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2022年1月18日 (火)

「マーキュリー通信」no.4569【ワンポイントアップの思考力-34「コロナ狂想曲、ワクチン不要!」】


昨年来、新型コロナウィルスの変異種、デルタ株、オミクロン株と政府やマスコミは騒いでいます。しかし、これまで私がメルマガで書いてきたことを確認する書籍「ワクチンより大切なこと」(講談社)を読みました。
同書は、現役の医師七合診療所本間真二郎所長が書いたものです。
同医師は、米国NIH(国立衛生研究所)で3年間ウィルス学、ワクチン学を学び、帰国後はそちらんの専門畑を歩んできた医師です。そんなウィルス、ワクチンの専門医師が、「一般的に医師はコロナウィルスやコロナワクチンに関しては素人同然です」と喝破し、政府、マスコミ情報はいかに信頼できないモノかと嘆き、本書の執筆に至りました。

結論から言うと、私がこれまでメルマガで書いてきたことの立証でした。
1.新型コロナウィルス
(1)感染者数
 PCR検査は極めて不正確。死んだウィルス1匹でも検知すると感染者数にカウントしてします。従って、不用意にコロナウィルス検査をすればするほど感染者数が増えることになる。
 昨年の東京オリンピックの前後は感染者数が激減したが、PCR検査をしなかったからと言える。

(2)感染者の定義
 上記の通り、死んだウィルスでも検出されると陽性反応者にカウントされ、感染者にカウントされてしまう。
 政府やマスコミは、感染していない人まで感染者数としてカウントして、国民に恐怖を植え付けている。

(3)死亡者数
 死亡直前にPCR検査をして陽性反応者は全てコロナウィルス死亡者とカウントしているので、実際にコロナウィルスで死亡した人は極端に少なくなる。
 仮に全員コロナウィルスが原因で死亡したとしても、1年間の死亡者数は7885人、死亡確率は0.006%、つまり1万人中0.6人の死亡割合となる。2020年の死亡順位第26位でした。因みに第1位は癌で約38万人でした。第2位が心疾患で21万人、上位5位の合計数が約90万人でした。
この比率から見ると新型コロナウィルス亡くなった人は1%以下です。因みに、インフルエンザで亡くなった方は僅か954人、通常は毎年1万人前後亡くなるわけですから、インフルエンザウイルスの代わりにコロナウィルスで亡くなったと言えます。因みに自殺者数は21千人だったので、社会問題的にはコロナウィルス死者数の3倍近くあるので、こちらの方が問題が大きいと言えます。
しかも、2020年の死亡者数は、前年比2万人減少したそうです。
しかも、年代別死亡者の比率のほとんどは80代以上さらにこれに70代を追加し、基礎疾患者を加えると、健康人の死亡確率はほぼゼロに近い数字となります。

(4)マスク
 コロナウィルスの大きさはマスクの編み目より小さいので、マスク着用の意味はありません。但し、くしゃみや飛沫が飛んで他人に移る可能性があるので、電車内等でするのは多少意味があるそうです。しかし、周りに人がいない場所でマスク着用は正常な呼吸への影響、自分の菌を吸い込む等健康に対する害の方が大きいので、1日も早くこの悪習は止めるべきです。特に児童に対する影響は大きいので、直ちに廃止すべき。

2.変異種
 コロナウィルスは、インフルエンザウイルス同様変異種は発生するモノ。コロナウィルスの性質として、人を死に至らしめたら自分も一緒に死滅するという性格がある。従って、人を殺すほど威力のあるウィルスは基本的には現われない。
 従って、必要以上に怖がる必要はない。
 なお、コロナワクチンを接種すると変異株の出現を助長しやすくなる。

3.コロナワクチン
(1)接種の必要性
 コロナウィルスに感染して死に至る確率は80代以上でも0.1%未満。従って、コロナウィルスで死亡することより通常の病気で死亡するリスクを考えた方が良い。
生活習慣病といわれているとおり、各個人の生活習慣の延長線上に死が訪れる。
従って、日頃不摂生している人は、例えコロナウィルスに罹らなくても、生活習慣病で死を早めることになる。
※私のあくまで推測ですが、令和2年の死亡者数が前年比2万人減となった原因として、コロナ禍で健康に気を遣うようになったことが死亡者数の減少に繋がっているのではないかと思っています。
 
 従って、コロナワクチンを接種することは不要と考える。最近コロナワクチンが効かないことが報道され始めたが、変異種が出れば、効果がなくなるのは当然です。従って、今後も変異種はどんどん出てくるので、コロナワクチン接種と変異種のいたちごっことなる事が予想される。その時、誰が儲かるのでしょうか。

(2)副作用、副反応
 政府やマスコミは、副作用、副反応の報道を極力控えているが、実際にはマスコミ報道以上の被害者が多数で出ている。
 それより恐いのはコロナワクチンには遺伝子組み換え技術が組み込まれているので、今後人体への影響が危惧される。我々国民は政府の手による壮大な人体実験をさせられていることになる。
 特に女性の場合、不妊への影響も含め、安全性は確認されていない。
※ディープステート(国際金融資本)の実行部隊である、ビル・ゲイツはコロナワクチンを使って、増えすぎた世界の人口を半減させる計画を実行中と言われています。先日岸田首相にその要請がありました。それ以来、岸田首相が、国民に向かってコロナワクチンの3回目の前倒し接種を呼びかけています。

4.個人としてはどうすべきか
(1)免疫力をつける
まずはコロナウィルスは恐くない。インフルエンザウイルス同様と認識し、健康に暮らしている日本人なら、コロナウィルスで死ぬことは宝くじに当たる確率思えば良い。

(2)コロナウィルスを浴びる
 日本にコロナウィルスが入ってきて2年が経ちます。大半の日本人にはコロナウィルスに対する抗体ができているので、いたずらに外出を控えたり、他人との接触を怖がったりしない。
 インフルエンザにかかったら外出をしないのと同様コロナウィルスに罹った人も当然外出をしません。
だからコロナ禍前の生活に戻り、普通に生活をすれば、隠れ陽性反応者と接触をすることもある。隠れ陽性反応者は、感染者ではないので、むしろ弱いコロナウィルスに触れることで、免疫力をつけることになる。

(3)食生活の改善
 加工食品、食品添加物、外食等をできるだけ避け、栄養価の高い食品を摂るように心がける。また、 砂糖、牛乳、小麦、油モノを控えるようにする。
 解毒作用を高めるため、水分をできるだけ摂取する。排便、排尿は解毒作用。

※コロナウィルスのマスコミ報道は信用できないので、それ以外の信頼できる情報を有料動画を毎日視聴しています。
中国問題に詳しい国際ジャーナリスト河添恵子氏他多くの有識者が、コロナに関する既得権力者に利益に反する報道をすると、SNSで消去され、公職から追放されるケースが米国では頻繁に起きているそうです。

自分及び家族ちの生命を守るのは自分です。
普段正しい情報を得て、正しい判断が求められます。
もちろん私自身まだ死にたくないので、コロナワクチンは絶対に接種しません。
一説には、政府関係者や要人達はコロナワクチンを受けたことにして、実際には受けていないという未確認上が多数聞かれます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

中国でワクチンで骨壷の価格高騰!?

未確認情報ですが、中国では少子高齢社会に日本を上回るスピードで進展しています。その為年金支給額が急増しています。
中国ではコロナウィルスで死亡する高齢者が急増しているそうです。
それでも生き残っている高齢者にコロナワクチンを打たせ、死亡させているケースが急増しており、骨壺が圧倒的に不足し、価格が急騰しているそうです。

その意味で、日本の高齢者は幸福ですね。


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