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2021年11月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.4506【欧米は野蛮国vs日本は素晴らしい国、しかし、昔も今もお人好しの国】


歴史学者皇學館大学文学部教授松浦光修(まつうら みつのぶ)氏の動画「大東亜400年戦争の歴史」から学ぶ3回目、最終回です。

第1回、第2回のメルマガを通じ、欧米諸国は白人以外は動物扱いして大量虐殺してきた野蛮国だったことがご理解頂けたことと思います。
本来イエス・キリストの説いた「汝の隣人を愛せ」の教えと真逆のことをローマ法王を始め欧米人は行いをしてきました。
これは多分に7大天使の一人ルシフェルが地獄に墜ちて地獄の帝王ルシファーとなり、悪魔として憑依してきた影響と推察します。

日本は戦争には負けましたが、アジアアフリカ中南米の人々に勇気と希望を与え、戦後欧米の植民地支配から続々と独立していきました。
そして、日本が掲げた人種平等と平和、共存共栄の世界に向かって進んでいます。
逆に言うと英国を始めとした欧米諸国は植民地を失い、敗北したことになります。

一方、戦後米国は日本の強靭な精神力に恐れをなし、WGIP(War Guilt Information Program)を通じ、徹底検閲と戦前の日本はアジアを侵略した悪い国だった徹底的に洗脳していきました。原爆投下を始めとした極悪非道の米国、盗人猛々しいです。

GHQのマッカーサー元帥すら、議会で「日本の戦争は自衛の戦争だった」と証言しています。
また、フランクリン・ルーズベルト大統領の前大統領フーバー氏も大著「裏切られた自由」の中で、「太平洋戦争はルーズベルトという一人の狂人が起こした戦争」と明確に述べています。
にもかかわらず、未だ「戦前の日本人は悪い国だった」と天皇陛下や国のトップが靖国神社参拝すらしないという異常事態が続いています。

一方、第一次世界大戦終了後の1920年頃に東久邇宮親王が欧州を訪問したとき、欧州では日米が戦争をすることは時間の問題という認識でした。
当時、日本が米国と戦争をすることなど全く考えていませんでした。同親王は「そんなばかな」と真剣に受け止めていませんでした。もし、この情報を真剣に受け止めて、戦争抑止の対策を打っていったら日米戦争は回避できたかも知れません。

100年後の現在、中国は尖閣諸島を中国のものと宣言し、奪取しようとしています。にもかかわらず、米国が押しつけた憲法を未だに護憲、護憲と叫ぶ護憲教の信者が多数存在します。

このままだといずれ中国に侵略され、日本も香港のように自由を剥奪されることになります。さらにはウィグルのようにジェノサイド(大量虐殺)へと繋がっていきます。日本人の脳天気ぶり、お人好しぶりは100年経っても変わらないのですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

尖閣諸島がある石垣市が、尖閣諸島行政標柱設置を政府に申請したのですが、却下されました。おかしな話です。今、それを実現しようと市民運動が起こっています。一人2000円の寄付です。私も申し込みました。一緒に実現しませんか。
https://yaeyama-nippo.co.jp/senkakuiken?s=06

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