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2021年11月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.4499【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-24「高齢の知人の孤独死を考える」】

 

一昨日66歳の知人の葬儀に参加しました。
彼は2年前に脳梗塞で倒れました。
入院費用が出せないため、生活保護を受けることになりました。
その後、心筋梗塞となり帰天しました。

彼には親兄弟がなく、独身だったため、その辺の世話は知り合いの介護士が全てお世話しました。

今回も葬儀費用がないので、葬式をせずに落合斎場で直接焼却処分となりました。
その前に納棺された彼とのお別れ式がありました。彼の死に顔は本当に穏やかな優しい 顔をしていました。

焼却場から出てきた骨を参加者が骨壺に入れる儀式がありました。お墓のない彼は無縁仏として扱われることになります。
骨壺は宅配便で送ることになりますが、その間の保管料と送料は香典で賄う事になりました。

アパートに遺された生活用具、生活品は全て知り合いの介護士が処分したそうです。また、火葬する場合、家庭裁判所から指定した後見人をたてる必要があるそうです。今回は司法書士が後見人となりました。

もし、誰も身寄りのない高齢者が死んだ場合、役所が全て対応し、最期は無縁仏として埋葬されるそうです。

死ぬときも現実にお金がかかることを学びました。

さて、私が事業推進中のユートピア館には高齢者が住みます。元気な内は良いですが、途中で寝たきり痴呆老人になる可能性もあります。
最期の部分も含めて、介護士との連携の重要性を認識しました。

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