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2022年3月19日 (土)

「マーキュリー通信」no.4624【個人金融資産2000兆円を超える!】


日銀が17日発表した資金循環統計によると、2021年12月末時点の個人(家計部門)の金融資産残高は前年同月末比4.5%増の2023兆円となり、2000兆円の大台を初めて突破したそうです。
これは消費抑制や株高の影響だそうです。
若い世代が、将来の年金不安で貯蓄を殖やす傾向にあるそうです。

2000兆円を5千万世帯で割ると、1世帯当たり平均4千万円になります。
これは庶民感覚からかなりずれた数字ではないでしょうか。

明治の農学者で日比谷公園の設計にも関与した本多静六博士「私の財産告白」によると、収入の4分の1を自動的に貯金に回したそうです。その結果、大富豪になったそうです。

4分の1を自動天引きしてしまうので、残りのお金で生活する必要があります。
支出には、消費と浪費と投資があります。
消費の内、見直すモノとして、生命保険やマイカー等があります。
私の場合、カナダから38年前に帰国してから、マイカーは特に必要としないので、車は所有していません。
マイカーローン、保険、ガソリン代、駐車場代を含めると月10万円はかかります。必要に応じてタクシーを利用しますが、コスパから見たら圧倒的に良いです。
これを計算したら、4500万円にも上りました。なお、私の場合、たばこを吸わないので、これを加えると5000万円は超えることになります。
ただし、子供のいない菅谷家の場合、私の自己啓発に一部使ってきました。現在でも本代と有料情報に毎月数万円支払っています。

若い人には、お金を貯めるだけでなく、将来の自分に投資して、自分力を高めることをお奨めします。
お金を貯めるだけ貯めて老後に備えるだけでは寂しいです。
なお、現在生命保険は全て解約しました。
リビングリスクとしては、万一入院して差額ベッド代1日3万円をカバーできる蓄えがあるかどうかがポイントです。

一方、浪費とは、衝動買いや飲み食い等が挙げられます。
これも100%カットすると味気ない生活となり、ストレスの原因となります。
withコロナの時代で、夜の飲み会がほとんどなくなりました。
コロナ禍の前にはノミニケーションの為の飲み会は頻繁にやっていました。しかし、2次会は基本的には参加しません。健康とお金の両面で無駄と思っているので、よほどのことがない限りパスします。

withコロナの時代、「自分の生活は自分で守る」という意識を強く持ち、どういう人生を送るかがより一層重要になっていきます。

そうでないと人生の最晩年に後悔の人生となります。

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