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2022年3月16日 (水)

「マーキュリー通信」no.4621【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-44「居住者の次に大切なモノ」】


ユートピア館はユートピア建設の事業として中核を占めます。

棟数が増えるに従い、ユートピア建設事業を支えるスタッフの数も増えていくことが予想されます。

そこに参加する人は、シニア、シングルマザー、シングルファ-ザー等が中心となります。

彼らの中には経済的弱者も多数いると思います。
彼らを経済的に支えながら、快適なユートピア館ライフを過ごしてもらえればと思っています。これも社会貢献の1つと考えています。

参加の仕方は、まずはシェアオフィスを活用したリモートワーク、パートから始めます。

どんな仕事を任すかは、各自の能力に応じた内容となります。

ユートピア建設の事業が軌道に乗ってきたらフルタイムのスタッフも募集していきます。その中から将来の幹部候補生を育成し、事業承継を考えます。

経営の基本コンセプトは、ユートピア建設は社会貢献事業と捉えています。
現代社会の諸問題、超高齢者社会、少子化、離婚率の増加、貧困層の拡大、環境問題等を解決することです。
事業なので利益を上げなければ1万棟の実現はできません。しかし、利益を最優先することではなく、社会との調和を図りながら、上記諸問題を民間の手で解決しながら推進していくことが基本理念となります。

また、ユートピア建設には定年がありません。
その人の意欲と能力によって報酬も変わります。

ユートピア建設と縁があって働く人たちが生きがいを持って働ける場を提供していきたいと思っています。
彼らを大切にすることで、ユートピア建設事業は発展繁栄していくモノと思っています。

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