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2021年9月12日 (日)

「マーキュリー通信」no.4447【歯車が狂いだした巨人】

先週の阪神戦以来、引き分けを挟んで7連敗の巨人軍。

そのきっかけは先週日曜日の阪神戦にあると思っています。

5日(日)は、先発メルセデスが好調で、5回まで6対ゼロの無得点でした。
6回の表、メルセデスに打順が回ると、原監督は代打を送りました。
私は嫌な予感がしました。
試合には流れがあります。せっかくよい流れを作ってきたメルセデスを交代させるとその流れを止めてしまうことになるからです。

さらに、ショート坂本の疲労を気遣って、若林に代えました。
すると若林は悪送球して、阪神に好機を与えてしまいました。これで阪神の流れに変わってきました。さらに若林の後の廣岡のエラー、これで阪神に完全に流れが変わってしまい、6対ゼロの試合が同点にまで追いつかれてしまいました。
9回裏の最後は、抑えのビエイラが何とか食い止め、引き分けに持ち込みました。
しかし、絶対勝っているゲームを引き分けにされてしまったダメージは大きいです。もし、勝っていたらゲーム差は0.5ゲームだったので、いつでもひっくり返せる状態でした。

さて一時期、1.5ゲーム差で首位だった巨人は3位に転落、阪神とのゲーム差は4ゲームに開いてしまいました。

原監督は、シーズン中盤に大きな投手交代ミスをして、痛恨の敗北を喫しました。その時、私はこれで巨人の今年の優勝はないと予測しました。

しかし、その後抑えのビエイラが外国人記録となる32試合連続無失点も樹立したおかげで、奇跡の首位カムバックとなりました。

昨日の試合は、前回好投したビエイラでしたが、結局敗戦投手となりました。
この歯車の狂いが、ファンの私以上に選手に伝わっていると思います。

それにしても優勝するために、また外国人選手を取りました。せっかくスモークがいなくなり、そのおかげで松原外野手他生え抜きの若手日本人選手が活躍できたのに興ざめです。

さらには不良日本人選手、中田翔は余計です。予想通り大した活躍していません。
こちらも選手間に不協和音を流していると思います。

これらの要因が重なり、チーム一丸となっての態勢が難しくなったので、ファンとしては残念ですが今年の巨人の優勝はないと予想します。

優勝を逃した責任は監督であり、外人選手をとり続ける首脳陣です。

せっかく多くの若手選手が活躍し始めたので、来季こそ新監督の下、若手中心のチーム作りをしていって欲しいと思います。

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