絶えません。これもディープステートの仕業と言われています。

しかし、トランプ大統領は、在任中4年間で一度も戦争を起こさせませんでした。
そして、ディープステートが支配していたグローバル企業にもメスを入れ、反グローバリズムの下、国内回帰を目指し、衰退した鉄鋼産業、石炭産業等多くの産業を復活させ、国内に未曾有の好景気をもたらしました。
その結果、失業率は低下し、株価は上昇し続けました。コロナショックで一時的に大暴落しましたが、しかしトランプ大統領の政策が功を奏し、再び回復しました。
米国民の年金は株価に連動しているので、年金世帯には大いなる福音をもたらしました。

また、メキシコ国境に壁を建設し、不法移民をシャットアウトしました。その結果、密輸や人身売買等が激減し、国境沿いの住民には安心を与えました。

このようにトランプ大統領は内政外交を含め公約した大半を実行した希有な大統領でした。

その功績を米国民は知っているので、今回の大統領選では、トランプ大統領は一説には全米50州を制覇する勢いでした。この事実をマスコミは一切伝えていませんでした。
逆にこの事実を脅威に感じ、コロナウィルスを仕掛けたのもディープステートと言われています。

しかし、これがディープステートの怒りを買い、ディープステートは大手マスコミを支配し、トランプ大統領の実績は過小評価し、ちょっとのミスを揚げ足取りした報道をしてきました。

それを日本のマスコミは垂れ流すだけでした。だから日本国民の多くは、トランプ大統領のイメージは非常に最悪です。

また、大統領選では、史上最大の不正選挙が行われました。
郵便投票では、大量の死者が投票したことも判明しました。
また、ハイテク技術を駆使してドミニオン社の集計システムに外国からアクセスできるような仕組みとなっていることも分かりました。
ある短時間の間に、バイデン票が突然増加し、トランプ票を一気に抜き去りました。バイデンジャンプという流行語も生まれました。
この操作には中国はもちろん、なんとローマ法王のバチカン市国まで関わっていることが分かりました。

しかし、大手マスコミはこのような不都合な真実は一切報道しませんでした。

逆にバイデン氏が副大統領時代に行った数々の汚職、ロシア、ウクライナ、そして中国とこれら犯罪活動を一切報道しませんでした。

もし、これらの事実が報道されていたら、民主党支持派の国民の大半はトランプ大統領に投票していたことが分かりました。

更にはオバマ前大統領の汚職も全く報道しませんでした。

更には、ディープステートとタグを組んでいるツイッター、Facebook等SNSまでがトランプ大統領の発言を停止しました。
こともあろうに民間企業が一国の大統領の重大発言を停止する権限はどこにもないはずです。これは明らかに憲法違反であり、今後裁判で争われることと思います。

今回の大統領選を見てきて、米国の民主主義は終焉し、自由は死に、中共と同じレベルに成り下がりました。

トランプ大統領の4年間では、アメリカファーストという言葉が一人歩きました。
しかし、"Make America great again"という言葉の方が重みがあります。

つまり、米国の建国理念がディープステートによって犯されてきた。だから建国の理念である自由と民主、そして信仰心を取り戻そうという運動です。

米国では歴代の偉人を否定する動きが出ていますが、まずは自分の国の英雄を尊敬し、自分の国に誇りを持とうというのが彼の政治理念です。

彼は最後まで"God bless you!"を繰り返し繰り返し連発しています。神の下での正義を取り戻そういうことで立ち上がりました。

私は、後生の歴史家が、トランプ大統領をワシントン初代大統領、リンカン大統領と並び称される偉大な大統領として評価されると期待しています。

さて、バイデン氏が新大統領に就任しました。
しかし、トランプ大統領以前の歴代大統領が民主党共和党問わずディープステートに操られてきたので、再びディープステートの操り人形となるでしょう。
彼らは戦争を仕掛けたくてうずうずしています。

一方、来年は中国習近平国家主席の任期が切れます。
過去、8年間で大した実績のなかった同主席、そして昨年はコロナ禍で経済が落ち込みました。
来年の再選を狙い、トランプ大統領が去った今、カネと女でバイデン大統領を操ることは容易に想像できます。

今年起きうることは台湾侵略です。台湾侵略で、習近平国家主席は再選を狙います。

その前に尖閣諸島を侵略してくるでしょう。
日本の親中企業は、バイデン大統領誕生で中国とのビジネス急増を見込んでいるはずです。
そこが中国のつけ込むところです。これをえさに尖閣諸島は容易に奪取できると思っています。
バイデン大統領は、一応国会の決議にかけると思います。しかし、民主党が多数派の議会では、中国とビジネスを増加させる日本を守る必要などないという意見が多数派を占め、米軍は出動せず、一巻の終わりとなる事でしょう。

これに対し、菅政権はただ「遺憾に思う」しか言えないと思います。スガノミクスは、すっからピンのスカノミクスと揶揄されるでしょう。そして、内閣の命運は尽きます。

台湾、尖閣諸島を侵略されたら、次は沖縄侵略となります。

日本のディープステートである政財官利権構造も目先の利益にとらわれていると、いずれ日本は侵略され、香港のような自由の利かない社会になってしまいますよ。
その時は時既に遅しです。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

1月20日までにトランプ大統領は、戒厳令等を発動して、バイデン大統領阻止を画策しているとの情報がyoutube中心に入ってきました。しかし、現時点では大山鳴動して鼠一匹動かずの状態です。

しかし、トランプ大統領が最後にこれからも政治に関わる含みある発言をして去ったので、何か起きることを期待しています。

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