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2021年6月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.4367【ワンポイントアップの思考力-11「夫婦別姓は合憲を考える」】


今朝の新聞に「夫婦別姓を認めぬ規程は合憲」と最高裁は判断しました。

米国が創った現行日本国憲法は個人主義が基底にあります。

個人主義が進み、大家族制度はいつの間にか崩壊してしまいました。

現在急速に超高齢者社会が進展しています。
大家族制度が崩壊してしまったため、ひとり暮らしの高齢者が急増しています。
その結果、誰にも気がつかれないまま部屋の1室で亡くなる高齢者が急増しています。

また、人生100年時代が進展し、負の側面として寝たきり痴呆老人も急増しています。その結果、介護保険制度は破綻し、政府は在宅介護に方針を切り替えています。

その為には大家族制度の復活が急務となっています。
しかし、夫婦別姓制度をもし設けたら、それは家族制度の崩壊に一気に突き進んでいきます。
更に、夫婦がお互いに権利を主張しあい、離婚に拍車を掛けます。
米国では既に半数以上が離婚しているそうです。日本でも35%となり、米国に近づきつつあります。

結婚するとき、夫婦はどちらかの姓を選択できなければ違憲と言われても致し方ありません。私の姪は、夫婦合意の下、姪の姓を選択しました。
女性の力が格段に強くなった現代では、妻の姓を希望するなら夫がそれに従えば済むことです。
女性の社会進出が当たり前の現代では、職場等で旧姓を希望すればそれは認められています。
確かに別姓にするメリットも理解できます。しかし、別姓にするデメリットの方が圧倒的に大きいので私は反対です。

世の中がどんなに変わり、価値観が多様化しても、絶対不変の価値観はあります。

それは女性の最大の使命は、子供を出産することです。これを否定したら、社会は滅び、国家の消滅へと向かいます。

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