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2021年2月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.4258【"ワンポイントアップの幸福力-23“焦点”】


現在放映中のNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」は、浪速の名女優浪花千栄子の一生をドラマ化したもので、毎朝楽しみに見ています。

主人公のおちよと弟のよしおの父は、ばくちと酒と女好きのどうしようもない放蕩親父です。
家が極貧のため、幼い二人を養っていくことができず、借金を方に二人とも身売りされてしまいます。

おちよは芝居小屋の茶屋に拾われ、女優としての頭角を現してきます。
一方、おちよは弟のよしおと10数年ぶりに再会します。
よしおは、高架下でひもじい思いをしているところをやくざに拾われます。よしおにとっての居場所はやくざでした。
以来こんな自分にした世間を恨みます。

親に捨てられたということに焦点を当てると二人とも不幸です。
しかし、姉のおちよは芝居小屋の茶屋で懸命に生き、皆からの人気者です。皆から応援を受けています。

一方、よしおは金が全て、金さえあれば幸福になれると思っています。その為には他人を騙したり、泥棒したり、犯罪を犯しても何とも思いません。世間のセイにしています。

人の心は、焦点を当てたものが大きくなります。

憎しみに焦点を当てたら、憎しみが大きくなります。
幸福に焦点を当てたら、幸福になります。
おちよは日本一の名女優になるという夢を持っています。
その夢に焦点を当てているので、苦労を苦労と思わず、がんばります。そして、自己成長していきます。


焦点の当て方、心の持ち方で、人生は変わります。

ただし、おちよのよしおに対する愛情は昔も今も変わりません。

その愛情が、氷のように冷たくなったよしおの心を、今後のドラマの展開で溶かしていってくれるものと期待しています。

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