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2021年7月28日 (水)

「マーキュリー通信」no.4399【「モーツアルトが学校教育から排除?!キャンセルカルチャーが蔓延し始めた欧米社会」】


モーツアルトが学校教育から排除される動きがヨーロッパで出始めています。理由は、モーツアルトの音楽は欧州の奴隷制度最盛期に流行った音楽という事だそうです。
余りにもの独断と偏見に満ちた思想ですが、こんなばかげたことが欧州ではまじめに議論されているそうです。

一方、米国では昨年大統領選でトランプ大統領のツイッターのアカウントが永久停止となりました。グーグルやFacebookでもトランプ大統領に対する賛成意見を書くと削除されてしまいます。

もし、トランプ大統領に意見があれば、正々堂々とメディアを使って主張すれば良いわけです。
トランプ前大統領は現在これらの企業に対し裁判を起こしています。

一方、日本でも同様の傾向が現れています。
コロナウィルスやコロナワクチンに関する批判をyoutubeやツイッターに投稿すると削除されてしまいます。

国家がやれば言論弾圧で明白な憲法違反です。
しかし、裏から間接的に手を回しているようで、もしこの事実が判明すれば、憲法違反となります。

最近、新進気鋭の若手経済アナリスト女性の深田萌絵さんの言論を弾圧する動きが出ています。
彼女は台湾の半導体メーカー最大手TSMCに対する日本政府の対応がおかしいと批判したわけですが、これが気にくわなかったようです。
彼女は、「ソーシャルメディアと経済戦争」を出版し、中国ファーウェイの危険性をいち早く警鐘を鳴らしました。そんなところが為政者に気に入らなかったようで、彼女を抹殺する動きが出ています。

これは民主主義の危機です。

トランプ前大統領は、自分に気にくわないものを抹殺しようとする風潮をこれをキャンセルカルチャーと称して、批判を加えてきました。

しかし、バイデン新大統領就任以降、キャンセルカルチャーが復活しています。

キャンセルカルチャーの最たるモノが中共です。
最近、香港の新聞を閉刊に追い込みました。言論の自由を抹殺し、民主主義が完全崩壊しました。

今、全世界的にこのキャンセルカルチャーが蔓延し始めています。

日本でもコロナウィルスに関する正しい報道が完全に抹殺されています。
本日も、都内のコロナウィルス感染者数2848人と国民に危機を煽っています。
その大半は陽性反応であり、実際の感染者数はごく僅かです。
これを批判する報道は出ていないので、日本でも自由な報道ができなくなっているようです。

コロナ禍以降、国民生活はかなり制限され不自由な社会となって来ました。

本当のところ、コロナウィルスはインフルエンザウィルス程度と主張する専門家も多数いるのですが、そのような意見は表面化していないようです。

コロナ禍以降、自由を奪われ、住みにくい世の中と感じるのは私だけでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

豊島区に住んでいた頃、豊島区中央図書館で漫画「はだしのゲン」を見つけました。同書は、中国通州で中国人が日本人を襲い婦女子を強姦した上で、数百名を虐殺した通州事件をモデルにしています。それを、そのまま日本人の残虐事件に置き換え、天皇制批判をしている漫画で、実に見るに堪えない漫画です。

私は、小中学生の教育に良くないので、撤去するよう図書館長宛に手紙を書きました。回答は「子供の判断に任せる」。私は唖然としました。

学校教育の現場は左翼思想が蔓延しており、私のように正しいこと正々堂々と主張するキャンセルカルチャーは受け入れないようです。

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