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2022年3月24日 (木)

「マーキュリー通信」no.4627【「津和野から萩へ」誕生50周年】


50年前の今頃は大学4年生、就職直前の頃でした。

その頃、「津和野から萩へ」がブームとなり、私も卒業旅行のつもりで出かけました。当時、ギターを習い、自作自演の曲を作り始めていた頃でした。
全部で20曲ほど作りました。
1番のお気に入りは「北海旅情」で、この曲は10番まであり、全部歌うのに10分かかります。

2番目のお気に入りがこの「津和野から萩へ」です。こちらは2番までしかなく、2分15秒の小作品です。

先日、数年ぶりに楽譜を引っ張り出して歌おうとしたのですが、コード進行が難しくて、弾けませんでした。我ながらよくもこの歌詞とメロディーを作れたモノと感心しています。
22歳の頃の青春を謳歌していた頃の詩です。

1.雨の城山に一人登る
  霧の城跡は誰もいない
  天守閣の静かなたたずまい
  青野山に浮かんだ大鳥居
  ああ津和野は昔ながらの鯉の町
  ああ津和野は君と歩いた恋の町

2.白い土塀の武家屋敷
  蜜柑畑の花も咲く
  天守閣の静かな黄昏は
  指月山に夕日のかかる頃
  ああ萩は昔ながらの城下町
  ああ萩は君と歩いた城下町

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