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2021年6月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.4344【シニアとシングルマザー、ファーザーが共生するコミュニティ・ハウス「ユートピア館」の建設-1「私のミッション」】

 

この構想は20年前から持っていました。
子供の頃からお世話になった伯父さん夫婦がそのきっかけとなっています。

伯父さん夫婦には、新築した3階建ての1室が用意されていました。エレベーターもついていました。
しかし、伯父さんは新居に入居する前、76歳で他界してしまいました。
伯父さんの他界にショックを受けた伯母さんが突然認知症となり、入院してしまいました。結局伯母さんも新居に入居することなく2年後、76歳で他界しました。

その時、私は心が通う一人暮らしの高齢者のコミュニティ・ハウス「黄金の館」構想を思いつきました。
それを120歳までの人生計画を立てて、生涯1万棟の建設を構想しました。
この構想は、私の処女作「超失業時代を勝ち抜くための最強戦略」の203ページに記述しています。

しかし、財源確保が伴わず、延び延びになっていました。

今回、ユートピア館建設の資金の目処が立ってきたので、早ければ来年末に第1号館をスタートしました。

ここで大切なことは、20年間構想を抱き続けていることです。
今回、メルマガとして第1回目を書く事にしました。そのテーマを考えていたら、30くらいのテーマが出てきました。

もし、仮に20年前に始めていたら、多分失敗していたでしょう。なぜなら夢と構想だけで、具体的な施策はあまりなかったからです。

なお、その後一人くらしの高齢者の問題だけでなく、その後離婚が急増し、シングルマザー、ファーザーも社会問題化しています。

よって、新たにシニアとシングルマザー、ファーザーが共生するコミュニティ・ハウスという新たなコンセプトで再スタートすることにしました。

このプロジェクトには、読者の皆さんからもご意見を頂けたら幸いです。それらの意見も参考にしながらより良いコンセプト作りをしていきたいと思います。

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