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2022年3月12日 (土)

「マーキュリー通信」no.4619【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-43「ユートピア建設の法人形態は合同会社」 】


稲盛和夫翁の利他の経営学を書いていて、今日のメルマガのヒントとなりました。

ユートピア館の事業主体は、ユートピア建設ですが、法人形態は資本金1000万円の合同会社です。

合同会社は、設立時の諸費用は定款がいらないので、8万円程度と安くできます。
合同会社は上場を目指さない組織です。
上場のメリットは、キャピタルゲインです。
しかし、デメリットは、株主の最大の関心事、利益追求中心となってしまいます。その結果、経営理念が失われていきます。

ユートピア建設の最重視する経営理念は、新大家族主義に基づく絆、居住者の幸福です。この新しい価値観に賛同する人がいかに心地よく住めるかが最重要となります。

一方、FC展開するとき、各ユートピア館用に資本金1000万円の合同会社を設立して頂きます。
投資家の視点では、1000万円の投資に対し、5%配当を資金繰りが回り出す2年目から考えています。
0金利の時代、5%の配当は魅力的と思います。
それ以上のキャピタルゲインは追いません。
ユートピア館は、現代社会が遭遇している諸問題を解決していくことを経営理念としています。
即ち、超高齢者社会、寝たきり痴呆老人の急増、離婚率の増加によるシングルマザー、シングルファ-ザー、貧困層の拡大、環境問題、こっらの諸問題を解決することを主目的としています。
この私の掲げる経営理念と5%配当、社会貢献型の事業に賛同して頂ける投資家を募っていきます。

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