« 「マーキュリー通信」no.4290【クリエイティブに生きる-65[横展開の発想」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4292【バーチャル池袋ミラーワールド誕生!】 »

2021年4月 4日 (日)

「マーキュリー通信」no.4291【ワンポイントアップの幸福力-28「ダーク・ダックス流 名曲「絆」に込められた幸福感」】


昨日、武田鉄矢司会の昭和の歌謡番組で、3つのコーラスグループ、ダーク・ダックス、デューク・エイセス、ボニージャックスの紹介がありました。

その中でダーク・ダックスの「絆」という曲が紹介されました。

「絆」の歌詞1番は、
お互いに半分の糸を結び合うから「絆」というんだよ、
「絆」の歌詞2番は、
人は皆半人前が道連れだから「伴」というんだよ
という歌詞が私の心を揺さぶりました。

ダーク・ダックス4人のメンバーは、慶応大学男声合唱団ワグネルソサエティが母体となってスタートしました。

1997年、メンバーの一人まんがさんが一過性脳虚血発作で倒れました。ダークダックスは、まんがさんの復帰を祈って、3人でコーラスを続けました。

まんがさんが77歳の時に、小さなコンサートを開きます。そこに車いすのまんがさんが登場します。
そして、最後の曲「絆」を皆で合唱します。

この時がまんがさんの最後となり、帰らぬ人となりました。

4人の絆の深さを感じ、最後の4人の幸福感が視聴者の心を打ちました。

「絆」という曲は初めて知りましたが、歌詞が素晴らしく、一度で好きになりました。
この番組は永久保存版として大切に取っておくことにしました。

|

« 「マーキュリー通信」no.4290【クリエイティブに生きる-65[横展開の発想」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4292【バーチャル池袋ミラーワールド誕生!】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.4290【クリエイティブに生きる-65[横展開の発想」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4292【バーチャル池袋ミラーワールド誕生!】 »