« 「マーキュリー通信」no.4464【シニアとシングルマザー、ファーザー用シェアハウス「ユートピア館」の建設-19「昨夜のユートピア館のプレゼンで参加者から多くのアイデアを頂きました」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4466【ワンポイントアップの思考力-20「奇人変人が世の中を変えていく」】 »

2021年9月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.4465【ワンポイントアップの思考力-19「グローバルの時代からインターナショナルの時代へ」】


昨年の米国大統領選でロスチャイルド家やロックフェラー家を中心とする国際金融資本がディープステートとして世界を動かしていることに気づきました。

彼らは白人中心主義で、国境を越えて利益を上げる仕組みを創ることです。それがグローバリズムです。
昭和60年(1985年)のプラザ合意以降、当時250円前後だった円が、その後極端な円高となり、現在110円程度で落ち着いています。

その間、日本企業はコスト削減の為に、海外進出を余儀なくされました。その結果、日本の国内産業は空洞化していきました。

同様に米国の国内産業も衰退していきました。

ディープステートの存在に気づき、ラストベルト言われ衰退した国内産業を復活させたのがトランプ前大統領でした。
これがトランプ革命の本質です。トランプ革命とは、まず自国の産業の利益を確保しましょう。これがアメリカファーストであり、MAGA(Make America Great Again)の本質です。
その上で他国の利益も図りましょうということになります。この概念がインターナショナルです。日本語に訳すと国際、つまり、国と国の際のパイプを良くし、相互理解を深めながら、お互いの繁栄を図りましょうという意味で、グローバリズムとは一線を画します。
この視点に立つと、国内の農業保護の為に米や肉に高関税をかけることは是となります。但し、甘やかし、国内の利権構造の巣窟となり、国民に不利益を与えるような政策はNGです。国民の為になるような農政をしていくべきと考えます。

グローバリゼーションの行き着くところ、世界は1つという考え方の共産主義と一緒になります。
だからロシア革命の原動力となったのはディープステートと言われています。また、なぜ悪魔スターリンとフランクリン・ルーズベルトが手を組んだのかも理解できるようになります。フランクリン・ルーズベルトもディープステートに操られていたと聞いています。

米国では、ディープステートの傀儡バイデン新大統領就任となり、時代に逆行しているかに見えます。しかし、水面下ではトランプ革命は着々と進んでおり、次期大統領選ではトランプ大統領の復活が期待されています。そうなれば、一旦進んだグローバリゼーションの波は、再びインターナショナルの波へと切り替えられていくことが予想されます。

一方、昨日自民党の新総裁に岸田文雄氏が選ばれました。
歴代の日本の首相はディープステートの影響を大なり小なり受けてきました。
岸田新首相もこの影響を受けることになりますが、日本の国益も前面に押し出しながら、どこまで国民の為の政治を進めることができるか。それができなければ、再度短命内閣が繰り返されることになるでしょう。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

東京オリンピック開催中に重要法案が国会を通過しました。

外国資本が日本の企業買収を100%できるようになりました。そして、ゴールドマンサックスに金融庁から金融機関として許認可されました。

コロナ禍で疲弊した企業を安値でゴールドマンサックスが簡単に買収できる仕組みができたということです。

コロナ禍をしかけたのもディープステートと言われています。
ディープステートによる日本買収戦略、恐るべしですね!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

| |

« 「マーキュリー通信」no.4464【シニアとシングルマザー、ファーザー用シェアハウス「ユートピア館」の建設-19「昨夜のユートピア館のプレゼンで参加者から多くのアイデアを頂きました」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4466【ワンポイントアップの思考力-20「奇人変人が世の中を変えていく」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.4464【シニアとシングルマザー、ファーザー用シェアハウス「ユートピア館」の建設-19「昨夜のユートピア館のプレゼンで参加者から多くのアイデアを頂きました」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4466【ワンポイントアップの思考力-20「奇人変人が世の中を変えていく」】 »