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2022年2月

2022年2月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.4607【ワンポイントアップのコミュニケーション力-207「夫婦のコミュニケーションを円滑にする工夫」】


長年夫婦をしていると、夫婦の会話は「めし、(風呂に)はいる、寝る」しかない夫婦も多いと聞きます。
また、夫または妻のアドバイスに素直に耳を傾けないケースも多いようです。

我が家の場合、妻は専業主婦として夫の健康のために毎日献立を一生懸命考えてくれます。毎回感謝の気持ちを込めて「美味しい」と言います。
私は妻の料理をまずいと言ったことは一度もありません。妻は、私の反応や食べる仕草からどの程度美味しいかを判断します。
最高の褒め言葉は、英語で、"This is the best food I"ve ever had in my life!"と跳び上がって喜びます。なお、foodの部分は、beef steak等その時の献立により代わります。

また、妻は、私の仕事がはかどるように調べていろいろと提案なりアドバイスしてくれます。その度毎に感謝の気持ちを込めて英語で"Thanks a lot! ""Thanks a million!"等その時時の状況に合わせて応えます。

なお、我が家では会話の3割程度は英会話の練習も兼ねることと、マンネリを避ける意味で英会話でコミュニケーションを取ります。
朝食が終われば、"I'll be back to the office. See you at noon."と言います。
英会話の方が、会話が明るくなります。

一方、今朝は4時15分に目が覚めてトイレに行くと妻は既に起きて、テレビの録画予約をしていました。
そこで、”Good morning! What time did you get up this morning?"と聞きました。
その後、妻からベランダ越しに見える三日月が素晴らしいので観るように言われました。"She is the most fantastic cressent I've ever seen in my life!"と感嘆の声を挙げました。

一方、夫婦同士の呼び方も時々変えて楽しんでします。

妻は、たまたま観た番組がお気に入りの番組が多いので「たまたま姫」と呼んで欲しいと言ってきたので、最近はたまたま姫と呼んでいます。

昨日、サザエさんで、階段を上る高齢者を助けたかつおのことを「階段王子」と呼んでいました。そこで、北区王子に住む自分は毎朝18階まで階段に上るので、「階段王子」と呼ぶように妻に伝えました。

このように夫婦間のコミュニケーションを工夫するといつまでも新鮮な夫婦関係を保つことができます ( ^)o(^ )

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2022年2月27日 (日)

「マーキュリー通信」no.4606【習近平国家主席万歳!?-2】


昨日の「マーキュリー通信」の編集後記で紹介した「世界皇帝を目指す男 習近平の本心に迫る 習近平の守護霊霊言」(大川隆法著 幸福の科学出版)を12年ぶりに読んでみました。

彼はチンギスハンの生まれ変わりと名乗り、モンゴル帝国の再興を計画しています。

彼も一応民主主義を標榜しています。
国家主席を選挙で選び、法の下に国家を統治していく法治国家だと主張しています。
彼の頭の中には、戦前欧米諸国に中国を侵略された記憶が鮮明に残っています。だからその復讐するのだという考えです。
中国の世界制覇の一環として、アジアの黄色人種は中国の支配下に置いていく。
一方、アフリカは中国の食料庫としての役割を果たしてもらう。

日本は、倭国と言っていた頃、中国に朝貢していた。従って、今後は日本を併合し、天皇に毎年習近平国家主席の下に臣下の礼を取りに来て欲しい。
なお、沖縄に関しては、昔は琉球王朝として臣下の礼を取っていた。だから早く解放してあげたい。それが沖縄県民の望むところ。

宗教は国が認めた宗教なら認める。

ウィグルを始めとした少数民族の弾圧、中国化に関しては、ウィグル人の生活が豊かになるので良い。

日本は戦後米国により国力を弱体化されたので、その点米国に感謝している。

習近平政権になって10年が経ちますが、まさにこの守護霊霊言の通りの世界が展開しています。

欧米諸国は、戦前までアジアアフリカ中南米諸国を植民地化し、奴隷として搾取し、悪業の限りを尽くしてきました。

我々は、現代の民主主義国家の価値観で世界情勢を観て、中国批判をしています。

しかし、習近平の立場からすれば、その悪業の刈り取りを世界皇帝がするのだという意欲、反欧米諸国の立場から観れば、同調するのも頷ける気がします。

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2022年2月26日 (土)

「マーキュリー通信」no.4605【習近平国家主席万歳!?】


1月19日に中国の海外プロパガンダ紙に、偽名で4万文字に上る長文が掲載されていたので欧米で話題になっています。
タイトルは、「ノアの箱舟に乗って脱出しよう!」、その中身は「今の習近平の中国は危機的に状況にあるから脱出しよう」という内容です。
もちろん中国国内では書けないから、偽名を使って海外で現在の中国の危機的実態を訴えたモノと思われます。

本来、中国はとっくに国家破綻していたはずでした。しかし、欧米、そして日本が中国の危機的状況を救ってきました。
鄧小平時代の天安門事件の大虐殺で、中国は経済制裁を受け、国際的に孤立し、倒壊の危機に陥っていました。しかし、日本は日中友好の美名の下に、天皇の訪中を実現し、中国を助け、息を吹き返させるという大貢献をしました。

WTO加盟でも、ルール違反をして国際貿易の秩序を乱し、中国に莫大な利益をもたらしました。
しかし、欧米諸国は、中国も経済的に豊かになればいつかは民主化し、まともな国家になるだろうという甘い幻想を抱いていました。

しかし、トランプ前大統領の時に、それが全くの幻想と分かり、それ以来中国の体質は変えられない、却って欧米諸国の脅威になることを感じ、大きく舵取りを変えました。

習近平が国家主席になったのは丁度10年前、小学生程度の知能レベル、人望もない、誰もが短期政権を予測していました。

しかし、5年の第1次政権が終わり、終身国家主席を打ち出してから、中国国内でも違和感を覚え、脅威を感じるようになりました。

それまでの国家主席は、本音と建て前をうまく使いながら、米国と並ぶ世界の2大覇権国家を進めてきました。

しかし、自分の権力温存以外関心の無い習近平は戦狼外交というあからさまに他国の侵略を開始しました。

彼の方針は、大多数の中国人民は無知で良く、奴隷のごとく習近平に盲従すればよい。下手に彼らに教育させると欧米人並みに理屈っぽくなり、国家の転覆勢力になるリスクがある。だから教育を否定し、毛沢東を倣った徹底的な洗脳教育をしていく。

経済面では国有化して、共産党政府の指導に従う体制にしていった。経済音痴の彼は、民間の創意工夫による産業発展という理念が良く理解できない。

その結果、中国の独創的な産業は育っていない。高コスト体質になってきた中国での生産からASEAN、インドへと生産拠点が移動している。

彼は権力温存のために、莫大な軍事費を使ってきたため、実質の保有外貨も底をつき始めてきた。

欧米諸国は、デカップリング(中国との経済連携を断つこと)を進めている。中華思想に基づき、中国は世界で最も偉大な国家と思い込んでいる習近平も自分に追従しない欧米とのデカップリングを望んでいる。

その結果、中国は一気に奈落の底に沈みつつあることに気づいていない。


こういう実態に危機意識を良識的な側近と反習近平派が今回の長文の習近平批判論文を出したと推測されている。

今年、習近平の再選は確実視されています。世界情勢が読めない裸の王様習近平政権がさらに続いていけば、中共の崩壊が加速化されていきます。

その意味では、習近平は、世界最悪の犯罪国家中共を崩壊させる英雄となる事を後生の歴史家は評価するかも知れません。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

次期国家主席に習近平が決まったのは2010年のことでした。当時、世界の評価は極めて低く、おとなしいイメージでした。

そんな時、幸福の科学大川隆法総裁が、習近平の守護霊を呼び、霊界通信をした書籍「世界皇帝を目指す男 習近平の本心に迫る」(幸福の科学出版)を発刊しました。
その霊言では、習近平の過去世はチンギスハンであることが分かりました。
彼は、「国家主席に着くまでの2年間は無能な胡錦濤国家主席におとなしく仕え、国家主席就任後は、中国を世界最強の世界帝国へと国家建設していく」と豪語していました。

守護霊とは、潜在意識と読み替えても良いですが、必ずしも守護霊の発言通りにはなりません。しかし、彼が国家主席に就任してからの10年間、まさにこの守護霊霊言通り進んでいるので、改めて驚いています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年2月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.4604【人の腸と地球環境は繋がっている】


「腸と森の土を育てる」(桐村里沙著 光文社新書)を読みました。

人類は人口増加と共に食糧増産に努めてきました。

日本では米文化ですが、植物の成長には、特定種を大規模に栽培することは、植物の生態系を壊すことになります。その結果、虫や動物の生態系に影響を与えることになります。
さらには、農薬、化学肥料による大量生産は動植物の生態系に壊滅的な影響を与えます。
こうやって人類は環境破壊をしてきました。
よく都会より農村の方が空気が良く住みやすいというイメージです。日本の農業の大半は慣行農業です。その畑を観ると鮮やかな緑色ですが、長時間いると健康に良くないそうです。農薬や化学肥料で大気は汚染されているので、農村部の方が健康被害が大きく、都会の雑踏に来ると空気の良さにほっとするそうです。

一方、牧畜業はさらに環境破壊と生態系を破壊していきます。
牧畜のための放牧地を確保する為に森林伐採が行われます。その結果、多くの動植物が絶滅危惧種となり、毎年絶滅していきます。
さらに、牛馬にはトウモロコシを始めとしたえさを大量に与えます。その為の農場を確保する必要があり、さらに環境破壊を促進しています。

さらには生産効率を上げるために、牛馬や鶏を狭い場所で大量生産します。その結果、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、狂牛病を引き起こします。まさに天罰、神の怒りです。

そういう大量生産された肉は人類の健康によくありません。それが腸の健康に影響を与え、生活習慣病を促進することになります。

さらには、遺伝子組み換え技術を使った食材を基にした大量の加工食品、これらは全て味を良くするために食品添加物が大量に投与されています。しかし、栄養価は大幅に低下し、生活習慣病の原因となります。

何もビル・ゲイツがコロナワクチンを大量摂取させ、人口を半減しようとしなくても、いずれ人類は不健康な食品摂取により、人生100年時代から逆戻りしていく可能性があります。
ただし、医薬品業界がビジネスチャンスを逃さないわけがありません。生活習慣病患者や、寝たきり痴呆老人を巨大市場として政財官の利権構造を強固なモノにしていくと思います。

さて、同書の中で、「協生農法」を採り上げていたので、こちらに一番注目しました。

協生農法とは、農薬、化学肥料を一切使わず、自然のままにして作物を育てる農法です。雑草や虫との協生です。共に生きる共生ではなく、協力しながら生きている自然界の仕組みをそのまま農法に取り入れます。
無農薬、無肥料のリンゴ栽培で成功した木村氏の農法がまさにこれにあたります。

私も、近い将来協生農法に進出していきたいと思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今、コロナワクチン接種で犠牲者が相次いでいます。
鎌倉市でコロナワクチン接種後4時間で死亡した13歳の男子の母親からの訴えがありました。
政府やマスコミはこういう報道こそしてコロナワクチンの恐ろしさを訴えるべきと思います。
一方、モデルナ社のコロナワクチンの2022年売上は2兆円に急増と今朝の日経ニュースで報道しましたが、コロナワクチン死亡事故は報道しません。

専門家の話によると、コロナワクチン接種で死亡した人は推定26千人いるそうです。政府はこれをひた隠しにしています。
今後コロナワクチン接種を3度目、4度目とさらに進めていくと、コロナワクチン接種死亡者が急増していくと思いますが、その時、政府はどういう責任を取るのでしょうか。どうやら過去の薬害エイズ事件と似てきました。
私はコロナワクチンの犠牲者になりたくないので、打ちません。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

√3「富士山麓オーム鳴く」即ち、2.2360679と書きましたが、読者から√5との指摘を受けました。
√3は「ひとなみにおごれや 1.7320508」でした(^人 ^;)

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2022年2月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.4603【生涯現役社会が日本を救う!-118「ロングセラー詩集 サムエル・ウルマンの『青春』に学ぶ」】


以前から読もうと思っていた「ロングセラー詩集 サムエル・ウルマンの『青春とは心の若さである』(角川文庫)を読みました。

本書はウルマンの80歳の誕生日に記念して家族が出版したモノだそうです。
詩集の1冊を紹介させて頂きます。

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。
たくましい意志、豊かな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さを言う。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。

60歳であろうと、16歳であろうと人の胸には、
驚異に魅かれる心、幼児のような未知への探究心、
人生への興味への歓喜がある。

人から神から、美・希望・よろこび・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。

20歳であろうと人は老いる。
頭(こうべ)を高く上げ希望の波を高く捉える限り、
80歳であろうと人は青春にして已む。

この詩は現在の私の心境にぴったりです。
今年末にシニアとシングルマザー用シェアハウス ユートピア館の事業計画中です。
いかにして居住者に喜んで頂くかソフト、ハード面でいろいろと考えるだけで楽しくなってきます。そして実現に向けての情熱が湧いてきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。
メルマガ読者には、1540円のところを著者サイン入り千円(送料込み)でお譲りできます。
ご希望の方はご連絡いただけますか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年2月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.4606【ワンポイントアップの幸福力-46「本日は富士山の日です」】


本日2月23日は天皇誕生日ですが、富士山の日でもあります。223、つまりふじさんと読めるからですね。

私の住むマンションは18階建てなので、冬季は18階から観る雪景色の富士山がきれいです。
今朝も1階から18階まで階段を上り、最後富士山の雪景色を観て、心が晴れやかになりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

中学生の時に、数学で√3を覚えるのに、「富士山麓オーム鳴く」即ち、2.2360679ですが、今朝思い出しました。

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2022年2月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4601【生涯現役社会が日本を救う!-118「西郷輝彦の死に思う」】


元祖御三家と言われた西郷輝彦さんが一昨日2月20日に前立腺がんで亡くなったという訃報に接しました。享年75歳。
橋幸夫、舟木一夫に継いで3番目、一番若手だった西郷輝彦さん、男前では一番と思っています。
人生100年時代の現在では75歳はまだ若いという印象です。

しかし、20年前、西郷輝彦さんも含め、団塊の世代の親の世代は70代半ばで他界していました。

彼は俳優でもあったので、生涯現役人生を全うしました。

人はいつかは必ず死が訪れます。だから最期まで元気でぴんぴんころりで死ねるのが最幸と言えます。

団塊の世代の親の中で長生きした人は人生100年時代を生きています。しかし、大半は寝たきり痴呆老人となります。

現在8050問題、即ち50歳の子供が80歳の親と同居して、寝たきり痴呆老人の親を看ることとなり、介護離職が社会問題化しています。
さらに、9060問題、即ち60代の子供が90代の親の面倒を見る老老介護へと進んでいます。
これがさらに進み、10070問題、即ち70歳の子供が100歳の親の面倒を見る時代となっています。
私の父も96歳で他界しました。要介護4の車いす生活でした。
団塊の世代は、まさに10070問題を抱えています。
ところが自分だけは要介護にならないと甘く看ている団塊の世代が多いと言えます。

その将来の見通しの甘さが、現在の親であり、子供に多くの面倒をかけることになっています。

老老介護にならないためにも、生涯現役人生を送ることの重要性を再認識しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年半前に出版した「生涯現役社会が日本を救う!」はお陰様で重版となりました。
メルマガ読者には、1540円のところを著者サイン入り千円(送料込み)でお譲りできます。
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2022年2月21日 (月)

「マーキュリー通信」no.4600【ワンポイントアップの経営術-264「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-12」】


稲盛和夫翁曰く、「人生も経営もその根本の原理原則は同じで、しごくシンプルなものなのです」
人生で目指すところは、自分の才能をいかに世の中のお役に立てようと思う利他行に行き着きます。

経営も同様に、会社は社会の公器、であるならば、社会のお役に立ってこそ会社の存在意義があると考えます。

これは私が掲げるMVP経営に通じるモノがあると思います。
MVP経営とは、ミッション、ビジョン、パッションの略です。

ミッション、即ち使命感を持ち、どうやって経営をしていくのかとビジョンを描く。だからパッション、情熱が湧いてくることになります。

現代の世の中、損得勘定で商売を考え、利権構造絡みの拝金主義が横行しています。

その意味で、今一度稲盛和夫翁の利他行の経営学に学ぶ必要があると思います。

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2022年2月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.4599【「建設コストのコストダウン作戦」シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-35「建設コストのコストダウン作戦」】

 

建築基準法の規制で、建坪60坪以上はスプリンクラーの設置義務等コストアップとなります。
そこで、ユートピア館の建坪は一律60坪に標準化することにしました。
各部屋は6畳を1ユニットして捉え、コストダウンかを図ります。
LDKも6畳x4=24畳とします。これに繋がる和室も6畳のスペース内に、押し入れと床の間を1畳半とるので、実質4畳半になります。
なお、デザインは、居住者のニーズに合わせて適宜変えます。例えば女性だけのシニア+シングルマザーのシェアハウスなら女性好みの仕様にします。この時は、事前にシングルマザーやシニアの女性の意見も聴いた上でデザインを決めたいと思います。

一方、土地は定借を考えていますが、仲介業者が儲からないビジネス・モデルなので、調達が厳しいのが課題です。
その場合には、地主と協力しながらレベニューシェア方式も考えています。レベニューシェア方式は、建設代金はユートピア建設側で融資して、必要経費差引後、利益を折半する方式です。
また、土地代が安い地方では土地購入も検討していきます。

一方、今年3月に生産緑地法が期限を迎えます。
生産緑地指定を受けた土地は全国に13,442haも存在しており、関東だけでも7,737haに及びます。その内、東京都は3296ha、東京ドーム701個分に相当するそうです。

生産緑地法の優遇税制がなくなると土地の大量供給が発生し、大幅下落に繋がります。さらに人口減少社会なので、土地がどの程度下落していくのか注視していきたいと思います。

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2022年2月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4598【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-34「令和の渋沢栄一を目指す」】


渋沢栄一は、近代日本の資本主義の父といわれている偉人で91歳までお国のために粉骨砕身尽くした方です。我が母校一橋大学の創立者でもあります。

渋沢栄一が生きていた時代は、富国強兵と殖産興業が日本の2大国是でした。
武士出身の政府役人では富国強兵の資金を稼ぐことができません。それを支えたのが渋沢栄一と言えます。

さて、昨日のメルマガの最後に基本的なコンセプトは、現代社会の諸問題、少子高齢化、貧困層の拡大、環境破壊等を採り入れながらユートピア館事業を推進していくことと書きました。

現代の諸問題である高齢者の孤独死、離婚増加によるシングルマザー、シングルファ-ザーの子育て、経済的問題、年金不足、外国人との共生、空き家問題、食糧不足問題等の解決に役立てればと想っています。
なお、ユートピア館事業は私の社会貢献事業なので、私は役員報酬は頂かないことにしています。
もちろん従業員給与は払います。ユートピア館事業からは多くの雇用が生まれると事になりますが、高齢者も含めた雇用創出の社会貢献の1つと考えています。

一方、知り合いの経営者が那須に400坪の空き地を持っているので、ベンチャー起業家向けのシェアハウスを建設する計画です。

さらには今後は地球寒冷化の影響で食糧危機の時代がやってきます。
その為に農業が日本の重要な産業となります。

しかし、現在の農法は、農薬と化学肥料による大量生産大量消費方式です。その結果、生活習慣病の引き金となっています。さらには、発達障がい、いじめ、不登校等子供にも被害が及んでいます。

そこで、私は無農薬、化学肥料を使わない安全な自然農法を目指しています。
供給先はユートピア館となります。

商社マン出身の私には全体構想から各論に入るやり方と各論から全体構想へと結びつける両方で事業化を推進しています。

渋沢栄一翁は91歳で他界しましたが、人生100年時代、120歳までの人生計画を立てながら生きています。
その意味で、現在が心身共に一番充実しているといえます。

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2022年2月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.4597【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-33「ユートピア建設の事業戦略」】


ユートピア館の経営戦略を実現するために事業戦略が重要となります。

第1号館は、今年末シニアとシングルファ-ザー用のシェアハウスです。
居住者の居住体験、生活実感を深くニーズとしてユートピア館に採り入れていきます。居住者がユートピア館で暮らして良かったと言われるようなそういう居住空間をハード、ソフト両面で改善を加えていきます。この部分を一番大切にしています。
その結果、キャッシュ・フローがしっかりと回転していく、この順番が最重要です。
この順番を間違えると全てに狂いが生じてきます。

その結果を踏まえ、シニアとシングルマザー用のシェアハウスのFC展開を始めます。
同時並行的に、シニアとシングルファ-ザー用のシェアハウスもユートピア建設直営方式で計画を進めます。こちらもきちんとキャッシュ・フローが回るノウハウを採り入れた上で、FC展開に移ります。

同様にペットと共生するシェアハウスもまずは直営方式でスタートし、成功ノウハウを得た上でFC展開していきます。

その後、地方展開も開始することになります。

一方、今後益々空き家問題が社会問題化していきます。
また、ビルの空室も増加が予想されます。
それらをリフォームしたシェアハウスも検討していきたいと想います。

基本的なコンセプトは、現代社会の諸問題、少子高齢化、貧困層の拡大、環境破壊等を採り入れながらユートピア館事業を推進していくことです。

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2022年2月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.4596【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-32「ユートピア館の経営戦略」】


ユートピア館は1万棟を計画していますが、人、モノ、金、情報と時間の5要素の最適化により達成していきたいと考えています。

まず1棟目は今年末の完成を計画していますが、小さく生んで大きく育てることが肝要と考えています。
今夏には事業推進のユートピア建設を共同体表制で設立します。

1棟目のキャッシュ・フローがしっかり回ることを確認してから2棟目に入りますが、その時点でFC展開を考えています。
建設資金は、今夏上場予定の暗号通貨リバティエコトークンが原資となります。
土地は定借を考えていますが、候補地が見つからない場合、30坪程度の土地の取得を考えています。

ユートピア館の建設代金等の初期投資は76百万円、これに初年度の資金不足7百万円を足した83百万円が初年度に必要な資金です。
その時点で、83百万円の投資家を募集します。年間4~5百万円の現金収入となります。毎月40万円程度が権利収入として入ります。年金を当てにできない時代ですから、不労所得として期待できます。5%の利回りですから、0金利の時代としては魅力的といえます。オーナーが入居も可能です。
投資家は出資するだけで、一切合切ユートピア建設が行います。なお、ユートピア建設の手数料として売上の10%を頂きます。
なお、ユートピア館への投資の為に合同会社を1000万円で設立して頂きます。

83百万円の資金がない投資家には、1000万円のオーナーを募集します。不足分73百万円は銀行借り入れとなります。
銀行借り入れの際の保証をユートピア建設が行います。ユートピア建設の対銀行の信用がない期間は、マーキュリー物産が代わりにします。融資の返済期限は20年です。その間の資金収支はとんとんです。融資返済後は、元利合計分年間4百万円程度が期待できます。
こちらも1000万円の合同会社を設立して頂きます。

4番目にレベニューシェア方式を考えています。
この方式は地主に土地を提供して頂き、建設資金をユートピア建設が負担する方式です。毎月の家賃収入から諸経費を差引後のネットキャッシュを折半します。
地主としては、新たな投資をせずに、権利州を得ることができます。

5番目に空き家の活用です。

ユートピア建設としては時代のニーズに合った直営のユートピア館を毎年建設していく予定です。
第1号館はシニアとシングルマザー用、第2号館はシニアとシングルファ-ザー用、ペットと一緒に住むシェアハウス、外国人と暮らすシェアハウス、さらにはベンチャー起業家用シェアハウス等、さらには地方展開も計画しています。

最初の5年間は事業ノウハウの構築、そして人材育成していきながら次の5年間で後継者の育成を図ります。そして、2030年代は事業承継をしていきます。

計画では、1万棟達成は2044年、私が95歳の時です。その頃は相談役として、事業全体を私のミッションである現代の諸問題の解決のお役に立っているかをチェックすると同時に各ユートピア館を泊まりながら居住者との触れあいも楽しみながら、居住者の声に真摯に向き合い、問題点があれば、解決していきたいと想っています。

いずれ将来はユートピア館のどこかに住む予定です。

なお、ユートピア建設の上場は考えていません。
上場すると、私のミッション通りの経営ができなくなる恐れがあるからです。
一番大切にしたいのは居住者だからです。
また、投資家に対するリターン=恩返しは安定的な権利収入です。それ以上の浮利を追求する考えはありません。

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2022年2月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.4595【人生に勝利する方程式-267「習慣を上回る慣性の法則」】


私自身10以上の習慣を毎日実行しています。
一方で慣性の法則があります。
高校2年生の時に「日本は資源小国なので貿易立国、それなら世界を股にかけるビジネスマンになって国の為に役に立ちたい」という夢を描きました。
その夢を実現するために、一橋大学商学部を選びました。その為に、1年半集中して受験勉強に集中しました。その結果、一橋大学商学部を現役合格できました。

この時に人生に勝利する方程式の原型ができました。
つまり、ミッション、夢を掲げ、その為に期限付きの目標を立て、それに向かって努力精進していく、

この型は72歳の現在も続いています。

今年の年末の完成に向けてシニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウスユートピア館の建設に向けて事業計画推進中です。

最終的には1万棟の建設計画を立てていますが、まずは1号棟を完成させる。そこから全てが始まると思い、着々と進めています。

ミッションは、超高齢者社会が益々進展し、様々な諸問題が出ています。その問題を解決するキーワードが生涯現役社会の仕組みを創る。
その核となる事業がユートピア館事業です。

そして、今年末完成という期限付きの目標も入れています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

古稀を記念して、「生涯現役社会が日本を救う!」を出版しました。お陰様で増刷となりました。

現在、定価1540円のところを著者サイン入り1000円、送料込みでお譲りできます。ご希望の方はご連絡いただけますか。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年2月14日 (月)

「マーキュリー通信」no.4594【幸福になれない症候群-24「頑固さは自分を不幸にしていく」】


世の中には専門家の意見を金科玉条のごとく信じ込む人がいます。
例えば医師の場合、医師は聖職者ではありません。
その時大切なのが想いの部分です。
患者に向き合って、本当に患者を良くしたいと思っているかどうかです。
しかし、そうでもない医師も多いと言えます。

以前、恵比寿で開業する優秀な歯科医に治療を受けていました。全国から治療にくるほどの人気歯科医でした。
しかし、儲け主義でした。私の虫歯は3本インプラントとなりました。3本で50万円以上しました。
さらに虫歯を抜かれてしまいました。

そこで疑問を持った私は、別の歯科医にセカンドオピニオンとして、インプラントにすべきかどうか尋ねました。
すると「インプラントは前歯等美的見地からならお奨めしますが、奥歯等は保険治療で問題ありません」との回答でした。
それ以来、セカンドオピニオンの重要性を認識しています。

一方、マスコミも同様です。
日本人の7割はマスコミ情報を信じる世界一マスコミ信奉民族だそうです。逆に米国人は3割と、マスコミ情報を基本的に信じません。

コロナ禍問題は、ディープステートに操られている岸田政権の利権構造の巣窟とみれば、自ずとマスコミ情報が信用できないと分かります。
死亡者ゼロの子供にコロナワクチンを打たせるなど常軌を逸しています。
もしコロナワクチンを我が子に打たせて死んだら誰が責任を取るのですか?
当然政府は因果関係が認められないと逃げます。

世の中は知らないことだらけです。知らないことを放置するのではなく、自分で信頼できる情報を入手することが重要と考えます。

マスクをしている子供とすれ違うと思わず親に「マスクは子供の成長に有害ですよ」とアドバイスしたくなります。しかし、マスコミ情報を信じ切っている親にそんなことを言ったらトラブルの元と口にチャックしています。

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2022年2月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4593【人生に勝利する方程式-269「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-7」幸福力】


レオナルド・ダ・ヴィンチの研究家桜川Daヴィんちさんからの力作「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノート」(飛鳥新社)は本日が最後7番目の「幸福力」です。

ダ・ヴィンチのキーワードは「愛」でした。与える愛の実践でした。
つまり、ダ・ヴィンチの幸福力の源泉は仏教で言う利他行でした。仕事の考え方も利他行でした。
利自即利他、つまり自分が幸福でなければ他人を幸福にできないという考え方でした。
偉大な人になればなるほど、「超時空利他思考」の境地となっていく。即ち、幸せになる対象が拡がれば拡がるほど利他が拡がる、即ち与える愛の実践を通じ、より多くの人が幸せになっていくことを知っていると言えます。

「超時空利他思考」は、ダ・ヴィンチの金銭哲学にも現れています。自分が稼いだお金以上の収入があるならそれは世の為人の為に使う、その結果徳を積んでいくことになる。
お金や物質的な富は失ってしまうという不安に駆られる。しかし、積んだ徳は死ぬまで身についている。金持ちになればなるほどそれが大切となる。

ダ・ヴィンチは私生児として生まれました。そして祖父と伯父に育てられました。
しかし、自分を産んだ母親には感謝しています。40歳を過ぎて、自分を捨てた母親がダ・ヴィンチを訪ねてきました。その時、母親の恩を知り、恩を感じ、恩に報いることで幸せを感じました。
その後、大作「最後の晩餐」の制作に没頭しました。母親に対する報恩の結晶でした。

また、50歳を過ぎて、ダ・ヴィンチの愛の結晶として、「モナリザ」があります。モナリザは何度も何度も修正を加え、現在の世界的名画となりました。

私も幼いときに両親をなくし、祖母と伯父夫婦に育てられました。その恩は今でも忘れていません。

その感謝の結晶が現在事業計画中のユートピア館です。ここには祖母と伯父夫婦への感謝の想い、そして亡き母に対する敬慕の情が込められています。さらには自分を捨てて家出した父親にも今では感謝しています。

ユートピア館事業は私の利他行の結晶です。ユートピア館の居住者が幸福であればあるほど私の幸福感が高まり、幸福力は増していくと想うとわくわく感が増していきます。

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2022年2月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.4592【人生に勝利する方程式-268「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-6」実践力】


本日もレオナルド・ダ・ヴィンチの研究家桜川Daヴィんちさんからの力作「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノート」(飛鳥新社)からの学びです。

天才ダ・ヴィンチの凄いところは実践力にあったようです。

ダ・ヴィンチのto do listが残っているそうです。
ある日のto do listを見ると、15項目中項目が他人に尋ねることでした。
天才ダ・ヴィンチも他人から学ぶ姿勢が半端じゃなかったのですね。

次に、それを行動に移します。
例えば彼の絵の描き方を見てみましょう。

第1ステップ 何度も同じ手本をまねて描き、脳裏に刻み込む
第2ステップ 手本を見ないで、再現できるように描いてみる
第3ステップ ガラス板に描き、自分の描いたモノと手本との不一致をチェックする
第4ステップ 不一致部分を取り出し、そこだけ何度も描き、手本との不一致を無くす
モナリザや最後の晩餐を書いたダ・ヴィンチでも最初は人一倍の努力をしていたのですね。

また、ダ・ヴィンチは、寝る前に1日の出来事を振り返り、記憶に定着させているそうです。
この学習法は科学的にも効果があると認められているそうです。

一方、ダ・ヴィンチは情報を仕入れるインプットノートと披露するアウトプットノートの2種類を使い分けていたそうです。

特にアウトプットを重視していました。アウトプットし、人に伝えることで、その知識が定着していきます。
その際視覚化を重視していました。

本日のダ・ヴィンチの実践力は、絵の描き方を除き、私自身が毎日実践しているメルマガ「マーキュリー通信」に他ならないことが分かり、思わず嬉しくなりました。

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2022年2月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.4591【人生に勝利する方程式-267「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-5」 対人力】

本日もレオナルド・ダ・ヴィンチの研究家桜川Daヴィんちさんからの力作「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノート」(飛鳥新社)からの学びです。
本日は5番目の「対人力」です。ダ・ヴィンチはどちらかというと対人関係が苦手なイメージです。そのダ・ヴィンチがどのような対人関係を築きながら多方面に天才的な才能を発揮していったのか興味あるところです。

ダ・ヴィンチの対人関係の基本的な考え方は、自分にとって有益な人、プラスになる人を中心に付き合うという考え方でした。「類は友を呼ぶ」という格言があります。自分の人生に悪影響を及ぼす人、ただ何となく一緒にいる人との人間関係は避けていました。

もし、それで一時的に孤独になっても、それは神様からいただいたプレゼントというプラス思考を持っていました。その時間は自由にできる何物にも代えがたい時間と思っていました。その時間帯に創作活動を行っていました。

一方、人脈には仲間という横人脈と、自分とは階層が異なる縦人脈がありますが、ダ・ヴィンチは縦人脈を積極的に構築していきました。

ダ・ヴィンチは人脈作りに、「共感コミュニケーション」+「驚嘆コミュニケーション」の2つを駆使していました。
共感コミュニケーションは、他人の感動するストーリーに共感することで、人間関係をよくしていきます。いわば受け身のコミュニケーションです。

これに対し、ダ・ヴィンチらしいのは驚嘆コミュニケーションでした。
人が創造もしない発想、やり方で他人を驚かせ、そこから人間関係を創っていくという積極的な人脈作りのコミュニケーションです。

ダ・ヴィンチは、自身が創作した動くライオンロボットをフランソワ1世の前で披露しました。これに大変びっくりし驚嘆したフランソワ1世は、ダ・ヴィンチに豪邸と多額の給金を与え、パトロンになりました。

天才ダ・ヴィンチらいし対人力ですね。

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2022年2月 9日 (水)

「マーキュリー通信」no.4590【人生に勝利する方程式-266「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-4」】


本日もレオナルド・ダ・ヴィンチの研究家桜川Daヴィんちさんからの力作「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノート」(飛鳥新社)からの学びです。
本日は4番目の「創造力」です。ダ・ヴィンチと言えば、創造性の天才のイメージがありますが、その創造の秘密、原点を探求したいと思います。

「創造力は、非日常、脱日常の中から生まれる」です。
普段の仕事以外に、20%を創造力に使うと様々なアイデアが浮かんで来ます。

絵や図は文字に勝る。
例えば、ダ・ヴィンチはQという文字に着目しました。
Qという文字は、○+lの組合せです。通常lは1本です。しかし、ダ・ヴィンチは2本にしたり、~にしたり、さらに芸術的に仕上げて行きました。そこからいろいろな発想が湧いてきます。

一方、動物の能力や形から様々なヒントを頂きます。動物の体型は、その能力を最大限発揮するために進化してきました。

新幹線の車両500形のぞみの形はカワセミからヒントを得たそうです。
カワセミが水中に飛び込むとき、水しぶきが少ない。その理由はくちばしにあることが分かりました。
そこでカワセミのくちばしを先頭車両に利用した結果、走行抵抗30%、消費電力15%減少し、トンネル内の騒音も解決したそうです。

その他自然界からヒントを得て商品化した例は枚挙にいとまがありません。

オンオフをうまく切り替えることで、仕事も順調に行くことが再認識しました。

ダ・ヴィンチの創造力の原点、大きなヒントを頂きました。

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2022年2月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.4589【人生に勝利する方程式-265「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-3 洞察力」】


ダ・ヴィンチは、何か物事を始めるとき、「終わりから始めよ」とアドバイスしています。
例えば私が現在事業推進中のユートピア館の場合、入居時期は、新入学の時期に合わせて、来年3月を予定しています。
その前の3ヶ月間は内覧期間です。希望者には宿泊も考えています。
その為に、今年末完成を目指しています。
一般社団法人日本シェアハウス協会の代表理事の話ではシニアとシングルマザーが協生するシェアハウスは日本初だそうです。
その頃、NHKを始めとするマスコミの取材に応じて話題作りをします。
同時にホームページも立ち上げたり、ひつじ不動産や不動産仲介業、そしてSNSや口コミで集客をします。

着工時期は、6月頃になります。
その為に、これから住宅メーカーから相見積もりを入手します。
その為の資金調達は、暗号通貨リバティエコトークンが今年8月に上場予定です。一方、定借する土地は北区を中心として都内の空き地を物色中です。

これに合わせ、事業会社ユートピア建設を7月に設立予定です。

ダ・ヴィンチの明言「終わりから始めよ」を活用すると、ユートピア館のスケジューリングに対する洞察力がアップしていきます。

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2022年2月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.4588【人生に勝利する方程式-2643「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-2 没頭力」】


今回も、レオナルド・ダ・ヴィンチの研究家桜川Daヴィんちさんからの力作「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノート」(飛鳥新社)からの学びです。

レオナルド・ダ・ヴィンチといえば、1つの作品に没頭しているイメージが浮かびます。

「成功のカギは、的を見失わないこと。自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中する」

シニアとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館事業の運営に関しては、三井物産の府中独身寮に5年間住んでいた体験が原型としてあります。

6畳一間が50室ある小さな寮でした。
20畳以上ある広いリビングダイニングがありました。
そこで部門を超えた若者が食事をしたり、麻雀に興じたり、テレビを見たりしていました。独身時代の楽しい思い出の1つでした。
広い共同浴場、トイレ、洗濯室、物入れ等がありました。

一方、ライオンズシティ池袋という60世帯の小さなマンションの理事長を初代も含め4期4年やっていました。
その間、50の改善改革を実行しました。最大の貢献は、長期修繕積立金が1億5千万円不足していたのですが、それを解消したことでした。
その実績「マンション管理、7つの失敗とその回避策」をアマゾンから電子出版しました。今でも印税収入が入ります。

この2つの経験をユートピア館でも活かそうと思っています。

ダ・ヴィンチは、絵画を描くときあらゆる角度から画いているそうです。
ユートピア館の建設、運営に関しては同様にハード、ソフト面、入居者の立場も含めあらゆる角度から検討しています。

それでも完璧ということはありません。第1号館から様々なノウハウが得られることと思います。
まずは第1号館を完成し、そこをあらゆる角度から徹底的に分析します。
そして、キャッシュ・フローも含め、手応えを感じたらFC展開へと進みます。

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2022年2月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.4587【ワンポイントアップの思考力-41「プラネタリーヘルスが地球を救う!」】


今朝の朝6読書会の講師は、薬剤師の山本美樹さんの「プラネタリーヘルス」でした。

日本人の平均寿命は世界2位です。しかし、平均寿命の差は男女平均して10年もあり、日本は31位です。いくら平均寿命が世界第2位でも、最後の10年間は寝たきり、痴呆老人という現実に真摯に向き合う必要があります。
なお、平均寿命と健康寿命の差が小さい国は発展途上国です。つまり、医療の未発達により、病気になったら、死に至る病となります。

さて、最後の10年間は寝たきり痴呆老人となりますが、その原因の1つに薬の過剰投与も一因と薬剤師の山本美樹さんは疑問を投げかけています。
年間廃棄処分されている薬が何と年間500億円にも上るそうです!

一方、食生活にも問題がありそうです。

大量生産、大量消費の裏側で、まだ食べられる食品の大量投棄が社会問題化しています。例えば、ハンバーガー1個廃棄するのに必要な水は、浴槽15杯分の水、3千リットル使用したことになるそうです。

人類は、人口の増加と共に大量の家畜を飼育し、人間に提供してきました。牧畜業の発達は、森林を伐採し、生態系を破壊するので環境破壊に繋がっていきます。
食物連鎖のピラミッドの一番下に菌類がいます。この菌類に影響を与えると、地球環境に影響を与え、結局はピラミッドの頂点にいる人類にも影響を与えることになります。

現代の農業も大量生産大量消費の大義の下、農薬、化学肥料が使われています。これを長期的視点で見ると人間の健康にも影響しているといえます。

一方、消費者側にも問題があります。
現代の農業は、99%が農薬、化学肥料を使用している慣行農業です。慣行農業でできた野菜果物は色つやが良いです。消費者は色つやの良い野菜、果物を率先して買います。また、不揃いの果物を嫌い、形の良い果物を購入します。
事実は、逆です。自分たちの健康を守る為に、もっと賢い消費者になることが必要です。

今朝のテーマ、「プラネタリーヘルスが地球を救う!」ですが、人間の腸内環境と土壌環境は似ているそうです。

農薬、化学肥料の野菜、果物の摂取、加工食品の摂取は、腸内環境に影響を与えます。
地球環境も同じ事です。
土壌が劣化し、回復が困難になると、人類に提供する食糧の栄養素が低下し、人類の健康に大きな影響を及ぼします。

今こそ、「自分の健康は自分で守る」という原点に立ち返り、できるだけ自然食品を食べることで、生活習慣病を減らしていくことができます。

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2022年2月 5日 (土)

「マーキュリー通信」no.4586【人生に勝利する方程式-263「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノートに学ぶ-1  自尊力」】


先週の朝6読書会でレオナルド・ダ・ヴィンチの研究家桜川Daヴィんちさんからダヴィンチ情報を数多く学びました。
そこで、同氏の力作「神速で成長する言葉 ダヴィンチ・ノート」(飛鳥新社)を拝読しました。
神速で成長するには、7つの力が伴います。7つの力をマスターすることで、神速で自己成長していきます。

7つの力とは、自尊力、没頭力、洞察力、創造力、対人力、実践力、幸福力の事です。
今回はその内、1番目の自尊力の章から学んだことを書きます。

7つの力の根底をなす力が自尊力です。
その為に、自分自身を知ることが不可欠です。自分自身を知り、自分の強みは何かを知ることが重要です。そして長所だけで勝負する方法を模索します。
自分の弱みは、強みを極めてから補強すれば良いとのことです。

その為に自分の強みを活かせる師匠を探すことです。
ダ・ヴィンチは、アルベルティを徹底的に模倣しまくったそうです。その結果、モナリザや最後の晩餐という歴史に残る不朽の名作となりました。今では師匠より遙かに有名な歴史上の人物となりました。ダ・ヴィンチは、これを「パーフェクト・ロールモデル」と呼んでいます。

徹底的にものまねをしていくうちに、習慣となります。ダ・ヴィンチは経験を再集菜ものと考えています。
経験を積み重ねていくうちに最後は、「自分は全てを創り出す存在、即ち神、最強の存在」との確信を持つようになります。

ダ・ヴィンチは、自分の望みを叶えるには、まずは相手の望みを叶えることが大切と説きます。一見回り道に言えるのですが、結果的には早道となります。
成功体験を重ねていくうちに、周囲から評価され、結局自分の本当にやりたいことに集中できるのです。

成功のカギは、自分が最も力を発揮できる範囲を見極め、そこに時間とエネルギーを集中することと締めくくっています。

私は現在日本初、シニアとシングルマザーが協生するシェアハウス、ユートピア館の建設に注力中です。

ユートピア館は、私の人生の集大成です。

超高齢者社会の進展に伴い、現代の日本では様々な諸問題が同時進行中です。
その諸問題を解決する仕組みが生涯現役人生の仕組みを創ることです。その中核事業がユートピア館事業です。

私の「パーフェクト・ロールモデル」は、近代資本主義の父、渋沢栄一です。我が母校一橋大学の創立者であり、尊敬する人物です。今後は「パーフェクト・ロールモデル」として、徹底的に学んでいきたいと思います。

人生に勝利したい人に本書は必読と言えます。
1点だけ注文をつけると、著者の血と汗の結晶の力作の定価が1300円+消費税は安すぎます。最低でも1500円の値付けをすべきでした。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

本日の朝6読書会の分科会で著者桜川Daヴィんちさんと一緒でした。先週の朝6読書会では、ダ・ヴィンチのコスチュームだったので、年齢不詳でした。
しかし、素顔の桜川Daヴィんちさんは38歳の若者でした。
しかし、これだけダ・ヴィンチ情報を収集して、本を書き上げる力は大したものと感じました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年2月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.4585【ワンポイントアップの人間力-178「旧暦では今日から新年です」】


昨夜は最近恒例となった恵方巻きを節分で食べて、豆まきをしました。

節分とは、この時期はまだ寒く体調を崩しやすいことから新年(旧暦)を迎えるにあたって、邪氣を祓い清め、一年間の無病息災祈る行事として日本人の習慣として定着しているようです。

本来は節分は季節の始まり日である二十四節氣の「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のすべてを指すそうです。

私が二十四節氣に関心を持ち始めたのは、昨年からAir書道を始めた時からです。二十四節氣を通じて、日本人は古来四季折々の変化を暮らしに取り入れてきました。
その感性の豊かさをAir書道で学んでいます。

Air書道は、小山礼子先生が始めた新しい書道のスタイルで、体を動かしながら心身共に爽快な氣分で書道に取り組むやり方です。
Air書道は、天地創造を支配する集合的無意識まで働きかけて、書道を通じて魂を輝かせる手法です。

Air書道は、この二十四節氣に合わせて朝8時半~10時に行われます。

小山礼子先生が毎回二十四節氣の1つ、本日は立春なので、その解説をしていただきました。

礼子先生の指導の下、10分間ほど体を動かし、体を活性化していきます。
そして、二十四節氣の解説をしていただき、日本古来の風習を学びます。
その頃は心身共に爽快な気分となります。
その状態で文字を書きます。Air書道前と後では、躍動感が違ってきます。
本日は、二十四節氣にちなんで「節氣」、それから「立春」を書きました。

今朝は脳障がいを煩っている男子の話がありました。その子に母親からAir書道の要請がありました。その子は話せませんが、礼子先生がAir書道を教えたところ、Air書道の前後で明らかに文字が変わっています。後の方が躍動感があります。
こうやってその子にも、Air書道の魂が吹き込まれているのだなあと実感しました。
母親の夢は、我が子の病気が治ることです。

その瞬間、愛手夢(あいてむ)という言葉が閃きました。母親の愛の手がその子に差し伸べられ、夢が叶えばという想いの文字です。
今朝は、その「愛手夢」も書きました。

Air書道を終わった後は、爽快な気分で1日を始めることができます。
小山礼子先生に今日も感謝です ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

小学生の時、級友に小児麻痺の男子がいました。普通の子と違った動作をするので、皆でからかっていました。
今朝その級友のことを思い出し、級友の心を傷つけていたと自分を反省し、思わず申し訳ないと心の中でお詫びをしました。
でもあの時、なぜ先生は生徒を叱らなかったのだろうと思いました。逆に障がいのある子を労る氣持ちを子供に教えるのも教師の役割、教育ではなかったかと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年2月 3日 (木)

「マーキュリー通信」no.4584【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-31「ユートピア館のマーケティング戦略-2」】


マーケティング戦略に欠かせないものに4Pの最適化があります。

4Pとは、
1番目のP(Product):製品、サービス
ユートピア館の商品は、6畳の個室+24畳のLDK+4.5畳の和室が他のシェアハウスとの大きな差別化要因です。
これに21世紀型大家族主義という価値観の下、入居者同士がお互いに相互扶助の精神で助け合いながら絆を深めていくことです。

2番目のP(Price):価格
8万円+管理費1.5万円。世間相場に合わせた中価格帯を採用しています。

3番目のP(Place、販売チャネル)
ひつじ不動産等シェアハウス専門業者、口コミ、仲介不動産業者を通じた集客です。

4番目のP(Promotion販売促進)
日本初のシェアハウスということなので、NHK他マスコミの活用。それにチラシを近隣住戸に撒きます。ポスティングは業者に任せず、まずは自分で費用対効果を確かめるために、ターゲットにポスティングしていきます。
さらにはSNSの活用、ホームページによる集客も同時並行的に実施していきます。
一方、第1号館の開館後は出版による知名度アップも図ります。

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2022年2月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.4583【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-30「ユートピア館のマーケティング戦略-1」】


先日ユートピア館1万棟構想を掲げましたが、それには経営戦略、事業戦略、そしてマーケティング戦略が必要です。

マーケティングとは顧客ニーズを把握して、それに合った商品、サービスを提供することです。

その為に、マーケティング戦略では、TSPが必要となります。
Tとはターゲッティングの事です。
つまり誰をターゲットにするかですが、シニアとシングルマザーです。
当初、シングルマザーとシングルファ-ザーが同居することを考えていたのですが、昨年シングルマザーの意見を聴いたところ、男性との同居はNGとのことでした。
そこで第1号館ではシニアも女性に絞りました。
シニアの年齢制限はつけませんが、アクティブシニアであること。そして、子供の面倒が好きなことです。
個室にこもり、誰ともコミュニケーションを取りたくないシニアは不適格と言えます。

次のSはセグメンテーションです。
ユートピア館では価値観、入居者同志の相性を最重要視します。
その為に、3ヶ月間の仮住まい制度を作ります。この期間に相性を見て、合わなければ、退去可能です。気軽に入居してもらうために、礼金、敷金は頂きません。

最後のPはポジショニングです。
6畳一間+24畳のLDK+4.5畳の和室で、8万円+管理費1.5万円です。
都内の1LDKの周辺相場を勘案して産出しました。
6畳1間では狭いと思うシニアやシングルマザーもいると思うので、その場合、2室一緒に使える設計にしています。
但し家賃は1.5倍の12万円+管理費2万円を想定しています。
それでも負担が厳しい人もいると思います。その場合には、ユートピア館事業で仕事が必要となってくるので、シェアオフィスで仕事をしていただき、給料を支払って、家賃補助を考えています。

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2022年2月 1日 (火)

「マーキュリー通信」no.4582【ワンポイントアップの思考力-40「戦前の名著『石油争奪世界戦』の復刻版から学ぶ」】


大東亜戦争(米国では太平洋戦争と命名)が、当時の民主党大統領フランクリン・ルーズベルトの謀略の罠にかかってしまったことは、今ではよく知られていることです。
戦争の原因は、戦後のGHQマッカーサー元帥が帰国後、米議会で「太平洋戦争は自衛の戦争だった」ことを証言しました。

戦前の名著『石油争奪世界戦(原圭二著)』の復刻版が最近経営科学出版から出版されました。

本書は昭和16年4月発刊、その年の12月に日本が真珠湾攻撃を余儀なくされました。

当時の日本はアジアで唯一先進国の仲間入りして、産業の維持と発展の為には石油は最重要物資でした。

1938年当時の石油生産大国は、米国が世界シェア63%とダントツ第1位でした。
ついで、ソ連(10.2%)、第3位ベネズエラ(9.5%)でした。
中東のイラン、イラク両国合計(5.0%)、そしてサウジアラビアでは石油生産はなかった時代でした。そして、石油生産量の8割は南北アメリカという時代でした。このままでは数十年後に石油は枯渇してしまうと言う危機意識を持っていた時代でした。
また、石油資源を抑えているのは、米国ロックフェラー系のスタンダード石油、欧州ロイヤルダッチシェルとアングロ・イラニアンが世界の覇権を握っていました。

因みに日本の石油生産量は2,556バレルと0.1%だったので、石油の輸入なくしては国家の存続はあり得ませんでした。

日本人が大嫌いだったフランクリン・ルーズベルトは、反日報復措置を強め、最後は禁輸措置をとります。

だからマッカーサーの証言を借りるまでもなく、日本が自衛の戦争だったことは明白といえます。

政府は2050年までにCO2ゼロを掲げていますが、そんなこと絶対にあり得ないと本音では皆思っています。

まだまだ石油依存の産業構造は続きます。

そのような状況の中、中国が第1シーレーンの制覇を着々と進めています。もし、マラッカ海峡を中国に制覇されたら、石油価格は暴騰します。そして、日本はますます中国に頭が上がらなくなり、中国の属国化が進んでいきます。

政府は荒唐無稽のカーボンフリー政策より、もっと現実を直視して欲しいと思います。

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