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2022年3月23日 (水)

「マーキュリー通信」no.4626【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-116「不滅への道」】

昨日ノア・コミュニケーションズ山本昇社長の葬儀に参列しました。
同社長は、幸福の科学の信者なので、池袋支部で帰天式を執り行いました。

幸福の科学では、あの世の存在を説いているので、死とはこの世の魂修業を終えてあの世に還ることから帰天式を行い、本人との今生の別れの儀式となります。
生前のいろいろなやりとりを同社長の霊を通じてイメージし、語り合った感じでした。したがって、普通の葬式と比べ、明るい感じがします。

同社長は、63歳の若さで帰天したのですが、「魂は不滅」です。
幸福の科学の教え「不滅への道」と書かれたお別れの挨拶状を頂きました。

その一部を紹介します。
「この世の命ははかないものだ。
しかし、この世とあの世を分かつ法則は厳然として存在し続ける。
持って還れるのは、その心だけだ。
その日のために着々と準備し、精進を続けるが良い。
法とともに生きる道が、不滅への道である。
共にこの道を歩まん。
いざ、勇気と忍耐をもって進め」


私は人生120年計画を立てています。
70歳からの50年を報恩の人生と位置づけています。
いかに世の為人の為に生きていく人生を歩み続けるか。
一人でも多くの人を幸福に導くことができたか。
それが私の「成幸」の尺度となります。

そして、最期三途の川を渡るとき、彼岸では5歳の時に病死した母親が手を振っています。
彼岸にたどり着いたとき、母親が「のぶお、よく頑張ったね!」と言って、思い切り抱きしめてくれます。
母に抱きしめられた記憶のない私にとり、これが最大の希望となります。
したがって、私にとって「死」とは120年の人生を思い切り駆け抜けた証であり、希望でもあり、楽しみでもあります。

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