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2022年1月22日 (土)

「マーキュリー通信」no.4573【戦前の幻の焚書「ユダヤの対日謀略」から学ぶ】


「ユダヤの対日謀略」(長谷川泰造著)は大東亜戦争の真っ最中の昭和19年に出版されました。
本書は日本人の素晴らしさを書いた本なので、GHQの日本人の精神的主柱を失わせる」という基本方針に反した本だったので、戦後も長らく封印されてきました。
しかし、昨年10月1日 経営科学出版から復刻版として出版されました。

今から約2千年前、ユダヤの国がローマのポンペイウス将軍によって侵入され放浪生活を送るようになりました。

ユダヤ人は過酷な生活を余儀なくされましたが、その時頼りになるのは「金」と信じ、拝金主義者となりました。
また、ユダヤの神、エホバの神の教えを勝手に解釈し、他民族の犠牲を是とする唯物論へと染まっていきます。これが無神論の共産主義へと結びついていきます。その思想は、ダーウィンの進化論やニーチェの神の否定へと波長導通していきます。

拝金主義は国際金融資本を通じ全世界をコントロールしてきました。
第1次世界大戦の際、FRB(連邦準備銀行)を設立しましたが、FRBが世界を牛耳る根源となっています。
近現代における戦争の大半はユダヤが支配する国際金融資本が原因となっています。

第1次、第2次世界大戦もユダヤが陰で糸を引いています。彼らは戦争で巨万の富を得てきました。

ユダヤの唯物主義と対極をなすのが日本の唯心主義です。日本は皇紀2600年の天皇を神と崇め、神仏を崇拝してきた唯心主義国家として現在まで続いています。

ユダヤ人は、民族を堕落させるために3S政策を推進しました。
3Sとは、Screen,Sports,Sexの事です。
その為にハリウッドを中心とする映画産業を支配しました。
映画の内容は、国民を堕落させるために享楽的なモノを中心に上映しました。
スポーツも然り、さらにはセックスは国民を快楽に走らせ堕落させる最たるモノと言えます。
この3S政策は、戦後GHQの占領政策として実践されました。

また、マスコミを支配することで、思想をコントロールしてきました。現在でも米国大手メディアは、国際金融資本の影響を大きく受けているので、70%の米国民はマスメディアを信頼していません。

著者は、ユダヤの唯物主義と対極をなす日本の天皇を敬う唯心主義こそ、世界を統一する原理原則と力説して最後に締めくくっています。

本書発刊後77年経ちますが、現代の日本はユダヤの拝金主義に染まっています。GHQにより精神的主柱を失った日本人は漂流民のようです。
今こそ、著者が訴えた天皇を尊敬する唯心主義、自由と民主、そして信仰心の大切さを説く八紘一宇の精神に繋がると力説しています。

77年前に発刊された本書ですが、時代を超えて、今こそ多くの日本人に読んで欲しい良書と考えます。

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