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2021年3月

2021年3月31日 (水)

「マーキュリー通信」no.4297【奇人変人が世の中を変えていく-409「政治に翻弄される高校教科書」】

今朝の産経新聞トップ記事として、令和4年度の歴史教科書(高校1年生用)新科目の大半で「慰安婦」が記載されいるとの批判記事が掲載されていました。

なぜ慰安婦を高校1年生の歴史教科書に載せなければならないのか疑問です。
過酷な軍隊生活の中で、若い男性が売春婦を求めるのはごく自然です。そこに売春婦の商売ができるのも当然です。
それを高校の教科書で敢えて記載するのは不自然です。従軍慰安婦問題は、朝日新聞が南京大虐殺と並んで20世紀最大の誤報として同紙も認めています。

一方、公安の教科書では、台湾と記載すると高校生が国家と誤認する恐れがあるので台湾当局とするよう指示がありました。

台湾は戦前の一時期日本の植民地であり、日本の敗戦により独立したという事実をなぜ正確に記述しないのでしょうか。

そこには中国の政治的影響が及んでいると見なさざるを得ません。

このような事は本来教師と生徒が真剣にディスカッションすべきと考えます。しかし、左傾化した教師が多いと聞くので、議論すると却って純粋な高校生が洗脳される恐れが出てきます。

よって、高校生には正しい歴史の事実を伝えるべきと思います。

今、真っ先にやらなければいけないのは、戦後米国占領軍によって洗脳された東京裁判史観に基づく自虐史観からの脱却です。

戦前の日本は、欧米の植民地主義と人種差別に対抗して、欧米と戦った。残念ながら戦争には負けたが、日本の勇気に触発され戦後アジア諸国は次々と欧米の植民地から独立していった。更にはアフリカ、中南米へと広がり、次々と独立していった。

これが紛れもない事実です。この事実を高校生に伝えるだけで、今の子ども達は日本の祖先の勇気ある行動に共鳴し、誇りを持ち、日本の未来に希望を持てるようになると思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

米国大統領選ではフェイクニュースを垂れ流し、コロナウィルスの偏向報道を続ける産経新聞に苦情を申し立て、購読中止を示唆しました。

しかし、最近の産経新聞は中国のウィグル人弾圧を非難したり、本日の教科書問題にはトップ記事に採り上げ、新聞社の使命を果たしているので、暫く購読を継続することにしました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年3月29日 (月)

「マーキュリー通信」no.4296【あっぱれ照ノ富士、地獄を見た男が見事優勝&大関復帰!】


ひざの故障と糖尿病等で序二段まで番付が下がり、一時は引退を考えた元大関照ノ富士でしたが、師匠、仲間そしてファンの励ましに支えられ廃業を思いとどまりました。
しかし、そのどん底から這い上がり、昨日3回目の幕内優勝を飾り、大関復帰が確定しました。

優勝インタビューでも、「みなさまのおかげでここまでこれました」と謙虚な姿勢に心が打たれます。

どん底から這い上がった照ノ富士の強みは精神力です。
終盤戦、上位陣との対戦でも精神的にも安定し、元大関の実力をいかんなく発揮し、3大関を撃破しました。

一方、元大関高安の精神面の弱さが露呈しました。一時は2差で優勝が見えてきた途端、自分の相撲が取れず、3連敗して10勝5敗で終わりました。

二人の元大関を見て、どん底から這い上がってきた人間のたくましさとそうでない元大関の精神面の弱さを目の当たりにしました。

これは実社会にも通じます。やはり人間はどん底、苦難困難を経験し、それを克服することで、人間的に強くなることを今回実感しました。

地獄を見た男、照ノ富士に拍手喝采です。3大関がふがいない現状、ひざの故障を克服できれば一気に横綱昇進が期待できます。
私も引き続き応援していきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在の番付で小結以上の関取は誰が優勝してもおかしくない紙一重の実力差です。にもかかわらず、大相撲協会は、序盤戦から横綱、大関と小結を当てることを基本としています。
今場所も、初日に横綱白鵬と先場所優勝の大栄翔を当てました。
その結果、白鵬はひざを痛めて来場所も休場、大栄翔はペースを乱し、初日から4連敗が影響して、8勝7敗に終わりました。これで大栄翔の大関挑戦は振り出しに戻りました。

私は毎場所大相撲協会に、「序盤戦から優勝候補同士を当てないように」とリクエストしています。序盤戦から優勝候補同士を当てると、序盤戦から星のつぶし合いとなり、興ざめすること。
またエンジン全開の前から優勝候補同士を当てると、けがに繋がり、毎場所のように大関陣が休場しているという理由を付け加えています。
更にはこれから横綱を目指す大関陣、大関を目指す関脇、小結陣も出鼻をくじかれ、2桁の星を残せず、その夢を砕かれてしまうので、ファンも興ざめしてしまいます。

にもかかわらず、大相撲協会はファンの意見に耳を貸しません。

ファンの声を無視する大相撲協会、こんなことをやっていると相撲人気が衰退していきますよ。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年3月28日 (日)

「マーキュリー通信」no.4295【クリエイティブに生きる-63[現代にマッチして蘇る『現代用語の基礎知識』」】


現代用語の基礎知識は、20年以上前、インターネットが発達する以前によく購入していました。しかし、本自体が分厚く重たいためほとんど利用していませんでした。
その後インターネットの発達に伴い、その存在自体を全く忘れていました。

しかし、昨年新聞広告で発見し、小型化した現代用語の基礎知識2020年~2021年版を購入しました。価格は1430円と単行本並のお手軽さだったので、ダメ元で購入しました。

大きさは通常の単行本と同じなので、書棚に置いておいて手軽に手に取ってみることができます。

私自身基本的にはテレビ番組は見ません。録画した番組を好きなときに見るようにしています。
特にニュース番組は、連日のコロナウィルス報道、事件報道等うんざりするので、まず見ません。新聞に掲載された事件ももちろん見ません。

今回、現代用語の基礎知識を読んで、8050問題を知りました。

80歳の親が50歳の子供の面倒を見るという親子の関係が逆転している社会現象だと知りました。

就職氷河期に就職できなかった61万人の中高年が就職もせずに引きこもっているそうです。内7割が男性だそうです。

一昨年5月、51歳の男性がスクールバスを待っていた小学生とその親18名を刃物で刺すという事件が発生しました。その事件の後、男は刃物で自殺しました。

翌月元農林水産次官(76歳)が44歳の息子を刃物で刺して死亡させる事件が起こりました。
息子は引きこもりで親に頻繁に暴力を振るっていたそうです。
その親は前月の殺傷事件の二の舞になることを恐れ、息子を殺傷したそうです。

元農林水産次官といえば、社会的にはこのような事件を起こす人物とは思えません。これが社会の問題の深層なのかと感じました。

この事件の深層には、宗教否定の戦後教育が影響していると思います。
また現在の不幸な自分を社会のせいにして、短絡的な行動に出てしまう思考力のなさも影響しています。

何でもインターネットで検索できてしまう現代ですが、それは自分の関心のある事項に限られます。
便利さの一方短絡的に物事を考えてしまう思考パターンに陥りがちです。

現代用語の基礎知識では、自分の知らない分野まで知識を埋めることができるので、別の有用さを感じました。

政治経済社会に対する一般的な事柄から、コロナウィルス、東京オリンピック等テーマに絞った解説。また、不確かな知識を補完する意味でも便利と感じました。

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2021年3月27日 (土)

「マーキュリー通信」no.4294【クリエイティブに生きる-62「こんなことってあるんだ!」】


最近マイクロSDを1つの音源として活用しています。
ところがやたらと故障します。MP3スピーカーという商品で1個720円程度。メイドインチャイナなので仕方ないと思っていました。
安いので先日も同じ商品を楽天市場で4個買いました。
しかし、新商品が次々と聞こえなくなりました。
そこでさすがに同商品を諦め、マイクロSD専用のTD-V26という商品を購入しました。こちらも2800円程度と安いのですが、メイドインチャイナです。

さて、再生してまもなくすると「バッテリーをチャージしてください」とアナウンスがありました。そこで、USBタイプの電源コンセントにさしたのですが、アナウンスが止まりません。

そこでひょっとしたらUSBタイプの電源コンセントが故障しているのかと思い、他のUSBタイプの電源コンセントにさしたところ、充電できました。
さらに、これまで故障と思っていたMP3スピーカーも再生できました。
これまでMP3スピーカーは全部で6つ購入したのですが、その内2つのMP3スピーカーは捨ててしまいました。

USBタイプの電源コンセントが故障しているのは初めてのことなので、良い勉強となりました。

今後はこの3cm角のMP3スピーカーを出張等に活用していこうと思っています。

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2021年3月26日 (金)

「マーキュリー通信」no.4293【人生に勝利する方程式-242「コロナ禍から渋沢栄一翁の人生哲学に学ぶ」】


渋沢栄一は、2024年には新1万円札の顔になると言うことで今一番注目を浴びている偉人です。
会社を500社も創業し、非営利の法人を600も創業するという離れ業をやって遂げています。
私の母校一橋大学の前身商法講習所を創った方で、母校如水会館の1階には渋沢栄一の胸像が設置されています。

1840年に豪農の長男として生まれ、1931年91歳で他界しました。江戸時代、明治、大正、昭和と4つの激動の時代を息抜きました。日本の近代資本主義を創った最大の功労者です。1万円札の肖像になるには遅すぎた感があります。

正義感が強く、己の信念に従い、突き進んでいく性格で、生涯現役人生を貫いた方です。
そんな渋沢栄一と私は性格が非常に似ており、渋沢栄一を模範として生きています。

渋沢栄一の人生哲学は、お金は世の為人の為に役立って初めて意義がある。お金などいくら貯めてもあの世に持って還れない。その哲学が、渋沢栄一の著書「論語と算盤」に明確に語られています。

渋沢栄一は、自身を逆境の人と見なしています。
確かに幕末~明治維新、日清、日露戦争、そして第一次世界大戦という激動の時代を生き抜いてきました。

挫折も数多く経験しました。

私たちも今コロナ禍という戦後最大の危機に直面しています。

しかし、渋沢栄一が生き抜いて時代と比べ、平和でものが溢れている時代です。

その豊かさを甘受しているだけでは、今後の激動の時代を生き抜いていくことはできません。
今年は渋沢栄一から多くのことを学び、自分の血肉としていくことにしています。

来月「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(本書が必ずあなた人生を変える)の次の出版は、「激動の時代を勝ち抜く現代の3本の矢力」を構想中です。
そのベースに渋沢栄一の智惠があります。乞う、ご期待!

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2021年3月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.4292【ワンポイントアップの幸福力-25「現代人に失われたモノ」】


一昨日のメルマガ「マーキュリー通信」で、政府の電脳計画を採り上げました。
身体機能の低下、認知機能の低下をロボットが補うというAI社会展望ですが、果たしてそれで幸福でしょうか。

私は毎週日曜日アニメサザエさんを楽しみに見ています。
昭和40年代の一般家庭の日常生活を描いていますが、親子3代の絆、ほんのりとした温もりをを感じます。大家族制度の良さを感じます。
サザエさん一家には、携帯電話もなければインターネット、パソコンもありません。でも皆幸福そうに暮らしています。

私の子供の頃、昭和30年代ですが14インチ白黒テレビが昭和34年の皇太子様のご成婚でようやく普及し始めた頃です。

今と比べてないないづくしの時代でした。
確かに暮らしは圧倒的に現代の方が快適です。しかし、私は今より当時の方が好きです。なぜならサザエさん一家のような温もりを社会全体に感じたからです。

昨年のコロナ禍以来三密回避、ソーシャルディスタンスといった言葉が飛び交い、断絆時代となりました。

三密回避は出産にも大きな影響を与えています。少子化に拍車をかけ、日本民族滅亡の危機すら出てきました。

幸福の最小単位は家族です。結婚して子供が産まれ、そこに幸福を感じる。おじいちゃん、おばあちゃんもサザエさんの父波平のようにいつも孫のタラちゃんと一緒に生活できる、これが本来の幸福ではないでしょうか。

日本人は、コロナウィルスに対し集団免疫がつき、新型コロナウィルス戻って良いという学説があります。
私はそれに従って生きていますが、特に健康に問題ありません。

コロナ禍で失われた最重要の問題を、日本人全体で真剣に考えてみたらいかがでしょうか。

 

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2021年3月24日 (水)

「マーキュリー通信」no.4291【ワンポイントアップの仕事力-158「ベストコンディションで仕事をする」】


コロナ禍で、在宅ワーク中心の生活となり、その結果運動不足が原因で肥満になっている人も多いと聞いています。

体調の変化で仕事に集中できない人もいるようです。

在宅ワーク中心の生活が引き続き続くようなら、新しいライフスタイルの生活に慣れ、それに合わせて適宜運動を取り入れていくことが肝要と言えます。

私の場合、コロナ禍前後で体重は60kgと変わりありません。逆に飲み会が激減したので、それほどウェイトコントロールに気を遣わないで済みます。
また、夜も概ね11時に寝ます。
朝は5~6時に起床します。目覚ましをかけないので、目が覚めた時が起床時間となります。因みに今朝は5時でした。
たまに3時頃目覚めることがありますが、その時は、3時に起床します。それでも眠くなく、すっきりと起床できます。その分、読書ができるので、得した感じがします。

後は、毎朝1時間半ほどの運動をしているので、それで1日のリズムができあがり、ベストコンディションで毎日仕事に取り組むことができます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

4月に出版予定の「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(本書が必ずやあなたの人生を変える!)の最後の校了を終え、予定通り出版できる運びとなりました。
出版日が分かりましたが、その時はよろしくお願い申し上げます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年3月23日 (火)

奇人変人が世の中を変えていく-408「国民が知らない間に恐怖の電脳社会を計画している政府内閣府」

 

政府内閣府は昨年1月に、2050年までに人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現、ムーンショット計画を発表しました。

人生100年時代が今後も進展していく中で、身体能力と認知機能が衰えていきます。
そこで、これを補う為に、アバターやロボットを活用していこうとするものです。

確かに加齢と共に転倒リスクが増し、元気なアクティブシニアを支援する観点からは頷けます。

しかし、高齢者全般に広げていく考えには賛成できません。

身体能力や認知機能は加齢と共に衰えていきます。

しかし、一方で加齢に伴い体を動かすのがおっくうになり、その結果身体能力や認知機能が衰えていきます。

その解決策としては、高齢者が集まる場所や機会を提供することです。
人と人との触れあい、コミュニケーションにより認知機能の低下に歯止めがかかります。
自治体がボランティア活動をする場を提供することも大切です。
宗教施設もその1つです。


下記がその概要ですが、人間がAIにコントロールされる恐ろしい社会のように私には感じられます。
そこに予算を投入するなら、上記のようなことにもっと予算をつけるべきと考えます。
内閣府こそ省益を離れ、国民の立場に立ち、国民の幸福の為に、最大幸福社会実現の為に指揮、音頭をとる役所と思いますが。

◆ターゲット
誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤

・2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

・2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
注:サイバネティック・アバターは、身代わりとしてのロボットや3D映像等を示すアバターに加えて、人の身体的能力、認知能力及び知覚能力を拡張するICT技術やロボット技術を含む概念。Society 5.0時代のサイバー・フィジカル空間で自由自在に活躍するものを目指している。

Area :「急進的イノベーションで少子高齢化時代を切り拓く」

Vision :「「誰もが夢を追求できる社会」の実現」、「「100歳まで健康不安なく、人生を楽しめる社会」の実現」

◆サイバネティック・アバター生活
2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

◆ムーンショットが目指す社会
人の能力拡張により、若者から高齢者までを含む様々な年齢や背景、価値観を持つ人々が多様なライフスタイルを追求できる社会を実現する。
サイバネティック・アバターの活用によってネットワークを介した国際的なコラボレーションを可能にするためのプラットフォームを開発し、様々な企業、組織及び個人が参加した新しいビジネスを実現する。
空間と時間の制約を超えて、企業と労働者をつなぐ新しい産業を創出する。
プラットフォームで収集された生活データに基づく新しい知識集約型産業やそれをベースとした新興企業を創出する。
人の能力拡張技術とAIロボット技術の調和の取れた活用により、通信遅延等にも対応できる様々なサービス(宇宙空間での作業等)が創出される。

詳細は下記URLからご覧頂けます。
https://www8.cao.go.jp/cstp/moonshot/sub1.html

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2021年3月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.4279【奇人変人が世の中を変えていく-407「最近人格が変わった習近平国家主席、その訳は?」】


昨年の米国大統領選では、米国民主党、ディープステートそして大手メディア更には中国と連携して、トランプ大統領の大勝利予想を覆し、バイデン政権誕生となりました。

習近平国家主席は、就任当初は小学生程度の知能レベルで大して力を持っていないので5年の中継ぎとみられていました。

しかし、その後9年間に亘り習近平独裁体制を敷き、憲法を改定して永久皇帝の道を開きました。

その間、中国バブルはいつ崩壊してもおかしくないとの意見が多数出ていましたが、一向にその兆しが現れていません。

一方、昨年の米大統領選でバイデン大統領を当選させ、中国の傀儡政権を誕生させました。

バイデン新大統領は、就任後アンチトランプ政策を次々と実施していきましたが、私は裏で習近平が操っているのではないかとみています。

バイデンは史上空前の繁栄を謳歌したトランプ前大統領の政策を次々に否定しています。当然、今後、米国経済は悪化の一途をたどります。
その1つに地球温暖化のCO2犯人説を復活させ、パリ協定にも復帰しました。

米国及び欧州、そして日本もその対策費用に数兆円を出費しています。
一方、中国でも一応協定に調印していますが、習近平国家主席はCO2排出規制などさらさらやるつもりはないようです。
経済と軍事最優先の政策は今後もどんどん推進していくことになりそうです。

その結果、中国の一人勝ち、そして、中国の世界支配のペースが速まっていくことになるでしょう。

日本も尖閣諸島を守る意思はないようです。本日の新聞に尖閣諸島周辺を巡回する巡視船が古くて故障したとの報道がありました。


さて、最近の習近平国家主席の言動を見ていると、とうてい小学生程度の知能レベルとは思えません。

その理由が最近分かりました。宇宙人が習近平国家主席にウォークインして、コントロールしていることが分かりました。

ウォークインとは一種の憑依現象です。宇宙人が地球人の潜在意識に入り込み、本人をコントロールすることを言います。

その目的は地球支配と言われています。

読者の中にはにわかに信じられない方もいるかも知れません。しかし、調べてみれば分かることなので、ご自分で確かめてください。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

習近平が国家主席就任の直前の10年前に幸福の科学大川隆法総裁が同氏の守護霊と霊界通信しました。
すると彼の過去世はチンギスカンと分かり、今後世界征服していくと語り、まさにその通りの世界が展開しているようです。

同霊界通信を記録した書籍はアマゾンで購入できますので、お確かめください。


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2021年3月21日 (日)

「マーキュリー通信」no.4278【経済犯罪で服役中の友人を訪ねる】


友人が経済犯罪で逮捕され、4年の実刑判決を受けました。

一昨日栃木県喜連川にある社会復帰促進センターを訪ねました。
刑務所と言わずに社会復帰促進センターというネーミングは受刑者や家族への配慮も考えると気配りがありますね。

しかし、実際の内容は、厳重に管理され、友人と面談するのはかなり厳しい状況でした。親族以外の人間が訪ねるのは、万一の逃亡や事件の発生を恐れが考えられるわけです。私も面談に当たって、彼と手紙のやりとりをして、刑務所の承認を取った上で、僅か30分ですが面談が実現しました。
面談室は2畳程度の狭い部屋ですが、彼の後ろには担当官が座り、私と彼の会話をメモしていました。

また、差し入れに関しては食べ物は毒を盛られる可能性があるので禁止、書籍は1度に3冊までOKです。但し、刑務所で検閲をした上で、本人に手渡されることになります。

面談した友人は施設に入所してから5ヶ月目となるそうです。慣れてきたせいもあり、毎日規則正しい生活をしており、体重が10kg減量となり、明るい表情だったのでほっとしました。毎朝6時起床、21時消灯。暖房は朝と夜に1時間と決められ、それ以外は衣類を着込み、寒さを忍んでいるそうです。

但し、自由がないので、自由のありがたみを身にしみて実感しているそうです。
なお、所内の労働は平日8時半から15時半、月の給料は僅か700円!だそうです。

彼の逮捕理由は、会社の拘禁横領罪。
社長から会社の通帳と印鑑を預かり、そこから数千万円を引き出し、社長に裏金を渡していたそうです。
しかし、社長が他界。彼自身は公金を一切横領していませんが、証拠がないため、逮捕に繋がったそうです。
また、国が雇う国選弁護士が非協力的な態度も逮捕の一因となったそうです。

彼自身、自分の脇の甘さを深く反省、同社は息子に引き継がれているそうですが、出所したら訴えるつもりだそうです。

なお、彼には常勝思考(大川隆法著 幸福の科学出版)他10冊プレゼントしました。

同書は、人生の挫折からも大きな学びがあるので、今回の挫折が何を意味しているのか、その困難、挫折からの学びを出所後の飛躍の材料に使って欲しいと彼を励ましました。

当初、彼から小説の差し入れの希望がありました。
小説で気分転換するのも良いけれど、あり余る時間を自分の人生を見直し、次の飛躍繋がるきっかけに欲しいと思い、そういう書籍、宗教書を中心に選びました。

なお、小説は龍馬と渋沢栄一を渡しました。

歴史上の偉人に学ぶことも多いと判断し、私が歴史上尊敬している偉人第1位、第2位の偉人の小説を渡しました。

今後の服役態度により、4年の刑期が短縮されることはあるそうです。それを期待し、出所したら連絡するように伝えました。

現在65歳の彼に取り、再就職は厳しいと言わざるを得ません。しかし、友人として彼のお役に立てたらと思っています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は多くの会社に出資し、顧問や役員をしています。

しかし、今回の件で、改めてコンプライアンスの重要性を再認識しました。

今後の出資方針として、コンプライアンスも入れることにしました。
特に役員就任となるとなおさらです。

これを守らないような企業には出資を見合わせることにしました。

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2021年3月19日 (金)

「マーキュリー通信」no.4277【月刊中国の鳴霞編集長が最後のメッセージ「南京大虐殺は20世紀最大のウソ」と吠える】


長年愛読した月刊中国が今月号が最終号との通知がありました。
日本のマスコミでは絶対入手できない極秘の情報を中国人鳴霞女史が毎号届けてくれました。中国国内で発刊したら当然刑務所行きとなりますが、彼女の勇気に拍手喝采を送りたいです。

最新号は、南京大虐殺を採り上げていました。

大東亜戦争の最中は、中国内では毛沢東の共産党と蒋介石の国民党が激しい内戦を展開していました。

日本軍は毛沢東を支援し、蒋介石を米軍が支援していました。

従って、毛沢東は戦前の日本軍に感謝していました。もちろん日本軍による中国侵略など事実ではないので、社会党の佐々木委員長が日本軍の侵略の謝罪をしたとき、ぴんとこなかったそうです。
もちろん南京大虐殺などなかったので、毛沢東は、南京大虐殺を知りませんでした。
これは米国が東京大空襲を始めとした日本各地の爆撃、そして最後には原爆投下という国際犯罪をカムフラージュするために東京裁判の時にでっち上げたものです。

南京大虐殺記念館がありますが、そちらに飾られている残虐シーンは、中国兵が日本兵及び民間人を大虐殺した通州事件のものだそうです。

通州事件こそ日本の名誉をかけて記念館を設けて、中国の残酷さをアピールすべきと思います。

一方、私が最悪の害毒漫画として認定する「はだしのゲン」で日本兵の残虐行為を漫画としてリアルに描かれていますが、こちらも通州事件の内容そのものです。

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2021年3月18日 (木)

「マーキュリー通信」no.4276【ワンポイントアップの人間力-176「心の錆を落とす」】


鉄の錆は放置しておくと自然発生し、錆は増していき、終いには鉄そのものを滅ぼしてしまいます。

私の子供の頃には、トタン屋根を多く見かけました。
トタン屋根は雨ざらしになっていますので、錆びたトタン屋根を町のあちこちで見かけました。

心の錆も鉄の錆と同様です。

そのまま放置しておくと、心の錆が発生し、心を腐食していきます。
従って、錆の発生原因をチェックし、その部分を反省します。
もし自分の言動で相手に迷惑をかけたり、傷つけたりしたら相手に詫びることです。
この心のメンテナンスをしておくことで、心の錆を除去することができます。

怒りは、トタン屋根に降り注ぐ雨と同じです。その怒りが大きければ大きいほど、心の錆は増殖し、腐食していきます。

その他心の錆は、不平、不満、愚痴、嫉妬やねたみ、自我欲、自己中心の心、増上慢、悪口、貪欲、愚かな心等からも発生します。

従って、絶えず自己点検し、錆が発生しないように心の点検、即ち日々反省をしていくことが肝要と言えます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

最近4月のような陽気の日が続いています。
そのおかげで、桜の開花がが今年は例年より早いそうです。

昨日は高円寺駅前でしだれ桜が咲いていました。濃いピンクの桜でしたが、心を和やかにしてくれますね。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年3月16日 (火)

「マーキュリー通信」no.4275【人生に勝利する方程式-241「トランプ流人生に勝利する方程式」】


政治関係のyoutubeでトップ人気を誇る及川幸久氏から「Trump rules」を奨められたので、早速アマゾンで購入して読みました。

同書は、トランプ前大統領とは兄弟仁義を交わしたアントレプレナーウェイン・A・ルート氏の力作で、最近出版されたものです。

同氏は、トランプ前大統領が、泡沫候補といわれていた頃からトランプ前大統領の人間性も含めた人物として高く評価し、共和党が民主党に勝利するにはトランプ氏以外にはないとトランプ大統領出現に大きく貢献してきた人物です。

「Trump rules」は全部で10ありますが、私はこれを「トランプ流人生に勝利する方程式」と命名しました。

その内最大のルールは、Always Winningです。常に勝ちを意識した戦いです。
次にFailing your way to the topです。
トップを目指すには、失敗を恐れるな。何度でもチャレンジせよ。失敗から多くの教訓を得る。だから2勝48敗でもよい。2勝の内、1勝がホームランなら、他の48敗はすっ飛んでしまう。敗戦はあくまでも勝利への肥やしである。
事実、トランプ氏は、4度も倒産しています。

そして、何度も強調して出てくる単語がThe Power of Relentlessです。relentlessを辞書で引くと、not stopping or changing. The relentless fight against crime.
本書を通じて私が学び取ったイメージとしては、何事にもひるまない忍辱の心、耐え忍びの心、ぶれない心と理解しています。

また、Screw the criticsでは、批判をものともせず、ねじ込んでいけという精神に繋がっていきます。

そして、The EGO Rulesでは、egoを評価しています。エゴは一見悪いイメージですが、トランプ前大統領は、自己顕示欲の塊です。しかし、その自己顕示欲を神の願う方向に実現するならOKという意味です。

トランプ前大統領は、子供の頃積極思考で有名なノーマン・V・ピール牧師の影響を直接受けています。だから経験はクリスチャンであるトランプ氏は、良い意味での自己顕示欲を発揮せよということにつながります。

トランプ前大統領は、ナポレオンヒルの"Think & Grow rich"(日本語の題名
思考は現実化する」の潜在意識を活用するやり方をふんだんに取り入れています。

一見、10のルールの表題だけ見ると違和感を覚えますが、成功者に共通する勝利の方程式と言えます。

その結果、トランプ前大統領は、歴史上の大統領がかつて達成したことのない実績を数々と達成しました。

1.大幅減税
2.大幅な規制緩和
3.メキシコとの間に壁を建設し、不法移民をストップ
4.米国製造業の復活
5.米国景気の復活
6.数百万人の雇用創出
7.イスラム過激派ISISを滅ぼす
8.イランとひどい取引終焉
9.パリ条約からの脱退
10.どの歴代大統領よりもイスラエル支援

だからトランプ大統領は、昨年11月の大統領選挙で圧勝しました。全米50州の内、49州を征したとも言われています。
しかし、民主党バイデン側が中国と裏工作して、史上最悪の不正選挙を実施して、ひっくり返してしまいました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

トランプ大統領が40代前半の頃、不動産王としても有名でしたが、幸福の科学大川隆法総裁が書いた「常勝思考初版」では、将来の大統領になるかも知れないと示唆していましたが、大川隆法総裁の先見の明には脱帽です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年3月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.4274【「生涯現役社会が日本を救う!-111 吉永小百合が76才の誕生日を迎える!」】


女優吉永小百合が3月13日に76才の誕生日を迎えました。
私もサユリストとして吉永小百合の大ファンでした。

一方、私の祖母は76才で他界しました。今から50年以上前の事でした。
当時は人は70代半ばで亡くなっていたので、祖母のイメージは「おばあさん」というイメージでした。

ところが76才の吉永小百合は、おばあさんというイメージは全くありません。
時代は変わったものです。

逆に言うなら、人生100年時代では、定年退職後の人生が40年もあるということです。この感覚に気づかない高齢者が多く、勝手に自分を高齢者と決めつけている人も多いようです。だから認知症になっていくわけです。

その最大の予防策は、生涯現役人生を生きることです。

一昨年古希を記念して、「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。
増刷をかけましたので、生涯現役人生を生きたい人には1540円を送料込み、著者サイン入り1500円でお譲りしますので、ご連絡をおまちしております。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

早稲田大学を卒業して知的な吉永小百合が反社会政党である共産党を支持していると以前から聞いていました。
まだそうなのかとインターネットで調べたところ、その事実を否定する記事は見当たりませんでした。

なぜ彼女のような知的人間が共産党の体質、問題点を勉強すれば直ぐに分かることなのに、逆に共産党のPRに利用されているが残念です。

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2021年3月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.4272【本日は東日本大震災から丁度10年が経ちます】


本日は東日本大震災から丁度10年が経ちます。2011年3月11日2時46分の事でした。22千人の犠牲者にご冥福を祈ると共に、1分間の黙祷を捧げたいと思います。

当日、私は東京ビッグサイトで展示会を見ていました。
余震の影響で東京ビッグサイトは何度も何度も揺れました。交通機関は全面ストップ。近隣のホテルは満室。タクシーは渋滞で身動きが取れない状態でした。結局一晩東京ビッグサイトで過ごすことになりました。

大半の人は、東京ビッグサイト内の待合室や廊下等で過ごしました。

私は地下の会議室を見つけ、テーブルを寝台として確保しました。そこに周りの人も呼んで、20~30人くらいが会議室を仮の宿として一晩過ごしました。
なお、携帯電話は通じないため、公衆電話を探したのですが、長蛇の列でした。

翌朝地下鉄が、早朝から再開したので、最寄りの駅まで1時間近く歩いて、帰宅しました。

その時気づいたことは、却って東京ビッグサイト内に止まって良かったと思いました。地震の最中に外出することは危険です。広告塔や看板等の落下の恐れがあるからです。夜間ならなおさらのことです。

我が家の震災対策は、地震が起きたら、直ちに寝室に移動します。寝室には家具を置かないので、一番安全な部屋だからです。

一方、外出時は、その時の状況に応じ、様々な対応が求められます。焦らず、パニクらず、冷静な対応が必要ですが、頭上を気にしながら、安全な場所を確保するに尽きると思います。

◆◆◆本日、18時から東日本大震災を特集したメルマガ読者異業種交流会「ビジネス情報交換会」を開きます。
20時半からはオンライン飲み会も実施します。
これからでも参加は間に合いますので、読者の皆さんのご参加をお待ちしています。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード DEC3377
参加費無料

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

菅首相のコロナ禍対策に菅直人元首相が対応のまずさを国会で非難しています。

しかし、10年前の首相は菅直人元首相であり、対応のまずさが更に甚大な被害をもたらしました。

この人には羞恥心がないのでしょうか。本来なら責任を取って、政界を引退している過去の政治家です。
私は民主党3年間は戦後政治で最悪と思っています。3人の首相のイニシャルを取ってNHK政権と呼んでいます。

Nは野田首相、Hは鳩山首相、Kは菅直人です。

野田首相は、政治的には一応まともでした。しかし、消費増税絶対反対を出版まで出して訴えたのにもかかわらず、財務省から首相のポスト欲しさに消費増税の道を開き、国民を欺いた詐欺師でした。

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「マーキュリー通信」no.4273【ワンポイントアップの幸福力-27「自分が幸せになるだけで世界が幸せになる」】


1月から開始した「未来先取り日記」、今日が49日目、つまり7日x7週間の最後の日となりました。

「未来先取り日記」は、未来に起こる良いことを日記に書きますが、既に起こったと過去形で書くのが特長です。

これは潜在意識に未来の出来事を植え付ける手法ですが、私もいくつかは実現しています。また、過去7週間で私を取り巻く出来事は良い方向へと流れており、「未来先取り日記」の効用を感じています。

49日目の今日の「未来先取り日記」からのメッセージは、「人生に偶然はない。どんな出来事も必然で大切な経験だと思い始めた。」です。

丁度、10年前の本日は東日本大震災の日でした。当日、東京ビッグサイトで一夜を明かすという貴重な経験をしました。だからその日のことを今でも鮮明に覚えています。
その年の夏に被災地を訪ねました。松島海岸、石巻、気仙沼の町が津波で悲惨な状況を目の当たりにしました。
以来5年連続被災地の復旧していく様子を肌で感じました。シニアの自分には何もできないけれど、被災地を訪ね、お金を使うことで、被災地の経済のお役に立とうという思いでした。

「未来先取り日記」のおわりにには、「自分が幸せになるだけで世界が幸せになる」と書いてあります。

世の中そんな単純でないと主張する人も多いと思います。

しかし、まず自分が幸福でなければ、周りのと、特に家族を幸福にできません。
家族が幸福なら、その周りの人も幸福にしていきます。

大海の水も一滴からのたとえの通り、まずは自分が幸福になろうと思うことから、世の中を明るくしていくのだと、「未来先取り日記」の発信メッセージに賛同します。

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2021年3月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.4271【奇人変人が世の中を変えていく-406「バイデン政権と親和性が高い自民党の政策は亡国の道」】



菅首相がバイデン新大統領と4月にホワイトハウスで首脳会談を持つことで日程調整しているそうです。

この二人のトップには多くの共通点があります。
2050年までにCO2ゼロ宣言、大きな政府、EV化、親中派、コロナ禍対策等どれをとっても国力衰退、亡国への道へとひた走っているように私には思えます。

CO2宣言をして一番喜ぶのは中国です。
CO2最大の排出国中国も一応削減を求められています。しかし、先進国ほど厳しくないし、中国が国際的な取り決めなどこれまで同様反古にすることは目に見えています。

従って、日米両国とも大きなハンデを背負って中国と競争していくわけで、端から勝負あったと言わざるを得ません。

また、大きな政府は国力を弱める結果となり、益々中国の台頭に手を貸すことになります。

トランプ前大統領の時は、米中関係は悪化していたので、中国は日本にすり寄ってきましたが、今度はそれをする必要がありません。堂々と日米中三国間の連携を強めるよう提案してきます。

ここで忘れてはならないのは、中国は政治と経済は不可分ということです。片方で握手しながら、もう片方の手で尖閣諸島や沖縄を取りに来ます。

中国から巨額の賄賂をもらっているバイデンには止める力はありません。

その次に台湾を奪取したら中国の勝ちです。そこから日本支配が始まります。バイデン新大統領就任により、中国の日本の支配時期が早まったとの見方が出ています。

そうなると日本の香港化、ウィグル化が進み、言論の自由がなくなります。

そういう先を見通した政治を推進して欲しいと思いますが,今の政治家にそれを求めるのは難しいようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

中世のヨーロッパでペストが大流行し、3000万人が死亡したとの記録があります。
その原因として、当時ヨーロッパと戦っていた蒙古軍がペストに感染死した自国兵士を大砲に詰め込んで、飛ばし、それが拡散して、大流行になったそうです。

今度の武漢ウィルスも、中国はそれをヒントに悪用したとも取れます。


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2021年3月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.4270【ワンポイントアップの幸福力-26「“幸せ”を感じる努力をする」】

 

私は毎朝階段の上り下りを日課とします
13階の我が家から降りて、マンションの中庭を1周します。我が家に帰る途中、勤めに出かけるマンション住民と会います。
皆、暗い表情です。もしくはスマホを見つめながら歩いています。

そんな住民に私から明るく大きな声で「おはようございます。」と声をかけます。相手もつられて、「おはようございます。」と返事をし、その場の空気が明るくなります。

こんなちょっとしたことでも“幸せ”を感じます。

幸せになりたいんなら、幸せになる努力をするよりも、幸せを感じる努力をした方が
ず~っと簡単です。要は心の持ちようです。“幸せ”を感じるのは一瞬で出来ます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日は3月9日、サンキューの日です。家族や周りの人に積極的にサンキューを言うと、その場の雰囲気が明るくなります。

私は今朝起きてから妻に既にサンキューを9回言いました ( ^)o(^ )

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2021年3月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.4269【クリエイティブに生きる-59「意識しないモノは目に入らない」】


先日、池袋駅集合の待ち合わせ場所を池袋駅南口改札口で参加者に連絡しました。池袋駅は改札口が多数あり、その中でも一番小さくわかりやすく、会場まで一番近かったのでそうしました。

ところが参加者から南口が分からないとの連絡がありました。
よくよく調べてみるとメトロポリタン口でした。
一番南にある改札なので、当然南口という思い込みがありました。
その改札は何度も利用したことがあるので、メトロポリタン口の表示が全く目に入っていませんでした。
昨日はメトロポリタン口の表示がしっかりと目に入りました。

ここでの学びです。

思い込みは発想を妨げる。
もう1つは、人は意識していないと目に入らないということです。

この2つを取り除くことで、町中を歩いていても新たな情報がどんどん入ってくることになります。そして、いろいろなアイデア、発想に繋がっていきます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

がっちりマンデーで紹介された池袋駅構内の1坪ショップMIGNON(ミニョン)に昨日行きました。
おうち土産としてクロワッサンだけで月商2500万円という驚異的な数字をたたき出しました。

5種類x2個セットが800円と安いのでそれを購入しました。
一番期待していた明太子クロワッサンでしたが、何か物足りない感じがしました。

次またおうち土産として買っていこうという気持ちにはなりませんでした。

昨日は日曜日だったので長蛇の列ができていると思ったのですが、5分程度の待ちですみました。

がっちりマンデーの話題とはなりましたが、意外とブームは続かないかも知れません。


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2021年3月 7日 (日)

「マーキュリー通信」no.4268【天災は忘れた頃にやってくる】


3月11日に東日本大震災から丁度10年です。時の経つのは早いものです。

明治の物理学者で地震学者の寺田寅彦は随筆集「天災と日本人」で次の様に語っています。

古来日本人は、自然と共に生きてきました。
自然災害の恐ろしさを身をもって経験してきました。
そこで集落を形成するとき、自然災害の影響を受けない場所を選んできました。

しかし、文明の発達と共に、いつの間にか日本人は自然の驚異を忘れてしまったようです。

1896年(明治29年)に、マグニチュード8.2~8.5の巨大地震が三陸地方が発生し、38.2メートルの津波が集落を襲い、甚大な被害をもたらした。これを明治三陸地震と呼びました。

甚大な被害があったにもかかわらず根本的な対策をしないまま、その37年後にまたマグニチュード8.1の巨大地震が三陸地方を襲い、28.7メートルの津波が発生し、地元集落に甚大な被害をもたらしました。

寺田寅彦は、この2つの地震を経験しています。

しかし、日本が地震大国であることには間違いないし、いつ大地震が発生してもおかしくありません。

被災した人々はその傷跡を心にもトラウマとして一生抱えて生きていきます。
しかし、大多数の被災経験のない日本人は、自分事として捉えていません。

26年前に発生した阪神大震災の記憶は多くの人々の記憶から消え、風化しています。

10年前に発生した東日本大震災もかなり記憶から消えようとしています。

東日本大震災では、最大40.1メートルの巨大津波が発生しました。

もし、東京電力が明治三陸地震の巨大津波38.1メートルの事実を基に、原発を40メートル以上の高台に建設するか、防潮堤を設けていれば、甚大な被害と多数の死者は出ませんでした。
その意味では、東日本大震災は、人災であり、原発建設を許可した政府とコストを優先した東電の責任は重大といえます。

私は10年前に被災地を訪ねました。松島、石巻、気仙沼の惨状、津波でぐちゃぐちゃにされ、海岸近くで積み上がっている無数の自動車を見ました。廃墟となってしまった家屋の悲惨も目にしました。その惨状は今でも脳裏に焼き付いています。

この原発事故を機に、原発稼働に急ブレーキがかかりました。
しかし、重要なことは、現在稼働している地震と津波の被害を担保しているかどうかを国民に情報公開して、国民を安心させることです。


原発は現在でも重要な電源の1つであり、脱炭素化を進める政府としては、なおさら原発は重要です。そのことを国民に周知徹底させることこそ、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」日本国民に対する政府の責任と言えます。

昨日のメルマガでは、「既に起こった未来」を書きました。
地震こそ、まさに「既に起こった未来」が当てはまります。
既に首都圏直下型地震が来た場合のシミュレーションはできています。
そのシミュレーションに基づき、具体的にどのような対策を打っているか、また実行中なのかを適宜国民に情報公開すべきと思います。そのことで、国民に注意を喚起し、大地震への備えをするように訴えたら良いと思います。

下記は過去の大地震をマグニチュードの大きさで順位を調べたものです。
因みに阪神大震災は7.3だったので、10位以内に入っていません。
従って、マグニチュードと震度とは必ずしも参考にはなりません。


規模が大きい地震(日本周辺)
順位 名称 発生日 規模 (M)
1 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) 2011年3月11日 9.0
2 オホーツク海深発地震 2013年5月24日 8.3
3 千島列島沖地震 (2007年) 2007年1月13日 8.2
    北海道東方沖地震 1994年10月4日
    十勝沖地震 (1952年) 1952年3月4日
    明治三陸地震     1896年6月15日
7 小笠原諸島西方沖地震 (2015年) 2015年5月30日 8.1
    択捉島沖地震 (1963年) 1963年10月13日
    択捉島沖地震 (1958年) 1958年11月7日
    昭和三陸地震   1933年3月3日


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

メルマガ読者向けの異業種交流会「ビジネス情報交換会」を3月11日に行います。
当日は、10年前を偲び、反省をしながら、会を進行したいと思います。
地震の日にちなみ、当日はNPO法人日本耐震防災事業団小口悦央理事長に耐震防災の重要性を説いていただき、また、耐震防災関連の商材の説明をすることになっています。一人でも多くのご参加をお待ちしています 。
受付 18時 開始18時15分~20時15分 その後、オンライン飲み会
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード DEC3377

また、「ビジネス情報交換会」では、これまで剰余金58万円を得ましたので、それを熊本の大地震始め、台風等被災地の人に義援金として41万円を寄付してきました。

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2021年3月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.4267【ワンポイントアップの仕事力-157「知らないことを知る」】


昨日、レターパックで郵送したパンフレットが戻されてきました。
理由は、「1週間経っても、先方から連絡がない」でした。
先方の、郵便ポストが小さく、レターパックがはみ出ていると、盗まれる可能性もあるので、持ち帰ることにしているそうです。

郵便局員に問い合わせたところ、品名欄に「二つ折り可」と記載しておけば、OKとのことです。

こういう細かい規定があるとは知りませんでした。

今度は「二つ折り可」と記載して郵送しました。
郵送代金370円がダブルでかかることになりましたが、貴重な学習となりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

次作、「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」の原稿を書き終え、4月5日に出版予定です。その際はよろしくお願いします。


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2021年3月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.4266【ワンポイントアップの経営術-261「既に起こった未来を利用する」】


本日のドラッカー365の金言は、「既に起こった未来を利用する」です。

コロナ禍で皆さんの周りで公私ともに激変しています。
そして今現在も激変しています。その中からあなたに影響を与えそうなものは何なのかを予測し、そこから現時点に引き戻します。

そして、その既に起こった未来までのレールを敷きます。そのレールを建設していけば、既に起こった未来を現実のものとして引き寄せることができます。

昨夜のカンブリア宮殿では、「おうち土産」で大ヒットしている企業を採り上げていました。

コロナ禍で夜の飲み会の機会が激減しています。その分、少し懐に余裕がでてきている人も数多くいると思います。

これに対応する為に1坪ショップを展開しています。その一例として、池袋のMIGNON(ミニヨン)を採り上げていました。
明太子入りのクロワッサンがバカ売れしており、1坪で月商2500万円と驚異的な数字をたたき出しています。
4個で240円とリーズナブルな価格です。おうち土産なら、包装費も削減できます。

これを仕掛けているのが生産者直売ののれん会です。

コロナ禍で、食品製造の中小企業の売上は激減しています。作るのは得意だけれども、売るのは苦手という中小企業は多数います。

この2つの既に起こった未来を取り入れ、経営に取り入れ、果敢に挑戦している実例として紹介しました。

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2021年3月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.4265【ワンポイントアップの幸福力-24「春の息吹を感じる」】


毎朝、13階の我が家から1階まで降りて、その後18階まで階段を上り、13階の我が家まで戻ります。

1階に降りてからは、マンションの中庭を1周します。3月のこの頃になると、春の息吹を感じ、木々の新芽が芽吹いているのが見えます。そこに春の訪れを感じます。
そんな時、幸福を感じます。

私は新春のこの頃、まだ肌寒いですが、新たな息吹を感じるこの季節が好きです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日は3月3日ひな祭り 妻がほたてを中心にした海鮮丼を作って、夫婦でひな祭りを楽しみました。これも小さな幸福です ( ^)o(^ )

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2021年3月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.4264【未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを-95「トランプ前大統領が目指す未来ビジョンは日本にも大きな参考になる」】


トランプ前大統領の言動を米国のマスコミは正確に伝えず、日本のマスコミや有識者と言われている人も右左に垂れ流しているので、最近トランプ前大統領批判の記事が目立ちます。
しかし、トランプ前大統領の念いの部分をしっかりと受け止めると、また違った理解ができます。

米国では19世紀からディープステート(闇の支配者)と言われる軍産複合体といわれる巨大な権力構造に牛耳られてきました。

ディープステートは、時の権力者、即ち大統領をうまく操りながら巨万の富を得てきました。同時に、権力の座についた大統領も大きな富を得てきました。

その1つがグローバル化です。
その結果、米国の地場産業は疲弊し、多くの米国民は失業しました。
民主党は庶民の味方と称して、大きな政府を標榜してきました。

そこに現れたのがトランプ氏でした。
彼は労働者の味方です。
但し、政府の庇護を極端に減らし、自助の精神で自分たちの生活を守っていこうという提唱です。
米国の建国の精神は、自助の精神で神から与えられた自由の下、民主主義によって同国を豊かにしていくことでした。

従って、政府の干渉を嫌います。小さな政府にすることによって、神から与えられた自由を謳歌することが基本的考え方です。

ディープステートも民主党も神を軽視しています。
例えば、堕胎をバイデン新大統領は認めました。これは殺人罪に当たります。だから敬虔なクリスチャンは絶対に認めません。
だからトランプ氏は、神の代理として選挙戦を戦ってきました。

一方、共和党は大企業寄りの政党です。このままでは民主党に永久に勝てないという危機意識を持っています。

そこで、ディープステートと決別し、MAGA(Make America Great Again)のスローガンの下、戦ってきました。その表現としてアメリカファーストです。
トランプ前大統領は、史上最悪の不正選挙でバイデンに敗れました。しかし、米国民の過半数は不正選挙の存在を知っており、だからこそトランプ前大統領復活にかける期待は大きく、トランプ人気は衰えるどころか、盛り上がるばかりです。

これに対し、日米のマスコミは黙殺し、逆にこれを叩くマスコミや有識者は多いです。
しかし、為政者の考えることは、まずは自国の利益が最優先です。その上で、各国の利害を調整していき、自由貿易協定への流れとなります。

さて、日本の自民党ですが、米国の民主党の政策と極めて似ています。
大きな政府を掲げ、集票に利用しています。
昨年全国民に10万円の給付金を渡しましたが、体の良い合法的な買収です。
こんなことをやっていると日本はますます国力が衰退していきます。

トランプ前大統領のように、自助努力の精神で産業を復活させることが国を富ます基本です。

その為に規制緩和が絶対必要です。

しかし、歴代自民党政権は、強固な利権構造の上に乗っかっているので、それを壊す勇気が欲しいところですが、期待するのは無理と言えます。

そんな既成政党を打ち破る国民の為の新しい政党よ、現れよ!です。

その政党が現実にあります。それが共和党、特にトランプ前大統領と同じ政策の幸福実現党です。同党は12年前に結党以来、地方選ではその政策が評価され、議席を伸ばしています。

残念ながらその政策をマスコミは無視、米国と同じ状況の為、国会の議席を得るに至っていません。

しかし、今後益々国政は混迷の状況を迎え、新たな国難が次々と降りかかってくることが予測されます。

そんなとき、初めて幸福実現党の政策が、利権構造に妥協しない、真の国民の為の政党と理解され、米国のトランプ革命同様日本でも幸福革命が巻き起こるモノと期待しています。

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2021年3月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.4263【奇人変人が世の中を変えていく-405「緊急事態宣言再開時の池袋を訪ねて感じたこと」」】


昨日、仕事で池袋に出かけました。

昨年7月に緊急事態宣言が解除された頃に、新型コロナウィルスに関しては、日本人は集団免疫により、コロナウィルス以前の生活の戻って良いとの学説が出ました。
そこで、私はそれに従い行動してきました。それ以来、新型コロナウィルスに感染せず、一度も病気をせずに、元気に暮らしています。むしろ在宅ワークを余儀なくされているので、却って健康です。

ただし、もしPCR検査をすれば私も陽性反応が出るかも知れません。しかし、陽性反応者の大半は問題なく、1割程度は治療が必要とのことです。そして、新型コロナウィルスも、インフルエンザ並の扱いをすれば良いとのことです。政府やマスコミが騒ぎ立てるような問題でないと主張するのが集団免疫説を主張する専門家です。

さて、昨日の池袋界隈は人通りは少なく、特に夜8時以降は閑散としていました。

2年ぶりにサンシャインシティ前のタイムズスパに行きました。
同店も、政府の緊急事態宣言再開を受けて、夜8時が閉店です。東京都からの要請はないが、自粛しているそうです。
そして、周りの商店街も概ね8時で閉店のようです。

これを政府側から見れば、日本人は実にコントロールしやすい国民と思っているはずです。そして、別の非常事態が発生したときの、実地訓練になると考えていると思います。

新聞のアンケートによると、8割の国民が緊急事態宣言を継続して欲しいと思っているようです。私のような反対派少数派のようです。

新型コロナウィルスでは、マスクは不要と主張するのが集団免疫説を唱える専門家の意見です。
もし、私がマスクをしないで町を歩き、電車に乗ったら、周りから白い目で見られ、場合によってはお節介なおじさんかおばさんから注意されるかも知れません。

この状況を見て、私は戦時中の統制下の状況に似ているなと感じました。

お国のためと国民一丸となっているときに、それに反する言動をしたら、世間からバッシングを受けます。

その空気を作っているのがマスコミです。
マスコミは戦時中も、国民を戦意高揚へとあおっていました。当時は当然国家の厳しい行政指導がありました。

今はそんなことはないと思いますが、マスコミの報道姿勢を見ていると、お上に逆らわず、国民を戦意高揚の代わりに恐怖心で洗脳しています。

私は洗脳されていないので、恐怖心を感じていません。平常心で生活できています。

それよりも1日も早く全国的に非常事態宣言を解除して、早く疲弊した経済体制を立ち直らせることを願っています。

倒産で失業し、自殺している人が日々増加している事の方が私は憂慮すべきと考えます。

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2021年3月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.4262【トランプ前大統領 CPACで復活し、米国民大フィーバー】


トランプ前大統領は1月20日に退任以来、初めて公の場CPAC2021に現地時間2月28日16時20分頃(日本時間6時20分頃)登場。CPACは米国最大の保守団体ACU(American Conservativ Union)が主催するコンベンション。今回は3密を避けるために、9000人に制限。また、会場もトランプ前大統領の邸宅があるフロリダ州で初めて開催。私も昨年ワシントンで開催されたCPACに参加し、トランプ前大統領の時間の演説を聴いて、感激しました。

CPACの今年のテーマは"America Uncancelled"です。最近米国では、米国の伝統的な価値観保守的な発言をすると敬遠され、就職にも影響するような憂慮する事態となって来ました。トランプ前大統領は、ツイッターやFacebookからアカウントを永久停止されました。それを受けてのテーマとなりました。

さて、トランプ前大統領は、CPAC2021 9000人の聴衆及び全世界に向けて力強い復活のメッセージを2時間近くに亘り発しました。

ゴルフ焼けでしょうか、日焼けしたトランプ前大統領は、元気な姿でバイデン現政権の批判に終始しました。

開口一番、「トランプは新政党を立ち上げる噂があるが、フェイクニュースだ。そんなことしたら保守勢力が分断され,次回選挙で民主党に確実に負けてしまう」とメッセージを発しました。

最後は反トランプであるミット・ロムニー議員他RINO(Republicans in name only)は米国を滅ぼす。国民の為の政治に回帰すべきだと主張。引き続き自分が米国のリーダーであることを力強く宣言しました。

今回の演説は目新しさに欠けていましたが、来年の米国大統領中間選挙を意識して、反トランプ陣営をトランプ陣営に巻き込み、共和党の力を再結集し、極めて常識的な戦略と理解しました。

主なスピーチ内容としては、
1.国境の壁の建設中止
 不法移民が再び流入してくる。彼らは、麻薬や密輸、暴力団が多く含まれており、米国民の不安を募っている。

2.ワクチン政策
 トランプ前大統領は、ワクチンをいち早く導入し、米国のみならず世界に貢献した。にもかかわらずバイデンはトランプ前大統領がワクチンを導入しなかったので、国民に大きな不安を与えていると真っ赤な嘘をついた。バイデンも接種したのに認知症のせいか?

3.エネルギー政策
 バイデンはパリ協定復活をさせた。これは中国、ロシア、インド等を利するだけだ。彼らのCO2の規制は緩い。一方、米国他先進諸国の規制は厳しい。風量発電では、米国の需要をまかなえず、結局自給政策に大きな影響を与える。その結果、中東からの輸入に頼らざるを得なくなるため、ガソリン価格が1ガロン当たり3.5ドルから5~6ドルに値上がりするだろう。

4.雇用政策
 トランプ前大統領は、景気を良くしたため、史上最低の失業率となり、国民の所得が上がった。しかし、バイデンの政策では、失業率は再び上がり、増税のため、可処分所得は下がるだろう。

5.不正選挙
 アイオワ州他激戦3州において、朝3時2分、トランプ大統領の当選確率は90%だったにもかかわらず、トランプ大統領の得票率75%が突然ひっくり返り、バイデンが当選してしまった。最高裁はこの不正選挙の訴えを無視した。

※CPACに登壇したJCUあえば議長は、リバティエコトークンによる選挙システムを発表。これが実現すれば、不正選挙は根絶できると宣言しました。

6.GAFAを始めとするビックテックを訴える
 ツイッターやFacebookは、トランプ大統領のアカウント永久停止。また、同様にトランプ大統領支持者のアカウントも次々と停止していった。明らかに言論の自由を封殺している。

 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

ウィキペディアで、初代大統領ジョージ・ワシントンの経歴を見ると、トランプ前大統領と性格がそっくりでまさにトランプ前大統領の過去世がワシントンと言われるゆえんです。

ワシントンは、神の御心の下に自由と民主主義を推進するの共和党精神を重んじたため、2大政党としませんでした。
また、大統領の独裁を避けるために、任期を二期に制限しました。
しかし、彼の国務長官だった第2代大統領ジェファソンが民主共和党を新たに創り、2大政党の始まりとなりました。

米国民に人気のあるもう一人のリンカン大統領も共和党であり、共和党の考え方こそが米国建国の精神と言えます。

現在、米国は保守とグローバリズムによって4つの価値観に別れています。リベラルとグローバリズムがバイデン大統領、グローバリズムというと耳障りが良いですが、利権構造にのっかり私腹を肥やすことを意味します。これを歴代の大統領がやってきました。クリントン夫妻、オバマ前大統領など最たる者です。
リベラルの極左がハリス副大統領であり、米大統領選でバイデンと争ったサンダース議員です。
これに対し、共和党は保守とグローバリズムですが、トランプ前大統領は初の反グローバリズムの保守の大統領でした。そんな彼の主張を米国の既成勢力を支持するはずがなく、泡沫候補だったわけです。

しかし、彼が主張するアメリカファーストとは、真の国民の為の政治です。だから、7500万人の米国民の支持を受け、大統領職を去っても、彼の復活を期待して熱狂的な支持を受けているわけです。

トランプ前大統領から見れば、賄賂で焼け太りしたバイデン新大統領のやっていることは、売国奴であり、米国の価値観である自由、民主そして神の下の平等を壊している最悪の大統領となります。

 

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「マーキュリー通信」no.4261【ワンポイントアップの経営術-260「低価格眼鏡の販売で急成長するJINSの成功の秘訣」】


昨日、眼鏡のフレームが壊れたので、池袋のJINS(ヤマダ電機6階)を訪ねました。
店員に壊れたフレームを見せると、「お客様、長い間ご愛用頂きましてありがとうございました。」と言われたので、「まだ5年程度しか使っていないけど」と応えました。
すると、「それだけ使って頂ければ充分です。当社では、お客様にいろいろなフレームを楽しんで頂けるように眼鏡のフレームを設計しています。因みに、このフレームの部品在庫はないので、新たに取り寄せとなります。その場合5500円かかり、新たに買い換えるのと同じ価格となります。どうされますか?」と全く悪びれた様子もなく聞いてきたので、少しむっとしましたが、「買い換えでお願いします。この眼鏡は、ブルーライト仕様となっているので、それを加えてください。」
「かしこまりました。その場合、お値段は倍の11,000円になりますがよろしいですか?」
当然、OKしました。「いつ、できあがりますか?」
「お客様の眼鏡の度数は在庫がないので、1週間後の3月7日となりますが、よろしいですか?」
当然、ノーと言えません。「因みに、今している眼鏡のフレームの状態を見てもらえる?」
「だいぶ使って頂きありがとうございます。こちらも具合が悪くなったら、いつでも交換をお奨めします」
「まだ、1~2年しか使っていないけど」
「はい、当社ではそのような設計になっていますので、お客様にいつでもフレームを交換して楽しんで頂けるような設計になっています」

このやりとりで、JINSの経営者田中社長の経営コンセプトがよく分かり、同社の急成長の秘訣が分かりました。
つまり、眼鏡もファッションの1つであり、低価格路線で頻繁に換えて、デザインを楽しんで頂く。
考えて見れば、ものが豊富にあふれかえっている時代に、数年で眼鏡を換えて行くのもファッションと理解しました。

1回買った眼鏡を後生大事に壊れるまで使うのは昭和の発想と認識しました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日から3月です。
暦の上では今日から春です。僅か1日違いですが、何か気分的に冬から春になったという感じがします。
今日から気分を変えて、また新たな気持ちで仕事をスタートしたいと思います。


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