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2021年10月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4474【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-20「共生から協生へ」】

 

今朝のAir書道で画く漢字は突然「協生」という言葉が閃いてきました。

現在事業計画中のシェアハウスユートピア館は、シニアとシングルマザーが一緒に住むことが前提になっています。
これまでは共生という言葉を使っていました。しかし、これではユートピア館という建物に「一緒に住む」という意味となります。
それをもう一歩進めて、居住者がお互いに協力しながらより良いシェアハウスを創り上げて行く「協生」という言葉を創りました。
これに従い、本シリーズのタイトルもシニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウスユートピア館に変えました。

Air書道は、体にエネルギーを吹き込み、心身共にリフレッシュする書道で、小山礼子先生が考案した書道です。

また、季節の変化に応じて日本人の生活が変わっていく日本文化の良さを同時に学んでいきます。
今日は寒露の日です。寒露にちなみ四季折々の行事等を学びを得ます。

その中から私は「羽化登仙」という言葉が突然閃いてきました。
「羽化登仙」とは、蝉が幼虫から成長し、殻を破って成虫に成長し、大空に飛び立つ様をいいます。

これを私の人生に例えました。
ユートピア館1万棟建設を計画していますが、いずれ私も帰天していきます。
その時の殻がユートピア館という建物です。
そして、私の本体の部分である魂、これは本来の世界へと飛翔していきます。私の魂は神仏の方向へと一直線に向かっていくイメージが描けました。そんな「羽化登仙」をイメージしました。

Air書道を実践すると右脳が鍛えられますが、「羽化登仙」という言葉は右脳を鍛えた成果と思っています。

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