「マーキュリー通信」no.4539【ワンポイントアップの思考力-30「地球温暖化より遙かに恐いミツバチの絶滅」】
ミツバチの受粉活動により花が咲き、果物ができたりします。また、森林の保存にも貢献しています。
しかし、2006年以降、ミツバチの数が世界的に激減しているそうです。このまま減少が進むと、ミツバチは後10~20年で絶滅してしまうそうです。
その結果、地球の植物は生息できなくなり、様々な生物に影響を与えることになります。私たちの食料品は全て石油化学合成物や遺伝子組み換え食品になってしまいます。
ミツバチの生態系に悪影響を与えているのは、環境破壊、電磁波、農薬、化学肥料等が挙げられます。
戦後、米加による大規模農業は農薬と化学肥料を大量に使用するので、生態系に大きな影響を与えてきました。また、大規模牧畜も環境破壊してきました。人口が増え、生活が豊かになるにつれ、農業、牧畜業の大規模化により環境が破壊されてきました。
また、我々日本人は、戦後米国産の農薬汚染された小麦をパン食が習慣となりました。その結果、発達障害児の数が毎年増加しています。
だから一度我々の生活を振り返り、自然の恵みに感謝し、我々の体に悪影響を与えるものを排除していく必要があります。
食品添加物の入った食品をできるだけ買わないこともその1つです。危険なパン食から米食に切り替える。殺虫剤等薬品にも気をつける。さらには家庭菜園等自給自足を試してみる。
これらの影響は弱者である子供が一番被害を受けます。大人が子供の健康をを守ることも社会的責任と捉える必要があります。
一方、地球温暖化の犯人CO2説はフェイクニュースだと最近の学者の調査で分かりました。
過去100年間、地球の温度上昇は僅か0.7度、30年で僅か0.2度でした。
都会に住んでいると、子供の頃と比べ気温が上がったことを体感しますが、それは車の排気ガスとエアコンの普及によるヒートアイランド現象です。従って、CO2による影響はないと観た方が無難です。
一方、環境少女グレタを操る正体が中国であることが分かりました。
カーボンフリーをプロパガンダして儲かるのはディープステートと言われる国際金融資本です。環境利権のトップが英国王室です。これに民主党ゴア元副大統領や、オバマ元大統領も関わっています。彼らはこれで莫大な利益を得ています。
また、中国は、発展途上国という言い訳の下、CO2削減時期をずらしています。その間、火力発電所の建設と原発を多数建設しています。その結果、先進国に大きな経済的負荷がかかり、経済成長に多大な影響を与えることになります。その結果、中国の一人勝ちの世界となっていきます。
現在米中の覇権戦争の最中ですが、中国はそれを狙っていることに先進諸国のトップはそれに気づくべきです。
環境少女グレタが声高にCO2による地球温暖化をプロパガンダをすることで、世界中の注目を浴びることに一役買っています。
冷静になって考えて見れば分かることです。当時16歳の少女に複雑な環境の仕組みがどこまで理解できるのでしょうか。
そんな環境少女を操り、それに踊らされた世界中のメディアと大人達の愚かさを認識すべきと考えます。
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