「マーキュリー通信」no.4541【ワンポイントアップの思考力-31「B層マーケティングとは?」】
小泉内閣の時、郵政民営化を実施しましたが、国民的ニーズはありませんでした。むしろ反対論が多かったのです。
郵政民営化では、米国の代理人、政商の竹中平蔵が絡んでいました。
それをひっくり返して実行した背景にB層マーケティングの存在がありました。
B層とは、政府やマスコミの主張を信頼してそれを受け容れる層です。
これに対し、A層は政府やマスコミの主張を鵜呑みにせず、きちんと調べ、是々非々で臨む層です。
日本では70%がB層に属すると言われています。
当時、時の小泉首相が「自民党をぶっ壊してまでも郵政民営化を実施する」という有名なワンキャッチコピーで国民に訴えかけました。国民は小泉首相がそこまで訴えるなら郵政民営化は正しいのだろうと信じ込まされました。
事実、民営化の結果、郵貯、簡保の資金400兆円を米国に持って行かれました。そして、郵便サービスも低下し、国民にはデメリットばかりでした。
一方、コロナ禍でもコロナワクチンの有効性を政府やマスコミが共闘してその重要性を訴えました。
昨日現在コロナウィルス死亡者数は18,370人となっています。ただし、厚労省の指示で、死亡直前の患者に対しPCR検査を実施して陽性反応が出たら、コロナウィルスが原因で死亡したことにしました。
実際にはその1割程度と言われ、そうなると直接コロナウィルスで亡くなった人数は2千名程度と推測されます。
事実、コメディアン志村けんは肝硬変で死亡しましたが、彼の死をコロナウィルスとマスコミは大々的に発表し、国民にコロナウィルスの恐怖を植え付けました。
そして、連日PCR検査陽性者数を発表しました。PCR検査実施人数は昨日現在2741万人、これに対し陽性者数は172万人、僅か6%です。
PCR検査の精度に疑問を投げかける専門家が多数いる中で、PCR検査の陽性者数だけが連日マスコミで発表され、国民を不安と恐怖に駆り立てました。
国民をこういう状態に置きコロナワクチンの有効性を喧伝すれば、大半の国民はコロナワクチンを接種します。
コロナワクチン接種後に死亡者が多数出て、副反応が大きな社会問題となっているにかかわらず、マスコミはそちらの実態は報道しません。
100歩譲って、18千人全員がコロナウィルスで死亡したとしても、死亡確率は0.01%、つまり1万人に一人の死亡と言うことになります。
冷静に分析すれば、わざわざコロナワクチンを接種する必然性が薄れます。
私の場合、免疫力をつけ、毎朝サプリメント5-ALAを1カプセルずつ飲めば事足りる思っています。また、手洗いの励行や消毒等気をつけています。だからコロナワクチンは絶対に接種しません。
コロナワクチンメーカーファイザー社の社長は同社の株価を最高値で売却し、莫大な利益を得ました。
同社のコロナワクチンの性能に自信がないのでしょうか、それとも今後日本を始め競合他社が現れ、株価が下落すると予想しているのでしょうか。
それにしても不見識であり、不誠実としか言えません。
◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆
菅前首相他、政界トップはコロナワクチンの接種は見せかけで、実際には接種していないとの情報があります。
もし、事実なら国民を愚弄する一大スキャンダルになります。
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