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2021年2月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.4254【奇人変人が世の中を変えていく-404「世界最強の戦略国家中国の脅威と恐怖-3」


中国は海警法を改正して、中国船に武器を利用できるようにしました。
これで尖閣諸島を侵略するのは時間の問題となりました。日本政府は相変わらず「遺憾に思う」しか言わず、真剣な具体的対応策すら打ち出していません。

中国の戦略には孫子の兵法が有名です。最重要点は「戦わずして勝つ」です。

その意味では、日本国憲法は中国にとり強力な援護射撃となっています。日本国憲法では中国は平和を愛する隣国となっているわけですから、赤子の手をひねるような存在です。更に、中国は金とハニートラップで多数の親中派を作り、スパイ天国の日本にはスパイも多数送り込んでいます。中国からの留学生などはその先兵と言えます。

一方、「兵法三十六計」という兵法書がありますが、こちらは更に具体的です。

全部で36ありますが、その内の主なものが、
1.繰り返すことで敵の油断を誘う
 中国海軍軍艦を毎年尖閣諸島や沖縄に出動させています。年中行事なので、慣れっこになっています。

2.敵の苦境につけこむ
 東日本大震災の時は、中国は真剣に日本侵略を検討していたそうです。
現在は、コロナ禍で各国が弱っているので、最大のチャンスなので、どこの国から侵略していくか虎視眈々と狙っているようです。

3.敵の予想しないところを攻撃する
 民主党内閣の時、尖閣諸島問題が発生しました。その時、レアメタルの供給停止や日本車の焼き討ち事件が発生しました。

4.虚偽の事実をでっち上げる
 日本が中国を侵略したことを当事者の毛沢東も認識していなかった。しかし、現代では反日の最大の武器にしています。もちろん南京大虐殺事件も毛沢東も知らず、真っ赤な嘘です。

5.微笑み戦術で相手の警戒を解く
 日中国交回復で、友好条約が締結されました。その当時の毛沢東国家主席の微笑みは有名です。その裏には、日本から多額の金を取り、経済力をつけながら軍事力をつけて、日本侵略をしていく。2049年、中国建国100周年の年には日本は中国の植民地になっているという明確なビジョンが描かれています。

6.指導者を籠絡する
 政財界官界の大物が中国を訪ねてきたら、金とハニートラップで親中派に切り替える。親中発言をする政財界官界のリーダーは、皆この手口に嵌められているとみて良いです。

7.無駄な戦いは避ける
 相手が軍事大国の米国なら戦いを避ける。しかし、軟弱な日本なら格好のいじめの対象です。尖閣諸島も今年中に血を流さず、簡単に手に入れることとなるでしょう。中国は日本の手の内を読み尽くしています。

中国の最大の国内問題は少子高齢化です。
高齢者は、コロナウィルスを使って平気で殺害したりします。
もう1つは貧困問題です。

沖縄と尖閣諸島、そして台湾を侵略した後には、中国の最下層1億人を日本に移民させる計画もあるやに聞いています。

いきなり1億人の移民はないでしょうが、100万人程度から日本の人口減対策に協力するという名目で日中間で取り決めがなされる可能性はあります。

その為か、中国は日本の土地を買いあさっています。

一方、地方自治体の参政権を与える法案も民主党政権時代に出されましたが、また復活するかも知れません。
そうなると日本国内に治外法権の自治体が出現し、実質日本の植民地化へと繋がっていくことになります。

中国の国家戦略を知っている政治家は多いと思いますが、事なかれ主義で自分の時代にはそうならないと願っている議員は多いと思います。

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