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2021年3月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.4261【ワンポイントアップの経営術-260「低価格眼鏡の販売で急成長するJINSの成功の秘訣」】


昨日、眼鏡のフレームが壊れたので、池袋のJINS(ヤマダ電機6階)を訪ねました。
店員に壊れたフレームを見せると、「お客様、長い間ご愛用頂きましてありがとうございました。」と言われたので、「まだ5年程度しか使っていないけど」と応えました。
すると、「それだけ使って頂ければ充分です。当社では、お客様にいろいろなフレームを楽しんで頂けるように眼鏡のフレームを設計しています。因みに、このフレームの部品在庫はないので、新たに取り寄せとなります。その場合5500円かかり、新たに買い換えるのと同じ価格となります。どうされますか?」と全く悪びれた様子もなく聞いてきたので、少しむっとしましたが、「買い換えでお願いします。この眼鏡は、ブルーライト仕様となっているので、それを加えてください。」
「かしこまりました。その場合、お値段は倍の11,000円になりますがよろしいですか?」
当然、OKしました。「いつ、できあがりますか?」
「お客様の眼鏡の度数は在庫がないので、1週間後の3月7日となりますが、よろしいですか?」
当然、ノーと言えません。「因みに、今している眼鏡のフレームの状態を見てもらえる?」
「だいぶ使って頂きありがとうございます。こちらも具合が悪くなったら、いつでも交換をお奨めします」
「まだ、1~2年しか使っていないけど」
「はい、当社ではそのような設計になっていますので、お客様にいつでもフレームを交換して楽しんで頂けるような設計になっています」

このやりとりで、JINSの経営者田中社長の経営コンセプトがよく分かり、同社の急成長の秘訣が分かりました。
つまり、眼鏡もファッションの1つであり、低価格路線で頻繁に換えて、デザインを楽しんで頂く。
考えて見れば、ものが豊富にあふれかえっている時代に、数年で眼鏡を換えて行くのもファッションと理解しました。

1回買った眼鏡を後生大事に壊れるまで使うのは昭和の発想と認識しました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日から3月です。
暦の上では今日から春です。僅か1日違いですが、何か気分的に冬から春になったという感じがします。
今日から気分を変えて、また新たな気持ちで仕事をスタートしたいと思います。


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