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2022年1月

2022年1月31日 (月)

「マーキュリー通信」no.4581【自分の健康は自分で守る-277「口を10秒間開けると健康になる」】


スマホやパソコンをしょっちゅう使っている人は首こり、肩こりの原因になるそうです。
歯科医吉野敏明先生が「健康でいたいなら10秒間口を開けない」(PHP新書)で警鐘を鳴らしています。

スマホやパソコン使用時には、多くの人は口を閉じています。

まず姿勢をチェックしてみてください。
多くの人は首を15度傾けています。その時、首に12kgの負荷がかかっているそうです。これを気をつけるだけで、首こりを防止できます。私はこれを防止するために、ネックプロテクターを巻いて、パソコン作業をしています。これだけで姿勢を正すことができます。

さて、本書で提唱する10秒間口を開けるとどういう効果があるのでしょうか。

まずあくびを誘発します。あくびにより、酸素を吸収し、脳を活性化します。

次にスマホやパソコン使用時に歯をとじていないかチェックしてみてください。歯を閉じていると、顎関節に影響し、顎関節症の原因となります。
そうなると発音にも影響し、さらには健康に大きな影響を与えます。

一方、過食の影響で糖尿病患者数が過去50年間で50倍に急増したそうです。

1日13回も食事をしている日本人はざらにいるそうです。

そんなバカな!
1日13回も食事を取っている人などいない。ましてや自分はと思うでしょう。
しかし、吉野歯科医は、自販機で飲料を飲んでも1回の食事にカウントしているそうです。なぜなら飲食物が口に入ると、唾液腺からアミラーゼが分泌されます。そして胃液が分泌されます。さらには膵臓から膵液とインシュリンが分泌されるので、体から見れば立派な食事行為となります。
さらには、自販機の前でのどが渇いたからジュースを飲みたいなと思ったら、唾液が分泌され同様の現象が起こることがあるそうです。
吉野式食事回数のカウント法だと多くの日本人が1日13回食事をしているそうです。その結果、インシュリンが頻繁に分泌され、糖尿病の遠因となっているそうです。

読者の皆さんも吉野式食事カウント法で1日の食事回数をチェックしてみたらいかがですか。
糖尿病予防になるかも知れません。

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2022年1月30日 (日)

「マーキュリー通信」no.4580【ワンポイントアップの幸福力-45「母の形見フリージア」】


1月31日は母の誕生日です。母は翌月2月15日、私が5歳の時に白血病で亡くなりました。30歳の短い人生でした。

母との思い出は限られていますが、母はフリージアの花が好きでした。
母の誕生日に飾ろうとフリージアの花を買いました。

妻が小さな花瓶に入れて、食卓の上に置きました。
我が家の食卓は円形ですが、これとベストマッチングしています。
日一日つぼみが開き、黄色の花が見え始めています。そして、母との思い出が蘇ってきます。

これまで食卓の上に花を生けるという考えがなかったので、今後は記念日や節目節目に四季折々の花を買って、飾ることにしました。

こんな小さな出来事ですが、心を温かくしてくれるのですね。

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2022年1月29日 (土)

「マーキュリー通信」no.4579【生涯現役社会が日本を救う!-117「自分にする言い訳は、死ぬまで通用する」】


私のところには毎日多数のメルマガが届けられます。
他人のメルマガに対する基本的な考え方は、「受け容れる」です。
その中から取捨選択し、自分の情報源、糧にしていけば良いと思っています。

その中で毎朝目通しているメルマガに「坂本龍馬指南! 一日一言 日めくりカレンダーがあります。
このメルマガはワンフレーズなので瞬時に読むことができ、示唆に富んだ内容が網羅されています。

今朝のメルマガは、
他人にする言い訳は、遅かれ早かれ、通用しなくなるからまだええぜよ。

けんど、
自分にする言い訳は、死ぬまで通用するから、困ったもんじゃ。

早く気が付かにゃあ、言い訳だけで、おまんの人生終わるぜよ!

多くの人は、最期棺桶に入る手前で、「ああしておけば良かった。あれもこれもやり残してしまった!」と嘆くそうです。

究極の幸福とは、最期棺桶に入るときに、「多くの人から愛を与えられた事に感謝し、人生の後半では恩返しができ、喜んで頂いた。良い人生を送れた!だからもう思い残すことはない。」と確信を持って言えることではないでしょうか。

これが私が掲げる生涯現役人生の基本的な考え方となっています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前、私の古稀を記念して出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は読者の評価を頂いて増版となりました。

現在1540円のところを著者サイン入り送料込み1000円で奉仕させて頂いております。
ご希望の読者はご連絡いただけますか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年1月28日 (金)

「マーキュリー通信」no.4578【ワンポイントアップの思考力-39「蓄積の原理」】


マスコミの報道を信用していないので、月間数万円支払って良質の情報に努めています。
良質の情報の前提は、利権構造や利害関係に絡んでいないことです。
思想的に偏りや偏見がないことが基本です。彼らの特長は、1次情報を基に様々な切り口で情報を入手し、独自の切り口で分析、解析、そして解説していることです。
その点、大半がフェイクニュースの米国メディアの情報をそのまま受け売りしている日本のマスメディアと一線を画しています。

現在の情報源は、下記の通りそうそうたる論客です。
◆河添恵子の国際情報アナライズ:中国語が堪能で中国問題に詳しい
◆堤未果「月刊アンダーワールド」:元野村総合研究所ニューヨーク勤務
 「お金と人事と歴史」の切り口で時事問題をひもときます
◆林建良『Taiwan Voice(台湾ボイス)』:台湾医師が台湾情報をデータを基に中立的な視点で解き明かします。
◆西鋭夫のフーヴァーレポート:フーヴァー大学客員教授が国際的な視点で現代の様々な問題を鋭く解き明かす
◆三橋貴明:月刊三橋 エコノミストが利権構造に鋭く切り込む
◆林千勝:月刊インサイダーヒストリー ディープステートに鋭く切り込む
◆ 藤井聡:月刊ホンマもん裏トーク  京都大学大学院工学研究科教授。独自の切り口で利権構造を鋭く切り込む
◆ルネサンス編集部:歴史学者田中英道、国際活動家丸谷元人、軍事評論家恵敬之助、ロシア居住経験を活かした解説者北野幸伯他多数の論客
◆藤井厳喜の「ワールド・フォーキャスト」 こちらは1次情報をまとめて分析しているので、世界問題のダイジェスト版として利用
◆JCUインサイト(JCUあえば議長):保守の視点から世界情勢を解説
◆及川幸久(幸福実現党)ニコ生:youtube政治部門で最大人気のYoutuber
◆その他Youtuber

情報量が非常に多いので、基本的には倍速で聴いています。倍速の方が却って集中できます。従って、メモは取りませんが、複数の有識者から情報を入手し、それが蓄積されていきます。

これらの情報が自分の血となり肉となり、そしてメルマガ「マーキュリー通信」としてアウトプットされていきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

日経情報は、現在の世界の中の利権構造、ディープステート等の手のひらで踊らされている情報が多いので、20年以上購読していた日経ビジネスの購読を昨年中止しました。
現在は週刊ダイヤモンド、プレジデントを購読していますが、同様なので、期限が来たら解約します。

日経新聞は10年ほど前に解約しましたが、何の不便も感じません。

朝日新聞は左翼偏向道報道が激しく、メンタルヘルス上よくないので読みません。
産経新聞も最近は偏向報道が目立ってきたので、最近解約しました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年1月27日 (木)

「マーキュリー通信」no.4577【ワンポイントアップの幸福力-44「こちらからアクションを起こす」】


一昨日某交流会でM氏と10年ぶりに再会しました。

10年ほど前にM氏から中古のコピー機の販路開拓を依頼されました。
M氏とは当時信頼関係にあったので、説明会に参加しました。
しかし、説明会ではコピー機の重大な欠点を説明しないかった為、見込客に説明する際、その重大な欠点が理由で成約できませんでした。10社ほど回って、結局ダメなことに気づきました。
M氏にその旨伝えたのですが、M氏は言い訳するだけで、一向に謝罪がありませんでした。M氏との信頼関係は一気に崩れ、それ以来縁を絶っていました。

一昨日、M氏は私の存在を知っていたのに、一向に私に挨拶がありません。
年齢も私より10歳以上年下です。

しかし、帰り際私はM氏に「Mさん、お久しぶり、今仕事は何をやっているのですか?」と笑顔で声をかけ、私の名刺も渡しました。

M氏も笑顔で挨拶してきました。

過去の嫌なことを引きずらず、こちらからアクションを起こすことでMさんとの関係を修復することができました。

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2022年1月26日 (水)

「マーキュリー通信」no.4576【ワンポイントアップの思考力-33「吉田松陰に学ぶ、現代は幕末の黒船来航の危機と似ている」】


吉田松陰が生きた時代は徳川250年の平和な時代。日本人はすっかり天下太平の世を謳歌していました。

そこに突如現れたのがペリー率いる黒船でした。当時の狂歌「太平の世を冷ます蒸気船、たった四ハイで夜も眠れず」は当時の世相をまさに反映しています。

「図説吉田松陰」(木村さちひこ著 河出書房新社)では、写真入りで当時の様子をビジュアルで見ることができます。

吉田松陰は全国行脚して国難の危機を説きます。当時の欧米は植民地主義全盛の時代。隣国の中国は、英国が植民地化したインドで生産した麻薬を香港に売りつけ、巨額の利益を得ていました。これが理由で香港でアヘン戦争が起きて、香港は英国の植民地となりました。
松蔭は日本にもその危機が訪れるとその脅威を説きます。しかし、皆関心を持とうとしません。関心を持ったとしても、諸外国の実力を知らないのに「攘夷」を掲げます。

松蔭は安政の大獄で獄死しましたが、その遺志は門下生へと引き継がれ、明治維新へと繋がっていきます。松蔭の遺志により日本は欧米の侵略を受けずに済みました。

しかし、その後日本は米国フランクリン・ルーズベルト大統領の陰謀に巻き込まれ、大東亜戦争を余儀なくされ、日本は焦土と化しました。そこで戦争の恐ろしさと愚かさを実感しました。

さて、今回は国防は米国に任せておけばと言う楽観論がはびこっています。

対岸では中国のむき出しの侵略主義の脅威が眼前にあるにも関わらず、お客様中国に忖度して、国防に無関心なノー天気な状態です。本来国防が最重要なのですが、産業界は目先の損得に走り、先見力も戦略眼もないお粗末な状態です。

中国に侵略されたら、香港、ウィグル同様日本は監視カメラで一挙手一投足を管理される1億監視国家になり、自由が奪われるという脅威にまだ気づいていないようです。

21世紀の「吉田松陰」現れよ!です。

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2022年1月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.4575【ワンポイントアップの思考力-34「地球寒冷化の危機がやってくる!」】


マスコミでは相変わらず地球温暖化の危機を煽る報道一色です。

しかし、私が有料で入手している良質な情報源の有識者からは地球温暖化を危惧する人はいません。むしろ世紀のフェイクニュースという声が圧倒的です。

中学の理科でCO2は太陽と光合成し、植物の成長には欠かせません。
もしCO2がゼロになったら植物が地球上から消え、人類は滅亡します。しかし、CO2がゼロになることはあり得ません。こんな中学生で習った基礎知識を棚上げし、荒唐無稽なCO2ゼロを主張する有識者は、まさに憂識者といえます。

これまでも地球温暖化に関する書籍は10冊以上読みましたが、最近新たに数冊購入して読みましたが、同様のことを言っています。

地球温暖化の要因の1つにCO2を挙げていますが、それはごく一部です。
地球温暖化に大きな影響を与えるのは太陽の活動です。
環境学者と言われている有識者は、環境省から研究資金をもらっています。地球温暖化説を唱えると研究資金を頂けますが、反対すると研究資金をもらえないという仕組みになっているそうです。しかし、内心はばかばかしいと思っているけれど、生活のためには仕方がない。主義主張より損得を優先させているようです。

それよりも2030年頃には地球寒冷化の危機が訪れていると多くの学者は危惧しています。
そうなると世界的な食糧危機が訪れ、食料自給率が30%程度と低い我が国に食糧が入ってこなくなるか、大暴騰して物価はインフレとなります。

そもそも1980年頃迄は地球寒冷化の危機を訴える学者が多く、関連書籍も出ていました。
しかし、ディープステート(国際金融資本)の一員である民主党元大統領アル・ゴアが2007年に映画「不都合な真実」が世界的大ヒットになってからです。

アル・ゴアを始めとしたディープステートは、地球温暖化推進により原発で巨額の利益を儲けました。なお、環境利権の世界のトップは英国王室で、エリザベス女王が実権を握っています。

これを見抜いたトランプ前大統領が、嘘で欺瞞に満ちたパリ協約から脱退しました。
そして、米国の石油、石炭産業を見事復活させました。

トランプ前大統領は、2024年の米大統領選で復活すると予想されています。
その時は、再度パリ協約からの再脱退、地球温暖化の否定に入ります。

ピエロ役の日本は、産業と国民に莫大な負担をかける愚策に気づき、2025年には米国に同調する動きとなるでしょう。

良識ある人は、環境少女グレタがディープステートに操られていることにとっくに気づいています。
そんなグレタに踊らされている世界の大人達は早く自らの愚かさに気づいて欲しいです。

◆参考文献
21世紀地球寒冷化と国際変動予測 丸山茂徳著 東進堂
今そこに迫る地球寒冷化人類の危機 丸山茂徳著 KKベストセラーズ
本当は地球は急速に寒冷化している 出口浩明著 Kindle
メシアの法             大川隆法著 幸福の科学出版
気候科学者の告白         中村元隆著 Kindle
温暖化が気候変動の原因でない     板野肯三著 Kindle
SDGsの不都合な真実         川口、掛谷、有馬共著 宝島社

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2022年1月24日 (月)

「マーキュリー通信」no.4574【生涯現役社会が日本を救う!-116「年齢というふたを外す」】

 

年はがきのお年玉の発表があったので、今年頂いた年賀状を再度読み返しました。
何人かの人は、「今年古稀や後期高齢者になったので、賀状交換は今年限りにします」と書いてありました。

一方、古い年賀状を読み返していたら、同様のことを書いていた友人知人が多数いました。

コミュニケーションは、賀状以外にもメールもあります。

しかし、古稀、75歳の後期高齢者等になったからといって、自ら積極的に交友関係を断つ必要はないと思います。

それは自らに高齢者というふたをして、「老後」の世界に追いやってしまうのではないでしょうか。その結果、寝たきり痴呆老人への道へと進んでいってしまうことになります。

それよりは交友関係を見直し、今後もおつきあいしたい人に絞り込み、年賀状に工夫を凝らして出したらいかがでしょうか。

読んでいて印象に残る年賀状は、1年間の活動報告、今年の抱負、家族の写真、旅行記、趣味の絵や写真です。
そのような賀状は大切に保管しています。
家族の写真を10年のスパンで見ると、子供の成長が分かります。親しい友人の家族ならほのぼのとしてきます。

そうでない市販の賀状の場合は整理の対象となります。

丁度60年前、調布中学1年生の担任の小林とみ子先生は、毎年手書きで賀状の表、裏両面にぎっしり書き込んだ賀状を送ってくださった恩師がいました。
その恩師の賀状は今でも大切に保管しています。
年賀状はその意味で、自分の交遊録の歴史とも言えます。それはお金には換えられない貴重な財産です。

インターネット全盛の時代でも、大量に出して事足りる相手と、ずっとおつきあいしたい友人知人とに分けて年賀状を出すのも良いかもしれません。

そして、ご無沙汰している友人に電話して、旧交を温めるのも楽しいモノです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。
重版を機に、著者在庫を1540円のところを著者サイン入り1000円でお譲りしています。ご希望の読者はご連絡いただけますか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年1月22日 (土)

「マーキュリー通信」no.4573【戦前の幻の焚書「ユダヤの対日謀略」から学ぶ】


「ユダヤの対日謀略」(長谷川泰造著)は大東亜戦争の真っ最中の昭和19年に出版されました。
本書は日本人の素晴らしさを書いた本なので、GHQの日本人の精神的主柱を失わせる」という基本方針に反した本だったので、戦後も長らく封印されてきました。
しかし、昨年10月1日 経営科学出版から復刻版として出版されました。

今から約2千年前、ユダヤの国がローマのポンペイウス将軍によって侵入され放浪生活を送るようになりました。

ユダヤ人は過酷な生活を余儀なくされましたが、その時頼りになるのは「金」と信じ、拝金主義者となりました。
また、ユダヤの神、エホバの神の教えを勝手に解釈し、他民族の犠牲を是とする唯物論へと染まっていきます。これが無神論の共産主義へと結びついていきます。その思想は、ダーウィンの進化論やニーチェの神の否定へと波長導通していきます。

拝金主義は国際金融資本を通じ全世界をコントロールしてきました。
第1次世界大戦の際、FRB(連邦準備銀行)を設立しましたが、FRBが世界を牛耳る根源となっています。
近現代における戦争の大半はユダヤが支配する国際金融資本が原因となっています。

第1次、第2次世界大戦もユダヤが陰で糸を引いています。彼らは戦争で巨万の富を得てきました。

ユダヤの唯物主義と対極をなすのが日本の唯心主義です。日本は皇紀2600年の天皇を神と崇め、神仏を崇拝してきた唯心主義国家として現在まで続いています。

ユダヤ人は、民族を堕落させるために3S政策を推進しました。
3Sとは、Screen,Sports,Sexの事です。
その為にハリウッドを中心とする映画産業を支配しました。
映画の内容は、国民を堕落させるために享楽的なモノを中心に上映しました。
スポーツも然り、さらにはセックスは国民を快楽に走らせ堕落させる最たるモノと言えます。
この3S政策は、戦後GHQの占領政策として実践されました。

また、マスコミを支配することで、思想をコントロールしてきました。現在でも米国大手メディアは、国際金融資本の影響を大きく受けているので、70%の米国民はマスメディアを信頼していません。

著者は、ユダヤの唯物主義と対極をなす日本の天皇を敬う唯心主義こそ、世界を統一する原理原則と力説して最後に締めくくっています。

本書発刊後77年経ちますが、現代の日本はユダヤの拝金主義に染まっています。GHQにより精神的主柱を失った日本人は漂流民のようです。
今こそ、著者が訴えた天皇を尊敬する唯心主義、自由と民主、そして信仰心の大切さを説く八紘一宇の精神に繋がると力説しています。

77年前に発刊された本書ですが、時代を超えて、今こそ多くの日本人に読んで欲しい良書と考えます。

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2022年1月21日 (金)

「マーキュリー通信」no.4572【ワンポイントアップの幸福力-43「レモン絞り器でレモンを搾ると出てくるモノは?」】


レモン絞り器でレモンを搾ると当然レモン果汁が出てきます。
これに蜂蜜を加えたりしながら、レモン果汁を味わいます。
その時、幸福感で満たされてきます。

しかし、もしその時レモンに青カビが生えていたらどうですか?
そのレモンは使えないので捨てる人が多いでしょう。

心の状態もこれと同じです。
いつもプラス思考で晴れやかな気持ちでいる人から出てくる言葉もきれいですし、他の人を気分良くしてくれます。

しかし、心の中が不平不満を持っていると、口から出てくる言葉は愚痴不平不満が出てきて、相手に不快な気持ちを与えます。

カビの生えたレモンを食べたら体に有害です。
同様にマイナスの感情を貯め込んでいたらストレスとなり体に良い影響を与えません。

健康のためにも、マイナスの思いを消去すると幸福感にもつながり、メンタルヘルス上良いです。

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2022年1月20日 (木)

「マーキュリー通信」no.4571【ワンポイントアップの思考力-36 検定不合格「新しい歴史教科書」こそ中学生に学ばせたい内容】


文科相の教科書検定委員会は長年左翼変更指向が著しく、一般の常識からかなり乖離しており、中学生への悪影響は大きいと思います。

事実無根の従軍慰安婦事件を掲載する一方、日本の歴史で重要と思える箇所は軽視されています。
例えば、神話の世界は証明されていないので載せるべきでないという考え方です。
ここにはGHQが日本人の精神的主柱である神話、神の世界、天皇と国民の絆等を断ち切り、日本人の先祖に誇りを持てない民族にしていこうという意図が働いています。
その先兵となっているのが、朝日新聞を始めとする左翼偏向報道、それに同調する左翼史観の学者等です。それがGHQが意図した日本の国を弱体化していく意図であることに気づかないようです。同じ日本人として恥ずかしいです。

歴史は、学問的に確認されているから教材として採り上げるべきという問題ではないと思います。
日本の成立過程を神話や文献を基に生徒が話し合いながら日本史を覚えていくのが基本と考えます。新たな発見があったり、誤認があったらそれを採り上げ、生徒と一緒に考えることも大切です。
米国初代大統領ワシントンは、米国では英雄です。しかし、英国では反逆者の扱いです。欧州ではマゼランやコロンブスは世界探検家の英雄ですが、現地人にとっては侵略者です。
このようにモノの見方を多面的に見ていくことも歴史学習で大切だと考えます。

検定不合格「新しい歴史教科書」を再読しました。
文科相が些細な箇所にいちゃもんをつけ、また、他の左翼偏向教科書でOKとなった箇所でさえいちゃもんをつけて意図的に不合格にしてしまいました。

しかし、同教科書こそ中学生に勉強して欲しい内容です。
例えば大東亜戦争(太平洋戦争)と記述し、大東亜戦争は、戦後GHQから禁止されたと書いてあります。大東亜共栄圏のことも触れています。
そして、日本は人種差別撤廃を主張したとも記載されています。
これが大東亜戦争の根幹部分であり、なぜこの用語が禁止されたのかを生徒が議論すれば良いと思います。

現在、マスコミでは太平洋戦争が一般的に使用されていますが、米国の検閲がない現代、大東亜戦争という最重要キーワードを復活させ、自虐史観の解消に官民一緒になって取り組むべきです。

また、戦後GHQの検閲が厳しかったこと。日本国憲法がわずか1週間でGHQが作成したこと。こういう最重要部分を生徒がしっかりと議論すべきです。

従って、文科相を今後は正しい歴史観をもった人材を任命することが最重要と考えます。

そうでないと何も考えない日本人を大量に輩出し続け、政府がコントロールしやすい民族になっていってしまいます。

もっともそれを為政者は望んでいるのかも知れません。

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2022年1月19日 (水)

「マーキュリー通信」no.4570【ワンポイントアップの思考力-35「心も失ってきた平成30年間」】


バブル崩壊以降、失われた10年、次に20年、さらには30年も通り越して、日本の経済成長はないというギブアップ論まで出てきました。
人口減社会では、経済成長は見込めないという悲観論が出るのも致し方ないです。しかし、人口減社会でも政府が正しい経済成長の政策をやれば確実に成長していきます。岸田内閣が相変わらずコロナ禍にこだわった政策をしている限り経済成長は期待できません。

一方、平成30年間では心まで失ってきたと感じます。

これは心の教育をおろそかにしてきた代償と言えます。
最近、日本の歴史を扱う書籍を読みました。
これらの書籍に共通して流れる思想は日本人の心です。
万世一系の天皇、2700年近くも続く国は他にないです。
聖徳太子が掲げた17条憲法の第1条「和をもって尊しとなす」の和の精神が面々と生きてきました。
他国を侵略しない、自然を大切にし、神仏を尊び共生していく精神です。だから日本の7割は森林で心同様美しい国と言えるわけです。
また、日本人の労働観は神から与えられた祝福と考えます。五穀豊穣を祝い、神に感謝を捧げます。
子供を授かることも神からの恵みを頂くことになります。

一方、欧米は他国の侵略の歴史です。
白人以外は人間として認めないという神の御心を無視した海外膨張政策で発展してきました。原住民の殺戮と犠牲の上で発展してきました。
そして、欧米人のやってきたことは環境破壊でした。

現在左翼マスコミがリードして、夫婦別姓や女系天皇容認論を展開しています。
これがもし実現したら日本の家族制度は一気に崩壊し、さらには2700年近く続いてきた天皇制度の崩壊に繋がり、日本人の精神的主柱はさらに崩壊していくことになります。

日本国民は、欧米の民主主義は優れているという刷り込みから早く脱して欲しいと思います。

日本の歴史の素晴らしさは欧米人も認め、賞賛していることを今一度思いを新たにして欲しいと思います。

参考文献:
「日本国紀 上、下」(百田尚樹著 幻冬舎)
「皇室と日本精神」(辻善之助著 ダイレクト出版)
「日本は奇跡の国・反日は恥」(崔 三然著 ハート出版)
「社会は変えられる」(江崎禎英著 国書刊行会)
「日本人が知らない日本1、2」(伊勢雅臣著 育鵬社)
「日本の歴史」(学研)
「新しい歴史教科書」(扶桑社)
「検定不合格 新しい歴史教科書」(自由社)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨夜の出版記念講演会には35名の方が参加して頂きありがとうございました。
また、オンライン飲み会は1時間のところ、盛り上がったため2時間近くまで続きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」の著者在庫はまだ若干ありますので、ご希望の方は著者サイン入り1500円で郵送できますのでご連絡をおまちしております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年1月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.4569【ワンポイントアップの思考力-34「コロナ狂想曲、ワクチン不要!」】


昨年来、新型コロナウィルスの変異種、デルタ株、オミクロン株と政府やマスコミは騒いでいます。しかし、これまで私がメルマガで書いてきたことを確認する書籍「ワクチンより大切なこと」(講談社)を読みました。
同書は、現役の医師七合診療所本間真二郎所長が書いたものです。
同医師は、米国NIH(国立衛生研究所)で3年間ウィルス学、ワクチン学を学び、帰国後はそちらんの専門畑を歩んできた医師です。そんなウィルス、ワクチンの専門医師が、「一般的に医師はコロナウィルスやコロナワクチンに関しては素人同然です」と喝破し、政府、マスコミ情報はいかに信頼できないモノかと嘆き、本書の執筆に至りました。

結論から言うと、私がこれまでメルマガで書いてきたことの立証でした。
1.新型コロナウィルス
(1)感染者数
 PCR検査は極めて不正確。死んだウィルス1匹でも検知すると感染者数にカウントしてします。従って、不用意にコロナウィルス検査をすればするほど感染者数が増えることになる。
 昨年の東京オリンピックの前後は感染者数が激減したが、PCR検査をしなかったからと言える。

(2)感染者の定義
 上記の通り、死んだウィルスでも検出されると陽性反応者にカウントされ、感染者にカウントされてしまう。
 政府やマスコミは、感染していない人まで感染者数としてカウントして、国民に恐怖を植え付けている。

(3)死亡者数
 死亡直前にPCR検査をして陽性反応者は全てコロナウィルス死亡者とカウントしているので、実際にコロナウィルスで死亡した人は極端に少なくなる。
 仮に全員コロナウィルスが原因で死亡したとしても、1年間の死亡者数は7885人、死亡確率は0.006%、つまり1万人中0.6人の死亡割合となる。2020年の死亡順位第26位でした。因みに第1位は癌で約38万人でした。第2位が心疾患で21万人、上位5位の合計数が約90万人でした。
この比率から見ると新型コロナウィルス亡くなった人は1%以下です。因みに、インフルエンザで亡くなった方は僅か954人、通常は毎年1万人前後亡くなるわけですから、インフルエンザウイルスの代わりにコロナウィルスで亡くなったと言えます。因みに自殺者数は21千人だったので、社会問題的にはコロナウィルス死者数の3倍近くあるので、こちらの方が問題が大きいと言えます。
しかも、2020年の死亡者数は、前年比2万人減少したそうです。
しかも、年代別死亡者の比率のほとんどは80代以上さらにこれに70代を追加し、基礎疾患者を加えると、健康人の死亡確率はほぼゼロに近い数字となります。

(4)マスク
 コロナウィルスの大きさはマスクの編み目より小さいので、マスク着用の意味はありません。但し、くしゃみや飛沫が飛んで他人に移る可能性があるので、電車内等でするのは多少意味があるそうです。しかし、周りに人がいない場所でマスク着用は正常な呼吸への影響、自分の菌を吸い込む等健康に対する害の方が大きいので、1日も早くこの悪習は止めるべきです。特に児童に対する影響は大きいので、直ちに廃止すべき。

2.変異種
 コロナウィルスは、インフルエンザウイルス同様変異種は発生するモノ。コロナウィルスの性質として、人を死に至らしめたら自分も一緒に死滅するという性格がある。従って、人を殺すほど威力のあるウィルスは基本的には現われない。
 従って、必要以上に怖がる必要はない。
 なお、コロナワクチンを接種すると変異株の出現を助長しやすくなる。

3.コロナワクチン
(1)接種の必要性
 コロナウィルスに感染して死に至る確率は80代以上でも0.1%未満。従って、コロナウィルスで死亡することより通常の病気で死亡するリスクを考えた方が良い。
生活習慣病といわれているとおり、各個人の生活習慣の延長線上に死が訪れる。
従って、日頃不摂生している人は、例えコロナウィルスに罹らなくても、生活習慣病で死を早めることになる。
※私のあくまで推測ですが、令和2年の死亡者数が前年比2万人減となった原因として、コロナ禍で健康に気を遣うようになったことが死亡者数の減少に繋がっているのではないかと思っています。
 
 従って、コロナワクチンを接種することは不要と考える。最近コロナワクチンが効かないことが報道され始めたが、変異種が出れば、効果がなくなるのは当然です。従って、今後も変異種はどんどん出てくるので、コロナワクチン接種と変異種のいたちごっことなる事が予想される。その時、誰が儲かるのでしょうか。

(2)副作用、副反応
 政府やマスコミは、副作用、副反応の報道を極力控えているが、実際にはマスコミ報道以上の被害者が多数で出ている。
 それより恐いのはコロナワクチンには遺伝子組み換え技術が組み込まれているので、今後人体への影響が危惧される。我々国民は政府の手による壮大な人体実験をさせられていることになる。
 特に女性の場合、不妊への影響も含め、安全性は確認されていない。
※ディープステート(国際金融資本)の実行部隊である、ビル・ゲイツはコロナワクチンを使って、増えすぎた世界の人口を半減させる計画を実行中と言われています。先日岸田首相にその要請がありました。それ以来、岸田首相が、国民に向かってコロナワクチンの3回目の前倒し接種を呼びかけています。

4.個人としてはどうすべきか
(1)免疫力をつける
まずはコロナウィルスは恐くない。インフルエンザウイルス同様と認識し、健康に暮らしている日本人なら、コロナウィルスで死ぬことは宝くじに当たる確率思えば良い。

(2)コロナウィルスを浴びる
 日本にコロナウィルスが入ってきて2年が経ちます。大半の日本人にはコロナウィルスに対する抗体ができているので、いたずらに外出を控えたり、他人との接触を怖がったりしない。
 インフルエンザにかかったら外出をしないのと同様コロナウィルスに罹った人も当然外出をしません。
だからコロナ禍前の生活に戻り、普通に生活をすれば、隠れ陽性反応者と接触をすることもある。隠れ陽性反応者は、感染者ではないので、むしろ弱いコロナウィルスに触れることで、免疫力をつけることになる。

(3)食生活の改善
 加工食品、食品添加物、外食等をできるだけ避け、栄養価の高い食品を摂るように心がける。また、 砂糖、牛乳、小麦、油モノを控えるようにする。
 解毒作用を高めるため、水分をできるだけ摂取する。排便、排尿は解毒作用。

※コロナウィルスのマスコミ報道は信用できないので、それ以外の信頼できる情報を有料動画を毎日視聴しています。
中国問題に詳しい国際ジャーナリスト河添恵子氏他多くの有識者が、コロナに関する既得権力者に利益に反する報道をすると、SNSで消去され、公職から追放されるケースが米国では頻繁に起きているそうです。

自分及び家族ちの生命を守るのは自分です。
普段正しい情報を得て、正しい判断が求められます。
もちろん私自身まだ死にたくないので、コロナワクチンは絶対に接種しません。
一説には、政府関係者や要人達はコロナワクチンを受けたことにして、実際には受けていないという未確認上が多数聞かれます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

中国でワクチンで骨壷の価格高騰!?

未確認情報ですが、中国では少子高齢社会に日本を上回るスピードで進展しています。その為年金支給額が急増しています。
中国ではコロナウィルスで死亡する高齢者が急増しているそうです。
それでも生き残っている高齢者にコロナワクチンを打たせ、死亡させているケースが急増しており、骨壺が圧倒的に不足し、価格が急騰しているそうです。

その意味で、日本の高齢者は幸福ですね。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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出版記念講演会のご案内

先月6日に9作目の拙著「大激変の時代を生き抜く為の現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。
「10倍アップの極意シリーズ」としては6作目です。
既に10冊単位でご購入頂いた方も多数いらっしゃり、著者手持ち在庫も少なくなり、感謝申し上げます。

さて、同書の出版記念講演会をzoomで本日20時から実施いたします。当日参加も歓迎です。
参加費は無料です。

なお、出版記念として、著者在庫の菜から定価1540円を著者サイン入り、送料込み1500円でお分けさせて頂いております。
ご希望の読者は、住所をご連絡いただけますか。

1月18日(火)
19時半 受付開始
20~21時 出版記念講演会
21時15分~22時15分 オンライン飲み会
https://zoom.us/j/9301822900?pwd=bW9zVmpvWVhYQW5OeDhYTTRydlpmQT09 ミーティングID 930 182 2900  ミーティングパスコード 3377

=========読者の感想-6==========

下記感想が読者より寄せられています。ありがとうございます ( ^)o(^ )

ビジネス書というか、自伝を基にした本書は新しいジャンルの書籍と思います。
内容に引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。
出版記念講演会楽しみです。
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※新刊発売を記念して、これまでの書籍は一律送料込み1000円とさせて頂きますので、皆様のご注文をお待ちしています。
著者在庫がなくなり次第、終了とさせて頂きます。
「生涯現役社会が日本を救う!」
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
「あなたの人脈力10倍アップの極意」
「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」

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2022年1月17日 (月)

「マーキュリー通信」no.4568【本日は阪神大震災から27年の日です】


27年前の1月17日5時46分阪神、淡路地区に震度7の巨大地震が襲い、6434人が亡くなりました。まずは亡くなられた方達に、1分間の黙祷をしたいと思います。

当時、私は江東区白河の高層マンションの2階に住んでいました。
目の前に小名木川という河川があり、氾濫したら2階まで影響があるかも知れないと思い、地盤の良い豊島区北大塚に引っ越しすることが決まっていました。

しかし、阪神大震災の時に、マンションの1階がぐちゃっとつぶれるという惨劇をマスコミが報道したため、マンションの価格が暴落してしまいました。
その影響で、私が住んでいた江東区のマンションは、バブル最盛期1億3千万円まで上昇したのですが、売却時には4分の1に下落しました。その為、新築マンション購入資金をローンを活用する羽目となりました。

さて、来年は関東大震災から丁度100年の年です。いつ首都圏に大地震が来てもおかしくないといわれています。
最近では地震兵器まで開発され、一説には東日本大震災は地震兵器という説もあります。詳細はインターネットを参照願います。

そこで私はマイホーム派から賃貸派に切り替え、今は北区王子の高層マンションの13階に住んでいます。

高層階に住んでいて一番恐いのは、家具の転倒です。
そこで、家具のない部屋として寝室には何も置かないことにしています。
地震が起きたら、寝室に駆け込むという習性をつけています。
最近でも頻繁に地震が起きます。そんな時は避難訓練のつもりで、さっと寝室に逃げ込み、ベッドの上に寝ながら、スマホで地震情報を入手します。

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2022年1月16日 (日)

「マーキュリー通信」no.4567【北海旅情誕生50周年】


20歳の時に、朝日新聞を朝夕1年間配達して、朝日洋上大学生として米国遊学しました。総勢400名の大団体でした。

その翌年は、一人で旅行をしたいと思い、大学3年生の夏休みに17日間掛けて北海道を旅しました。
テントと寝袋のヒッチハイク、食費、交通費込み2万円で旅しました。宿の予約もせず、気の向くまま旅をしました。

その17日間の旅先で感じたことを詩に綴りました。
その頃、丁度通信教育でクラシックギターを始めました。

その詩に曲をつけ、1年半後にできあがったのが「北海旅情」でした。今から丁度50年前のことでした。全部で10番まであります。

1.汽笛高く響けば 北国の海
  丘を一つ上れば 函館山
  波止場近くに連絡船
  遙か向こうはネオン街
  旅は一人始まる函館の海から

2.青く光輝く積丹の海
  遙か神威岬にたどり着けば 
  訪ね求めた神の岩
  旅のカラスも飛んでいた
  波よ永遠に静まれ 真夏の日本海

3.舟がひどく揺れてる荒波受けて
  天に高くそびえる赤岩から
  オロロン鳥が飛び交うよ
  ほんのり向こうに焼尻が 
  北の海の楽園 夏の天売島は

4.南風が吹き荒れ 髪は乱れん
  君は一人佇む桃岩に
  背には気高き利尻富士
  地蔵岩にも黄昏が
  今日の礼文島にも静かな夜がまた

5.霧の美幌下れば和琴半島
  熱い砂湯かぶれば一眠り
  湖畔に伸びる山裾は
  静かに眠る摩周岳
  薄い霧が立ちこめ中の島も包む

6.山は白み明け方 水面に映る
  厚い雲の山肌 波も立つ
  遙か東は雄阿寒が
  遙か西には雌阿寒が
  一人湖畔さ迷う あてもない旅へと

7.釣り船の黒影1つ沖に
  海の青さ目にしむオホーツクは
  五湖を一人で眺めれば
  遙か故郷偲ばれる
  ウトロ沖に陽が落ち 知床は眠る

8.遙か襟裳岬に暫し佇み
  波に打たれ心を慰める
  馬の背に乗り悲心沼
  百人浜は今日もまた
  誰もいない砂浜 君と二人歩く

9.赤いレンが造りの道庁見ても
  今は古くさびれた時計台
  クラーク博士の北大の
  ポプラ並木を馬が行く
  夜の藻岩山から眺めた君の町

10.汽車は小沼大沼足は岸辺に
  遙か彼方山裾駒ヶ岳
  沼には赤い蓮の花
  蓴菜沼にも今頃は
  旅は終わる函館 港の見える丘で

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

旭川駅構内で寝袋にくるまって寝ていたら、早朝5時頃構内アナウンスがありました。「駅の構内にお休みのお客様、始発列車が到着するので、そろそろご起床願います」と一応お客様扱いされました。

基本的には宿はテントか寝袋でした。食事は飯ごうを持参して自炊でした。1回だけユースホステルに泊まりましたが、1泊700円、当時アルバイトの日給が700円の時代だったので、ずいぶんと高く感じました。

それ以外は親切な人がいて、5泊泊めさせていただきました。

移動手段は国鉄の周遊券で電車バスでしたが、それがない場所はヒッチハイクでした。

こういう貧乏旅行だったので、自然と共生し、感性が働き、詩ができたのだと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年1月15日 (土)

「マーキュリー通信」no.4566【本日はマーキュリー物産創業20周年の日】


本日は(有)マーキュリー物産設立満20周年の日です。
1998年までは成人の日でしたが、マーキュリー物産設立の2002年1月15日は成人の日ではなくなりましたが、それにこだわって1月15日に設立しました。
そして、本日満20周年の日を迎え、マーキュリー物産も成人の日を迎えることができました。

会社設立10年の存続率は6.3%、20年の存続率は0.3%だそうです。その意味では1000社の中の3社に生き残ったので大したもんだと思っています。

マーキュリー物産は世界最小の総合商社として誕生しました。
しかし、事業の失敗から倒産の危機に陥りました。
その後の10年間は借入金の全額返済をする一方で中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとして18社に数千万円投資ししてきました。

さらに最近5年間は一般財団法人全国福利厚生共済会で個人、中小企業向け福利厚生のプラットフォーム構築事業で資金繰りは順調に回転し始めています。

そして、今年は第2の創業として、年末には日本初シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の建設を目指して事業計画中です。

次の10年間には、生涯現役人生の中核事業としてユートピア館事業をFC化し、1万棟構想に向け事業推進していきます。
ユートピア館事業は、現代の日本の社会問題となっている超高齢者社会で高齢者の孤独死、離婚の増加、そして、核家族化の進行により家族制度崩壊の危機に瀕しています。それらの現代社会の諸問題解決に取り組んでいきます。
その結果、寝たきり痴呆老人の防止や少子化対策になればと思っています。

ユートピア館事業推進の傍ら農業分野にも進出する計画です。
戦後の日本の農業は、農薬と化学肥料による大量生産大量消費の時代となり、食の安全が日本人の健康をむしばんでいます。
さらには乳幼児にも影響を与え、発達障がい、さらにはいじめ、不登校等様々な社会問題となっています。

それらの諸問題解決のために、安心して食べることができる食の提供をするのを新たなミッションに追加しました。

さらには2030年頃には地球寒冷化の危機が迫ってくることが専門家の間で危惧されています。
地球寒冷化となると大凶作となり、食料自給率が3割と低い日本人は飢餓に苦しむことになります。

その食糧危機を救う一助となればと思っています。

これらの事業が順調に進めば、雇用機会が増加となり、若いベンチャー起業家とのコラボレーション、そして高齢者に職の提供をすることで雇用確保をしていきたいと思っています。


3月には「10倍アップの極意シリーズ」の第7弾「経営力10倍アップの極意」をセルバ社から出版する為に現在執筆中です。

これまでの「10倍アップの極意シリーズ」の集大成の書籍と言えます。乞うご期待!

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

マーキュリー物産創業20周年を記念して、これまでの下記「10倍アップの極意シリーズ」と「生涯現役社会が日本を救う!」を先着20名様に無料謹呈しますので、ご希望の方はご連絡いただけますか。

「生涯現役社会が日本を救う!」
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
「あなたの人脈力10倍アップの極意」
「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」

※新刊の「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」は、1500円(著者サイン入り、送料込み)でお譲りしています。

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2022年1月14日 (金)

「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」出版記念講演会のご案内

先月6日に9作目の拙著「大激変の時代を生き抜く為の現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。
「10倍アップの極意シリーズ」としては6作目です。
既に10冊単位でご購入頂いた方も多数いらっしゃり、感謝申し上げます。

さて、同書の出版記念講演会をzoomで下記の通り実施いたしますので、
ご参加をお待ちしています。参加費は無料です。

なお、出版記念として、著者在庫の菜から定価1540円を著者サイン入り、送料込み1500円でお分けさせて頂いております。
ご希望の読者は、住所をご連絡いただけますか。

1月18日(火)
19時半 受付開始
20~21時 出版記念講演会
21時15分~22時15分 オンライン飲み会
https://zoom.us/j/9301822900?pwd=bW9zVmpvWVhYQW5OeDhYTTRydlpmQT09 ミーティングID 930 182 2900  ミーティングパスコード 3377

=========読者の感想-5==========

下記感想が読者より寄せられています。ありがとうございます ( ^)o(^ )

『現代の3本の矢力10倍upの極意』拝読しました。
幼少の頃の大逆境を跳ね返すその精神力が現在まで続いているのですね。
それが菅谷さんの力の源泉だと認識しています。
多くの方に読んで欲しい内容でした。
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※新刊発売を記念して、これまでの書籍は一律送料込み1000円とさせて頂きますので、皆様のご注文をお待ちしています。
著者在庫がなくなり次第、終了とさせて頂きます。
「生涯現役社会が日本を救う!」
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
「あなたの人脈力10倍アップの極意」
「あなたのコミュニケーション力10倍アップの極意」
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」

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「マーキュリー通信」no.4565【親中政権岸田首相に感謝?】

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岸田政権が発足して4ヶ月目となりますが、親中政権色を強め、経済政策もピントがずれており、短期政権と予想されています。

しかし、米中戦争がますます激化する中で、中国のコロナウィルス攻撃がピンポイントとなってきています。

コロナウィルスは中国の生物兵器とほぼ認識されているので、いつ中国がそれを武器に他国を攻撃してくるのかに注目されています。

今回変異株が発生しているのは、欧米中心です。日本は横須賀、広島、沖縄等米軍基地が攻撃対象となっています。

日本に対する攻撃は比較的弱いのは、岸田政権が親中政権だからと言われています。

バイデン大統領も親中政権なのですが、こちらは習近平政権と政権の座を争っている江沢民派と組んでいます。

バイデン政権はディープステート(国際金融資本)の操り人形ですから、ディープステートの意思に従って動いているようです。

元々中共を誕生させたのはディープステートと言われていますが、もはや中共はディープステートのコントロールできないレベルまで強国になってきているので、むしろ今はその力を弱める方向で動いているようです。

本来、米国ではトランプ大統領が政権を取っているはずでしたが、ディープステートにより失脚させられてしまいました。

もし、予定通りトランプ大統領が政権を握っていれば、親中の岸田政権誕生はなかったかも知れません。

そして日本にも大量のコロナウィルスをばらまかれているかも知れません。

その意味ではラッキーと言えるかも知れません。

2024年の米大統領選挙では、再びトランプ大統領が復活することが大方の予想です。
そうなると一気に米中対立が表面化していくことになるかも知れません。

それまでは米中両国に忖度しながら政権運営されていくことになると予想します。

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2022年1月13日 (木)

「マーキュリー通信」no.4564【人生に勝利する方程式-264「コンプレックスを強みに変える」】


深田恭子主演で大ヒットした「ルパンの娘」の祖母役竹原芳子(61歳)の女優デビューは50歳の時でした。
彼女は、それまで裁判所事務員、営業経験もしてきて、50歳の時ふと織田信長が殺された年と同い年に気づく。
それなら何かやってみようと女優を志願したそうです。
そして、吉本興業に入ります。
彼女は子供の頃から身長が低いのがコンプレックスでした。現在も147cmと低く、隣に誰かがいると、背の低さが直ぐに分かります。

器量もお世辞にも良いとはいえません。

しかし、ルパンの娘の祖母役ははまり役でした。
普通の祖母役では印象に残りませんが、髪型と変顔、そして背の低さが極めて印象的でした。

そのユニークなキャラクターの為に、ルパンの娘放映終了後もひときわ異彩を放っています。

彼女は、吉本興業に入る前は、営業パーソンを始め様々な職業を経験したので、それが現在の芸に役立ってるようです。

そういう下積みがあって、ルパンの娘の祖母役はまさにはまり役でした。

世の中、コンプレックスを感じている人も多いと思いますが、女優竹原芳子の例は良い参考になると思います。

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2022年1月12日 (水)

「マーキュリー通信」no.4563【人生に勝利する方程式-263「ミスタータイガース レジェンド 掛布雅之の"凡人”から”天才打者”変身秘話」】


阪神ファンには永久に記憶に残っている1985年3番バース、4番掛布、5番岡田の3連続バックスクリーン行きの3連続本塁打。

そのミスタータイガース掛布雅之は、73年ドラフト第6位で阪神に入団しました。入団時の身長は170cm弱、体重68kgだったので、周囲からもそして本人も期待されていませんでした。
掛布の入団動機は、「このまま大学進学したらそれなりに一応活躍はできるかも知れない。となると一生涯野球に未練を残す人生となってしまう。その為に、体力も体格も圧倒的に勝るプロの洗礼を受け、大好きな野球に別れを告げ、未練を残さないため」だったそうです。

しかし、中途半端が嫌いな掛布は、バットの素振りを死ぬほどやったそうです。手にはまめができました。そのまめが固まり、さらにその上にまめができる。これを称して掛布は「まめを育てる」という言葉を使いました。このまめが手になじんで打てるようになったそうです。

その努力の甲斐あって、入団3年目にレギュラーの座をつかみました。

しかし、掛布に大きな転機が訪れたのが入団7年目の1979年のことでした。
4番打者田淵幸一が西武にトレードされることになりました。

ホームラン打者が抜けた穴を誰が埋めるのか。
そこで掛布はホームラン打者を目指すことを誓います。

ボールを叩く位置を5mm下にして、バットを当てます。打法を変えることで、小さな体の掛布でも飛距離が出ました。
さらに甲子園球場に吹く浜風を利用しました。この風は左打者には有利でした。これも利用してホームラン数を増やしていきました。

その結果、掛布は33歳で引退する15年間で3度のホームラン王のタイトルに輝きました。

レジェンド掛布から学ぶこと。
努力精進を積み重ねていくことで、平凡な人間でも成功できる。
もう1つは、成功する為に工夫に工夫を重ねること。

掛布は、プロ野球選手は孤高な者「一人に強くあれ」と思っていたそうです。
しかし、1985年阪神優勝時、吉田監督の胴上げ後、選手会長の川藤の提案で掛布を胴上げしたそうです。

その時、掛布は「野球は皆でやるモノだ」と認識を改めたそうです。

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2022年1月11日 (火)

「マーキュリー通信」no.4562【人生に勝利する方程式-262「予祝」】


本日1月11日は「天赦日」と言い、「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」とされ、何をやってもうまくいく開運の日です。一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味である「一粒万倍日」、ずっと長く続いていたいと思う物事はこの日に始めるといいとされる「甲子の日(きのえねのひ)」です。

最近「予祝」が私の周りで流行っています。
予祝とは、将来の出来事を予め「達成できた!」とお祝いする事です。

私は毎朝「未来先取り日記」をつけています。
そこで、今朝は「年末にユートピア館完成!NHK他マスコミが日本初の概念のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスの取材に殺到した!」とイメージして、お祝いしました。

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2022年1月10日 (月)

「マーキュリー通信」no.4561【ワンポイントアップの思考力-33「隷従への道を突き進んでいる現代日本」】


平成以降政府の間違った政策の為、日本だけが世界の経済成長から取り残されています。
その根本原因は、経済学的には最悪と言われているマルクス経済学の亡霊に取り憑かれ、財務省主導の間違った経済政策が採られていると言われています。

経済音痴と言われている岸田首相となってからもその悪夢から解放されず、日本はさらに経済不況を持続させているようです。
コロナ禍の2年間、20世紀最大の経済学者の1人、ハイエクに言わせるなら「隷従への道」ということになるでしょう。

かつて英国病といわれた英国を見事復活させたサッチャー首相の経済原理はハイエクの経済原理に基づきます。

それはコンプライアンスも含め法律できちんと規制する原則を下に、それ以外の経済活動は民間の自由に任せるという経済原理です。

政府の経済活動の規制は、経済の発展を阻害することになる。富者は貧者を救うことはできるが、貧者が多くの国民を救うことはできない。経済的自由なくして個人的自由も政治的自由もないと主張しています。
今の日本政府の政策はこれと真逆の政策をしています。

ハイエクの経済原理に比較的近いのが自民党政調会長の高市早苗議員です。

国民の間には高市総理の声が日増しに強くなってきているようです。
日本初の女性首相、日本のサッチャーとして、早く活躍して欲しいと思います。

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2022年1月 9日 (日)

「マーキュリー通信」no.4560【人生に勝利する方程式-261「運を引き寄せる27の習慣」】


今朝の朝6読書会の著者インタビューは、「運を引き寄せる27の習慣」の著者、帝王気学創始者の天道象元氏でしたが、大きな学びと発見を頂きました。
天道象元氏は、この道一筋45年、道を究めた人生の師と言われる師です。

旧暦では、2月3日まで昨年(丑年)で、2月4日の立春から今年(寅年)に入ります。旧暦の2月3日までに良い種を蒔き、その種を今年中に実らせることが大切とのことです。今年の漢字「寅」に「?」を加えると、「演」となり、いかに自分の人生を演じるかがポイントとなります。

来年は五黄土星の年なので、自分自身の長所、短所が如実に表れる。
短所を知り、長所を伸ばすことが来年成功する秘訣。

こういう心構えの人は運勢が好転していく。
もし満足いかないようなら、自分の考え方に問題があると思って良い。順調にいっている人は考え方が良い。
但し、バイオリズムも重要。順調の時に天狗になるなかれ。天狗になると下り坂になる。

運勢好転の秘訣は、信じる心、ご縁を大切にする。それを育てていく気持ちが大切といえます。

一方、お金に関しては、呼吸と同じで、まずは吐く、即ち使うことから始まる。そうするとお金が入ってくるようになる。けちな人の所にはお金は入ってこない。

また、お金を払うときは感謝することが大切。「ありがとう」という気持ちが伝わり、好循環となる。

帝王気学は占いを基本としています。占いの語源は,「裏成り」からきている。
人は何か良いことが起こると偶然と思いがち。しかし、裏の世界が表面化していく。
心の状態を学んだ人が運をコントロールできる。運は科学と思うことがポイント。

この仕組みを理解し、素直に実戦した人が人生で成功していくことになります。

早速、セミナーで紹介された「金運 アップ グッズ 風水 財布 布団 開運 お守り」をアマゾンで購入しました。
一粒万倍これで、来年はさらに運気をアップさせるぞ ( ^)o(^ )

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2022年1月 8日 (土)

「マーキュリー通信」no.4559【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-31「1万棟を建設構想」】


ユートピア館1万棟建設は私の生涯現役人生の集大成と言えます。

今後独居老人とそれに伴う孤独死が益々社会問題化していきます。
一方、離婚率が米国並みに近づいていっています。それに伴いシングルマザー、シングルファ-ザーが増加し、こちらも社会問題となっています。
この2つを同時に解決していこうという日本初の試みです。
もちろん一人ではできません。

今年事業推進母体であるユートピア建設を法人化します。
ユートピア館事業の共同経営者として、宅建の免許を持つ加賀谷一雄氏と一緒に立ち上げます。

第1棟目を立ち上げ、そのノウハウが得られます。
ユートピア館事業は私の社会貢献事業の位置づけですが、適正利潤を確保し、キャッシュ・フローが回らなければ、第2号棟が建設できません。

そのノウハウを得てから、ユートピア館のフランチャイズチェーン化です。
FC化することで、事業は多忙となって来ます。
新たな人材の確保が必要となります。
その課程の中で優秀な後継者を探し、育成していくことで後継者作りをしていきます。

1万棟完成すると、1棟当たり15人前後の入居者ですから、15万人の人数となります。
こうなるとスケールメリットが発揮でき、新たな事業展開が可能となります。

人間に安心安全な無農薬、無肥料の植物工場や海水汚染やプラゴミの影響を受けない養殖場等を内陸の余った土地に建設していきます。

2030年には地球寒冷化の危機が訪れると予測する学者もいます。そうなると食糧危機となります。それを予測しての食糧工場です。

また、農薬、肥料の農作物は健康被害、特に弱者である子ども達の発達障がい、不登校、いじめ等に繋がっています。

大量生産大量消費の現代社会は様々な問題が吹き出しています。

そのような諸問題を解決していきたいと思っています。
ある程度の規模になったら場合によっては古巣の三井物産との事業提携も考えられます。

事業視点は、国民の食の安全、健康、そして現代社会が抱える様々な問題解決がポイントとなります。

同時にアクティブシニア、シングルマザー、シングルファ-ザーの雇用の場の創出にも繋がります。
そういう視点に立ったユートピア館1万棟建設構想となります。

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2022年1月 7日 (金)

「マーキュリー通信」no.4558【生涯現役社会が日本を救う!-115「『もう』と考えるか『まだ』と考えるか」】


年末年始に同世代の人と会う機会がありました。

大半の人は「もう70代だよ。年月のたつのは速い!」と異口同音につぶやきます。
一方、私は「まだ72歳だよ。人生100年時代これからだよ!」と元気な声で応えます。

我々団塊の世代の親の世代は70代半ばで他界しました。
今、70代で亡くなったら、「早い」と言います。

人生100年時代では、年齢を8掛けにして、人生80年時代と同じになります。
70歳ならまだ56歳の壮年です。

この現実に気づかず、残りの人生20~30年を過ごすと、大半の人は最後の10~20年寝たきり痴呆老人となります。

これは家族や社会、そして国家に迷惑を掛けることになり、国の財政負担が益々悪化していく要因となっています。

その為には生涯現役人生を生きていくのだと想うことです。
経済的に豊かな人は、社会との接点を増やすことです。宗教やボランティア活動でも良いです。

特に宗教は死後の世界を教えてくれるところですし、最晩年を感謝と報恩の時を過ごすにはお奨めと言えます。その結果、死の恐怖から解放され、安心してあの世へと旅立つことができます。
ただし、くれぐれも間違った宗教に入らないでくださいね。死後の教えがない宗教は、間違った宗教と言えるので、直ぐに退会することです。

一方で年金では暮らせない人は今後も急増していきます。
こちらはプラス思考で、働くことで寝たきり痴呆老人の防止と捉えたらいかがでしょうか。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前、私の古稀を記念して出版した「生涯現役社会が日本を救う!」は読者の評価を頂いて増版となりました。

現在1540円のところを著者サイン入り送料込み1000円で奉仕させて頂いております。
ご希望の読者はご連絡いただけますか。

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2022年1月 6日 (木)

「マーキュリー通信」no.4557【ワンポイントアップの思考力-32「グレイト・リセット」】


最近グレイト・リセットという言葉をよく耳にします。

「ダボス会議で語られるアフターコロナの世界『グレイト・リセット』」(クラウス・シュワブ、ティエリ・マルレ共著 日経ナショナル・ジオグラフィック刊)を読みました。

著者のクラウス・シュワブは世界経済フォーラムの創設者であり、ティエリ・マルレはオンラインメディア マンスリーバロメーターの創設者で、世界に影響力を持つ人物がコロナ禍で世界中がパンデミック恐怖に陥っている最中の2020年7月に出版しました。

それは既に日本国民も体験し、現在も続き、今後はさらに強化の方向で動いています。

つまりコロナウィルスパンデミック恐怖を国民に植え付け、コロナワクチンを半強制的に接種させる。
コロナワクチンパスポートを発行し、海外旅行の際には義務づけている。さらには今後は法的にも強制する動きが出ています。

昨年9月にはデジタル庁が発足しました。
今後はコロナ禍と絡めて、大半の国民がスマホを所有する現代社会で、マイナンバーカードと紐付けし、国民の健康管理という大義の下に国民を監視する社会へと進んでいます。

中国では既に2億台の監視カメラが設置され、国民を監視下に置き、反政府的な動きをする人民を逮捕する社会となっています。

1949年に刊行したイギリスの作家ジョージ・オーウェルのディストピアSF小説が今まさに中共政府の下で進められています。

また、政府の規制強化とは別にビックテックといわれるFacebook、グーグル、ツイッター、youtube等が保守的言論を消去する動きが出ています。
トランプ前大統領は、現職の大統領の時に、永久にアカウントを停止されるという業虚がありました。日本でも、保守的言論をするとビックテックから直ぐに削除されるという言論の自由が抹殺される時代となっています。

「グレートリセット」の世界では、所得格差が進んでいきます。日本では年収200万円の労働者数が現在4割程度ですが、これが8割まで増加するといわれています。

そして、大きな政府の復活です。
自由民主党とは名ばかりで、現在自民党のやっていることはまさに社会主義政策であり、大きな政府の復活です。

さらにITが進化し、今後は4Gから5Gへ移行すると、さらにビッグデータを処理できるようになり、国民の監視はさらに進むことになります。

既に金融機関では、マネーロンダリングチェックという大義名分の下、少額の資金移動まで厳しくチェックするようになりました。個人が自由に出し入れできる現預金はますます規制されるようになっています。

政府は、過去2年近いコロナ禍による国民の監視政策に自信をもったことと思います。政府から観れば、日本国民は実に従順でおとなしい国民です。

だから「グレートリセット」の時代、世の中はディストピアノ時代へと移行していることに日本国民は目覚める必要があると思います。

「グレートリセット」が意図することは人口減社会、即ち80億人近い世界の人口は適正人口の倍に膨張している。
従って、この人口を削減することが世界の重要課題といえる。その手段としてコロナワクチンが重要な役割を果たしていくことが重要であり、そのキーパーソンがコロナワクチンの推奨者ビル・ゲイツと言えます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2019年10月に開催された世界経済フォーラムの年次総会、通称「ダボス会議」では、近い将来パンデミックが起こることを予測していました。

同会議には世界100カ国およそ3000人の政財界のリーダーが参加していました。
だからパンデミックが起こることは予知していたと言えます。

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2022年1月 5日 (水)

「マーキュリー通信」no.4556【ワンポイントアップの幸福力-42「社会人第3の人生の始まり」】

今年3月末で社会人人生丁度50年となります。
その内、半分の25年が三井物産勤務、そして、三井物産を早期退職して早25年経ちます。
社会人人生50年で様々な経験を積んできました。

現在の私のミッションは「生涯現役社会の仕組み」を創ることです。
その中核をなすモノが、シェアハウスユートピア館です。
第1号館は、年末を目処に日本初のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館です。
ユートピア館は、現代の様々なニーズに応えるためのシェアハウスです。中小・ベンチャー企業向けシェアハウスも検討中です。

ユートピア館事業は、私の社会貢献事業なので、役員報酬は頂きません。

よく人から「菅谷さん、なぜそこまで頑張るのですか?」と聞かれます。

私は高校2年生の時からミッションを掲げて生きてきた人間なので、ミッション達成に喜びを感じます。
それが社会貢献事業ならなおさらです。ユートピア館の居住者の笑顔と感謝の想いが私にとっての最大の報酬となります。

もう1つの報酬は「自己成長」です。これまでもミッション達成により、自己成長してきましたが、その度に喜びを感じてきました。

私の年代になると、お金を稼ぐことより社会貢献に喜びを感じます。

今の私は25年前に三井物産を辞めたときより、心身共に充実しています。これが人生の総決算になるからです。

第4の人生は100歳の時に始まりますが、その時、50冊目の本「いつでも夢を」を出版予定です。「いつでも夢を」の内容は、私の履歴書、人生の歩みの本です。

その時は100歳の誕生記念と出版記念の両方をやりたいと思っています。

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2022年1月 4日 (火)

「マーキュリー通信」no.4555【今年の世界と日本を俯瞰する】

 

不思議なモノで、年が明けただけで、気分が一新し、新たな年を迎える希望、抱負が湧いてくるものなんですね。

さて、今年の一番の懸念材料は、2月の北京五輪後に、習近平政権が台湾侵攻を実行するかです。

台湾は、今や地政学的な重要な位置を占めているし、ここをシナに攻め込まれたら、日本は尖閣、沖縄と一気に奪取され、日本の政治経済そして国防に大きな影響を与えることになり、風前の灯火状態となります。

それだけでなく台湾は世界のサプライチェーンの要となる国になっています。特にTSMC(台湾積体電路製造)の株価時価総額は世界ベスト10以内に入り、日本ナンバー1企業トヨタの2倍になっています。
だから経済面でも、欧米の要石になっています。

従って、シナによる台湾侵攻は、欧米の利害と一致し、台湾での米中さらには欧州をも巻き込んだ第3次世界大戦になる恐れがあります。
現在の欧米は習近平の異常なまでの過激な政策に辟易としており、シナ離れが加速化しています。

そんな世界の空気を読めない岸田政権は親中化を進めており、米中衝突の際には完全な股先状態となります。そして、欧米からの非難に耐えきれず、岸田政権は崩壊となる事でしょう。

一方、コロナウィルスで味を占めた政府は、今年はオミクロン株で再度脅威を煽り、昨年同様コロナウィルス、コロナワクチンを利用して国民を支配、統率していく全体主義国家の道を歩んでいくことでしょう。これは世界の傾向と言えます。

そんな政府に煽動されずに、自分自身は今後どうやって生きていくのかという自分軸をしっかりと持つことが極めて重要となっていきます。
そうでないと20世紀の最高の経済学者の一人といわれるハイエク教授(ウィーン生まれ 1899~1992年)の名著「隷従への道」へと着々と近づいていくことになります。

私はそれを意識して昨年12月に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。本書には「隷従への道」を避けるための大激変の時代を生き抜く智慧が凝縮されています。
まだ著者在庫が若干ありますので、希望される方は著者サイン入り1500円(送料込み)でお譲りできますのでご連絡いただけますか。

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2022年1月 1日 (土)

「マーキュリー通信」no.4554【初夢】



今朝は6時頃起床するとイメージして床につきました。
すると6時近くに観た夢は下記のような初夢でした。これで朝、爽快な気持ちで起きることができ、今年も良い1年となりそうです。

今年末の完成を目指し、日本初のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館の事業計画を推進中です。

初夢は、ユートピア館のコンセプトでした。
共済:相互扶助
共信:共に信じ合う
共吸う:同じ建物内で、良い空気、良い雰囲気を共に吸う仲間
共生:共に生きる
共創:日本初のシェアハウスなので新しいモノを皆で一緒に創り上げて行く
そして、それをまとめるコンセプトが「協生」=共同しながら生きていく、その結果、「絆」が生まれてくる。
「共+さしすせそ」です。

このようなユートピア館を考えています。

本年もよろしくお願いします。

ユートピア建設
代表 菅谷信雄

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「マーキュリー通信」no.4553【タイガ春 】


昨年は「10倍アップの極意シリーズ」第5弾「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」と第6弾「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。

今年は同書の補完書として電子書籍4冊(「人間力」、「思考力」、「健康力」)と「経営力10倍アップの極意」を3月末に出版予定です(累計14冊)。

一方、日本初シニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館を年末の完成を目指して事業推進中です。その意味で今年から私にとって社会人として第3の人生の幕開けとなります。丁度大河を川下りしている船頭の感覚です。本年もよろしくお願い申し上げます。

令和4年元旦
富、無限大コンサルタント
(有)マーキュリー物産
 取締役社長 菅谷信雄


◆◆◆◆◆◆読者プレゼント◆◆◆◆◆◆◆

新年を記念して、先着7名様に下記著書の中からプレゼントいたします。
ご希望の方は、下記書籍の中から選んでご連絡いただけますか。

「生涯現役社会が日本を救う!」
「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」
「あなたの人脈力10倍アップの極意」
「あなたの営業力、伝える力10倍アップの極意」
「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」

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