「マーキュリー通信」no.4556【ワンポイントアップの幸福力-42「社会人第3の人生の始まり」】
今年3月末で社会人人生丁度50年となります。
その内、半分の25年が三井物産勤務、そして、三井物産を早期退職して早25年経ちます。
社会人人生50年で様々な経験を積んできました。
現在の私のミッションは「生涯現役社会の仕組み」を創ることです。
その中核をなすモノが、シェアハウスユートピア館です。
第1号館は、年末を目処に日本初のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスユートピア館です。
ユートピア館は、現代の様々なニーズに応えるためのシェアハウスです。中小・ベンチャー企業向けシェアハウスも検討中です。
ユートピア館事業は、私の社会貢献事業なので、役員報酬は頂きません。
よく人から「菅谷さん、なぜそこまで頑張るのですか?」と聞かれます。
私は高校2年生の時からミッションを掲げて生きてきた人間なので、ミッション達成に喜びを感じます。
それが社会貢献事業ならなおさらです。ユートピア館の居住者の笑顔と感謝の想いが私にとっての最大の報酬となります。
もう1つの報酬は「自己成長」です。これまでもミッション達成により、自己成長してきましたが、その度に喜びを感じてきました。
私の年代になると、お金を稼ぐことより社会貢献に喜びを感じます。
今の私は25年前に三井物産を辞めたときより、心身共に充実しています。これが人生の総決算になるからです。
第4の人生は100歳の時に始まりますが、その時、50冊目の本「いつでも夢を」を出版予定です。「いつでも夢を」の内容は、私の履歴書、人生の歩みの本です。
その時は100歳の誕生記念と出版記念の両方をやりたいと思っています。
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