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2021年6月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.4353【シニアとシングルマザー、ファーザー用シェアハウス「ユートピア館」の建設-3「ユートピア館の最大の目玉は」】


1976年に内山田洋とクール・ファイブの「東京砂漠」という歌がヒットしました。
この頃、高度成長時代、日本人はエコノミックアニマルといわれた時代でした。
人間関係がぎすぎすしてきた時代を歌った歌詞でした。

あれから50年近くが経ち、コロナ禍で人との接触が極端に減っている現在です。
だからこそ人は絆や触れあいを求めようとします。
そのような流れの中で、シェアハウスの人気が年々高まっています。

しかし、一般的にシェアハウスというと4畳半程度の狭い個室に10畳程度のLDKが多く、家賃も3~5万円と低めに設定しています。

私が考えるシェアハウスユートピア館の最大の目玉は25畳の広いLDKです。
ここに大画面TVと大スクリーンとプロジェクタを装備します。
シングルマザーが子供と一緒に撮った動画を大スクリーンで居住者と一緒に楽しみます。居住者と一緒に楽しむことで幸福感が倍増します。
もちろんシニア同士大スクリーンを観ながらカラオケを楽しむことができます。
また、25畳の広さがあるので、キッズコーナーも確保できます。ここでシングルマザーやファーザーが仕事をしている間にシニアが子供の面倒を見ます。

更に隣には掘りごたつ付きの和室があります。
ここでシニアと子供がゲームをしたり、お話をしたりすることができます。
もちろんシニア同士、麻雀をやったり、ゲームを興じたりすることができます。

ユートピア館の運営コンセプトは、今の日本人が忘れかけている「絆」「触れあい」の復活にあります。

今後、更にその運営コンセプトをご紹介したいと思います。

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