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2021年12月30日 (木)

「マーキュリー通信」no.4552【今年1年をを振り返って】

今年1年を振り返って世界を観ると最大のニュースは、史上最悪の不正選挙の結果、国民に支持されないバイデン新政権が誕生したことでした。その時、「米国の民主主義は死んだ」事になりました。
そして、ディープステートといわれる国際金融資本家の存在を知り、世界及び日本に大きな影響を及ぼしていることが分かりました。
毎日おびただしい情報がマスコミを通じて流されてきますが、かなりの部分がフェイクニュースまたは一部分だけを切り取っての報道、さらには意図的に報道しないというゆゆしき実態を知るようになりました。
本来、国民の視聴料で成り立っているNHKですら中国に忖度したニュースが目立ちます。

情報の偏りを避けるために、数十万円を支払って良質な情報の入手に努めてきました。それがこのメルマガの情報源でもあります。
経営科学出版を中心とする動画サイトに登場する有識者、堤未果、西鋭夫、河添恵子、三橋貴明、林建良、藤井厳喜、藤井聡、田中英道他各氏から届けられる情報はマスコミでは報道しない世界及び日本の問題点や暗部を鋭く切り込み、解説します。さらには彼らの書籍も購読しています。
また、youtubeも幸福実現党及川幸久氏、JCUあえば議長他の論客も、基本的には利権構造に与せず、保守の論客としていかに日本を守っていくかという視点で異見を述べています。

ディープステートが仕掛けた地球温暖化問題、SDGs、コロナショックさらにはチャイナリスクに関しても鋭く切り込んでいます。

そして、古き良き日本の伝統を大切にし、日本国を愛するが故の国防、真の意味での国民の為の正しいSDGs、つまり70%が森林の緑豊かな日本を守り、維持し、持続させていくことが正しいSDGsと言えます。

一方、国内を観ると予想通り菅政権は短命に終わりました。
次の岸田政権も、選挙公約とは異なる政策を実施し、脱親中政策と思いきや、親中忖度政権となってしまいました。
当然今後は欧米からの非難が増していき、短命に終わることでしょう。

第1次安倍政権の後、短命政権が続きました。

現在の日本の危機を救うには私は高市早苗議員がベストと思っています。
初の女性首相という話題性と明るいキャラクター、保守、そして安倍元首相の支持を得ているので、次期首相として期待しています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

皆様のご支援の下に、メルマガ「マーキュリー通信」は今年史上最高回数だった昨年の320回を大きく上回り、今日で350回となりました。そして、累計メルマガの回数も4500回を大きく超えました。

毎朝徒然なるままに書いているのですが、キーボードの上に指を置くと、自然と文章が出てきてしまう。これも自分の特技なのかなあと最近感じています。

今年も1年間「マーキュリー通信」のご愛読ありがとうございました。
来年もご支援よろしくお願いします。

そして、読者の皆さんも良い年をお迎えください。

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