「マーキュリー通信」no.4517【日本国憲法は、天皇制を廃止し日本を共産主義国家にする為にユダヤ人が創った!】
「あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい」(モルデカイ・モーゼ著)を読んで鳥肌が立ちました。
本書は1979年に出版されたのですが、その後絶版となりました。しかし、同書の重要性に気づいた沢口祐司氏が今年自費出版で復活した奇跡の書です。
日本を戦争に追い込んだフランクリン・ルーズベルト大統領はユダヤ人でした。多くのユダヤ人同様日本に対する誤解の下に、日本を憎み、日本に戦争を仕掛けました。そして、原爆投下をチャーチルと協議し、決定しました。原爆の名前を「エノラ・ゲイ」と命名しましたが、これはユダヤ語で「天皇を抹殺せよ」という意味でした。
ルーズベルトは、日本人絶滅を意図していましたが、幸いにも任期途中で病死したため、日本は絶滅を免れました。
しかし、ルーズベルトの遺志は受け継がれ、日本を二度と米国に刃向かえないようにする為に、①国防の否定②財閥解体③宗教の否定という3つの悪意の下、日本国憲法は臨時憲法として創られました。外国が他国の憲法を創ること自体国際法違反ですが、そんなことお構いなしでした。
日本国憲法は、ワイマール共和国で内相を務めた左派ユダヤ人、ワーゴ・プロイス他3名が創りました。
彼らはワイマール憲法をcopy & pasteし、日本向けに仕立てて創りました。だから2週間という短期間でできたわけです。
ユダヤ人は救世主イエス・キリストを殺した罪で長年迫害されてきました。その恨みから、欧州の君主制打倒に執念を燃やしてきました。
フランス王朝、ロマノフロシア王朝、ドイツ王朝を打倒してきました。
そして、最後の矛先として日本の天皇制打倒を企図しました。
終戦直後、欧州の君主同様昭和天皇も自分の命乞いをすると思っていました。しかし、昭和天皇は、「自分の命はどうなっても良いから国民を救って欲しい」とマッカーサー元帥に嘆願しました。
この天皇のお言葉に感銘したマッカーサー元帥は、天皇制を残しました。
日本国憲法は個人の自由を尊重するという大義名分の下、家族制度を破壊し、共産主義国家へと持っていく意図で書きました。
また、日本経済弱体化の1つとして労組の団体交渉権を入れました。憲法に団体交渉権を入れることは例外と言えます。
この効果は直ぐに表れ、多くの企業でストライキが多発し、日本経済を疲弊させる一役を買いました。国鉄でストライキが頻発したのは、団体交渉権が起因となっています。
日本を共産主義国家に持っていくために、コミンテルンの手先として、日本共産党が活躍しました。当時は、米ソは好関係にあり、米国は共産主義の恐ろしさをまだ認識していない時代でした。
日本共産党は天皇制打倒が最大の目標です。
その後、米国は共産主義の恐ろしさを認識するようになり、共産党を非合法化し、猛烈なアカ狩りが始まりました。
しかし、日本共産党は、反安保闘争、護憲を叫びながら非合法化されず現在まで生き残っています。
ワイマール憲法の影響でヒトラーの独裁政権が誕生しました。
しかし、日本は古来から「八紘一宇」という古き良き伝統があったため、ナチズムは誕生しませんでした。ユダヤ人はこの「八紘一宇」をユダヤ人が学ぶべき手本として崇拝しています。
この日本の実態を観て、著者モーゼ氏はユダヤ人が犯した大きな罪を認識します。そして、懺悔の書として本書を書くに至りました。
なお、○×式教育もユダヤ人が導入しました。日本人から「思考力」を奪うためですが、その効果は如実に表れています。
同書が出版された1979年は私が結婚した年です。この頃、離婚する夫婦はほとんどいませんでした。
しかし、その後、憲法の個人主義の影響で離婚率が年々上昇し、現在は35%まで行っています。
そして、大家族制度は崩壊し、親子が一緒に住まないことが当たり前の時代になりました。未婚率が年々増加し、少子高齢化社会は年々深刻化しています。
さらに最近は夫婦別姓制度が提唱され、家族制度崩壊へと官民一体となって突き進んでいるように見受けられます。
まさに、日本国憲法が目的とした通りの社会がさらに突き進み、家族制度の崩壊、そしてその先は共産主義国家への道へと突き進んでいることに多くの日本人は気づいていないようです。
岸田政権が改憲を掲げています。しかし、改憲ではなく、今こそ世界に例を見ない古き良く日本の皇室制度と家族制度、和の精神を採り入れた日本国憲法制定が一刻も早く制定される時期と考えます。
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