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2021年3月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.4264【未来ビジョン・目指せ!新しい国造りを-95「トランプ前大統領が目指す未来ビジョンは日本にも大きな参考になる」】


トランプ前大統領の言動を米国のマスコミは正確に伝えず、日本のマスコミや有識者と言われている人も右左に垂れ流しているので、最近トランプ前大統領批判の記事が目立ちます。
しかし、トランプ前大統領の念いの部分をしっかりと受け止めると、また違った理解ができます。

米国では19世紀からディープステート(闇の支配者)と言われる軍産複合体といわれる巨大な権力構造に牛耳られてきました。

ディープステートは、時の権力者、即ち大統領をうまく操りながら巨万の富を得てきました。同時に、権力の座についた大統領も大きな富を得てきました。

その1つがグローバル化です。
その結果、米国の地場産業は疲弊し、多くの米国民は失業しました。
民主党は庶民の味方と称して、大きな政府を標榜してきました。

そこに現れたのがトランプ氏でした。
彼は労働者の味方です。
但し、政府の庇護を極端に減らし、自助の精神で自分たちの生活を守っていこうという提唱です。
米国の建国の精神は、自助の精神で神から与えられた自由の下、民主主義によって同国を豊かにしていくことでした。

従って、政府の干渉を嫌います。小さな政府にすることによって、神から与えられた自由を謳歌することが基本的考え方です。

ディープステートも民主党も神を軽視しています。
例えば、堕胎をバイデン新大統領は認めました。これは殺人罪に当たります。だから敬虔なクリスチャンは絶対に認めません。
だからトランプ氏は、神の代理として選挙戦を戦ってきました。

一方、共和党は大企業寄りの政党です。このままでは民主党に永久に勝てないという危機意識を持っています。

そこで、ディープステートと決別し、MAGA(Make America Great Again)のスローガンの下、戦ってきました。その表現としてアメリカファーストです。
トランプ前大統領は、史上最悪の不正選挙でバイデンに敗れました。しかし、米国民の過半数は不正選挙の存在を知っており、だからこそトランプ前大統領復活にかける期待は大きく、トランプ人気は衰えるどころか、盛り上がるばかりです。

これに対し、日米のマスコミは黙殺し、逆にこれを叩くマスコミや有識者は多いです。
しかし、為政者の考えることは、まずは自国の利益が最優先です。その上で、各国の利害を調整していき、自由貿易協定への流れとなります。

さて、日本の自民党ですが、米国の民主党の政策と極めて似ています。
大きな政府を掲げ、集票に利用しています。
昨年全国民に10万円の給付金を渡しましたが、体の良い合法的な買収です。
こんなことをやっていると日本はますます国力が衰退していきます。

トランプ前大統領のように、自助努力の精神で産業を復活させることが国を富ます基本です。

その為に規制緩和が絶対必要です。

しかし、歴代自民党政権は、強固な利権構造の上に乗っかっているので、それを壊す勇気が欲しいところですが、期待するのは無理と言えます。

そんな既成政党を打ち破る国民の為の新しい政党よ、現れよ!です。

その政党が現実にあります。それが共和党、特にトランプ前大統領と同じ政策の幸福実現党です。同党は12年前に結党以来、地方選ではその政策が評価され、議席を伸ばしています。

残念ながらその政策をマスコミは無視、米国と同じ状況の為、国会の議席を得るに至っていません。

しかし、今後益々国政は混迷の状況を迎え、新たな国難が次々と降りかかってくることが予測されます。

そんなとき、初めて幸福実現党の政策が、利権構造に妥協しない、真の国民の為の政党と理解され、米国のトランプ革命同様日本でも幸福革命が巻き起こるモノと期待しています。

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