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2021年2月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.4259【「マーキュリー通信」no.4120【未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを-94「現代風水師に学ぶ和暦の活用の意義を知る」】


今朝の朝6読書会では、現代風水学講師の九州風水研究所 所長 未知(別府美千代)さんの和暦の意義を学びました。
今年は和暦では、神武天皇以来皇紀2681年の年、辛丑年(かのとうしどし)に当たるそうです。
辛は辛いであり、昨年のコロナショック子年から始まっている。
辛丑年は大きな災いが起こる。10年前は東日本大震災、20年前は米国9.11飛行機自爆テロ、30年前はバブル崩壊と歴史的な事件が起きている。

辛い文字に一を加えると幸いになる。その1は与える愛、giverになろうということです。
また、丑に糸偏を加えると紐(ひも=きずな)なります。つまり、コロナ禍お互いに支え合って生きていけば、運命は好転する。

来年は寅年、これにさんずいを加えると演じるになる。良いことを演じ続けることで、人生は好転していく。

再来年は卯(うさぎ)年、これに?を加えると、迎えるという漢字になる。
コロナ禍を、災い転じて福となすのたとえの通り、良い方向へと運命を変えていく努力をすれば、再来年は良い年を迎えることになる。
それを4つのカテゴリーで計ってみよう。
健康、お金、人間関係、仕事
日本の一人当たりGDPは1970年には世界34位でした。それが高度成長の流れに乗って、1988年のピーク時には世界第2位まで躍進しました。
しかし、その後じり貧となり、現在は世界第33位まで低下してしまいました。

もちろん政府の間違った政策に因るところも大。しかし、私たち国民がこの素晴らしい日本に気づいていない。これに感謝しつつ、皆で気持ちを一にして、支え合いながらこの未曾有の困難を乗り切れば、必ずや明るい未来は開けてくると思います。

 

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