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2022年3月18日 (金)

「マーキュリー通信」no.4622【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-45「いざ地震が発生したときのソフト面の対策が重要」】


来年は関東大震災から丁度100年に当たります。
かなり前から、地震の専門家が30年以内に首都圏直下型地震が起こる確率は7割との予想をしてからかなりの年月が経ちます。

建築基準法の改正により1981年6月から新耐震基準となり、震度7を前提とした建築設計が基準となっています。
したがって、いかに信頼できる設計会社と住宅メーカーに発注するかがポイントといえます。

一方、いざ地震が発生したとき、一人より一緒にいる家族や仲間の存在が重要となります。

ユートピア館内では、地震発生時の食糧備蓄も含めたソフト面の強化を図っていきたいと思います。

ユートピア館のコンセプトは、単に一緒に住む共生ではなく、共に協力し、助け合う協生です。

災害時こそ、この協生のコンセプトが最大限に発揮されると思います。

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