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2022年3月

2022年3月31日 (木)

「マーキュリー通信」no.4633【ワンポイントアップの経営術-268「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-16」】


今回のテーマは、「人生とはドラマであり、私たち一人一人がその人生の主人公です」
これも明言ですね。
稲盛和夫翁は、事業家として大成功しましたが、その後仏門に入り、利他の経営学を説いています。

拝金主義が横行する世界及び日本の経営者に伝えたい内容です。

ウクライナ戦争で一番儲けているのが武器商人です。戦争を意図的に仕掛ける人間がいるから世の中から戦争がなくならないわけですね。

現在の世界情勢は暗雲が立ちこめています。
しかし、マスコミ報道に一喜一憂するのではなく、私たち一人一人がその人生の主人公です。主役である自分を見つめ、自分らしい人生を生き抜いていくことが大切と思います。

そんな想いを今月出版した電子書籍「人間力10倍アップの極意-本当の自分に忠実に生きる」(495円)で書き記しました。本書はアマゾン17部門で1位を獲得しました。どうぞアマゾンを覗いてみてください。
なお、紙ベースの本を希望する読者用にプリントパックに印刷を依頼し、1冊500円+送料、著者のサイン入りです。ご希望の方はご連絡いただけますか。

一方、6月1日に続編「人間力10倍アップの極意-人生は1冊の問題集」を電子出版する予定です。ご期待ください。

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2022年3月30日 (水)

「マーキュリー通信」no.4632【ワンポイントアップの思考力-43「ロシアのウクライナ侵攻で日本の国防危機に」】


連日TVでは欧米諸国とロシアとのデカップリング(経済の切り離し)の報道をしています。
しかし、重要な視点が欠けています。

欧米諸国と中露のブロック経済が進んでいくとどうなるか?
特に経済体制が弱く決済通貨すら窮しているアジア、アフリカの発展途上国の決済手段として中国人民元のデジタルマネーを使うようになります。

その結果、中露を中心としたブロック経済化が進み、エネルギーと食糧を抑えられます。日本は食糧不足と価格高騰に直面し、既に始まっています。

さらには我が国の国防に大きな脅威となります。

岸田首相が、ロシア制裁に同調したために、ロシアは日露平和条約を取り下げ、北方4島の返還が凍結されてしまいました。
ロシア側から観たら、もし北方領土を日本に返還した場合、米軍基地が置かれる脅威を今回のロシア制裁で感じたことと思います。

中露両国の独裁者は自分の意思1つで核ボタンを押すことができます。
岸田首相が、非核3原則の堅持の方針を再確認しました。時代錯誤も甚だしいです。

地方都市当たりを狙って、原爆を落とすと威嚇すれば、それだけで日本は震え上がって白旗です。そして、日本は中国の植民地、属国となります。

日米安全保障条約があるではないかと主張する人がいます。
安保条約があるからと言って、日本を守ってくれるかどうか不明です。
自分の国を真剣に守ろうとしない国を米国が果たして守ってくれますか?
安保条約発動には議会承認が必要です。
認知症老人バイデン大統領政権が後3年間続くのですよ!

彼が大統領に就任してから、世界は悪い方に一気に突き進んでいます。

地球温暖化というフェイクニュースを掲げて2050年までのカーボンフリー政策を始め、アフガン撤退の失敗、今回のロシア政策、国内では不法移民の急増による治安の悪化等トランプ前大統領なら起きなかったことばかりです。

オバマ政権は、「米国は世界の警察を止める」と宣言してから、中国の軍事的脅威が一気に拡大しました。
当時副大統領だったバイデンはそれを踏襲する政策を採っています。

今後益々中露によるブロック経済化、そして日本の国防危機は高まっていくことが予想されます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

月刊誌リバティ4月号に「ついに中国に鉄槌!」という記事が載っていました。
生物兵器としてのコロナウィルスを全世界にばらまいた中国の責任は重く、神の怒りを買い、今年末までに中国に巨大な天変地異が起こり、共産党政権は倒れ、中国は分裂することになると予測しています。

過去にも政権の腐敗、乱れから巨大地震が中国を4回も襲っているそうです。過去最大は1556年の華県地震で死者は83万人も出たそうです。

そうなれば、中国人民の幸福と世界経済は平和経済に向かって逆流し始めるので大歓迎と言えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年3月29日 (火)

「マーキュリー通信」no.4631【【Bob Sugayaのワンポイントアップの英語術-126「夫婦の会話に英語を取り入れる効用」】


我が家では夫婦の会話の2~3割は英語を使っています。

英語を使うと空気が明るくなります。
朝起きると、"Hi! Good morning!"と妻に挨拶します。
この時の"Hi!"がポイントです。明るく元気に大きな声で呼びかけます。
これで空気が一気に明るくなり、次の Good morning!も言いやすくなります。

朝食を軽く済ませると、"I'll be back to the office. See you at noon!"と言って、仕事部屋に移動します。
zoomをする時は、"Can you make some hot coffee for me?"と頼みます。
ランチがめん類の時は、"Let me know when you are ready to serve."と言っておきます。

食事を褒めるとき、最高の褒め言葉は、"This is the best beef steak I've ever had in my life!"等を使います。これで妻はご機嫌となり、場が一気に明るくなります。

英会話の効用は、長年連れ添っている夫婦のマンネリ打破に貢献します。
また、褒め言葉も英語の方が言いやすいです。

また、高齢者にとっては認知症予防にもなります。

そして、せっかく覚えた英会話のトレーニングの場ともなります。

なお、NHKの英会話番組は毎日観ています。
現在は、「大西泰斗の英会話☆定番レシピ」を毎日視聴しています。10分なので、録画して、食事の時に見ています。
【放送予定】月~木曜[Eテレ]前11:10~11:20、再放送月~木曜[Eテレ]後11:20~11:30
※新年度から放送日時が変わります!


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

2年前に東京オリンピックがあるので「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」(游学社)を出版しました。
まメルマガ読者サービスとして、著者のサイン入りの同書を定価1100円に対し送料込み500円で郵送します。

ご希望の方は、切手500円分を下記住所に送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324 菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年3月28日 (月)

「マーキュリー通信」no.4630【過去最高傑作の連ドラ「妻,小学生になる」】


私は気分転換とリラックス、そして社会の流れを知るために連続ドラマを毎週数番組観ています。

その中で、先週金曜日に最終回だった「妻,小学生になる」(TBS系、金曜午後10時)は過去の全作品の中で、最高傑作でした。

主人公の新島圭介(堤真一)は、愛妻貴恵(石田えり)を交通事故で亡くし、10歳の娘麻衣(蒔田彩珠)と共に生ける屍のような毎日を過ごしていました。

そんな夫と娘を霊界から観ていた妻貴恵は見るに忍びず、10年後小学生の万理華ちゃん(毎田暖乃)に憑依して、妻貴恵として現れる。
当初は、貴恵と思わず面食らっていた二人でした。しかし、万理華ちゃんの一挙手一投足、そして過去の細かいことまで知っていることに貴恵の生まれ変わりと信じました。

そして、圭介と娘麻衣は、明るさを取り戻し、立ち直る。

一方、憑依された万理華ちゃんの母親(吉田羊)も当初は信じられなかったが、別の人格と理解するようになる。
そして、自分の娘に辛く当たったことを反省し始める。
万理華ちゃんの母親が、「おまえなんか、消えてしまえ!」ときつい言葉を投げかけたとき、万理華ちゃんは居場所を失い、その瞬間、貴恵の霊が憑依し、貴恵の人格に変わりました。

万理華ちゃんの母親の反省が進み、万理華ちゃんに申し訳ないという気持ちで一杯になったときに、貴恵の霊は万理華ちゃんから離れ、万理華ちゃんは元に戻る。

すると、圭介と娘麻衣は、貴恵がいなくなることに気づき、悲嘆に暮れ始める。
そこで、貴恵の霊は、「私が万理華ちゃんに憑依しているということは、万理華ちゃんの人生を奪っていることになるんだよ!」と厳しく諭す。
この一言で圭介と娘麻衣は目が覚め、貴恵なしでもやっていこうと立ち直る決意をする。
そして、貴恵の霊と万理華ちゃんが話し合い、1日だけ貴恵の霊が万理華ちゃんに憑依することに同意する。

最後の1日、貴恵の夢だったレストランを圭介の家に設営し、これまで縁のあった友人を招き入れる。皆満足して、ハッピーエンドで終わる。

このドラマで訴えたい点は、愛妻貴恵を失った圭介と娘麻衣の貴恵への執着心でした。それを慰めようと貴恵が小学生の万理華ちゃんに憑依する。
この万理華ちゃんも母から見捨てられ、生きる気力を失っていた。そこに貴恵の霊が憑依できた。

貴恵の霊もこの世に現れ、夫と娘に対する愛情がだんだんと執着に変わっていった。
一方、万理華ちゃんの母親の反省が進んだので、貴恵の霊を追い出し、元の万理華ちゃんに戻ることができた。
万理華ちゃんは、当然圭介のことを知らないので、元に戻ったとき、「この伯父さん誰?」とびっくりする。

ドラマで訴えたかった点は、人は必ず死ぬ、この世への執着をせず、残された人生を残された家族と仲間たちと精一杯生きていく事の大切、そして愛情を伝えたかったと私は受け止めました。

それにしても小学生役をした毎田暖乃ちゃんの名演技には毎回感心しました。

我が家では全10回録画しているので、再視聴することにしています。

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2022年3月26日 (土)

「マーキュリー通信」no.4629【ワンポイントアップの思考力-42「ロシアのウクライナ侵攻を、マスコミ報道だけを鵜呑みにしていると時代の大きな流れを見失ってしまう」】

マスコミ報道に接していると、ロシアのウクライナ侵攻を「悪」として捉え、民主主義国家欧米諸国が成敗しているという図式に見えます。
特に罪のない民衆を殺戮しているシーンを見せつけられるとより一層その思いが強く伝わってきます。

私はマスコミ報道を信頼していないので、別の情報源から実態や事実を入手します。

今回も、利権構造に属さず自由な異見を主張する西鋭夫、河添恵子、堤未果、林建良、林千勝、上島嘉郎各有識者の有料情報を入手し、自分なりの異見にまとめてみました。

ウクライナは、欧州とロシアの間にある緩衝地帯にある国家で、ソ連邦解体の際に独立した国家です。
したがって、ウクライナが欧州陣営のNATOに加盟すれば、ロシアにとって重大な軍事的脅威となり、プーチン大統領にとっては絶対に容認できないことです。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナの志村けんと言われるコメディアンで米国の傀儡政権です。

バイデン大統領は、国際金融資本といわれるディープステートの操り人形です。今回の戦争で一番利益を上げているのは、国際金融資本です。
米国製の古い武器からどんどん使う、つまり在庫処分すればまた新しい武器の製造ができる打ち出の小槌です。これで数百兆円ともいわれる商売になっています。

欧米諸国は、ロシアからの天然ガスや小麦等の穀物の購入をストップしました。
しかし、漁夫の利を得ているのは中国です。大干魃でエネルギーや食糧不足の中国には干天の慈雨となりました。

食糧の輸入をストップしたら、食糧価格が高騰し、国民生活を苦境に立たせることになります。天然ガスの輸入をストップしたら、寒い欧州の生活は厳しくなり、国民生活に耐乏を強いることになります。

外貨の送金も締め上げました。しかし、これからはデジタル通貨の時代です。ロシアのルーブルや中国の人民元は国際的に通用しないので、デジタル通貨で主権を取ろうとしています。欧米諸国を除く世界の大半の諸国は、デジタル通貨のニーズが極めて高いです。そこで中露に覇権を握られたらどうなりますか?
世界の覇権は中露に移っていくことになります。

米国に追随した岸田政権は大きなミスを犯しました。
日中平和条約は反古となり、北方4島への出入りも禁止されました。
日本の隣国、中露との緊張関係が今後高まっていきます。

中国は、ロシアのウクライナ侵攻のシナリオをじっくりと研究しています。
台湾をどうやって侵攻するのかをシミュレーションしているはずです。後はいつ台湾を侵略するのかその時機をうかがっていることになります。

欧米諸国は、ロシアにこれ以上手を出せません。プーチンから見れば認知症のバイデンなど軽く手玉に取っています。
最後の切り札、核兵器を欧州に落とすと脅かせば、それで欧州は黙ります。

岸田首相が、非核3原則を遵守することを再確認しました。国際情勢を読めない外交音痴として世界の笑いものです。
ロシアのウクライナ侵攻の意味するところは、今後、世界は弱肉強食の時代に入ります。その時、核を持たないと言うことは、独立国家として生存できないことになります。
中国から核を落とすと脅かされれば、お手上げで無血開城です。中国の日本の植民地化は早まったといえます。

なお、テレビではウクライナ兵を映しませんが、彼らはナチスの流れを汲んでいます。ナチスドイツは大量のユダヤ人を殺戮しました。その恨みをユダヤ人はウクライナに抱いています。

日本人は、米国に史上最悪の原爆投下をされましたが、GHQに洗脳され、その憎しみも取り去られました。
米国の極悪非道の行為は国際法違反ですが、そういう歴史的事実は隠蔽されています。

現在のロシアのウクライナ侵攻だけを切り取って報道するマスコミの愚かさに今更ながら呆れています。

岸田政権の、世界の情勢を読まない外交音痴が、石油価格、食糧価格の値上げを招き、日本国民に大きな負担を強いています。
一方で、経済政策も無策、ゼロ成長は今後も続くでしょう。
こんな無能は首相は、国民から見切りをつけるときがきたと言えます。

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2022年3月25日 (金)

「マーキュリー通信」no.4628【ワンポイントアップの仕事力-139「仕事力はその人の生きてきた人生の反映」】


半年前から個人企業のA社と同社の支援の意味も込めて業務委託契約を結びました。
それほど厳しいノルマでもなかったのですが、目標を大きく下回ったので、途中から成功報酬に切り替えました。

1件受注すれば直ぐにコミッションを支払うことにしているのですが、A社長からは一向に受注報告が上がってきません。彼の営業力に期待したのですが、裏切られました。
A社長のいけないところは、報連相がないことです。業務委託契約書にも明記してあるのにそれがありません。報連相があれば、どうすれば受注できるか具体的にアドバイスできるのですが、こちらから電話をしてもコールバックがほとんどありません。

実績がないから電話をしたくないという気持ちは分かります。しかし、相談があればいくらでもアドバイスできるのに残念です。信頼関係がどんどん失われていきます。

15年前にNTT Bフレッツ営業をしていたころ、10名の営業マンにフルコミッションで業務委託していました。しかし、彼らにも生活費が必要なので、半金を前払いしていました。
しかし、ことごとく期待を裏切られ、マーキュリー物産は倒産寸前まで追い込まれたことがあります。
その時、自分の経営の脇の甘さを反省し、今後は脇を締めた業務委託契約をすることにしました。

コロナ禍以降益々所得格差が拡大し、年収300万円以下の世帯が現在の半分程度から8割にまで上がると予想されます。

今回のA社に対する業務委託契約は、彼らのお役に立とうという想いの一環としてテストケースでスタートしました。

しかし、仕事力は、その人の生きてきた人生の反映だということを改めて感じました。救いの手を差し伸べる一方で、彼らの能力に応じてそれなりの対応、手綱捌きの難しさを経験しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年4月に出版した「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」(定価1540円)を、現在著者サイン入りで1000円(送料込み)で読者の皆さんにお分けしています。
ご希望の読者はご連絡ください。
著者在庫がなくなり次第締め切らせて頂きます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年3月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.4627【「津和野から萩へ」誕生50周年】


50年前の今頃は大学4年生、就職直前の頃でした。

その頃、「津和野から萩へ」がブームとなり、私も卒業旅行のつもりで出かけました。当時、ギターを習い、自作自演の曲を作り始めていた頃でした。
全部で20曲ほど作りました。
1番のお気に入りは「北海旅情」で、この曲は10番まであり、全部歌うのに10分かかります。

2番目のお気に入りがこの「津和野から萩へ」です。こちらは2番までしかなく、2分15秒の小作品です。

先日、数年ぶりに楽譜を引っ張り出して歌おうとしたのですが、コード進行が難しくて、弾けませんでした。我ながらよくもこの歌詞とメロディーを作れたモノと感心しています。
22歳の頃の青春を謳歌していた頃の詩です。

1.雨の城山に一人登る
  霧の城跡は誰もいない
  天守閣の静かなたたずまい
  青野山に浮かんだ大鳥居
  ああ津和野は昔ながらの鯉の町
  ああ津和野は君と歩いた恋の町

2.白い土塀の武家屋敷
  蜜柑畑の花も咲く
  天守閣の静かな黄昏は
  指月山に夕日のかかる頃
  ああ萩は昔ながらの城下町
  ああ萩は君と歩いた城下町

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2022年3月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.4626【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-116「不滅への道」】

昨日ノア・コミュニケーションズ山本昇社長の葬儀に参列しました。
同社長は、幸福の科学の信者なので、池袋支部で帰天式を執り行いました。

幸福の科学では、あの世の存在を説いているので、死とはこの世の魂修業を終えてあの世に還ることから帰天式を行い、本人との今生の別れの儀式となります。
生前のいろいろなやりとりを同社長の霊を通じてイメージし、語り合った感じでした。したがって、普通の葬式と比べ、明るい感じがします。

同社長は、63歳の若さで帰天したのですが、「魂は不滅」です。
幸福の科学の教え「不滅への道」と書かれたお別れの挨拶状を頂きました。

その一部を紹介します。
「この世の命ははかないものだ。
しかし、この世とあの世を分かつ法則は厳然として存在し続ける。
持って還れるのは、その心だけだ。
その日のために着々と準備し、精進を続けるが良い。
法とともに生きる道が、不滅への道である。
共にこの道を歩まん。
いざ、勇気と忍耐をもって進め」


私は人生120年計画を立てています。
70歳からの50年を報恩の人生と位置づけています。
いかに世の為人の為に生きていく人生を歩み続けるか。
一人でも多くの人を幸福に導くことができたか。
それが私の「成幸」の尺度となります。

そして、最期三途の川を渡るとき、彼岸では5歳の時に病死した母親が手を振っています。
彼岸にたどり着いたとき、母親が「のぶお、よく頑張ったね!」と言って、思い切り抱きしめてくれます。
母に抱きしめられた記憶のない私にとり、これが最大の希望となります。
したがって、私にとって「死」とは120年の人生を思い切り駆け抜けた証であり、希望でもあり、楽しみでもあります。

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2022年3月22日 (火)

「マーキュリー通信」no.4625【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-46「水道水の劣化を磁気活水器導入で生活者を守る」】


来月4月1日から水道水の水質基準が見直される事になっています。
水道水の中には微量の農薬が入っており、実態に合わせて水質基準が見直される事になったようです。
我々庶民には、良く分かりませんが、下記の通り水質変更となるそうです。
◆食品健康影響評価を踏まえた目標値の見直し
農薬名 新目標値(mg/L) 現行目標値(mg/L)
【対】ホスチアゼート 0.005 0.003
【要】クロロピクリン 0.003 -
【他】ウニコナゾールP 0.05 0.04

私は以前のマンションでは不純物の除去と美味しい水を飲むため、磁気活水器を使用していました。
また、磁気活水器は、給排水管の劣化防止に役立ちます。
建物の長期修繕計画の中で、最重要部分が給排水部分の劣化です。
磁気活水器の耐用年数は60年なので、導入することで、長期修繕コストの削減に役立ちます。

ユートピア館でも、居住者が美味しく安心して飲める水の提供できるよう磁気活水器を導入することにしています。

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2022年3月20日 (日)

「人間力10倍アップの極意」無料キャンペーン

今朝の朝6読書会で拙著「人間力10倍アップの極意」の著者インタビューさせて頂きました。
それを記念して、本書の出版プロモーターの田中さんが、再度販促を架けて頂き、明日 16時59分まで無料キャンペーンとなりました。まだ申し込みをされていない人は、これを機に再度無料キャンペーンにご参加頂ければ幸いです。
また、紙ベースをご希望の方は著者サイン入りを500円+送料でお届けできますのでよろしくお願いします。
菅谷信雄

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2022年3月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.4624【個人金融資産2000兆円を超える!】


日銀が17日発表した資金循環統計によると、2021年12月末時点の個人(家計部門)の金融資産残高は前年同月末比4.5%増の2023兆円となり、2000兆円の大台を初めて突破したそうです。
これは消費抑制や株高の影響だそうです。
若い世代が、将来の年金不安で貯蓄を殖やす傾向にあるそうです。

2000兆円を5千万世帯で割ると、1世帯当たり平均4千万円になります。
これは庶民感覚からかなりずれた数字ではないでしょうか。

明治の農学者で日比谷公園の設計にも関与した本多静六博士「私の財産告白」によると、収入の4分の1を自動的に貯金に回したそうです。その結果、大富豪になったそうです。

4分の1を自動天引きしてしまうので、残りのお金で生活する必要があります。
支出には、消費と浪費と投資があります。
消費の内、見直すモノとして、生命保険やマイカー等があります。
私の場合、カナダから38年前に帰国してから、マイカーは特に必要としないので、車は所有していません。
マイカーローン、保険、ガソリン代、駐車場代を含めると月10万円はかかります。必要に応じてタクシーを利用しますが、コスパから見たら圧倒的に良いです。
これを計算したら、4500万円にも上りました。なお、私の場合、たばこを吸わないので、これを加えると5000万円は超えることになります。
ただし、子供のいない菅谷家の場合、私の自己啓発に一部使ってきました。現在でも本代と有料情報に毎月数万円支払っています。

若い人には、お金を貯めるだけでなく、将来の自分に投資して、自分力を高めることをお奨めします。
お金を貯めるだけ貯めて老後に備えるだけでは寂しいです。
なお、現在生命保険は全て解約しました。
リビングリスクとしては、万一入院して差額ベッド代1日3万円をカバーできる蓄えがあるかどうかがポイントです。

一方、浪費とは、衝動買いや飲み食い等が挙げられます。
これも100%カットすると味気ない生活となり、ストレスの原因となります。
withコロナの時代で、夜の飲み会がほとんどなくなりました。
コロナ禍の前にはノミニケーションの為の飲み会は頻繁にやっていました。しかし、2次会は基本的には参加しません。健康とお金の両面で無駄と思っているので、よほどのことがない限りパスします。

withコロナの時代、「自分の生活は自分で守る」という意識を強く持ち、どういう人生を送るかがより一層重要になっていきます。

そうでないと人生の最晩年に後悔の人生となります。

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2022年3月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4622【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-45「いざ地震が発生したときのソフト面の対策が重要」】


来年は関東大震災から丁度100年に当たります。
かなり前から、地震の専門家が30年以内に首都圏直下型地震が起こる確率は7割との予想をしてからかなりの年月が経ちます。

建築基準法の改正により1981年6月から新耐震基準となり、震度7を前提とした建築設計が基準となっています。
したがって、いかに信頼できる設計会社と住宅メーカーに発注するかがポイントといえます。

一方、いざ地震が発生したとき、一人より一緒にいる家族や仲間の存在が重要となります。

ユートピア館内では、地震発生時の食糧備蓄も含めたソフト面の強化を図っていきたいと思います。

ユートピア館のコンセプトは、単に一緒に住む共生ではなく、共に協力し、助け合う協生です。

災害時こそ、この協生のコンセプトが最大限に発揮されると思います。

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2022年3月17日 (木)

「マーキュリー通信」no.4622【昨夜の大地震から学ぶ】


昨夜11時36分に福島、宮城で震度6強の大地震が発生しました。亡くなられた方もいると報じられていました。ご冥福をお祈りします。

昨夜は、サウナから帰り、ビールを飲んでいた頃でした。

とっさに妻と一緒に寝室に逃げ込みました。
寝室には、棚とか落下するモノがないので、我が家では一番安全な場所です。最近頻繁に地震が起きるので、非常時の予行演習はしっかりとできています。

先日、TV通販で、停電時の充電装置を買いました。
毎日、スマホを充電装置で充電しておけば、いざといときにバッテリー切れを心配しなくて済みます。その他コンセント代わりになるので、テレビのコンセントとしても使えます。
我が家でも非常時の懐中電灯やラジオ等を準備しています。しかし、いざという時に、電池切れや、使い慣れていないと意味をなさなくなります。

やはり日頃の習慣化が大切と考えます。

食料品の備蓄もしていますが、賞味期限に気をつけながら、適宜食べるようにしています。普段から非常時を意識した食生活も採り入れる必要性を昨夜の地震から学びました。

それ以外の、簡易トイレ、寝袋、震災グッズは物置に入れており、非常時には取り出せるようにしています。

なお、避難場所に関しては、我が家はマンション住まいなので、基本的には室内の寝室です。

外出時は、TPOに応じて、適宜変えます。

2011年の東日本大震災の時は、東京ビッグサイトにいました。
多くの人が帰宅を急ぎました。電車がストップし、タクシーもつかまりません。そこで、歩いて帰宅した人が多数いました。

しかし、余震が続いていたので、道路の歩行は、上から看板等が落ちる可能性があるので、却って危険です。

そこで、私は東京ビッグサイトで一夜明かしました。そして、翌朝始発で帰宅しました。

これも貴重な体験となりました。

大地震時には冷静な判断が求められます。群集心理が働き、危険な行動をおかしてしまうこともよくあります。

昨夜の地震から東日本大震災の教訓が蘇ってきました。

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2022年3月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.4621【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-44「居住者の次に大切なモノ」】


ユートピア館はユートピア建設の事業として中核を占めます。

棟数が増えるに従い、ユートピア建設事業を支えるスタッフの数も増えていくことが予想されます。

そこに参加する人は、シニア、シングルマザー、シングルファ-ザー等が中心となります。

彼らの中には経済的弱者も多数いると思います。
彼らを経済的に支えながら、快適なユートピア館ライフを過ごしてもらえればと思っています。これも社会貢献の1つと考えています。

参加の仕方は、まずはシェアオフィスを活用したリモートワーク、パートから始めます。

どんな仕事を任すかは、各自の能力に応じた内容となります。

ユートピア建設の事業が軌道に乗ってきたらフルタイムのスタッフも募集していきます。その中から将来の幹部候補生を育成し、事業承継を考えます。

経営の基本コンセプトは、ユートピア建設は社会貢献事業と捉えています。
現代社会の諸問題、超高齢者社会、少子化、離婚率の増加、貧困層の拡大、環境問題等を解決することです。
事業なので利益を上げなければ1万棟の実現はできません。しかし、利益を最優先することではなく、社会との調和を図りながら、上記諸問題を民間の手で解決しながら推進していくことが基本理念となります。

また、ユートピア建設には定年がありません。
その人の意欲と能力によって報酬も変わります。

ユートピア建設と縁があって働く人たちが生きがいを持って働ける場を提供していきたいと思っています。
彼らを大切にすることで、ユートピア建設事業は発展繁栄していくモノと思っています。

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2022年3月15日 (火)

「マーキュリー通信」no.4620【ワンポイントアップの経営術-267「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-15」】

「利他の経営学に学ぶ-15」は「反省のある毎日を送るです。

日々経営を進めていけば、いろいろなトラブルにも遭遇します。
従業員とのコミュニケーショントラブル等も起きます。

何がトラブルの原因だったのかを追及し、周りに迷惑をかけたら謝る。そして、問題点を1つ1つ解決していく。

「反省」という言葉は何となく後ろ向きなイメージがあります。しかし、私の意味する反省は、発展とのセットになっています。反省からの発展、ここをしっかりと抑えておくと、自己成長に繋がっていきます。
経営者としての人間性、人間力に繋がり、器が拡大していきます。

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2022年3月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4619【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-43「ユートピア建設の法人形態は合同会社」 】


稲盛和夫翁の利他の経営学を書いていて、今日のメルマガのヒントとなりました。

ユートピア館の事業主体は、ユートピア建設ですが、法人形態は資本金1000万円の合同会社です。

合同会社は、設立時の諸費用は定款がいらないので、8万円程度と安くできます。
合同会社は上場を目指さない組織です。
上場のメリットは、キャピタルゲインです。
しかし、デメリットは、株主の最大の関心事、利益追求中心となってしまいます。その結果、経営理念が失われていきます。

ユートピア建設の最重視する経営理念は、新大家族主義に基づく絆、居住者の幸福です。この新しい価値観に賛同する人がいかに心地よく住めるかが最重要となります。

一方、FC展開するとき、各ユートピア館用に資本金1000万円の合同会社を設立して頂きます。
投資家の視点では、1000万円の投資に対し、5%配当を資金繰りが回り出す2年目から考えています。
0金利の時代、5%の配当は魅力的と思います。
それ以上のキャピタルゲインは追いません。
ユートピア館は、現代社会が遭遇している諸問題を解決していくことを経営理念としています。
即ち、超高齢者社会、寝たきり痴呆老人の急増、離婚率の増加によるシングルマザー、シングルファ-ザー、貧困層の拡大、環境問題、こっらの諸問題を解決することを主目的としています。
この私の掲げる経営理念と5%配当、社会貢献型の事業に賛同して頂ける投資家を募っていきます。

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2022年3月11日 (金)

「マーキュリー通信」no.4618【東日本大震災11周年に思う】


本日は東日本大震災11周年の日です。被災に遭われた多くの方々にはお悔やみ申し上げます。

東日本大震災は地震兵器によって引き起こされたという陰謀説もあります。でなければトモダチ作戦と称し、ロナルド・レーガン号が直ぐに駆けつけたのも奇異でした。

その真偽はさておき、現在は米中戦争の真っ只中という認識を持つ必要があります。
バイデン政権はディープステート(国際金融資本)の傀儡なので、彼の言動は、現在のロシアのウクライナ侵攻を始めディープステートの代理人としての動きとみれば良く理解できます。

一方、ディープステートは、中国を敵と見做しています。
しかし、バイデン人気は地に墜ちており、トランプ前大統領の復活が有力視されています。ディープステートは、トランプ前大統領の再選を阻止するために、前回の米国大統領選同様中国と共闘することになります。

武漢ウィルスは、99%以上の確率で中国の生物兵器であることが分かっています。従って、中国としては、米中戦争にコロナウィルスを生物兵器として引き続き使い続けるのか、それとも地震兵器を使うのか予断を許しません。

いずれにしろ現在世界は共産主義の全体主義国家化に向かっています。これもディープステートが裏で糸を引いていると見るべきです。

来年は関東大震災100年、それを記念して首都圏直下型地震等新たな悪巧みが仕掛けられる可能性は否定できません。

その時、緊急事態宣言が発動され、自分の預金口座が使えなくなる可能性も否定できません。
従って、緊急事態宣言時にある程度の現金を所持しておくことが必要となります。
スーパーの店頭から日用品や食料品が姿を消すことが容易に想像されるので、我が家では、非常事態に備え、非常食を追加購入しています。

また、スーパーでは小銭不足となり、1万円札では使い勝手が悪くなります。
私はその為、百万円まで貯まる貯金箱にせっせと小銭を貯め、5万円弱貯まりました。しかし、小銭は重たいので、千円札を別途用意しておくことにしました。

日本も行き過ぎたコロナウィルス行政により経済活動の手足を縛っています。
これもディープステートの影響と見ています。

我々国民は、ディープステートに顔が向いている政府は、我々国民を真剣に守ってくれない、「自分たちの生活は自分たちで守る」という強い意識を持つ必要があると本日再認識しました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

久しぶりに神田神保町にある母校一橋クラブを訪ねました。

東京都の行政指導により、依然と立食パーティは禁止されています。
パーティルームは、アルコールを1杯でも飲むと、4人掛けのテーブルに分離を義務づけられています。

一橋クラブで食事をしましましたが、テーブルはプラスティックのパーティションで分離され、斜め越しの会話となりました。
コロナウィルスの性質を知らない意味の無い行政指導に憮然としました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年3月10日 (木)

「マーキュリー通信」no.4617【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-42「変化を機会として捉える」】



本日のドラッカー365の金言は「起業家は変化を当たり前のモノとしてみる。変化を機会として利用する。それが起業家である。変化をあらゆる角度から観察せよ」です。

一般社団法人日本シェアハウス協会代表理事から、ユートピア館は日本初と言われました。
しかし、シニアは保守的であり、新しい場所に移動したがらない。また、介護の心配もある。シングルマザーとの協生も心配する。
難しい事業であり、だから日本初といえるとのことです。

私を育ててくれた三井物産の社是社訓は「挑戦と創造」です。そのチャレンジングスピリットは72歳の現在まで持ち続けています。
逆に今が、心身共に一番充実したときです。社会人になって丁度50年になりますが、これまでの経験をフルに活かすことができます。

いろいろな困難が予想されますが、逆にそれが自分自身を自己成長させる原動力と思っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日、久しぶりに赤羽駅付近で一杯飲みました。
本当はデニーズ等ファミレスに行きたかったのですが、どこも8時閉店なので、やむなく近くの居酒屋で飲むこととなりました。
そこは11時閉店とのことでした。
若者中心に店内はコロナ禍前の賑やかさを取り戻していました。
飲食店からコロナウィルスが移ったという事実はほとんど無いのですが、行政は酒を飲むと大騒ぎするから、コロナウィルスが移るリスクが高いという理由で自粛令を出しています。
居酒屋の立場からすれば、万一コロナウィルス感染となり、それを報道されれば、一発アウトです。
一方で、消費者からは大歓迎です。そういうリスクを負いながら、行政から補助金をもらわず、開店する経営者の勇気に拍手喝采です。

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2022年3月 9日 (水)

「マーキュリー通信」no.4616【ワンポイントアップの経営術-266「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-14」】


稲盛語録「日本人がまだ豊かさを実感できないとすれば、それは貧弱な精神に由来するとしか思えないのです」
日本は戦後、米国GHQの指示命令により精神的主柱だった国家神道を軽視する政策をとりました。
国家を衰退させるには簡単です。国家、国民の精神的主柱を奪えば良いわけです。
その結果、現代の日本で拝金主義が横行しています。利権構造の巣窟となっているコロナワクチン行政はその最たるモノですね。

稲盛和夫翁は、仏教に帰依しています。それが利他行の経営に現れています。
経営とは,社会を良くするためにあるものです。この基本をしっかりと抑えておかないと、ダッチロールしていきます。

コロナワクチンを全く不要の子供に摂取させるなど狂気の沙汰です。いずれ国家による殺人罪で訴えられるかも知れませんよ!
稲盛和夫翁の利他行を学んで欲しいものです。

本日3月9日はサンキューの日です。利他行の精神のベースに流れるモノは、サンキュー感謝でしょうね。

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2022年3月 8日 (火)

「マーキュリー通信」no.4615【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-41「ペットは家族の一員」】


ペットが大好きな人にとっては家族の一員です。コンパニオン‐アニマルという言葉は、まさに一緒に暮らす仲間という意味です。
しかし、ペットに関しては人によって価値観が大きく異なります。

以前住んでいたライオンズシティ池袋(60世帯)では、ペット禁止という規約があったにも関わらず、ペットを飼う世帯が後を絶ちませんでした。

ペット反対派の女性理事長の時、強硬手段に出ました。
「3ヶ月以内にペットを処分するか、それができなければ退去すること」と理事会で決めてしまいました。マンション内は、ペットの飼育の是非を巡り、住民同士大きな不協和音が流れました。
しかし、問題先送りとなり、私に理事長就任の要請がありました。

そこで、私は住民集会を開き、双方の意見を聴きました。
その結果、ペット飼育は1代限りとする。また、新しくペットの購入を禁止する旨、住民の同意を得て、理事会決議とし、一件落着しました。そして、マンション内の目立つところに、禁止令の貼り紙を出しました。

こういう経験があるので、ユートピア館ではペット飼育は禁止にしています。
ただし、ペット飼育OKのユートピア館を建設する計画です。

ペット飼育上の問題点として、高齢者が死亡した後のペットの飼育はどうするかです。ユートピア館のコンセプトは、ペットとの協生です。そこで、管理規約の中に、所有者が死亡の際は、他の人が引き受ける、またはユートピア館全体で共同で飼育するという条項を入れようと思っています。

一方、不要となったペットの殺処分が社会問題化しています。
そこで、ユートピア館では、それらのペットを個人またはユートピア館全体で引き受ける条項を入れることを考えています。
当然、受け入れの際には、居住者全員の合意が必要となります。

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2022年3月 7日 (月)

「マーキュリー通信」no.4614【嘘で塗り固められた日中近現代史】

 

「日中戦争の不都合な真実 戦争を望んだ中国、望まなかった日本」(PHP文庫)を読みました。

本書の特色は、中国現代史の専門家立命館大学名誉教授北村稔法学博士と中国人で日中の近現代史に詳しい林思雲氏の共著と言うことです。中国人から見た中国人の思想、行動様式を解き明かしています。

明治維新の頃、 清という中国最後の王朝がありました。清とは、1616年、異民族の女真族のヌルハチ(太祖)が明を滅ぼし、国号を後金として建国。 1636年、2代太宗が国号を清と改称した国です。

しかし、清にも中国の伝統的な中華思想が深く根付いていました。中国が世界の頂点にあり、それ以外は劣等民族という考え方です。

当時の清は老大国と化し、1840年アヘン戦争で英国に敗れます。
さらには、1894年日清戦争で当時の新興国日本に敗れ、清のプライドはずたずたに砕かれました。この恨みを現在まで引きずり、いかに欧米と日本に復讐するかが最重要課題となっています。

当時の世界は欧米の植民地主義が頂点に達し、アジア、アフリカ、中南米諸国が次々と侵略されていった時代でした。他国を侵略するのが世界の常識の時代でした。

当時の日本の最大の脅威はロシア帝国の南下でした。いずれは日本も侵略されるという危機意識がありました。その為に、日露戦争を背水の陣で戦い、辛うじて勝利しました。その結果、中国の北に隣接する満州国を植民地化します。
その時の最大の判断ミスが、米国から日米共同統治にしようとする提案を断ったことです。この提案を断ったことで、その後日中戦争の泥沼にはまります。
当時は蒋介石の国民党を米国が支援し、毛沢東の共産党を日本が支援する内戦状態でした。

最後は米国フランクリン・ルーズベルト大統領の罠にはまり、日米開戦を余儀なくされ、戦争の泥沼へとずるずると引きずられることになりました。

大東亜戦争(米国では太平洋戦争の呼称)の大義は、アジアから欧米の侵略から解放し、人種平等と相互の経済発展でした。

しかし、勝てば官軍、負ければ賊軍の格言通り、終戦後米国GHQに占領された日本は、アジアを侵略した非民主主義国家のレッテルを貼られました。

欧米の極悪非道の悪業を隠蔽することが主な目的です。東京裁判では架空の南京大虐殺30万人説がでっち上げられました。
これは米国の東京を始めとした大空襲による民間人大虐殺、さらには原爆2発投下による大虐殺、この合計がざっくり30万人から来ているとも言われています。
これは当時の国際法上明らかな戦争犯罪でした。その国際法を無視して、東京裁判で珍説(?)を戦争犯罪国として断罪しました。

さて、中国では、古来「忌避」という思想が根強くあります。目的遂行のためには、ウソを平気でつき、相手を騙しても、問題なしという思想です。

例えば、日中戦争は日本が仕掛けた侵略戦争。
社会党の故佐々木委員長が毛沢東を戦後表敬訪問し、侵略を詫びたとき、毛沢東はきょとんとしていたという逸話が残っています。

南京大虐殺30万人説。
中国はこれを悪用して記念館まで建てて、反日をPRしています。
その中には、日本兵による100人斬り事件まで展示されいます。これは戦意高揚のために、朝日新聞と毎日新聞の記者が捏造した記事がそのまま掲載されています。
参考文献「B級戦犯 汚名」(向井千恵子著 WAC出版)

中国を実際に侵略したのは、米英でした。しかし、中国は強い国には抵抗しません。弱い国を徹底的にバッシングしていきます。

それが日本です。
「中国侵略」というキーワードを徹底的に活用し、日本からODAを中心にお金を巻き上げていきました。日中友好という美名の下、徹底的しゃぶりつくしていきました。そして、経済力がつくと、政財官界の要人を賄賂とハニートラップで味方につけ、親中勢力を拡大していきました。
なお、日本のスパイ天国を利用して、スパイ網を張り巡らしています。

そして、100年以上前、日清戦争に敗れた復讐を果たすために、2049年の中国100周年には日本を植民地化していくことが中国の最重要国家戦略となっています。それを着々と実行に移しています。

現在、ロシアがウクライナを侵攻中ですが、中国はロシアのやり方を徹底的に研究しています。それを台湾侵略に応用します。

単なる軍事侵攻だけでなく、海底ケーブルの切断による通信網の遮断、サイバー攻撃、SNSを中心に流言飛語、嘘の情報を徹底的に流します。

実施時期は、北京パラリンピックが終わり、習近平政権続投の前、即ち夏から秋が考えられます。
習近平は、悲願の台湾侵略に勝利し、再選への花道とするでしょう。

その時、危機管理ができていない親中岸田政権では、大パニックとなっているでしょう。

台湾を取られたら、尖閣諸島、沖縄侵略はいとも簡単です。

中国の100年の国家戦略は着々と打たれていますが、脳天気な日本はその危機に気づいていないようです。

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2022年3月 6日 (日)

「マーキュリー通信」no.4613【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-38「成功者はリスクを明らかにし、最小限にする」】


昨日に続きドラッカーの金言365からです。本日の金言も明言です。

現在事業推進中のユートピア館事業も当然リスクはあります。
私は事業計画の中では、入居率は80%で計算して、資金繰りが回るようにしています。資金は新会社ユートピア建設は、信用力が無いので、事業資金は1000万円が資本金、残額は全額マーキュリー物産からの融資となります。
その事業資金は、今年上場予定の暗号通貨リバティエコトークンを予定しているので、全額自己資金となります。

第1号館のキャッシュ・フローを最重要と考えています。なぜならこのキャッシュ・フローがきちんと回らなければ2号館以降の事業展開が進まないからです。2号館以降はFCを考えています。第1号館のキャッシュ・フローが悪ければ、FC展開はできません。

主な収入源は家賃収入(含む管理費)で75%、それ以外はシェアオフィス、トランクルーム、駐車場代、コインランドリー利用料他25%を計上しています。
その他の収入は入居者のニーズなので、ニーズがなければ、2号館以降の設計を変更していきます。

なお、融資返済期限は20年、利息2%で計算しています。
また、定借地代は50年分の地代の2割を契約時に支払う契約にして、地主側のインセンティブを考えています。これは初期投資額に加えています。

全額自己資金なので、キャッシュ・フロー優先より、いかに居住者のニーズ、住み心地を最優先した設計にしていきたいと思っています。

また、リスクを明確にすることで、事業推進に対する不安がなくなります。

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2022年3月 5日 (土)

「マーキュリー通信」no.4612【シニアとシングルマザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-39「来たるべき未来を発生させる」】

毎朝ドラッカー365の金言を読んでいますが、今日の金言は、有名な金言、「既に起こった未来」をさらに一歩進めて、「来たるべき未来を発生させる」でした。
「既に起こった未来を探し、それが与える影響を予期することによって、人は新しいモノの見方を獲得する。」とドラッカーは述べています。

今年末に完成予定のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウス・ユートピア館は日本シェアハウス協会の話では日本初だそうです。

日本初ということでさらにユートピア館立ち上げの意欲が湧いてきます。
これまではシニアだけのシェアハウスはありました。
シングルマザー用のシェアハウスもあります。

その2つを融合すると、どういう未来が創造されるのか。
私のイメージ、想像では、シニアの長年の生活経験、知恵をシングルマザーやその子ども達に伝授できればと思っています。
シングルマザーは、子育ての負担が軽減されます。子ども達はシニアから母親からは学び得ない多くの知恵を学びます。
逆にシニアは子ども達から元気を頂きます。それが幸福に繋がります。

その為には単に一緒に住む共生ではなく、共に良いところを協力しながら協生していくのがユートピア館のコンセプトです。

この価値観を共有する人に入居して頂きます。そうでない人は、お断りします。
家賃収入を増やすという発想より、居住者の幸福を最優先します。このコンセプトを推進していけば、既に起こった未来を実際に体験し、新たなノウハウになることを確信しています。

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2022年3月 4日 (金)

「マーキュリー通信」no.4611【奇人変人が世の中を変えていく-434「今年も巨人は外人選手のオンパレード、若手選手の芽をつぶす!」】


昨夜巨人-西武のオープン戦を観ました。
ゴジラ2世と言われる期待の秋広優人選手の初打席を観ました。残念ながら凡打に終わりました。
しかし、ファンというのはこういう若手選手の台頭にわくわくするのです。
昨日はドラフト1位投手大勢が1イニングを3人、簡単に料理して期待通りのデビューでした。主砲岡本が特大2ホーマーで西武を5対0で破る完勝でした。
ファンはこういう試合にわくわくします。

それが今年も外国人選手を大量スカウトしました。昨年は獲得した4選手が全員途中帰国するという最悪の結果となりました。私としては、良かったと思っています。
そのおかげで若手の松原選手が活躍し、新戦力となりました。彼は育成枠からの抜擢でした。こういうストーリーがファンに共感を与えます。

現在在籍中の4外国人選手はそれなりの活躍をしています。それで充分です。

今年は若手選手の更なる台頭、日本ハムから獲得した中田翔が復活しそうです。さらには梶谷と新たな外人選手など全く不要です。
よって、追加の4選手は今年も途中帰国するよう祈っています。

シーズン途中にけがで休む選手もいると思います。その結果優勝できなければ、ファンはそれで止む無しと思います。
今年一番の期待は松井2世の秋広の活躍です。少なくとも外人選手にファンの夢を奪って欲しくないです。
秋広が試合に出ればテレビを観る、球場にも行ってみたいと思います。さもなければテレビ観戦もしなくなります。それがファン心理というモノです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

3月1日に発刊した電子書籍「人間力10倍アップの極意」は、皆様のご協力の下お陰様で17部門で1位を獲得しました。

改めてお礼申し上げます。

無料読み放題のキャンペーンは本日4日16時59分までですので、引き続きご協力よろしくお願い申し上げます。下記URLからお申し込みできます。

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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年3月 3日 (木)

「マーキュリー通信」no.4610【ワンポイントアップの思考力-41「ロシアのウクライナ侵攻、別の見方をすると」】


ロシアのウクライナ侵攻報道を観ていると、プーチン悪玉一辺倒で、欧米諸国が悪役プーチン成敗の図式となっています。

私はマスコミ報道は信用していないので、良質の偏らない有料情報から別の情報を得るようにしています。

まずは今回のロシアのウクライナ侵攻で誰が一番得をしているかです。
戦争や紛争で一番儲けているのは、軍需産業です。そこに国際金融資本といわれるディープステートが深く関わり、巨額の利益を得ている構図が浮かび上がります。

バイデン大統領は、ディープステートの傀儡です。過去1年間の彼の言動を注視していると、明らかにディープステートに操られている言動が目立ちます。

バイデン大統領は余りにもの無能さから国民の支持を失いました。このままではトランプ前大統領の復活は必死です。
しかし、今回のロシアのウクライナ侵攻の報道でバイデン不人気が底を打ちました。米国のマスコミも当然ディープステートに支配されています。それをそのまま垂れ流す日本のメディアの報道は信用できません。

また、ディープステートは強力なリーダーシップを発揮するプーチン大統領を毛嫌いしています。ディープステートは、トランプ前大統領も強力なリーダーシップを発揮するので毛嫌いし、大統領職から引きずり下ろすことに成功しました。

ロシア国民は、国益の為に、ディープステートと戦うプーチン大統領を圧倒的に支持しています。
ウクライナは人口4千万人の大国であり、資源も豊富です。
もし、今回のウクライナ侵攻でロシアが負けたら、ロシアの国防に重大な影響を及ぼすことになります。だからプーチン大統領は必死です。

ウクライナはソ連崩壊後は米国に牛耳られてきました。
ウクライナトップは政治的に腐敗し、ウクライナ国民の非難を浴びています。
ウクライナは世界有数の兵器産業国家です。その武器を中国に輸出し、中国の軍事大国化に多大なる貢献をしてきました。この行為は現在の米国にとり大きな脅威となります。

このようにロシア側の視点でウクライナ侵攻を見ると、別の見方ができます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨日発刊した電子書籍「人間力10倍アップの極意」は、皆様のご協力の下お陰様で12部門で1位を獲得しました。

改めてお礼申し上げます。

無料読み放題のキャンペーンは明日4日16時59分までですので、引き続きご協力よろしくお願い申し上げます。下記URLからお申し込みできます。

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2022年3月 2日 (水)

「マーキュリー通信」no.4609【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-37「シングルマザー、シングルファ-ザーへの家賃補助」】

 

私の同年代で離婚者は例外的でした。
しかし、今やごく当たり前の時代となり、シングルマザー、シングルファ-ザーが急増中です。
その時に大きくのしかかるのが経済的問題です。
そこで、シングルマザーやシングルファ-ザーには、毎月業務委託により空き時間を活用してシェアオフィスで仕事をしていただくことを考えています。
ユートピア館の家賃は8万円+管理費1.5万円ですが、これが厳しい入居者もいると思います。
業務委託方式にすることで、結果的に家賃補助することとなります。

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昨日電子出版した私の10冊目の本「人間力10倍アップの極意」は、お陰様で6部門で1位を獲得できました!皆様のご協力の賜と感謝申し上げます。

昨日電子出版した私の10冊目の本「人間力10倍アップの極意」は、お陰様で6部門で1位を獲得できました!皆様のご協力の賜と感謝申し上げます。
無料キャンペーン期間は、4日16時59分までですので、引き続き皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
下記RLから申し込みできます。https://www.amazon.co.jp/dp/B09TJNPJRH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_KS9N2KPPH2HTTM3SF0SP

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2022年3月 1日 (火)

10冊目の本、「人間力10倍アップの極意」本日電子書籍で出版しました!

10冊目の本、「人間力10倍アップの極意」本日電子書籍で出版しました!
昨年12月に「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。
「現代の3本の矢力」とは、「思考力」、「人間力」、「健康力」の3つで、私の造語です。
「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」は、大変評価の高い書籍で、自他共に認める最高傑作と言える書籍と思います。ただし、紙数の制限から、まだまだ書き足りない部分が多数あります。
そこで、「現代の3本の矢力」を電子書籍で補うことにしました。
読者の皆様には、気軽に読んで分で分で頂けるようなボリュームにしました。また、価格も495円とお求めやすい価格設定をしました。
今後、2年間に亘り計8作電子出版する計画です。
今回はその第1弾「人間力10倍アップの極意-本当の自分に忠実に生きる」です。
ただし、出版記念キャンペーンとして、
1日17時~4日16時59分まで無料キャンペーンとしました。
是非このキャンペーンに応募し、「人間力10倍アップの極意」を第1位にして頂けますか。ご協力よろしくお願い申し上げます。

人間力10倍アップの極意: 本当の自分に忠実に生きることであなたの人生は輝き始める! (Ichigoichie出版)
Amazon Services International, Inc.による
詳細はこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B09TJNPJRH/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_KS9N2KPPH2HTTM3SF0SP

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「マーキュリー通信」no.4608【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-36「今後のニーズはサ高住よりシ高住」】

寝たきり痴呆老人が今後も増加していく中で、サービス付の高齢者住宅(サ高住)の人気が高まっているようです。

しかし、私は働く意欲のある高齢者に仕事の場を提供することの方が重要と考えています。
現在事業計画中のユートピア館にはシェアオフィスがあります。年金不足部分を補う形で職の提供ができたらと思っています。私はそれを「シ高住」と呼びます。

また、ユートピア館ではシニアとシングルマザーが協生します。協生とは、共に暮らす共生から一歩進んで、協力しながら一緒に暮らすことを意味します。

シニアの長年の経験や知恵をシングルマザーやその子供に伝えることが大切と思っています。

私は子供の頃10年間祖母が母親代わりに育てて頂きました。
祖母からはモノを大切にすることを学びました。
子供ですから成長すると着ていたセーターが小さくなります。するとそのセーターを一旦全部ほどきます。そして、新たな毛糸を足して、編み直します。私も手伝いました。
今になって、祖母のモノを大切にする心と私に対する愛情を感じています。
また、質素倹約も祖母から教わりました。

現在の私はモノを大切にすることと節約精神は祖母の教育から来ていると思います。

こういう温もりのある協生生活をユートピア館では考えています。

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