「マーキュリー通信」no.4238【ワンポイントアップの幸福力-19「不幸を数えたら不幸になる。幸せを数えたら幸せになる。」】
私の大学生の頃にばんばひろふみの「サチコ」という歌が大ヒットしました。私もこの歌が好きで、たまにカラオケで歌ったりします。
歌詞は、「幸せを数えたら5分あっても余る。不幸せを数えたら一晩中あっても足りない」です。
世の中にはプラス思考の人とマイナス思考の人がいます。
同じ物事を捉えても、プラスと捉える人とマイナスに捉える人がいます。
例えば、マスコミはコロナ禍、コロナ禍報道一辺倒で世の中に不幸の菌をばらまいています。
昨年はコロナ禍のおかげでzoomという強力なオンラインツールを活用することで、在宅ワーク中心となりました。そのおかげで時間的余裕ができたので、昨年は「10倍アップの極意シリーズ」を4冊出版しました。4冊書いたことで自己成長でき、幸福感が増しています。
今年も4冊出版する予定です。
一方、外出しないので、コロナ禍以降1年間風邪など病気をしていません。
物事には表と裏があります。良い面を見ていると幸福感が増してきます。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
本日の産経新聞に、最近1週間のコロナウィルス死者数の内70代以上が9割を占めると報道されました。死者数は98人でした。
70代以上の人はコロナウィルスに罹らなくても、死亡率は当然高いです。もし、若年層の死者が増加したら問題です。
一方、インフルエンザ患者数を調べてみました。
厚生労働省によると、2020/21年シーズンの8月31日から1月24日までの21週間の累積の患者数は、全国でわずかに793人だった。同期間における過去5年間の平均患者総数は約68.5万人で、2020/21年シーズンの患者数は0.12%程度にとどまっている。
つまり新型コロナウィルスの影響で、インフルエンザ患者はほぼゼロに近い数字ということです。
こういうプラスの情報ももっともっと報道して、国民を安心させるべきと思います。
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