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2021年11月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.4513【ワンポイントアップの思考力-29「台湾人vs韓国人、中国人」】


台湾が日本の植民地時代だった頃の台湾人が日本国籍復活を求めて、訴訟しているそうです。
日本はサンフランシスコ講和条約で、植民地だった台湾や朝鮮、満州等を放棄しました。
しかし、国際法上は、本人の承諾がないと勝手に国籍剥奪はできないことになっているそうです。

訴訟中の台湾人は、「日本の植民地時代の統治は素晴らしかった。だから自分は日本人の国籍のまま死にたい」という純粋な想いからでているそうです。

日本の植民地統治の基本は、大東亜共栄圏の理念に基づき、インフラ構築と教育の普及による共存共栄の社会を創っていくことでした。
戦後、アジア諸国が次々と欧米の植民地支配から独立していきました。
大国米国に勇気を持って戦い、残念ながら戦争では負けました。
しかし、日本人の敢闘精神のおかげで、彼らに希望と勇気を与え、戦後次々と独立していきました。そして、戦前の日本のインフラ構築と教育の普及のおかげで、早期に経済発展が可能となりました。そのような日本に大半のアジア諸国は今でも感謝しています。

日本は朝鮮半島、中国、満州に対しても、同様の政策で臨みました。よって、彼らは日本に対しても、同様に感謝してもしたりないくらいの恩義を受けていました。

しかし、彼らは自国の発展の為には、嘘をついても良いと言う考えがあり、徹底した反日政策をとってきました。
従軍慰安婦問題はどこの戦場でもある売春婦の商売に過ぎないのが、それを日本軍が強制労働させたという呆れた嘘を突き通しています。

南京大虐殺30万人事件も東京裁判で、米国が日本人大虐殺の国際犯罪をカムフラージュするためのでっち上げた虚構です。
時の最高権力者毛沢東さえ知らなかった事件ですが、それが現在南京大虐殺記念まで造ってしまう厚顔無恥ぶりです。

一方、欧米の植民地支配は、現地の富を収奪するやり方であり、現地人を奴隷扱いしてきました。

我々日本人はもっと祖先の偉業に敬意を表し、誇りを持って生きていくことが必要と思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

戦後、旧社会党の佐々木委員長が、毛沢東国家主席に表敬訪問した際に、日本の侵略行為を詫びたそうです。その時、同主席はきょとんとしていたそうです。

戦前、毛沢東率いる中共は蒋介石の国民党と闘っていましたが、その時日本軍が協力していた時期もあったので、日本は味方だったという認識でした。

それが今では、残念ながら日本は中国を侵略した悪い国家という虚構がまかり通っています。

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