「マーキュリー通信」no.4305【ワンポイントアップの思考力-3「フェイクニュースを鵜呑みにしやすい日本人」】
昨年の米大統領選は史上最悪の不正選挙で、本来絶対当選するはずのないバイデンが大統領に当選しました。
そのことは米国民もよく知っており、今でもトランプ大統領に投票した国民はトランプ大統領が再選したと信じて疑っていません。
逆にバイデン人気はなく、彼のスピーチには関心を持つ米国民は少ないようです。これば米国分断現象の真相です。
しかし、日本のマスコミは米国大手マスコミから流れるフェイクニュースを垂れ流すだけなので、真実を伝えられていません。
先日、左翼メディアのCNNがそのフェイクニュースの実態を暴露しました。
その概要は、
「我々(CNN)の目的はトランプを(大統領)オフィスから追い出すことでした。言うまでもなく、そうでした」「見てください。私たちはトランプを追い出しました。これは100%確かです。CNNがなければ、トランプが選挙に勝っていたかもしれないと、私は100%信じています。私がCNNに来たのは、このこと(トランプ大統領を再選させないこと)に貢献したかったからです」
連日連夜米国から流されるフェイクニュースを垂れ流していた日本のマスコミは市庁舎や読者に謝罪すべきです。
それにしても、フェイクニュースを流したことを堂々と発表する米メディア、これではマスコミではなくマスゴミです。
当然日本もマスコミでなく、マスゴミと言えます。
マスゴミの実態を知れば知るほど彼らの情報の裏を取らないと我々がミスリードされてることになります。
だから私自身メルマガ「マーキュリー通信」を通じて、フェイクニュースの実態を発信してきました。
一方で、SNSの大手ツイッターはトランプ大統領のアカウントの永久停止、Facebookやyoutubeもトランプ大統領のことを発信するとアカウントの一時停止をさせられます。
国家の最高権力者の悪政を正すならSNSの価値がありますが、過去最大の実績を上げてきた米大統領を弾劾している米国メディアの異常さを感じます。
これが米国を分断国家にしてしまった大きな要因と思います。
詳細は、CNNスタッフが"トランプ降ろし"を暴露! 反省を迫られるメディア権力
https://the-liberty.com/article/18279/
をご参照願います。
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