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2021年10月

2021年10月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.4496【奇人変人が世の中を変えていく-432「衆議院選挙、面白味のない各候補者の選挙公約 」】


明日の総選挙の公報を拝見しました。
どの政党も定額給付金10万円~30万円とばらまきの大盤振る舞い。これって合法的な買収ですね。
はては高校まで給付金を出す政党まで現れています。
私は金をばらまくより、自虐史観の教育を廃止し、子ども達に自分の先祖に誇りを持てる正しい教育の方が大切と考えます。

どの政党も選挙民に媚びを売るコロナ対策、経済対策、消費税減税等似たり寄ったりの政策で新鮮みに欠けます。

そこで、私はネガティブリストを作成し、それに該当する政党には投票しないことにしました。

1.夫婦別姓制度導入 家族崩壊に繋がります。
2 女系天皇賛成 男系相続の皇室の伝統を崩壊を促し、皇紀2700年の皇室制度崩壊に繋がります。
3.原発反対 原発を無くせば、停電リスクは高まり、電気代は高騰し、産業界に大きな経済的打撃を与えます
4.護憲 中国の尖閣諸島侵略が眼前に迫っている国防危機にもかかわらず、世界一侵略されやすい憲法を護ろうとうする脳天気ぶりに呆れます。
5.コロナワクチン 国民の健康を守る為に、絶対反対です。コロナワクチンパスポート導入を勇気を持って反対する政治家に投票したいです。

一方、NHK党というNHKを解体する政党があります。国政にNHK解体だけという違和感を覚えます。

私自身、NHKの媚中よりの報道、偏向報道には大いに疑問を呈します。しかし、朝の連ドラ始めNHKを毎日視聴しているので、政治関係、地球温暖化関係等フェイクニュースを外して気をつけながら視聴しているので、視聴料は支払います。

ただし、本来NHKは国民の視聴料で成り立っています。スポンサーのご機嫌を損ねないよう報道が制限される民放と異なり、公平中立権力にこびない報道姿勢、そして何よりも中国との利権構造と縁を切って欲しいと思います。そうなれば国民は拍手喝采です。

その意味で、これだけ魅力のない政策が多い中、NHK党が国会で議席を有して、NHK視聴料の選択制を可能にするという選択肢もありますね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

立憲民主党が共産党と選挙協力をしています。
共産党の政策を全面採用すれば日本は滅びます。
長期的な政党戦略もなく、目先の議席にこだわる思慮のなさに呆れます。
国民の為に、憲法改正を含め世界の常識を採り入れた普通の政党になってください。
そうすれば最大の政党である無党派層の中からアンチ自民票が流れていくことになります。
さもなければかつての社会党と同じくいずれ消滅にしていくことになりますよ。国民はそれほど愚かではありません!

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2021年10月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.4495【秋の新番組、超お奨めの「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」】


先日秋の新ドラマとして「スナックきずつき」(毎週金曜日0時12分テレ東)をご紹介しました。

もう1つ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」(日テレ毎週水曜日午後10時)は超お奨めです。
ほとんど視力がない弱視の主人公赤座ユキコ(杉咲花)は白杖(はくじょう)を使って歩いています。
ある時、盲目者用の黄色のラインを邪魔していたヤンキー黒川(20歳)にユキコはつまずき、ぶつかってしまいます。転倒の際、ユキコは黒川の顔をのぞき込みます。
その行為にヤンキーの黒川はユキコに一目惚れしてしまいます。
ヤンキーを止め、ただひたすらユキコの為になろうと必死に努力します。
猪突猛進する黒川は周りが見えないため、いろいろと問題を起こします。しかし、ユキコの為に全身全霊を捧げる黒川の純粋な愛にユキコもいつしか心を開いていきます。

同ドラマは回を追う事に面白くなっていきます。特に、今回は最高でした。
自立しようと思ったユキコはバーガーショップで働き始めます。
周りのスタッフは足手まといと店長に不平不満を漏らします。
しかし、ユキコは失敗にめげず、必死に勉強し、何とかフライドポテトを揚げるようになります。

ユキコのがんばりは店内の雰囲気を一変させます。目の見えないユキコが頑張るのだから、あたし達も頑張ろうという空気が伝染していきます。
ユキコの性格をよく知った上で採用した店長はこうなることを期待していました。

ここでの学びは、身体的弱者に対する配慮は大切です。しかし、一方で、甘やかせずに、自立の道を助けることも重要と受け止めました。
同時に健常者である我々はそのことに感謝することも忘れてはいけないと思います。

それがドラマの作者の意図だとしたら素晴らしいです。連ドラ史上、不滅の名作として残るのではないかと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

NHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」のヒロインとして活躍した杉咲花は、今回のドラマではショートカットでした。
当初、 女優高畑充希と勘違いしていました。そこでグーグルで検索してみたら、二人は姉妹みたいとの意見が多数寄せられていました。
ショートカットにイメチェンした杉咲花の更なる飛躍を期待します。

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2021年10月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.4494【生涯現役社会が日本を救う!-113「人生100年時代では定年制度は廃止!」】

 

25年前、日本人の寿命は男性74歳、女性79歳でした。確かに私の親の世代は70代半ばで他界していました。その中で長生きした人は90代で亡くなっている人も多いようです。しかし、大半の高齢者は寝たきり痴呆老人です。私の父も要介護4、96歳で他界しました。

父もそうでしたが、人生100年時代に向かって寿命がどんどん伸びていることを受け止め、その為にどうしたら良いか、どのような人生を送っていったら良いかを真剣に考えていないようです。

さて、世の中は終身雇用制度崩壊が大企業でも起こっています。

人生100年時代は、定年制度を廃止して、その人の能力に応じた待遇と給与体系に変えていったら良いと思います。そうなるとうかうかしていられないので、自分の能力を身につけようと必死に頑張るようになります。
サラリーマン時代を何となく過ごしてきた人と接すると、その会社以外では通用しない人が多いようです。

一方、あまりドラスティックに変えると従業員に不安を与えます。よって、サントリーのように45歳定年制度を打ち出し、それ以降はその人の能力に合った給与体系に変えていけば雇用不安がなくなります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。その感謝の気持ちとして、定価1540円を著者サイン入り送料込み1000円でお譲りさせて頂きます。ご希望の読者は、切手千円分または千円札を下記住所に送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄


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2021年10月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.4493【長嶋さん 文化勲章受賞おめでとうございます!】


ミスタープロ野球こと長嶋茂雄さんがスポーツ界では水泳で一世を風靡した古橋広之進に次ぎ二人目だそうです。

私は長嶋が巨人軍に入団した昭和33年以来の巨人ファンです。だから60年以上のファン歴となるのですね。

プロ野球界で好きな選手を3人挙げろと言われれば、王貞治、そして松井秀喜になります。

ところで、文化勲章の受章者がスポーツ界から2人目ということは、スポーツを文化として認めていないのでしょうか。今年の文化勲章受章者は21名だそうですが、その中で私が知っているのは加山雄三くらいです。
王貞治を始めプロ野球に貢献した野球人は多数います。巨人軍V9の偉業を達成した川上監督も当然該当するはずです。

大相撲なら真っ先に昭和の大横綱大鵬が挙げられます。

文化勲章の受賞基準を調べたところ、「科学技術や芸術などの文化の発展や向上にめざましい功績を挙げた者に授与される」でした。
やはりスポーツは文化の対象ということではなく、長嶋さんは例外のようです。

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2021年10月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.4492【奇人変人が世の中を変えていく-432「巨人軍原監督続投に大いに疑問 」】

巨人軍山口オーナーが、「原監督の采配にいろいろ苦言が呈されているが、今季の巨人の優勝戦線離脱は戦力補強の失敗が最大の原因なので、来季も続投をお願いした」と発表しました。

私はかねてより新外国人選手の補強は毎年失敗を続けており、今季も開幕前に失敗するからNGと苦言を呈し、今年もその通りになりました。特に今年はひどく、全員途中帰国しました。辛うじて楽天からトレードしたウィーラーがそこそこの活躍をしました。

また、他球団の4番打者を獲得するなと何度も言ってきました。今年も日本ハムから暴行事件を起こした中田翔をシーズンで獲得して、大失敗しました。

こういうつけやいば的補強は、若手選手の活躍の場をなくし、成長の目を摘み取ってしまいます。

今季は、育成選手から松原が規定打席に達する巨人軍初の快挙を成し遂げました。ファンはこういう若手の成長を期待しています。ファンは、彼らの活躍を期待して球場に行ったり、テレビ観戦をしようという気持ちになります。

一方、今年の巨人の敗北は、原監督の采配ミスでした。
9月の阪神戦の首位決戦で、5回まで無失点のメルセデスを交代させました。さらには遊撃手坂本の疲労を考慮し、途中交代させました。その結果、6対0から6対6の引き分けとなってしまいました。私はメルマガでも、これで巨人軍の歯車は狂い、優勝はなくなると予想しました。

選手の立場にもなってください。メルセデスはこの後勝ち星を挙げていません。
そして、最終版の10連敗という屈辱で終わりました。

当然、3年の契約が終わる原監督の続投はないものと思っていました。新監督の下で、若手選手を積極的に使いながら優勝を目指して欲しいと思います。

1割打者中田翔のふがいなさを観るより、未来の松井秀喜と言われている秋広が三振する方がファンには期待を持たせます。

優勝より大切なのは若手選手の活躍、感動のドラマをファンに届けることが巨人軍の使命と考えます。

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2021年10月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.4491【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-23「自分の強みと弱みを活かす」】


私は一芸に秀でていませんが、その分様々な能力をブラッシュアップしてきました。また、人の話を素直に聴き、実践するのも私の強みと言えます。

ユートピア館の建設は、私の念いと人生の集大成と思っています。ユートピア館に関しては「マーキュリー通信」を通じて、その思いの丈をこれまで発信してきました。

そして、私の弱みの部分はそれぞれの専門家の意見を採り入れながら、事業として成功するよう実践して行きたいと思います。

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2021年10月24日 (日)

「マーキュリー通信」no.4490【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-22「子どものいじめ、不登校、発達障害等から守る食育の大切さ」】


最近、私たちの食環境の悪化を学ぶ機会が増えました。

戦後、米国の余剰生産物のはけ口としてパン食を強要され、全国の小中学校の給食で配膳されています。
パンや牛乳は常用すると様々な栄養障害を引き起こします。
また、農薬や化学肥料は農作物のビタミン、ミネラルの大幅低下を引き起こしています。さらに、スーパー、コンビニで販売されている加工食品はビタミン、ミネラル不足しており、これが子ども達の成長に大きな影響を及ぼし、発達障害児の原因となっていることが分かっています。
さらには、いじめや不登校の原因ともなっているそうです。

そこで、ユートピア館では安心、安全な野菜の提供を視野に入れた事業展開を考えています。

その為のFC展開も視野に入っています。

商社マン出身の私にはいろいろな話が持ち込まれ、食育をテーマにした事業構想に入れるだけでもわくわくしてきます。

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2021年10月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.4489【自分の健康は自分で守る-274「噛む力が低下すると脳梗塞、心筋梗塞の原因となる」】


NHKの長寿番組ガッテンの健康情報です。
最近の若い人は、柔らかいモノばかりを食べているので、噛む力が低下している。
今年発表された最新の研究で「かむ力が弱い人ほど心臓病や脳卒中になるリスクが5倍高まる」というのです。
確かに加齢と共に、噛む力は弱くなっていきます。
しかし、若い人でも、日頃柔らかい食事をしていると噛む力がだんだんと衰えていきます。
虫歯になったとき、噛む力が弱くなったことを認識する人は多いと思います。
しかし、若い人で、日頃柔らかい食べ物を食べ続けていると、自然と噛む力が弱くなっていきます。
人間の体は何もしないと退化していくのは歯も同じです。

これまで私は柔らかい食事の頭文字を取って「かあさんやすめ」と表現しました。今回、ガッテンを視聴して、「おばかさんやすめ」というキーワードを思いつきました。
「おばかさんやすめ」とは、
お:オムライス
ば:バーガー
か:カレー
さん:サンドイッチ
や:焼きそば
す:スパゲッティ
め:めん類

これらを食べてはいけないと言うことではなく、固い食べ物を意識的に食べることが噛む力をつける秘訣ということです。
例えば、たくわん、するめ、せんべい、固いビフテキ、ナッツ類等自分の身近で好みの食材を意識的に食べることです。

ガッテンの実験では、意識的に固いモノを食べることで、噛む力がアップしたそうです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年の正月に義母の誕生祝いのために、老人ホームを訪ねました。
義母の噛む力はかなり衰えていました。
そこで、「お母さん、一緒にゆっくり噛もうね」と呼びかけました。その後、これぞ「噛むツゲザー」だね、ビートルズの名曲"Come Together"に引っ掛けてジョークを言いました。義母はぴんときませんでしたが、隣の妻が大爆笑しました ( ^)o(^ )
これが最期の面会となりました。

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2021年10月22日 (金)

「マーキュリー通信」no.4488【ワンポイントアップの思考力-24「マスコミ情報は加工食品のようなモノ」】


連日、マスコミから大量のフェイクニュースが流れてきます。
また、フェイクニュースと言わないまでも、マスコミに都合の良い部分だけ切り取って、視聴者をミスリードしています。
そして、マスコミは自分たちにニュース性のあると思われるものは針小棒大に報道する一方、都合の悪い報道は意図的にしないという悪癖があります。

そんなマスコミを私は「マスコミ情報は加工食品のようなモノ」と定義しています。

加工食品は、見栄えが良く、おいしそうに見えます。しかし、これを常用すると生活習慣病となります。
マスコミ報道を鵜呑みにして、そのまま信じてしまうと、個人にも国家にも悪影響を与えることになります。
マスコミはそこまで考えていないのでしょうか?マスコミの「思考力」欠如はゆゆしき問題です。

先日の自民党総裁選では、マスコミはこぞって河野太郎候補を総裁に誘導するような報道姿勢を見せていました。
高市早苗候補の所信表明演説の時間を意図的に短くするとか、中には「右翼」という差別用語を使い、彼女のイメージダウンを狙うテレビ局までありました。

河野太郎候補は、反原発、夫婦別姓容認、女系天皇支持というリベラル左翼でマスコミ好みの候補と言えます。
彼は性格的にも欠点をもっています。直ぐに切れ、「思考力」がなく、ポリシーがなく、マスコミに迎合した政策を展開することです。
最悪なのは、河野ファミリーが、「日本端子」を所有し、中共とずぶずぶの関係であること。こんな人が、総理になったら、米中戦争が既に起こっている中で、日本丸はダッチロールしていくことになります。

幸い、岸田候補が総裁となり、最悪の事態は回避できました。岸田総裁は、保守系高市候補の支持を受けて総裁になったので、政策がよりまともになってきました。
つまり、夫婦別姓反対、男系天皇維持、原発維持等です。経済政策も、高市候補の意見を採り入れて、経済成長を重視しています。ただし、増税派の財務省のコントロールをどこまで跳ね返せるかが経済政策のポイントとなります。

なお、夫婦別姓には大半の国民が反対しているのに、マスコミ、特に朝日新聞はデータを捏造し、国民の過半数が夫婦別姓を支持していると嘘の論陣を張っています。

12年前、マスコミは「政権交代というキャッチコピーで、民主党政権を誕生させました。
当時のメルマガで、私は民主党政権は、タイタニック号に日本国民が無理やり乗船させられ、日本製タイタニック号は今後漂流することを予測しました。そして、民主党NHK政権のせいで、日本丸は沈没寸前まで行きました。
※NHK政権とは、野田、鳩山、菅3首相の頭文字をとった私の造語です。

これに対し、マスコミは一切反省していません。
今回、もし河野政権が誕生したら、日本製タイタニック号は漂流する羽目になっていたかも知れません。それにしても、先行きを予測しないマスコミの「思考力」のなさには相変わらず辟易します。

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2021年10月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.4487【奇人変人が世の中を変えていく-431「日本人の平均賃金が韓国に抜かれた! 」】

 

OECD(経済協力開発機構)の発表では2019年の日本人の平均賃金が38,617ドルだったのに対し、韓国は42,285ドルと平均賃金額が抜かれたことが分かりました。

これは明らかに日本政府の政策ミスと言えます。平成時代30年間で、日本のGDPの伸びは僅か1.5倍だったのに対し、韓国は18倍でした。

政策失敗は多数上げられますが、まずはバブル景気を意図的に引き締めて、多数の倒産を出したことです。これで多くの企業の息の根を止められました。

次に、平成時代に消費税を導入し、10%迄引き上げてしまいました。賃金が上昇しない中での消費増税は、消費にブレーキをかけることは子どもでも分かる単純理論です。

そして財政均衡を保つプライマリーバランス政策、いくら金融緩和しても総需要が伸びなければ、借り手は増えません。

また過度のグローバリズムが国内の空洞化を招き、国内産業を疲弊、衰退させていきました。民主党政権時代に1ドル80円を切る超円高となりました。輸出企業は、中国を中心に海外に工場を移転していきました。

現在総選挙の真っ最中ですが、各候補者は異口同音にコロナウィルス対策一辺倒です。しかし、このままでは国民の平均賃金はさらに低下し、年収300万円以下の人が8割を占めるとも予想されています。その結果、日本人の平均賃金額はASEAN諸国の賃金にも抜かれていきます。
もっと本質のところで議論して欲しいと思います。
 
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

野党の政策の中で、国民民主党がプライマリーバランス政策の放棄を打ち出し、国民の賃金上昇の政策を掲げています。また、改憲も受け容れている常識ある政策を打ち出しています。

共産党と政策協定している立憲民主党は今後も国民の支持を失っていくでしょうが、健全野党として国民民主党に頑張って欲しいと思います。

そして、公明党の代わりに自民党と連立政権を組むようになると、国民の声を比較的反映する政府となっていくのではないかと期待しています。


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2021年10月20日 (水)

「マーキュリー通信」no.4486【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設「日本初、新しいコンセプトのシェアハウス!」】

 

昨日一般社団法人日本シェアハウス協会山本代表理事と面談しました。
私が事業計画中のシニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウスユートピア館は、何と日本初だそうです!

山本代表理事からは、私のユートピア館のプレゼンテーション・ペーパーを基に懇切丁寧なアドバイスを頂きました。

人生100年時代、今後益々一人暮らしの高齢者が増加する一方で、離婚率の増加でシングルマザー、シングルファ-ザーが増えていくことが予想されるので、この組合せはニーズがどんどん増していくことと同代表理事も太鼓判を押して頂きました。
また、ユートピア館事業は、直営館を成功させた後、FC展開を計画していますが、それにも全面賛成して頂きました。

また、業界初のことなので、マスコミが飛びついてくるだろうとのことです。その辺のパイプを同代表理事がもっているので心強いです。

一方、ユートピア館の間取りに関しては6畳一間を9室計画していますが、シングルマザーは子どもの分も含め世帯道具がたくさんあるので、6畳一間では狭すぎるとのアドバイスを頂きました。
また、土地は定借を考えていますが、定借は不動産仲介業者にはメリットがないので、現物調達は厳しいとのこと。
代わりに、空き家や空き地を活用して、事業主体であるユートピア建設がシェアハウスを地主に提案することを奨められました。
人口減社会が益々進展する中で、このニーズは今後益々増えていくことが予想されます。シェアハウス事業は、不動産業者、建築業者、ガス会社、電力会社等様々な業種、業界が関連するので、それらの関連業者とコラボレーションしながら進めていけば良いとのアドバイスも頂きました。
商社マン出身の私には、このようなオルガナイザー機能、コーディネーター業務は得意な分野なので、同代表理事からアドバイスを頂き、ユートピア館事業がパワーアップした感じです。

昨日のアドバイスを基に事業計画を大幅見直しして、実現性の高いモノへとブラッシュアップしていきたいと思います。早速、同会に入会申し込みしました。

山本代表理事は三井不動産OB、同じ三井グループなので、その面でも意気投合しました。

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2021年10月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.4485【ワンポイントアップの思考力-23「明治維新の『文明開化』に勘違いさせられてきた日本人」】


「散切り頭を叩けば、文明開化の音がする」というフレーズを昔学校で習い、覚えている人も多いと思います。
明治維新の当時、西洋文明に追いつけ、追い越せと猪突猛進に頑張っていた当時の日本人。その象徴の1つが鹿鳴館文化でした。

次に敗戦後も、欧米に追いつき追い越せとひたすら頑張り奇跡の復活を遂げました。

最近江戸文化を学ぶ機会が多くなり、江戸時代は世界有数の文化国家だと言うことが分かりました。
当時の日本は完全リサイクル社会で、ゴミや糞尿等不要物も商材となっていたゴミゼロの時代でした。
これに対し、パリは汚物が散乱し、異臭が漂い、犯罪が多発する都市でした。およそ花の都パリのイメージとはほど遠い存在でした。その結果、コレラが大流行しました。これを解決するために、時の為政者ナポレオン3世がパリの大改造が行われ、現在のパリになったそうです。

渋沢栄一が、徳川慶喜の命令で遣欧使節団に参加し、欧州の機械文明と資本主義を学んできました。確かにその面では欧州は進んでいました。

しかし、当時の欧州は植民地支配全盛の時代で、白人至上主義で、それ以外の人種は人間としてみなさい人種差別が徹底していました。

日本人は絶えずお天道様という神を意識し、お天道様に従順な生活をしてきました。そして、2700年に及ぶ皇室の伝統を守り抜いてきた世界唯一の文化と伝統を誇る国ということにもっと誇りを持って良いのではないでしょうか。

ハーバード大学の元教授ハチントン氏は、世界的名著「文明の衝突」で、日本を世界のどこにも属さない第8の文明と賞賛しています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

いよいよ衆議院解散となりました。9党首の記者会見で、自民党だけが夫婦別姓に触れていないので、マスコミからも揶揄されていたようです。多様化の時代に、けしからんといった風潮でした。

しかし、多様化の行き過ぎは、日本の文化を破壊します。夫婦別姓を認めたら、日本の家族制度崩壊に繋がり、ますます離婚を助長していきます。また、一番被害を受けるのが子どもです。

最近はやりのLGBTQも同様です。彼らの人格は尊重すべきですが、それを法制度で認めるのは行き過ぎです。

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2021年10月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.4484【奇人変人が世の中を変えていく-430「岸田新首相の所得倍増計画は政策さえ間違えなければ実現可能」】


岸田新首相が令和の所得倍増計画を打ち出しました。
コロナ禍で閉塞感漂う中で、国民に新たな期待を抱かせることは我が国のトップリーダーとして重要なことです。

その為には、トランプ前大統領のスローガンをまねて「ジャパンファースト」の政治を前面に打ち出すことです。

まずは消費税を所得倍増になるまで、0%にすることです。これで国民の所得が10%上がったことになります。消費税0%宣言は、国民に、岸田新首相は実行力のあるリーダーと映り、国民のムードが一気に明るくなります。そして、消費景気へと結びついていきます。

次に、菅前政権の負の遺産、RCEP「東アジア地域包括的経済連携」から脱退することです。これは中国に利するだけで、日本経済に大きな打撃となります。
この関連として環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉からも脱退することです。私は当初TPPに賛成していましたが、日本の産業に打撃を与えることになるので、現在は反対の立場です。

RCEPもTPPもグローバリズムの一環です。その結果、国内産業を疲弊させていきます。だからトランプ前大統領は、TPPに加盟しませんでした。また、パリ条約から脱退し、国内の石炭、石油産業を復活させました。

岸田新首相も、輝かしい実績を出したトランプ革命に見習い、同様の政策を踏襲すれば良いのです。後は利権構造団体の説得となります。その結果、Make Japan Great Againとなります。

一方、少子高齢社会の進展に伴い、生産年齢人口が減少していきます。
労働力不足は、賃金上昇をもたらします。
しかし、これを阻んでいるのが、ベトナムを中心にした外国人労働者の急増です。こちらは二階代議士の利権構造の巣窟となっています。偽パスポートや偽の履歴書、所得証明書を大量発行し、実質非合法の利権構造を創りました。
これにも政商竹中平蔵が絡んでいます。竹中平蔵は、東京オリンピックでも彼が役員をしているパソナグループに巨額の利益をもたらせました。

また、もう一人の政商デービッド・アトキンソンも菅政権の最後に外国の金融機関が企業に100%出資しても良い法案を通貨させました。これに伴い、彼の出身母体であるゴールドマンサックスに金融庁が免許を卸しました。これでゴールドマンサックスは日本の企業を買いたたく資格を得ました。なぜ、外国人の政商を菅首相が採用したのか不明です。しかし、まずこの法案を廃案にさせ、外資による日本企業の乗っ取りを防ぐべきです。

一方、私は3つの安全保障を提案します。
一つ目は食糧安保。日本の食糧自給率は、平成30年にカロリーベースで37%、生産額ベースで66%でした。政府は令和12年には、それぞれ45%、75%を目指しています。
しかし、私はこれに国民の健康を考慮した安心できる食糧の確保を目指して欲しいと思います。その為に、遺伝子組換え技術を使った肉や農産物の輸入を禁止して欲しいと思います。
一方で、農業と漁業を産業と捉え、安心できる農産物と漁獲量を確保する為に、この分野に積極的に投資を促進して欲しいと思います。

2つ目は、日本列島強靭化政策の更なる推進です。再来年は関東大震災から丁度100年となります。いつ関東大震災クラスの地震が首都圏で発生してもおかしくない状況です。

3つ目は、国防です。中国の軍事的脅威は尖閣諸島の侵略を始め目前に迫っています。諸外国と比べGDPの僅か1%と極端に少ない国防費を少なくとも2%に引き上げて欲しいと思います。今こそ、「自分の国は我々日本人が守る」という意識を徹底して欲しいと思います。その為の最大のネックとなっている日本国憲法を1日も早く改正することが急務となります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現時点での最大の功績は、親中派の二階議員を幹事長職から追放し、自民党の支配力を大きく減退させたことです。
次の総選挙では、3分の2を確保し、親中政党公明党とも縁を切って欲しいと思います。そうなると日本の政治は利権構造の巣窟型政治から抜け出し、真の国民の為の政治が可能となっていきます。その場合、岸田政権は長期政権となり、名宰相と呼ばれるようになります。
そうなるためには、美辞麗句を並べるのではなく、「心」が最重要です。国民の為の政治を決意すれば、美辞麗句を並べた安倍元首相ができなかったことも可能となります。

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2021年10月17日 (日)

「マーキュリー通信」no.4483【ワンポイントアップの幸福力-38「傷ついた心を癒やす『スナック キヅズキ」】


原田知世が主役で、毎週金曜日22時「スナック・キヅズキ」(テレ東)アルコールを出さないスナック「キヅズキ」のママさんを好演しています。

なにかとストレスが多い現代社会。ストレスを抱えた人々が「スナック・キヅズキ」を訪ねてきます。
ママお手製のドリンクを飲み、ほっとします。
次にお手製の料理を食べながら、「スナック・キヅズキ」の独特のほっこりムードに引き込まれていきます。

最後は、楽器を使って、日頃のストレスを自作の歌詞に想いを込めて、歌います。その結果、いつの間にかストレスがなくなり、「スナック・キヅズキ」のファンになってしまいます。スナックは1年程度で閉店する店が多い中、5年も続いている秘訣がそこにはあるようです。

コロナ禍で人と人との触れあいが薄れてしまっている現代社会ですが、「スナック・キヅズキ」のような人の心をほっとさせる安らぎの場も必要のようです。

原田知世が主役を見事に演じていますが、視聴者である私も最後はほっこりとした気分にさせられる不思議な番組です。

超人気シリーズ米倉涼子主演の「ドクターX」が、再始動しました。マンネリ化してきた「ドクターX」より、私はどちらかというと「スナック・キヅズキ」の方が新鮮みを感じています。

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「マーキュリー通信」no.4482【自分の健康は自分で守る-273「現役歯科医が語る『インプラントはカツラをかぶせるだけで、意味がありません』】


今朝の朝6読書会の著者インタビューは、現役の歯科医梅津貴陽先生でした。

梅津貴陽先生は、著書「太った理由は、口の中を見ればわかる」を出版した矢先に、小児科医医真弓定夫先生に出会い、人生が変わったそうです。

真弓定夫先生の教えは、人間も野生動物を同じように生きれば病気にならない。野生動物は、加工食品を食べない。だから歯を磨かない。事実、真弓定夫先生は歯を磨かず、80年以上生きてきて、厚労省が推奨する8020運動である80歳で自分の歯20本以上も維持しているそうです。

真弓定夫先生は、乳幼児に食育の大切さを説いています。
乳児に牛乳を飲ませている母親がいますが、これは最悪の食育。「野生動物で他の早性動物の乳を飲ませている動物はいますか?」と問いかけます。
母乳は乳児にとって血液と同じくらい大切なモノです。

世の中には加工食品が氾濫している。できるだけそれを子どもに食べさせないことが食育の基本。しかし、学校の給食で牛乳が出ても、それを拒否すると周りの子ども達との不調和が始まり、いじめの原因となり、ストレスが溜まる。それには逆らわず一旦受け止め、家庭内で牛乳を飲ませなければ良い。

医学博士真弓定夫先生の基本は、化学肥料、農薬を使わない農作物がベスト。しかし、現実には難しい。従って、この基本に則って、子どもの食育を組み立てていくことが大切。子どもには薬を基本的に与えない。野生の動物は、風邪を引いたら、風邪薬を飲ませることはない。子どもにも自然治癒力が備わっている。この自然治癒に委ねることがポイント。ちょっと風邪を引いたくらいで医者を訪ね、風邪薬をもらってはいけません。薬は子どもの体には良くありません。

真弓定夫先生は、加工食品や薬の多用で発達障害児を増産させている。

真弓定夫先生は、5x5=25の大切さを説いています。
人は食べないと25日で死にます。だから食育の大切さを説いています。
食べることより大切なのが水です。人は水を飲まないと5日で死にます。
だから加工飲料を常用していると健康に良くない。
さらに大切なのは、人間は5秒空気を吸わないと死んでしまいます。それなのにエアコンをつけて、体を痛めつけています。エアコンをつけて生きている野生動物がいますか?
このような間違った現代人の生活の結果、日本人の2人に一人はガンに罹っている?もしそうなら日本人は滅んでしまう!そんな野生動物はいませんよ!

最後に一番重要なのは「心」と説きます。
想いが全てです。子どもの病気も、親が安易にいろいろなモノを与え、それを食べさせていくことが原因となっている。
三つ子の魂百まで。肉体は3歳までに決まる。だから離乳食の与え方が最重要と説きます。

真弓定夫先生は、「医者の本当のゴールは患者を減らし、失業すること」と主張しています。名医中の名医の金言ですね。

さて、冒頭の歯科医梅津先生に戻り、私は質問をしました。

私は恵比寿でインプラントを奨める有名な歯科医から、虫歯になるたびにインプラントを奨められていました。この治療方針に疑問を持ち、セカンドオピニオンを求めて、他の歯科医に聴いたところ、「インプラントは基本的には不要」との回答を頂きました。現在は、3ヶ月に一度歯周ポケットチェックの為、デンタルケアをしているが、その方法で正しいか聴いてみました。

梅津先生の回答は、「当歯科医ではインプラントやっていません。真弓先生のお考えに沿うなら、3ヶ月毎のデンタルケアも不要と言えます。しかし、個人でなかなかデンタルケアをするのは難しいので、それは良いと思います」との回答を頂きました。

真弓先生は、「心」が最重要と説きましたが、梅津先生もその方針を受け止め、金儲け主義の歯科治療に走っていないようなので、信頼できる歯科医と感じました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

朝6読書会では、真弓定夫先生の「心」を受け継ぐ意思や専門家が著者インタビューに登場し、食育の大切さを説き、子ども達の心身両面での健康の重要性を説いています。
発達障害児と取り組む内山葉子先生、「発達障害にクスリはいらない」を葉子先生と共著で出版した子どもの心と健康を守る国光美佳代表、そして、これらをマンガにまとめ真弓定夫先生監修のマンガ「食育」を出版したゆめの森こども園前島由美園長、そして、今朝の歯科医梅津先生と、全て真弓定夫先生に繋がっているのですね。

真弓定夫先生の意思が、若い層にどんどん伝わり、心身共に子どもの健康を守る輪が広がっていけば良いと強く感じました。

朝6読書会の代表、中林久氏の最幸のアレンジに毎回感謝しています。

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2021年10月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.4481【ワンポイントアップの思考力-22「脱原発は中共の罠、そしてNHKの大罪」】



昨日原発ゼロ法案が廃案になってひとまずほっとしました。

10年前の福島原発事故で、反原発ムードが高まり、原発ゼロ法案という極論に行ってしまいました。

私はその時10冊以上の本を読み、反原発運動は結局左翼の反日運動に結びつていることが分かりました。

さて、今年出版された放射線の第一人者高田純博士(広島大学教授、札幌医科大学名誉教授)の「脱原発は中共の罠」(ハート出版)を読みました。

中共は1964年にウィグル自治区にあるシルクロードで初めて核実験を実施しました。以来30年間続けられました。その総量は広島の原爆の1375倍に当たる威力でした。

一番被害に遭ったのは当然現地のウィグル人でした。中共は事前に何の連絡もせずに実験を行ったので、大量の被爆死とその後の後遺症にウィグル人は苦しみます。
それなのに日本のマスコミは今でも日本を唯一の被爆国と報道しています。
また、女優夏目雅子は、西遊記の三蔵法師役としてシルクロードで撮影しました。その影響を受け、白血病で亡くなりました。

NHKはこの事実を報道していません。逆にシルクロード特集を放映して、日本人に観光ムードを煽る罪を犯しました。現地を訪ね、被爆したことに気づかずに帰国した日本人も少なくないと思います。
この利権のため、NHKは核実験の報道をしないというマスコミの基本を忘れてしまいました。特にNHKは我々国民の受信料で経営が成り立っており、これは視聴者に対する背信行為です。

また、核兵器廃絶を訴える反核団体である原水禁や原水協は、どういうわけか中共の水爆実験には沈黙を保っています。

一方、原発をゼロにしたら日本のエネルギー事情は一気に悪化し、真冬や真夏の電力消費ピーク時に停電するリスクが高まります。医療現場では死者が出るリスクも出てきます。
先日の自民党総裁選で河野太郎候補が、そういう現実を無視して原発ゼロを唱える不見識に私は異を唱えましたが、幸い落選したのでほっとしています。なお、河野ファミリーは中国に日本端子という会社をもっており、中国とはずぶずぶの関係です。

高田純博士は、日本社会の土台を支えるのが核燃料サイクル技術開発と力説します。日本には十分な量のウラン資源が既に貯蓄されています。高速増殖炉もんじゅの廃炉決定を撤回し、日本のガラス固化体地層処分技術は安全に実現できると主張します。その技術の完成は近いので、今後のエネルギー安保の意味でも、核エネルギーが重要な役割となる事を同書の最後の結論としています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

高田純博士の著者は、10年前に読んだことがありますが、同氏は名前の通り純粋な熱血漢で、信頼できる学者です。

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2021年10月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.4480【クリエイティブに生きる-82「江戸一の名プロデューサー蔦重に学ぶ」】

 

7月に時代小説家、江戸料理、文化研究家である車浮代さんと出会ってから、引き寄せの法則でしょうか?
最近TV番組で、江戸の食文化や芸術として葛飾北斎、安藤広重、そして天才浮世絵師写楽をプロデュースした蔦屋重三郎まで出てきました。

なお、レンタルビデオ・書店大手企業の1つである「TSUTAYA」は、創業者の祖父が営んでいた屋号が「蔦屋」だったことに加え、写楽など有名絵師を世に送り出した蔦屋重三郎にあやかって名付けられたともいわれ、連想ゲーム的に出てきて面白いです。

さて、車浮代さんの名著であり力作でもある「蔦重の教え」は俳優高橋克彦氏も表紙の帯で絶賛していることもあり、蔦重こと蔦屋重三郎を通じ、江戸文化の素晴らしさがびしびしと伝わってきます。
そして、私たち現代人が忘れかけている義理人情、絆等を教えてくれる好著でもあります。

同書の巻末に蔦重の教えとして32にまとめられています。その中で響いた4点をご紹介させて頂きます。

1.何かを捨てなければ、新しい風は入ってこない
 蔦重は新しい風を入れることで、運が回ってくると言います。
これは年齢、性別、職業に関係ありません。私自身、今年も新たなことに多数チャレンジしてきました。出版はこれまで紙ベースでやってきましたが、今後は電子出版にも新たにチャレンジし、新境地を拓いていきたいと思います。

2.万物と先祖、未来に感謝する
 「「お陰様」に感謝するということは、目の前にいる人だけでなく、その人を形成してきた親や先祖、八百万の神々に感謝するということで、「今日様」に感謝するということは、この瞬間から「未来に感謝する」ということだ」と蔦重は説きます。
「未来に感謝する」という言葉が新鮮でした。全ての未来は時間の経過と共に全て過去になります。それなら今日縁あって出会う人に感謝し、そこから自分の未来が開けていくことになります。よって、良い縁を作ることが大切となります。

3.約束を守り、相手の信用に報い続けていれば信頼される
「あの方にあれだけの人望があるのは、約束を必ず守る、というその1点を貫かれているからでございます」
 良い縁に恵まれ、運の良い人生を送ることができる秘訣はまさにこの1点にあるのだと改めて思い知らされました。

4.「あがり」を定めて人生を逆算し、梯子をかける
 今風に言えば、期限付きの目標を設定し、手順に従い、1つ1つ着実に梯子を登っていけば、上がる、即ち目標達成が可能となります。

「蔦重の教え」を再読し、改めて蔦重の「人間力」を学ばせて頂きました。そして、車浮代さんに感謝です。
超お奨めの1冊です。

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2021年10月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.4479【ワンポイントアップの思考力-21「これからは終着駅が決まっている電車に乗る時代は終わった」】


一昨日ホンダの早期退職制度に当初1000人の予定に対し、2000人の応募があったそうです。

この一事は、終身雇用制度崩壊への序曲と私は捉えています。

終身雇用制度は、高度成長時代に大企業が従業員確保のために打ち出した人事政策です。

一方、中小企業の場合、新卒で入社し、定年まで勤める人は少数派といえます。

これからの教育は、自分の能力や関心事を中心に、親と教師が子どもの進路を真剣に考え、どういう人生を歩んで行きたいのかによって高校、高専、大学を決めていく時代となっています。

そして自分が選ぶ会社は、会社の大小や知名度ではなく、自分の能力、キャリアアップが選択基準となります。
仕事は生活のためでなく、自分の能力を最大限高める手段、自己実現の場と認識することが大切です。

もし、就職した会社が、自分の描いていたイメージと異なる場合には、潔く次の転職していくことが大切です。

一方、時代は大激変の時代です。ベンチャー起業家にとっては大きなビジネスチャンスとなります。

そして、人生100年時代です。定年は自分で決める時代です。
私の定義する定年とは、収入を得るための仕事の定年です。余生を送るに十分な経済的基盤ができたら、仕事を止め、趣味やボランティア活動に生きると決めることです。

従って、今朝のタイトル「これからは終着駅が決まっている電車に乗る時代は終わった」に繋がります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年4月に出版した「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」は、私の社会人人生50年間で蓄積してきたノウハウを凝縮した内容となっています。
ご希望の読者には、定価1540円を著者サイン入り、送料込み1500円で提供させて頂きます。

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2021年10月12日 (火)

「マーキュリー通信」no.4478【ワンポイントアップの仕事力-167「米国で採用面接で求められる能力とは」】


昨日のメルマガでは、ホンダの早期退職制度の話を採り上げました。

米国で新規採用する際に重視する能力は、
generated
enhanced
facilitated
の3つだそうです。

これを日本人に直接当てはめるのは難しいかも知れません。
日本流にいうならば、責任感、物事をやり遂げる能力、人柄の良さではないでしょうか。

いくらホンダという金看板を背負っていたとしても、退職すればただの人。ただ何となく仕事をしてきた人の再就職は難しいと言えます。
金看板を外しても上記3つの能力を備わっている人なら、再就職はスムーズにできるといえます。

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2021年10月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.4477【ワンポイントアップの仕事力-166「ホンダの早期退職制度実施は時代の流れ」】


ホンダの早期退職制度に2000人が応募したそうです。計画1000人の倍の応募とのことですが、時代の流れを感じます。

一昨年、トヨタの豊田章男社長が終身雇用の時代は発言し、世の中に大きなインパクトを与えました。その後、経団連中西会長(故人)も同様の発言をしました。
その理由は、大企業の人事上の課題として、給料通り働いていない中高年サラリーマンの存在が上げられます。大企業といえども、働かない中高年サラリーマンを雇うほど余裕がなくなってきたと言えます。

その流れの中で、先日サントリー新浪社長が45歳定年説を発表し、大きな話題となりました。

さて、従業員の立場から観ると、経済面で補償されるならホンダという大看板を捨てても退職しても良いと考える人が急増していると言えます。
別の側面から観ると、仕事の満足度が低いともいえます。人材活用できず、大企業の課題である人材という資源の無題使いともいえます。
また、自動車産業に対する将来展望がなかなか見いだせないとも言えます。

そして、上述のような時代の流れがあります。

人生100年時代の40~50代は、まだ若手と言えます。
若手かどうかはその人の考え方次第です。
まだまだこれからと思う人は、第2の就職も順調に行くと思います。
逆に、「俺の人生はこれで終わった」と思う人は、その通りの展開になります。

私が三井物産を早期退職したのは24年前のこと。
三井物産の早期優遇制度は非常に魅力的でした。しかし、応募した人はほとんどいませんでした。
今回のホンダの早期退職制度を観て、時代の流れを感じます。

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2021年10月10日 (日)

「マーキュリー通信」no.4476【神道の源流「古事記」の素晴らしさを学ぶ】

 

今朝の朝6読書会高瀬さんの古事記の話で、古事記の素晴らしさを知りました。
日本人の神と一体の思想を知る事で、日本人の素晴らしさ、日本人は世界でまれに見る優秀な民族であることを知り、さらに日本人であることの誇りと自信を持つことができました。

本日のお話の要旨は下記の通りです。

神道=人の道
海外の宗教:アーリア系は罪の子思想
神の子思想が残っているのは日本だけ
天皇陛下の子孫:神武天皇→天照大神→神の子
罪の子思想:神と人を創るという対立軸、二元対立
神の子思想:人間が神の機能も持っている
日本人に神様の機能が備わっている
一元生命観:神の思想が我々の生命に宿っている
仏教の一元生命観がある
神と人の差:神は光輝いている、輝く=常にエネルギーを出し続けている、太陽はまんべんなく光を送り続けている。休むことをしない
神様は自分らしさを生きる:一人一人もっている個性に目覚めて生きる
100%の叡智を発揮できると人間は神様になれる
天御中主神の言葉の中に宿っている
天=宇宙
御中=宇宙の中心、般若心経の色即是空は「中」を表している
天御中主=宇宙そのもの、高天原は宇宙そのものが変化したモノ
神道は成る、成る、成る→変化したモノの連続、その最前線が人、私たち
宇宙は絶えず変化している
地球は宇宙の中をらせん形を描きながら絶えず変化している
恐れを無くす:自分が変わることで恐れはなくなる
「宙」は中心であり中心でない
宇宙は無限:無限の中に中心はない。有限の中に中心がある
無限→どこでも中心になり得る
釈迦の悟り:宇宙を観た→宇宙即我、自分の体の中に備わっている、私が宇宙の中心だと悟る
人間は使命を忘れて産まれてきた:自分自身の中に答がある。その答を探す旅

いかがですか? 古事記の素晴らしさを垣間見た思いです。


一方、先の戦争、大東亜戦争で米国は日本人の神道を基にした精神性に恐れを抱き、その精神的主柱を奪う為に、自虐史観を押しつけ、宗教性を否定しました。
精神的主柱を失った日本人の精神性をむしばんでいます。拝金主義、無神論者、自己中心の極端な個人主義、絆の崩壊、他人への無関心等、その弊害が現代の日本人の政治経済社会生活の様々なところで現れ、社会問題化していると認識しました。

その意味でも、まずは古事記を学び、神道の素晴らしさ、そして、神道の考え方と相通じる仏教を学び、宗教の大切さを学ぶきっかけとなりました。

また、今朝の解説では宇宙人の流れも出ましたが、もっと詳しく聞きたかったです。
そこを深く読み解く書籍として今朝私が読んだ「エローヒムの降臨」という書籍は、日本人の素晴らしさをさらに深める著書と言えます。
8日から映画「宇宙の法」が公開されましたが、その種本となった書籍でもあります。
今朝の解説の詳細を別添しますので、その素晴らしさの一端をシェアできたらと思います。
そんな素晴らしいお話を聞け、今朝もすがすがしい1日をスタートできたことに、高瀬さんに感謝いたします。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

現在上映中の映画「宇宙の法 エローヒム編」の映画チケットを先着10名様にプレゼントさせて頂きます。ペアチケットをご希望の方はその旨、ご連絡いただけますか。
10名を超える場合には、読者ポイントが高い人を優先させて頂きます。
申込期限は明日までとさせて頂きます。

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2021年10月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.4475【ワンポイントアップの幸福力-37「江戸時代の「お天道様に恥じない」生活に戻ることが幸福の原点」】

 

今朝の朝6読書会はライフスタイリスト河面乃浬子さんの「ライフスタイルシフト」からも大きな学びを頂きました。

私たちは江戸時代には「お天道様に恥じない」生活をしていました。衣食住全てにおいてモノを大切にする完全循環型社会でした。

しかし、戦後米国の価値観を押しつけられ、個人主義が蔓延し、いつのまにか「幸福になれない症候群」のライフスタイルとなっていました。それに気づかされました。

本日のテーマ「ライフスタイルシフト」は、映画「ザ・シフト」(世界的ベストセラー作家Dr.ウェイン・ダイアーの同名書籍映画化作品)と、同氏の新刊「運のいい人だけが知っていること」がベースとなっています。

ライフスタイルシフトする為には、本当の自分を見つけ、それに忠実に生きることです。
私も本当の自分を見つけ、それに忠実に生きることで、ライフスタイルをシフトすることができました。

シフト前の私は多くの男性が追い求める功績や尊敬されたいという気持ちが強かったと言えます。但し、第1位の金儲けに関しては、比較的無頓着でした。

シフト後の私は、多くの男性同様、本当の自分に正直に生き、神の意思に基づき、家族を大切に、精神性を高めながら心の安らぎを得るという精神的態度に変わりました。

河面乃浬子さんは、最後に乃浬子的まとめとして、
エゴに感謝し、本当の自分に気づき、エゴを卒業して利他に生きる。それは
仏教の菩薩行に通じる。即ち、
①布施:お金がないなら笑顔を与えることも布施
②愛語:愛の言葉を与える、ごちそうさまも愛語の1つ
④利業:他人を利する行動
⑤同時:フラットな関係。とかく世間は会社の肩書きや地位等で序列をつけたがるけど、本来人間は平等な世界。フラットな関係を築くことが大切

思考1つで人生は変わる、思考を超えた直感で人生は変わると最後はまとめて頂きました。

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2021年10月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4474【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-20「共生から協生へ」】

 

今朝のAir書道で画く漢字は突然「協生」という言葉が閃いてきました。

現在事業計画中のシェアハウスユートピア館は、シニアとシングルマザーが一緒に住むことが前提になっています。
これまでは共生という言葉を使っていました。しかし、これではユートピア館という建物に「一緒に住む」という意味となります。
それをもう一歩進めて、居住者がお互いに協力しながらより良いシェアハウスを創り上げて行く「協生」という言葉を創りました。
これに従い、本シリーズのタイトルもシニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウスユートピア館に変えました。

Air書道は、体にエネルギーを吹き込み、心身共にリフレッシュする書道で、小山礼子先生が考案した書道です。

また、季節の変化に応じて日本人の生活が変わっていく日本文化の良さを同時に学んでいきます。
今日は寒露の日です。寒露にちなみ四季折々の行事等を学びを得ます。

その中から私は「羽化登仙」という言葉が突然閃いてきました。
「羽化登仙」とは、蝉が幼虫から成長し、殻を破って成虫に成長し、大空に飛び立つ様をいいます。

これを私の人生に例えました。
ユートピア館1万棟建設を計画していますが、いずれ私も帰天していきます。
その時の殻がユートピア館という建物です。
そして、私の本体の部分である魂、これは本来の世界へと飛翔していきます。私の魂は神仏の方向へと一直線に向かっていくイメージが描けました。そんな「羽化登仙」をイメージしました。

Air書道を実践すると右脳が鍛えられますが、「羽化登仙」という言葉は右脳を鍛えた成果と思っています。

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「マーキュリー通信」no.4473【ヤクルトに3連敗、とどめを刺された巨人軍】


首位ヤクルトとの3連戦で、巨人は3連敗し、8.5ゲーム差に後退。残り12試合なので、これで巨人のペナントレース優勝は絶望的となりました。
後はクライマックスシリーズでの奇跡を待つしかありません。

9月12日のメルマガで「歯車が狂いだした巨人軍」を書きました。

9月5日の阪神戦で、原監督は5回まで無失点で好投していたメルセデスを6回に交代させました。6対ゼロだったので大丈夫と思ったのでしょう。
しかし、私の悪い予感は的中し、阪神の反撃を許し、最後は辛うじて6対6の引き分けとなりました。
もし、勝っていたら首位阪神とのゲーム差は0.5ゲームでした。
当然勝っている試合を引き分けにした精神的ダメージは大きく、私は9月12日のメルマガで巨人の優勝はないと予測しました。

私の予測は当たり、9月の巨人軍はセリーグ最下位の成績となり、首位とのゲーム差は離される一方で、まさに坂を転げ落ちる感じでした。

また、その時のメルマガで、日本ハムから暴力を振るって謹慎処分を言い渡された中田翔を電撃トレードで獲得しました。その時の中田の成績は1割台。中田が加入すれば、誰かが2軍に落とされます。当然、巨人軍内で不協和音が流れます。
中田は、日本ハムではオレ流を貫いていたわがまま選手。そんな選手が巨人に加入すれば、さらに歯車が噛み合わなくなります。
そういう性格の中田なので、借りてきた猫のようでは思うような成績は上がらないことを私は予想しました。事実、巨人に入っても中田は1割打者です。
中田の加入と共に、巨人軍の不振は加速しました。

さらに、新外国人ハイネマンの加入にも私は反対でした。彼も不本意な成績で帰国してしまいました。今年の新外国人選手は最悪で3人とも途中帰国するというひどさでした。私は毎年中途半端な外国人選手をとるなと声を大にしていますが、残念ながらファンの想いは届いていないようです。

原監督は、当然責任を取って辞めるべきと考えます。

原監督の采配ミスは、実社会の経営にも当てはまります。
トップが独断で間違った判断ミスをすると会社の業績に大きな影響を与えますが、今回の原監督の采配ミスで身を以て感じました。

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2021年10月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.4472【奇人変人が世の中を変えていく-429「岸田内閣の支持率、新聞によって大きな誤差」】


岸田政権発足に合わせて報道各社が岸田内閣の支持率を調査しました。しかし、下記の通り新聞社によって大きな誤差があります。
日経は支持率59%、不支持率25%と岸田内閣支持が鮮明に出ています。
これに対し、毎日は支持率49%、不支持率40%と支持、不支持が拮抗しています。
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共同通信社が支持率55.7%、不支持率23.7%
朝日新聞が支持率45%、不支持率20%
毎日新聞が支持率49%、不支持率40%
読売新聞が支持率56%、不支持率27%
日経新聞が支持率59%、不支持率25%
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今回、マスコミは河野太郎総裁待望論を煽っていましたが、安倍元首相の力で岸田氏が逆転勝利しました。それに反発して、アンチ安倍の朝日、毎日の支持率が低いのでしょうか。
もともと私はメディアの数字を信用していないので、左翼系の新聞社の支持率が低く、中道リベラル系が比較的高い数字が出ており、各社の報道姿勢に国民が忖度したといえるかもしれません。
もし、共産党が同様の調査をしていたら、支持率を不支持率が上回っていたかも知れません。

もし、私の所にアンケート調査があったら、自民党以外に政権担当する政党がないので、消極的支持としか回答せざるを得ません。
しかし、それにしても初入閣が13名と多く、大臣待望論者の在庫一掃セール的な感じがします。実力は未知数なので、大過なく過ごす大臣が多いのではないかと推測しています。

岸田新総理は、まじめで手堅いというイメージですが、華がありません。
岸田新総理の女房役となる新官房長官松野博一氏の記者会見を観ましたが、まじめそうな印象でしたが、華がなく、頼りがいがあるイメージではありませんでした。
もし、高市早苗氏が就任していたら、今度の総選挙でもインパクトがあったかも知れません。

政治というのは国民にわくわくさせることも大切なことと思います。そうなると岸田内閣は菅瀬意見同様短命に終わる可能性があります。

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2021年10月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.4471【「胎内記憶を知ってもらおう会」に参加して新たな発見をしました】


昨夜、zoomで「胎内記憶を知ってもらおう会」に初参加しました。

周囲の反対で男の子を産めず、中絶した母親Sさんの話を中心に参加者が質疑応答に参加するという形式でした。

Sさんは、中絶に罪意識を持ち、自分は幸せになってはいけないと思い込んでいました。
その後、Sさんは結婚し、今の夫との間に子どもができました。

その後、男の子から「ママ、僕大丈夫だよ。新しいパパと幸せそうだし、ママが元気になってきたみたいなので、僕は空に戻るね。」というメッセージが届きました。水子としてあの世に還れず、浮遊霊だった男の子も無事あの世に還れたようです。

男の子の今の仕事は、新しく地上に産まれてくる赤ちゃんのための人生計画や産まれるための手続きのお手伝いをしているそうです。

Sさんは霊感体質で、19歳の時に三途の川の夢を見て、川を渡ろうとしました。
ところが祖母が現れて、「まだ早い」と戻されてしまったそうです。

私はSさんに対し、「米国では民主党が中絶Ok,敬虔なカトリックが多い共和党が中絶反対の大論争をしています。しかし、中絶は法律で決めるモノではありません。赤ちゃんとして産まれるために母親の胎内に霊として宿り、きちんとした人格を持っています。従って、中絶は殺人だということを深く理解して欲しいと思います。
日本ではこういう正しい知識を持たずに、年間100万人が中絶され、「何で殺されたのだろう」と水子の浮遊霊として苦しんでいます。
もし、この100万人が誕生したら日本の少子化問題は一気に解決します。同時に水子として苦しむ浮遊霊も解消していきます。
その為に、Sさんの貴重な体験を書籍にして欲しいと思います。Sさんはそういう使命をもって産まれてきたのだと思います。」とアドバイスしました。

岸田新内閣では、是非本件真剣に検討して欲しいと思います。

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2021年10月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.4470【ワンポイントアップの思考力-21「SDGsの裏の顔を知る」】

 

 最近はSDGsの事がかなり知られるようになり、TV CMに頻繁に登場するようになりました。たいていは、企業イメージのアップにSDGsを利用しているようです。

SDGsとは、2015年9月に国連が採択した世界が共通して取り組む2030年の17の目標と169のターゲットからなる目標です。
SDGsがこれほどまでに注目を集めているのは、そこに大きなビジネスチャンスがあるからといえます。持続可能な開発委員会によると、年間最大12兆ドル(約1340兆円)の経済価値を持つ市場が生まれ、2030年までに3億8000万人の雇用を創出する可能性があるといわれています。まさにグローバル企業としては、のどから手が出るおいしい市場といえます。

 私自身、最初から何かおかしいなと感じていました。
特に目標13「気候変動とその影響と戦うために、緊急措置をとる」は直ぐにディープステートの利権絡みと直感しました。

 その他掲げている目標は崇高ですが、一番儲かるのはディープステートやグローバル企業であり中国と思っています。日本企業は、SDGs対応コストが先行し、これで利益を上げる企業は少ないと思います。
 
SDGsの一部を観てみましょう。
目標1 「あらゆる場所で、すべての貧困を終わらせる」
 理念は崇高です。しかし、かつて国連のIMF(国際通貨基金)が途上国ボリビアに融資し、水道ビジネスを民営化して暴利をむさぼり、国民をさらに貧困に苦しみました。

目標2 「飢餓を終わりにして、食料の安全保障と栄養改善を実現し、持続可能な農業を推進する」
これはGMO(遺伝子組み換え)のこと。それを世界中の人々に食べさせることを目標にしていると捉えることとできます。日本は遺伝子組換え技術食品の巨大市場となっています。

目標8「すべてに十分で生産的な雇用と相応の仕事が提供され、包括的で持続可能な経済を促進する」
これは巨大企業に利益誘導するための自由貿易圏を創っていくことであり、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉がそうでした。日本はTPPに加入しましたが、トランプ前大統領の時に加盟しませんでした。それは自国民のメリットにならなかったと判断したからです。

私も以前はTPPに賛成していましたが、トランプ革命のコンセプトは、ディープステート主体の過度なグローバリズムに反対し、国民の利益を優先する政治に舵取りする姿勢に共感してから、TPPには反対の立場です。トランプ前大統領の時に、TPPに加盟しませんでした。

従って、まずは自国の産業のメリットを優先させ、その上で、個別に関税引き下げ交渉をしていくことのほうが大切と考えます。

菅前政権の時にRCEP(アールセップ)「東アジア地域包括的経済連携」に加入しました。RCEPには日本・中国・韓国・ASEAN10ヵ国に、オーストラリアとニュージーランドを加えた15カ国が参加しました。これも中国に利するだけで、日本にはメリットがあまりないといえます。インドはその点に気づいたので、RCEPに加入しませんでした。
 まだまだ言いたいことはたくさんありますが、世間で一般的に受け容れられているモノでも無批判で受け容れるのではなく、実態は何かを把握し、考え、その上でどう対処していくのかを考えることが大切といえます。
 私にとってSDGsとはSuspicious Deceiving Globalizationsの略か、DSGs(Deep State Gains)と受け止めています。

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2021年10月 4日 (月)

「マーキュリー通信」no.4469【自分の健康は自分で守る-272「1日1杯の味噌汁が生活習慣病を予防する」】


前回のメルマガで江戸料理、文化研究家の車浮代さんの「江戸の食卓に学ぶ」から学んだことを紹介させて頂きました。
今回は、「1日1杯の味噌汁が体を守る」(日経プレミアシリーズ)です。

米国文化を押しつけられて日本でもパン食がかなり普及した為に、味噌汁、そして味噌を摂る日本人がどんどん減っています。

パン食は健康に良くないことをメルマガでお伝えしましたが、一方で味噌は健康食品の王者の一角を占めます。
パン食を常用すると生活習慣病の原因となりますが、味噌を常食とすると生活習慣病の予防となります。

広島大学名誉教授渡邊敦光氏は、必須アミノ酸9種を含む機能性食品と講演で語りました。
機能性食品は、毎日常用することで、体調を整え、免疫力をつけることで病気の予防効果があります。

味噌は、ガン予防に効果があることをデータで示しました。
特に女性の乳がんの発生比率が、1日3杯以上飲む人とそうでない人では、4割も発ガン率に差があると、国立がんセンターが発表しています。
さらに味噌は、胃腸を整えたり、美肌作りや脳の活性化といったアンチエイジングにも効果が期待できるそうです。

一方、味噌を多用すると塩分の取り過ぎを心配する人がいますが、塩分を控えて血圧が下がるのは4~5人に一人だそうです。
逆に味噌は血管年齢を若くするので、血圧上昇を抑える効果があるとのことです。

江戸時代の日本人は年間18リットルの味噌を食べていたそうです。
その為、多くの日本人が自家製の味噌を造っていました。
「手前味噌」という言葉は、自家製の味噌が一番と自慢する人を揶揄してできたそうです。

一般的な味噌は信州味噌ですが、お奨めの味噌は、日本全国各地で味噌が造られているので、味も異なるため、自分の好みに合ったご当地味噌を食べれば良いとのことです。

私も味噌が好きですが、味噌田楽やキュウリや生生姜に味噌をつけてよく食べます。
また、ふろふき大根の味噌もおいしいですね。

ただし、味噌料理を探してみると意外と少ないですね。
同書にもお奨めの味噌料理が多数掲載されていますので、その中から好みの味噌料理を見つけても良いかもしれませんね。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

「自分の健康は自分で守る」とメルマガで書きましたが、結局戦後米国から押しつけられた食文化から日本食に回帰することが、自分の健康を守ることに繋がる事が分かってきました。

よって、メルマガの健康関連のタイトルを、今回から健康は財産!誰でもできる超簡単健康法」に代えて、「自分の健康は自分で守る」にしました。
引き続きご愛読よろしくお願いします。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2021年10月 3日 (日)

「マーキュリー通信」no.4468【子ども達は日本の行政の被害者だった!】

 

朝6読書会の著者インタビューで解説があった発達障害児の専門医内山葉子先生「発達障害にクスリはいらない」、子どもの心と健康を守る会代表国光美佳先生の著書「食べなきゃ危険」、そして今朝のゆめの森こども園 代表前島由美先生の長野県真田村大塚校長の体験談を基に書いた「奇跡の食育-4」、全て繋がっていました。

結局、政府の行政の弊害が国民の健康に大きな影響を与えてきたことに改めて思い知らされました。

農水省が生産性向上のために、農薬、化学肥料中心の農政を進めてきた結果、5大栄養素の内、ミネラル分が失われ、国民の健康に大きな影響を与えています。
さらには、米国から遺伝子組換え技術食品を押しつけられ、日本では世界最大の遺伝子組換え技術食品輸入国となっており、すでに国民の健康に憂慮すべき事態が生じていることが分かっています。

また、厚労省が食品添加物認可基準が世界水準と比べた緩さにより、こちらもビタミン、ミネラルの不足、それが生活習慣病の大きな原因となっていることが分かっています。
さらには、製薬業界、医療業界との利権構造が確立し、西洋医学偏重の投薬弊害が、国民の健康に大きく影響しています。国民の健康より省益や業者の利益優先の政治姿勢が問題視されています。

厚労省の統計によると、発達障害者数が年々増加し平成28年では56万人にも上り、大きな社会問題となっていることに気づかされました。

上記専門家3名は、偏食と薬害を上げています。この3名の専門家はお互いに協力し合い、子どもから発達障害児をなくそうと日夜努力しているそうです。

我々国民は、国は私たちの健康を守ってくれない。だから「自分たちの健康は自分たちで守る」というコンセプトの下、具体的行動を起こさないといけないと感じました。

なお、私の姪が重度の自閉症児の子育てで悩んでいますが、何とか役に立てればと思っています。

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2021年10月 2日 (土)

「マーキュリー通信」no.4467【江戸の食卓に学ぶ】


最近江戸文化を見直す動きが出ています。
当時の江戸は人口100万人を超える世界最大の文化都市でした。
その頃の欧州はキリスト教を隠れ蓑にアジアアフリカ中南米を侵略し、自国の繁栄の為に植民地化していた野蛮国の時代でした。

さて、朝6読書会の著者インタビューとして紹介した江戸料理研究家車浮代さんの名著「江戸の食卓に学ぶ」(ワニブックス)を読みました。
江戸の町民文化も含め、江戸時代の文化の高さがうかがわれます。その一部をご紹介します。

江戸は発展都市だったため、地方から男子が流入し、工事現場を始め、各所で働いていました。

当時は1日2食の時代でした。しかし、工事現場で働く若者には2食では足りません。そこで1日3食の時代となりました。

一方、庶民はあんどんの燃料に魚油を使っていました。しかし、魚油は臭いが臭く、煙も出たため、あまり普及しませんでした。
しかし、菜種油の大量生産が水車を使って可能となったため、油の値段が大きく下がりました。その結果、庶民もあんどんを使うようになりました。
夜の時間を有効活用できるようになった結果、2食では腹が空き、3食になっていったそうです。
また、夜の明かりが普及したおかげで、外食も発達したそうです。

当時の人気メニューは、寿司、天ぷら、ウナギでした。
魚で一番人気は鯛でした。
一方、鮪(まぐろ)は人気がありませんでした。特に鮪のとろは全く人気がなく、肥料として使われていたくらいでした。
当時冷凍冷蔵技術が発達していなくて、相模湾から輸送途上で傷んだため、食卓に上がる頃には、ひどい味になっていたそうです。
それでも鮪のとろが人気になったのは、昭和二桁の時代になってからだそうです。この頃、築地のアルバイト学生が安い鮪のとろを食べて評判を呼び、それから口コミで普及していったそうです。

さて、江戸の男女比は4対1と圧倒的に女性が不足していました。
当時はフリーセックスの時代で、女性は意中の男性を射止めるために、夜這いをし、品定めをしてから結婚をしていたそうです。

また、三行半(みくだりはん)という言葉がありますが、妻が夫を気に入らなくなると、三行半を書いた離縁状を渡せば、離婚できたそうです。当時、文字を書けなかった女性も多かったので、3行半線を引っ張って、それを夫に渡せばOKだったので、三行半の由来となったそうです。

男尊女卑と思っていましたが、江戸文化はかかあ天下だったのですね。

一方、水戸藩主斉昭は大の牛肉好きだったそうです。特に近江牛は美味で斉昭の大好物だったそうです。斉昭は、時の大老井伊直弼に牛肉を所望したそうですが、無視されたそうです。
これを観ていた水戸藩士が怒り、桜田門外暗殺の一因ともいわれています。水戸藩では、この事件を「すき焼き討ち入り」と呼んでいるそうです。

その他、本書ではまだまだ面白いエピソードが多数あります。読んでからのお楽しみとします。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

このメルマガを書いていて、子供の頃、しりとりで「野蛮国→黒ばたき」と言っていたのを思い出しました。

グーグルで調べたら下記しりとりが出てきました。なるほど、野蛮国とはロシアのことを指していたのですね。

ロシヤ、野蛮国、クロバトキン、キンダルマ、負けた、たかしゃっぽ、ポヤリ、陸軍の、乃木さんが、凱旋す、すずめ、めじろ。そしてまたロシヤ、野蛮国…とつながるのです。ひいばあちゃんからお母さんが教えてもらい、私も最近知りました。ほとんど意味が分からないです。調べていたらここにきました。謎が少し解けました?


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2021年10月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.4466【ワンポイントアップの思考力-20「奇人変人が世の中を変えていく」】



岸田文雄氏が自民党の新総裁に選ばれ、新総理にもまもなく選出されます。

現在米中戦争の真っ只中です。
と言っても直接の武力衝突の時代ではなく、現在の主流はサイバー攻撃です。
例えば、原発にサイバー攻撃をしかけ、発電所をストップさせれば、日本の経済は麻痺状態に陥ります。

一昨年末、中国は武漢ウィルスを生物兵器として世界中にばらまき、世界を混乱させることに成功しました。
ウィルスは現在も変異種として現れていますが、今後も生物兵器として使用し続けることは充分考えられます。

さらには地震兵器も実験中です。
中共の本質は、人間をモノと思っていますので、自国民を殺すことを何とも思っていません。毛沢東が数千万人の中国人民を餓死させたことは有名です。

10年ほど前に四川省で大地震がありましたが、これも人工地震といわれています。

そういう恐ろしい人間の形をした野獣が隣国にいるわけです。

だから常識的な対応では歯が立ちません。

その点、岸田新総理はいかにも人が良さそうで穏やかな印象を受けます。
だから常識破りの発想をしていかないと簡単に手駒にされてしまいます。

私が総理なら、まず靖国神社参拝をします。その前に米国に根回しをします。当然中国から苦情が来ます。
「靖国神社参拝は、先の戦争で国家の人の為に尊い命を捧げた数百万人の兵士の御霊の冥福を祈ることは国のトップとして当然のことです。これは内政問題です。」と応えます。
当然、中国は納得せず、様々な嫌がらせをしてくるでしょう。

そういうことは想定し、脱中国を図るきっかけとします。
国民に国防の危機を訴え、国防費の倍額を要求します。その上で、尖閣諸島に自衛隊を常駐させます。そして憲法改正へと持って行きます。

国のトップは、犠牲を払うことを覚悟で国の舵取りを断固たる決意で臨む必要があります。

岸田新総理にその辺の胆力があるのかみていきたいと思います。
幸い今回の総裁選で親中派の二階氏の影響力が弱くなったので、好機と思います。

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