« 「マーキュリー通信」no.4574【生涯現役社会が日本を救う!-116「年齢というふたを外す」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4576【ワンポイントアップの思考力-33「吉田松陰に学ぶ、現代は幕末の黒船来航の危機と似ている」】 »

2022年1月25日 (火)

「マーキュリー通信」no.4575【ワンポイントアップの思考力-34「地球寒冷化の危機がやってくる!」】


マスコミでは相変わらず地球温暖化の危機を煽る報道一色です。

しかし、私が有料で入手している良質な情報源の有識者からは地球温暖化を危惧する人はいません。むしろ世紀のフェイクニュースという声が圧倒的です。

中学の理科でCO2は太陽と光合成し、植物の成長には欠かせません。
もしCO2がゼロになったら植物が地球上から消え、人類は滅亡します。しかし、CO2がゼロになることはあり得ません。こんな中学生で習った基礎知識を棚上げし、荒唐無稽なCO2ゼロを主張する有識者は、まさに憂識者といえます。

これまでも地球温暖化に関する書籍は10冊以上読みましたが、最近新たに数冊購入して読みましたが、同様のことを言っています。

地球温暖化の要因の1つにCO2を挙げていますが、それはごく一部です。
地球温暖化に大きな影響を与えるのは太陽の活動です。
環境学者と言われている有識者は、環境省から研究資金をもらっています。地球温暖化説を唱えると研究資金を頂けますが、反対すると研究資金をもらえないという仕組みになっているそうです。しかし、内心はばかばかしいと思っているけれど、生活のためには仕方がない。主義主張より損得を優先させているようです。

それよりも2030年頃には地球寒冷化の危機が訪れていると多くの学者は危惧しています。
そうなると世界的な食糧危機が訪れ、食料自給率が30%程度と低い我が国に食糧が入ってこなくなるか、大暴騰して物価はインフレとなります。

そもそも1980年頃迄は地球寒冷化の危機を訴える学者が多く、関連書籍も出ていました。
しかし、ディープステート(国際金融資本)の一員である民主党元大統領アル・ゴアが2007年に映画「不都合な真実」が世界的大ヒットになってからです。

アル・ゴアを始めとしたディープステートは、地球温暖化推進により原発で巨額の利益を儲けました。なお、環境利権の世界のトップは英国王室で、エリザベス女王が実権を握っています。

これを見抜いたトランプ前大統領が、嘘で欺瞞に満ちたパリ協約から脱退しました。
そして、米国の石油、石炭産業を見事復活させました。

トランプ前大統領は、2024年の米大統領選で復活すると予想されています。
その時は、再度パリ協約からの再脱退、地球温暖化の否定に入ります。

ピエロ役の日本は、産業と国民に莫大な負担をかける愚策に気づき、2025年には米国に同調する動きとなるでしょう。

良識ある人は、環境少女グレタがディープステートに操られていることにとっくに気づいています。
そんなグレタに踊らされている世界の大人達は早く自らの愚かさに気づいて欲しいです。

◆参考文献
21世紀地球寒冷化と国際変動予測 丸山茂徳著 東進堂
今そこに迫る地球寒冷化人類の危機 丸山茂徳著 KKベストセラーズ
本当は地球は急速に寒冷化している 出口浩明著 Kindle
メシアの法             大川隆法著 幸福の科学出版
気候科学者の告白         中村元隆著 Kindle
温暖化が気候変動の原因でない     板野肯三著 Kindle
SDGsの不都合な真実         川口、掛谷、有馬共著 宝島社

| |

« 「マーキュリー通信」no.4574【生涯現役社会が日本を救う!-116「年齢というふたを外す」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4576【ワンポイントアップの思考力-33「吉田松陰に学ぶ、現代は幕末の黒船来航の危機と似ている」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.4574【生涯現役社会が日本を救う!-116「年齢というふたを外す」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4576【ワンポイントアップの思考力-33「吉田松陰に学ぶ、現代は幕末の黒船来航の危機と似ている」】 »