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2021年3月25日 (木)

「マーキュリー通信」no.4292【ワンポイントアップの幸福力-25「現代人に失われたモノ」】


一昨日のメルマガ「マーキュリー通信」で、政府の電脳計画を採り上げました。
身体機能の低下、認知機能の低下をロボットが補うというAI社会展望ですが、果たしてそれで幸福でしょうか。

私は毎週日曜日アニメサザエさんを楽しみに見ています。
昭和40年代の一般家庭の日常生活を描いていますが、親子3代の絆、ほんのりとした温もりをを感じます。大家族制度の良さを感じます。
サザエさん一家には、携帯電話もなければインターネット、パソコンもありません。でも皆幸福そうに暮らしています。

私の子供の頃、昭和30年代ですが14インチ白黒テレビが昭和34年の皇太子様のご成婚でようやく普及し始めた頃です。

今と比べてないないづくしの時代でした。
確かに暮らしは圧倒的に現代の方が快適です。しかし、私は今より当時の方が好きです。なぜならサザエさん一家のような温もりを社会全体に感じたからです。

昨年のコロナ禍以来三密回避、ソーシャルディスタンスといった言葉が飛び交い、断絆時代となりました。

三密回避は出産にも大きな影響を与えています。少子化に拍車をかけ、日本民族滅亡の危機すら出てきました。

幸福の最小単位は家族です。結婚して子供が産まれ、そこに幸福を感じる。おじいちゃん、おばあちゃんもサザエさんの父波平のようにいつも孫のタラちゃんと一緒に生活できる、これが本来の幸福ではないでしょうか。

日本人は、コロナウィルスに対し集団免疫がつき、新型コロナウィルス戻って良いという学説があります。
私はそれに従って生きていますが、特に健康に問題ありません。

コロナ禍で失われた最重要の問題を、日本人全体で真剣に考えてみたらいかがでしょうか。

 

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