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2022年4月

2022年4月30日 (土)

「マーキュリー通信」no.4656【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-117「認知症予防の迷作」】

「マーキュリー通信」no.4656【人生100年時代をぴんぴんころりで楽しく生きる法-117「認知症予防の迷作」】
私はテレビ番組を観ているとき、外国の地名、人名を漢字に変換して楽しんでいます。
傍にいる妻はそれを察して以心伝心で「来るな、来るな」と察するそうです。
今回は、ドビュッシーのクラシック音楽番組でした。
私はそこに出てきた音楽家の名前を次々と漢字変換して、妻に渡しました。
そして、妻に回答してもらいます。妻も手慣れたモノで、私の癖を心得ており、今回の正答率も100%でした。

傍から見ているとくだらなく思えるでしょうが、夫婦の会話の潤滑油になります。そして、脳トレにもなり、認知症予防にもなります。
皆さんの正答率はいかがでしたか。

毛津或斗(モーツアルト)
馬波(バッハ)
米塔勉(ベートーベン)
暑範(ショパン)
秀鐘十(シューベルト)
秀万(シューマン)
首都羅臼(シュトラウス)
土美有志(ドビュッシー)


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

3年前、古稀の時に書いた「生涯現役社会が日本を救う!」は、お陰様で重版となりました。

それを記念して定価1540円を、著者のサイン入り送料込み1000円でお譲りしています。
ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで1000円札を同封の上、郵送して頂けますか。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

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2022年4月29日 (金)

「マーキュリー通信」no.4655【自分の健康は自分で守る-276「現代人の平均寿命は41歳?!」】


医者の使命は、病人を無くすことと主張してきた小児科医の名医真弓定夫先生は昨年11月天寿を全うされました。
その名著「子ども達に贈る12章」を読みました。

同書が出版されたは平成22年でした。当時真弓さんは小児科医を開業して55年経ちました。その間、日本の人口は1.5倍に増加しました。しかし、医療費は34兆円と143倍にも膨張しました。さらに現在も膨張し、現在は40兆円程度までに膨張しています。

真弓先生は、野生動物は病気をしない。人間も本来病気をしない。病気と称して病名を与え、投薬している。
そこに医療業界、製薬業界、厚労省、そして政治家との利権構造が絡んでいることが大きく影響している。

野生動物と同じ生活をしていれば、病気にならない。真弓先生は、歯を磨かないそうです。それでも虫歯にはならない。虫歯になっている野生動物はいないわけですから。

現代人は肉食中心の生活をしている。しかし、これを続けていると生活習慣病となり早死にする。

ストレス、睡眠不足、加工食品、これらが寿命を縮めることになる。
その結果、現代人の寿命は41歳になると警告を発しています。

真弓先生の死生観は、仏教の教え、生老病死に言及し、死は肉体が滅びるだけで魂はあの世へと旅立つだけと説く。そして、また生まれ変わる。これを繰り返している。その意味で、生老病死ではなく、生老病「生」と説きます。

そんな真弓先生は、現在天国の医療界から欲得にまみれた現代医療業界に警告を発していることでしょう。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆


昨年12月に「10倍アップの極意シリーズ」第6弾「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。「現代の3本の矢力」とは、私の造語で、「思考力」、「人間力」、「健康力」の3つです。
私の最高傑作と読者から高い評価を頂いています。まだ若干著者在庫があります。
ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1500円を同封の上、郵送して頂けますか。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄です。

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2022年4月28日 (木)

「マーキュリー通信」no.4654【ワンポイントアップの経営術-274「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-19」】


稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-19は、「1日1日を『ど真剣』に生きなくてはならない」です。

稲盛和夫翁が力説する『ど真剣』とは何かを考えてみました。
利他の経営学ですから、当然神仏の方向に想いが向いていなければなりません。

現在シニアとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館を事業推進中です。
その想いは、ユートピア館で暮らす居住者がいかに快適にかつ楽しく暮らせるか、それをハード(建物の設計)とソフト(サポート体制と快適に住めるルール作り等)の両面で追求していく。

ユートピア館完成後も、入居者の意見に真摯に傾け、改善していく。
これが『ど真剣』の意味ではないかと考えました。

拝金主義が横行している現代、自分一人でも愚直なまでに『ど真剣』にハードとソフト面の顧客満足を追求していきたいと思います。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1650円 セルバ出版)を4月末出版し、私のところにも著者在庫が届きました。
本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。
本書の第4章に菅谷信雄式超訳「稲盛和夫翁の利他の経営学に学ぶ」を10回シリーズで書きました。同シリーズ11回目以降はメルマガ「マーキュリー通信」で書いています。

出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1650円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄です。

また、出版記念講演会を下記日程に開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
5月30日(月)20~21時15分(質疑応答含む)、
その後、1時間程オンライン懇親会
※本書を未購入でも出版記念講演会には参加可能です。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377

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2022年4月27日 (水)

「マーキュリー通信」no.4653【ワンポイントアップの幸福力-47「人生の多角化を考える」】


サザエさんの父波平は54歳、定年まで後1年です。
定年後は、孫のタラちゃんと残り10年の余生を楽しく送ることが生きがいでした。
当時の平均寿命は65歳でした。
老後は、孫と一緒に楽しく余生を暮らす大家族の時代でした。大家族の時代だったので、年金で老後を過ごせました。孫のタラちゃんにも何か買ってあげることができました。

しかし、今は大家族主義から核家族化が進行し、毎日孫と暮らすことはなくなりました。
定年は10歳延びましたが、人生100年時代に向って平均余命がどんどん伸びています。
従って、定年後の人生は10年でなく、数十年となります。

しかし、大半の高齢者は、後10年の感覚です。余生を何となく楽しく生きれば良いという感覚です。
そうでなく今一度第2の人生を設計する、人生の多角化を考える。
アクティブシニアとなれば、過去の経験が強みです。その強みを活かして、社会に溶け込み、もっと社会のために尽くそうと考えると人生がより楽しくなっていきます。

人は人と交わることで新たな楽しみを発見し、喜びも倍加していきます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

3年前、古稀の時に書いた「生涯現役社会が日本を救う!」は、お陰様で重版となりました。

それを記念して定価1540円を、著者のサイン入り送料込み1000円でお譲りしています。
ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで1000円札を同封の上、郵送して頂けますか。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
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2022年4月26日 (火)

「マーキュリー通信」no.4652【ワンポイントアップの経営術-273「鳥の目、虫の目、魚の目の視点がないリーダーは会社を経営危機に陥らせる」】


ロシアのウクライナ侵攻に関し、岸田首相が重大な判断ミスにより、日本は多額の経済的損失及び国防危機に瀕しています。

それを昨日の「マーキュリー通信」鳥の目、虫の目、魚の目の視点で解説したいと思います。

1.鳥の目の視点:マクロ分析
 親会社米国バイデン社長から、日本株式会社岸田社長に、競合他社ロシアがウクライナの敵対的買収に対抗措置を執って欲しいとの要請を、親会社からの要請と言うことで安易に受けてしまった。

マクロ情勢を分析してみると、バイデン社長もウクライナゼレンスキー社長も汚職で私腹を肥やしている独裁社長。競合企業のロシア株式会社プーチン社長の敵対的買収にもそれなりの言い分があることが分かり、喧嘩両成敗と分かった。

米国株式会社の大株主国際金融資本が、ウクライナ戦争で巨額の利益を上げていることが分かった。

そもそも日頃取引のないウクライナ株式会社の事など放置しておけば良かった。しかし、いつもの通り親会社米国の要求をそのまま鵜呑みにしてしまったことを反省する。しかし、今更に引くに引けない。

2.虫の目:ミクロ分析
日本株式会社では、ロシア株式会社に天然ガス等で巨額の投資をしている。しかし、親会社への協力から撤退を余儀なくされ、莫大な損失を計上する。
さらに原油や食糧価格の高騰、円安でダブルパンチを受け、日本株式会社の従業員の家計を直撃。
これを機に、取引先ロシアの信頼をなくし、関係は一気に冷え込む。

3.魚の目:長期的トレンド、流れを読みながら未来予測をする先見力
ウクライナはソ連崩壊後に独立し、核兵器を手放し、現在は核兵器を所有していない。したがって、長期的には核保有国ロシアが核保有していないウクライナを制圧するのは時間の問題。
戦争が長期化しているのは、欧米諸国の旧型兵器の在庫処分が終わるまでとみられる。

核保有をするロシアは独裁者プーチン。これに同じ独裁者中国株式会社の習近平。核兵器を武器に今後日本株式会社の敵対的買収(侵略)を虎視眈々と狙うことになる。

その時、親会社米国が子会社日本を守ってくれる保証はどこにもない。あくまでも資本の論理が優先する。

私の新刊書「あなたの経営力10倍アップの極意」には、マスコミ報道だけに頼っていると、上記のような重大な経営判断ミスを犯し、会社の経営危機に陥ることもあることも解説しています。その意味で、類書にないユニークな経営書となっています。
 

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1650円 セルバ出版)を4月末出版し、私のところにも著者在庫が届きました。
本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。

出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1650円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄です。

また、出版記念講演会を下記日程に開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
5月30日(月)20~21時15分(質疑応答含む)、
その後、1時間程オンライン懇親会
※本書を未購入でも出版記念講演会には参加可能です。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377

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2022年4月25日 (月)

「マーキュリー通信」no.4651【ワンポイントアップの経営術-272「鳥の目、虫の目、魚の目の視点を絶えず持ち続ける」】

 

経営者には、鳥の目、虫の目、魚の目の視点を持つことが大切です。

鳥の目とは、高い位置、即ちマクロの視点から物事を俯瞰するとよく見えてきます。

虫の目とは、各種経営事項、課題を正面から向き合うことです。これなくしての経営は歯車が狂い始めます。

魚の目とは、川の流れを読むことです。現在の政治経済社会情勢がどういう方向に向かっているかを読むことです。その流れの先、近未来、さらにはその先はどうなっていくのかを予測することも大切です。これを強化していくと先見力がついてきます。

そこから経営者として重要な長期経営計画の策定となります。先見力がない経営者が長期経営計画を立てても、絵に描いた餅となります。
先見力があるかどうかによって、その会社の将来が決まってきます。

この度出版した11冊目の拙著「あなたの経営力10倍アップの極意」(セルバ出版 1650円)には、この3つの視点に基づき、10年後もサバイバルできる経営力を書いています。

本書は、類似書にない先見力の付け方等も書いてあります。是非ご覧になってください。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1650円 セルバ出版)を4月末出版し、私のところにも著者在庫が届きました。
本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。

出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1650円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄です。

また、出版記念講演会を下記日程に開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
5月30日(月)20?21時15分(質疑応答含む)、
その後、1時間程オンライン懇親会
※本書を未購入でも出版記念講演会には参加可能です。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377

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2022年4月24日 (日)

新刊書「あなたの経営力10倍アップの極意」のご案内 価格修正

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1650円 セルバ出版)が4月末出版することになりました。
私のところにも著者在庫が昨日届きました。
※一昨日のメールでは、定価1760円とお伝えしましたが、1650円の間違いでした。お詫び申し上げます。

本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。
出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)または「生涯現役社会が日本を救う!」のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1760円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。
〒114-0002東京都北区王子5−1−1−1324菅谷信雄です。

また、出版記念講演会を下記日程に開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
5月30日(月)20~21時15分(質疑応答含む)、
その後、1時間程オンライン懇親会
※本書を未購入でも出版記念講演会には参加可能です。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377

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2022年4月23日 (土)

「マーキュリー通信」no.4650【なぜ韓国は嘘で塗り固めた反日政策をとるのか?】


私は、マスコミ報道以外に有料の良質情報を日々学ぶ習慣をつけています。

今回は、世界史研究家宇山卓栄氏の4時間に及ぶ動画大作『教科書が教えない朝鮮・韓国史の闇』vol.2「朝鮮から見た東アジア戦国史」1392?1910年を視聴しました。下記4章に亘り力説していただきましたが、100%嘘の韓国の歴史捏造事実が浮かび上がってきました。

朝鮮半島は2000年に及び中国の属国としての歴史を辿ってきました。
なお、中国という国は存在せず、漢王朝を中心に異民族の侵略の歴史でした。よく中国5千年の歴史と吹聴されますが、歴史的事実と異なります。

朝鮮は、歴代王朝の属国として冊封体制の下に支配されてきました。冊封体制とは、支配と被支配の関係です。
朝鮮王は、王が替わる毎に歴代王朝の皇帝から任命されてきました。
その貢ぎ物として、毎年食糧以外にも3000名の美女を皇帝やその家臣に貢ぎ物として献上してきました。現代風に言い換えれば従軍慰安婦です。
従軍慰安婦という名称は日本人にはなじみが薄い言葉ですが、その名称は朝鮮の伝道的美女献上の歴史から来ていることが分かりました。もちろん、従軍慰安婦は作り話です。

朝鮮では、インドのカースト制度に倣い、人種差別をしていました。最下層の朝鮮人は奴隷として人間扱いされませんでした。
1日の仕事が終わると手足に鎖が巻かれます。手を使えないので、食事は口で食べます。犬と同じ扱いです。女性はレイプされます。

一方、朝鮮人は文字を持つことを認められませんでした。文字を持つと知恵がつき、反乱の要因と考えられたからです。

その後、ハングル文字は、文字でなく、絵記号として何とか皇帝に認められました。
なお、ハングル文字を普及させたのは戦前の日本でした。その結果、朝鮮に教育が普及し、民度が上がっていきました。

朝鮮王は、人民のことを考えず、歴代王朝の皇帝に使えることしか考えてきませんでした。

豊臣秀吉が朝鮮出兵を決断し、小西行長を朝鮮半島に派兵したとき、朝鮮人民は大歓迎でした。そして、秀吉軍に協力的でした。朝鮮王の居城を焼き討ちしたのも朝鮮人民でした。朝鮮の歴史書では秀吉軍によって焼き討ちされたと嘘の記述をしています。
朝鮮王は、当時の明の皇帝に助けを求めに逃亡しようとしました。しかし、側近がそれではあまりにも節操がないと朝鮮国内に踏みとどまるよう説得しました。
やがて明軍が来ますが、秀吉軍は大勝利を収めます。

秀吉軍は2度の出兵とも大勝利を収めます。しかし、朝鮮半島は不毛の地であり、家臣に土地を分け与えて統治しても、意味のないことと悟ります。また、明軍とこれ以上戦っても、戦うだけの兵糧が不足するので、やむなく撤退します。その間に秀吉が死去し、撤退の口実となります。

さて、そんな朝鮮に対し日本は朝鮮半島の発展に大きな貢献をします。
戦前、朝鮮を植民地化した日本は、欧米列強の人種差別による収奪主義ではなく、朝鮮半島のインフラ構築、教育の普及、食糧の増産等現代の韓国の経済発展に多大な貢献をしています。

それではなぜ韓国は反日政策を採るのでしょうか。

嘘で塗り固めた自国の歴史を国民が知れば、先祖に対する自信が持てなくなります。したがって、日本を悪者にすることで、自国民の為政者に対する不信に繋がります。
日本は朝鮮王同様にシナの歴代王朝の皇帝から任命を受けた冊封体制の同じとなります。さらに、日本民族は朝鮮民族より劣る民族ということを朝鮮人民にすり込んできました。だから、天皇陛下と呼ぶ代わりに日王と蔑んだ呼び方となります。

戦後の日本は、日本国憲法を米国から押しつけられ、戦前の日本は中国、朝鮮を侵略し、多大な迷惑をかけたと悪い国と洗脳されてきました。
しかし、事実は真逆です。中国も、日本のおかげで満州国のインフラ整備、食糧増産等をしたので、人口が急増しました。

中国も嘘で塗り固めていますが、それは中共独裁体制を維持するために、日本を悪者にして、人民の不満を日本にシフトする為です。

自虐史観に縛られた戦後日本は謝罪外交を続けるだけで、国民から見れば憤りを覚えます。

今回の宇山卓栄氏の動画を視聴して、嘘で塗り固めた朝鮮史を学びました。


◆4時間動画(割引価格16,280円)の内容は下記の通りです。

【第1章】満洲人がつくった朝鮮王朝の誕生?宗教から読み解く卑屈な[朝鮮人精神]の正体

【第2章】豊臣秀吉「朝鮮出兵」の隠された真実?本当は大歓迎された無敵の日本軍と逃げる朝鮮王

【第3章】中華最強の三賢帝と東アジア情勢の激変?中華王朝による支配が朝鮮人の反日精神を醸成した理由

【第4章】朝鮮側から見た韓国併合の裏側?朝鮮が明治維新のように近代化できなかったワケ

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1760円 セルバ出版)が4月末出版することになりました。
私のところにも著者在庫が本日に届きました。
本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。
出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1760円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。LINEペイ、ペイペイでもOKです。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄です。

また、出版記念講演会を下記日程に開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
5月30日(月)20?21時15分(質疑応答含む)、
その後、1時間程オンライン懇親会
※本書を未購入でも出版記念講演会には参加可能です。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377

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2022年4月22日 (金)

新刊書「あなたの経営力10倍アップの極意」のご案内

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1760円 セルバ出版)が4月末出版することになりました。
私のところにも著者在庫が明日に届くことになっています。
本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。
出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1760円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。
〒114-0002東京都北区王子5−1−1−1324菅谷信雄です。

また、出版記念講演会を下記日程に開催しますので、皆様のご参加をお待ちしています。
5月30日(月)20~21時15分(質疑応答含む)、
その後、1時間程オンライン懇親会
※本書を未購入でも出版記念講演会には参加可能です。
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377

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「マーキュリー通信」no.4649【年金受給額より高い介護保険料!】


妻が今月65歳になったので、北区役所から介護保険料の請求が来ました。
保険料は年間63,100円です。ただし、妻の昨年の年金受給額は47千円でした。
そこで、北区役所に問い合わせました。「妻は、専業主婦のため、収入がありません。その場合はどうしたら良いのですか?」
担当者「その場合、ご主人が支払ってください」と事務的に答えました。

因みに私の年間介護保険料は、124,700円なので、我が家の年間介護保険料は187,800円です。

超高齢者社会の進展に伴い、社会保険料の負担が益々増加していくことを思い知らされました。

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2022年4月21日 (木)

「マーキュリー通信」no.4648【ワンポイントアップの思考力-47「ウクライナ戦争後の世界を考える」】


ロシアのウクライナ侵攻は長期戦の様相を呈してきました。
欧米諸国は、ロシアに対する経済制裁を徹底して進めています。

しかし、この戦争は、日本の安全保障にも大きな影響を与えると私は予測しています。

ロシアに対する経済制裁が進む一方、ロシアと中国が手を結ぶことになりました。両国とも独裁者が君臨する核大国です。

本来安倍政権の時に、親日派のプーチン大統領と日露平和条約を締結すべきでした。
トランプ前大統領も親プーチンでした。
しかし、もはや日露平和条約はなくなりました。
逆にロシアの軍事的脅威も出てきました。「北海道に居住するアイヌ民族は、元々ロシア民族の一部だった。彼らを救うために、北海道に侵攻すると宣言」されれば終わりです。彼らは平気で嘘をつきます。嘘をつき続ければ、実態を知らない世界の人間はその嘘を信じるようになります。

一方、中国はロシアのウクライナ侵攻の状況をじっくりと研究しています。
もし、ロシアの核の脅威の下にウクライナがロシアに併合されることになると、核を使って日本を脅し、日本侵略を図ってくるでしょう。具体的には、「琉球民族は元々中国の支配下にあった。だから彼らを救うために、沖縄に侵攻する」と宣言すれば良いわけです。沖縄県民知事は中国の傀儡政権ですから、中国を誘導するのは簡単なことと思います。

その場合、日米安全保障条約により米国が日本を守ってくれるとかたくなに信じている人がいます。
しかし、米国に日本を守る条約上の義務はありません。
あくまでも中国の日本侵略阻止が米国の国益に叶えばの前提となります。

戦後、核を直接使うことはありませんでした。しかし、今回はロシアの核の脅威を欧州は感じています。

親中派の岸田首相は、「非核三原則を堅持する」という脳天気ぶりです。この人には国を守るという気概が欠如しています。

その為に立ち上がるのは日本国民です。そして、その意見を吸い上げる政党が必要です。現時点では、幸福実現党だけです。
幸福実現党は、地方には約40議席を確保していますが、国会の議席はまだありません。7月の参議院選挙ではぜひ議席を確保し、日本を救って欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に「10倍アップの極意シリーズ」第6弾「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。「現代の3本の矢力」とは、私の造語で、「思考力」、「人間力」、「健康力」の3つです。
私の最高傑作と読者から高い評価を頂いています。まだ若干著者在庫があります。ご希望の読者には、定価1540円を、著者サイン入り送料込み1500円でお譲りしています。


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2022年4月19日 (火)

「マーキュリー通信」no.4647【自分の健康は自分で守る-275「習慣化していると回復も早い」】


4月2日~4日まで出張した際に、キャリーバッグが重たかったため、腰痛となりました。
今回は重症ではなかったのですが、毎日のようにzoomがあるので、腰には負担がかかり、なかなか改善しません。

その間、毎朝習慣となっている18階までの階段登降とブルワーカーは一旦休止していました。
しかし、これ以上休むと筋力の低下に繋がると思い、今朝は思い切って再開しました。
ただし、無理はせず、今朝の階段登降は、13階の我が家から階段を降りた後、マンション内の庭を充分時間をかけて歩き、その後10階までエレベーターで行き、10階から18階まで階段を1段おきにゆっくりと上りました。
特に腰に痛みが走らず、問題なく上ることができました。

一方、筋トレマシーン、ブルワーカーも腰に負担ないかどうか気をつけながら再開しました。全部で39のメニューがありますが、体で覚えていたので、問題なくできました。

一番恐いのは腰痛を理由に長期間トレーニングを休むことです。その間、筋力が落ちていきます。そして、やる気も落ちて、せっかく習慣化した運動もいつの間にかやらなくなってしまうことです。

加齢と共に体力が落ちてきます。それを支えるのは「自分の健康は自分で守る」という強い意思だと改めて感じました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に「10倍アップの極意シリーズ」第6弾「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。「現代の3本の矢力」とは、私の造語で、「思考力」、「人間力」、「健康力」の3つです。
私の最高傑作と読者から高い評価を頂いています。まだ若干著者在庫があります。ご希望の読者には、定価1540円を、著者サイン入り送料込み1500円でお譲りしています。
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2022年4月18日 (月)

「マーキュリー通信」no.4646【ワンポイントアップの経営術-270「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-17」】


稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-17は、「神が手を差し伸べたくなるぐらいにまで頑張れ」です。

この名言は利他の経営学の神髄に触れていますね。
稲盛和夫翁は、35年以上前に第二電電(DDI)を設立しました。その時、自らに「動機善なりや」と問いかけ、設立したそうです。
つまり自分の欲得のためにいくら頑張っても神様は応援してくれません。
利他、即ち世の中を良くしていこう、世の中の役に立とうと想うから神様も応援してくれるわけです。

当時、NTTに対抗して国内長距離通信会社の新電電3社が設立されました。
国鉄(現在のJR)が中心となって創業した日本テレコム、道路公団が中心になって創業した日本高速通信(テレウェイ)とDDIでした。

他の2社は、鉄道と高速道路に光ファイバー網を所有していましたが、最後発のDDIは設備を持たなかったため、一番不利な状況でした。

しかし、前2社はお役所体質を引きずる中、DDIは民間のチャレンジングスピリットを活かして、そのハンデを見事克服して、トップ企業となり、現在では国際通信のKDD、携帯電話の日本移動通信(IDO)と合併し、KDDIとなりました。

稲盛和夫翁の「動機善なりや」の想いが神仏に通じたモノと思います。

私は当時この3社がひょっとしたら合併するかも知れない。そしたら、3社の社名をくっつけて社名がKDDIDOになるので面白いと言っていましたが、その通りになってびっくりしました。ただし、IDOの社名は残りませんでした。しかし、現在では携帯電話のIDOが一番大きな事業部門になりました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私の11冊目の書籍「あなたの経営力10倍アップの極意(定価1760円 セルバ出版)が4月末出版することになりました。
私のところにも著者在庫が今週末に届くことになっています。
本書は、長年の経営コンサルタントとしての集大成の書です。
出版を記念して、著者サイン入りの本書をご購入の方には、「10倍アップの極意シリーズ」(人脈力、営業力、仕事力&生産性、コミュニケーション力、英語力)のどれか1冊を謹呈させて頂きます。

ご希望の方は、お手数ですが下記住所まで郵便切手1760円を同封の上、郵送して頂けますか。4月末頃お届けします。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年4月15日 (金)

「マーキュリー通信」no.4644【自分の健康は自分で守る-274「コロナワクチン摂取は国民に重大な健康被害を及ぼす」】


コロナワクチンの専門家、健康科学研究所 所長 大阪市立大学医学部 名誉教授・医師井上正康氏がyoutubeで極めて重要な発言をしたので、要旨を下記いたします。

そもそも日本では、コロナウィルスが入ってきたとき、免疫力がついていたので、コロナウィルスによる実際の死者数は1000名強だった。ただし、厚労省の指示により、死者に対しPCR検査をして陽性反応者は全員コロナウィルス死としたため、1万数千人となっている。
したがって、一昨年7月に安倍内閣が緊急事態宣言解除をしたときに、コロナウィルスをⅡ類からインフルエンザ同等のⅤ類にすべきだった。これが医療業界に混乱をもたらしてきており、いまだに変えていない。
既に、世界ではマスク着用を止めており、コロナワクチン義務化も止めている流れになっているのに、日本だけがコロナの鎖国状態となっている。

厚労省が、子供にもコロナワクチン摂取勧めているが、コロナウィルスによる死者0なのだから全く意味がない。逆に死者が多数出ており、即刻中止すべきだ。

一方、女性がコロナワクチンを摂取すると免疫力が下がり、不妊の原因となるので、控えた方が良い。

日本政府は、ファイザー社等との契約で全量引き取りを義務づけられている。3回目摂取用のコロナワクチンは、既に全く効かないので、意味がない。

コロナワクチンは、摂取すればするほど免疫力低下に繋がるので、これまで摂取した人は、止めた方が良い。

逆にコロナワクチン接種で死亡者数が増加の一途を辿っている。現在政府に対し訴訟手続きを検討している団体もあるので、いずれ国家の大問題となるであろう。

井上名誉教授の意見は以前から聴いており、他の多数の専門家の意見や、関連書籍を読んできた私には、今回の井上名誉教授の発言は私のこれまでの理解をさらに深めることとなりました。

詳細は、下記URLをご覧ください。
https://rumble.com/v102lkv--the-wisdom-channel.html

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「マーキュリー通信」no.4644【ワンポイントアップの思考力-46「情報ピラミッドという洗脳システムに気づく」】

 

北野幸伯氏の大作動画「現代君主論 大衆操作 編」を視聴しました。
同氏は、モスクワ国際関係大学国際関係学部卒業後、モスクワに28年間在住。ロシアの視点で語れる国際関係の研究者。独自の視点から論説は傾聴に値します。
今回は、情報ピラミッドの存在は大きな学びとなりました。

世界には、メジャーな情報ピラミッドとして、米英、欧州、クレムリン、中共、イスラム等が存在します。

各情報ピラミッドの頂点にいる者は、その傘下にある者を一定の意図、目的の下に、虚偽、情報の捏造、誇張、我田引水の情報を流し、洗脳することによって、知らず知らずのうちに支配していくという構図を作り上げています。

日本は米英情報ピラミッドの傘下にあります。

現在、ロシアがウクライナに侵攻し、プーチン大統領は国際的非難を浴びています。
しかし、これはプーチンを徹底的に悪者にして、プーチンを追放を狙っています。
毎日マスコミを通じて流される情報はウクライナ侵攻の一部を切り取ったモノであり、米英の情報ピラミッドに都合の悪い情報はコントロールしています。

一方、クレムリンの情報ピラミッドの傘下にある人たち、大半はロシア国民です。彼らから見るとプーチンは欧米諸国からロシアを守る英雄であり、支持率は90%に及びます。
ロシアは、欧米諸国に歴史的に騙され翻弄されてきました。

戦前の欧米諸国は、現在の中共と同程度の野蛮国で、白人優位主義を掲げ、白人以外は人間として認めず、奴隷貿易を始め、世界侵略の嵐が吹き荒れていました。

日本は、戦前フランクリン・ルーズベルトという一人の狂った大統領の餌食となり、望んでもいない戦争を仕掛けられ、日本全土は焦土と化し、最後は原爆を投下され、史上最悪の国際犯罪の犠牲者となりました。
当時の日本は非民主国家というレッテルを貼られ、米国流民主主義を押しつけられ、現在に至っています。

ロシアを始め、欧州弱小国は、英米仏独等大国の横暴により悲惨な目に遭ってきました。

そういう歴史的事実を忘れ、ロシアのウクライナ侵攻だけを切り取って見ているのは、近視眼的すぎます。米英情報ピラミッドの日本人を始めとしたその傘下でコントロールされている人たちと認識する必要があります。そして、いつの間にか米国の正義を押しつけられ、ロシアのプーチンは悪党という価値観に染められていることになります。

その洗脳から解放されるには、米英情報ピラミッド以外の情報ピラミッドにアクセスするか、それ以外の情報を入手することです。

私の場合、それ以外の良質な情報を毎月数万円支払って入手ししています。
それにより為政者の意図を見抜き、それに振り回されない考えを持ち、人生を送っています。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に「10倍アップの極意シリーズ」第6弾「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」を出版しました。
私の最高傑作と読者から高い評価を頂いています。まだ若干著者在庫があります。ご希望の読者には、定価1540円を、著者サイン入り送料込み1500円でお譲りしています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年4月14日 (木)

「マーキュリー通信」no.4643【ワンポイントアップの幸福力-46「厭離穢土の世界より欣求浄土の世界を求める」】


歴史的に有名な戦、桶狭間の戦いで今川義元が新興勢力織田信長に敗れ、歴史が大きく変わり始めました。

当時、今川義元に人質に取られていた徳川家康は、死ぬことを考えていたそうです。
その時、彼の自刃を思いとどまらせた聖人が、彼に「世の中は汚れきっている厭離穢土(おんりえど)の世界だけど、あなたの力で欣求浄土(ごんぐじょうど)の世界に変えてったらいかが」と諭され、自刃を思いとどまったというエピソードがあります。

現代世界を見ると、ロシアに侵略されたウクライナの社会情勢はまさに厭離穢土の世界と言えます。

日本の世界でも、拝金主義が横行し、為政者は利権構造にあぐらをかき、国民の平和と安全を真摯に追求する政治家は少なく、厭離穢土の世界かも知れません。

しかし、世の中がいくら乱れていても、自分の心の中の世界は少なくとも「欣求浄土」の世界を求めていれば、心の中はいつも平安でいられると思います。

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2022年4月13日 (水)

「マーキュリー通信」no.4642【自分の健康は自分で守る-273「健康診断は今年もパスします」】


健保協会から健康診断の案内が届きました。
健保協会は、コロナ禍も落ち着き、健康診断の重要性を訴えていました。

コロナ禍前は、私は毎年欠かさず健康診断を受けていました。
しかし、レントゲン写真は放射線の照射であり、発ガンリスクが高まります。また、バリウム検査も胃腸に負担をかけます。

コロナ禍以降の2年間、在宅勤務中心で、外食がめっきり減りました。
その結果、従来にも増して正しい食習慣、そして、妻が栄養のバランスをしっかりと考えた献立を毎日食べています。
そのせいか、過去2年間風邪1つ引かない健康体です。

却って健診会場で、コロナウィルスをもらうリスクを考えたら今年もパスした方が良いと判断しました。

なお、私の場合、3年に1度の大腸ガン検診、こちらは健康体であっても続けることにしています。以前、小さなポリープが見つかり、摘出したことがあります。

一方、コロナワクチンは、副反応が数多く報告されており、コロナワクチン接種後の死亡例が増加しているので今後も摂取はしません。

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2022年4月12日 (火)

ワンポイントアップの思考力-45「フランス大統領に極右のルペン候補が有利?極右とは何か?」


今朝の日経のニュースを見ていたら、「フランス大統領に極右のマリーヌ・ル・ペン候補が有利」と報道していました。
マスコミが「極右」というレッテルを貼っていることに違和感を覚えました。
日経は、彼女の主義主張を、EU主導の政治に疑問、反自由貿易、対ロシア制裁にNATOの結束に疑問と解説していました。

私は、EU誕生以来、EUに懐疑的でした。英独仏の強い3カ国に他の弱小国が入る構図は長期的には機能しないと思っていました。
英国のEU離脱により、その流れは加速化していくと思います。ルペン氏が大統領になれば、EU離脱が現実味を帯びて、EU崩壊の引き金になると期待しています。

反自由貿易主義、これはトランプ前大統領、ロシアのプーチン大統領が、ディープステートが仕掛けたグローバリズムに反旗を掲げ、国内産業優先により国民の幸福を追求していくものであり、至極当然です。

NATOの存在に懐疑的。ソ連崩壊の際に、ソ連はワルシャワ条約を廃止しました。本来なら、世界平和の象徴としてNATOもその時に撤廃すべきでした。しかし、ロシアを騙し、現在でもNATOを温存していることが、今回のロシアのウクライナ侵攻の直接の原因となっています。

ルペン候補のその他の政策は、イスラム過激派の移民規制。
また、2013年の同性結婚の合法化の廃案等です。

こうやってルペン候補の政策を分析すると、むしろ歓迎すべき政策と言えます。

右翼、左翼という言葉は、1789年のフランス革命期の会議において、「国王の法律拒否権」「一院制・二院制」の是非を巡り、議長席から見て議場右側に賛成派、左側に反対派が陣取ったことに端を発しています。

ただし、日本で右翼、特に極右は過激派のイメージがつきまといます。

私の政治信条は、2600年以上に及ぶ万世一系の天皇制を維持しながら神仏を尊び、日本の古き良き伝統を維持しながら、時代に合わない制度、仕組みは変えていく事です。その意味で右翼と言えます。

私が学生だった1970年前後、革新、左翼がもてはやされた時代でした。しかし、あれから50年以上経過し、今ではそれが国を滅ぼす恐ろしい考え方だと認識するに及びました。

しかし、現在リベラルと言葉を換えて、米国を始め世界中にリベラルの嵐が吹いています。
リベラル→グローバリズム→共産主義という流れが世界中で加速化しています。

その動きにストップをかけているのがトランプ前大統領でありプーチン大統領です。
もし、ルペン候補が同様の政策を掲げてフランスの大統領になるならむしろ歓迎と言えます。

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2022年4月11日 (月)

「マーキュリー通信」no.4640【ワンポイントアップの経営術-269「リーダーシップの資質とは」】


今朝のドラッカー365の金言からリーダーシップの資質を学びました。

ドラッカーは、リーダーシップの資質としてまず、人の話を聴く意欲、能力、姿勢を強調しています。
特に人の話を聴く姿勢を重視しています。人の話をきちんと聴くと言っておきながら、しっかりと聴いていないことが多いです。換言すれば、「素直な心」とも言えます。

次に、コミュニケーションの意欲、つまり自らの考えを理解してもらう意欲です。それには大変な忍耐を必要とします。人は10人十色です。換言すれば、「寛大な心」とも言えます。

第3は、言い訳をしないこと。思ったほどうまくいっていないからやり直そうという勇気も必要です。

第4は、仕事の重要性に比べれば、自分など取るに足りないことを認識する。つまり、「謙虚な心」をいつも持ち続けることですね。

最後に、リーダーたる者は、献身しつつも「個」たり得なければならない。その時、仕事もうまくいく。また、自らを仕事の外に置かなければならない。さもなければ、大義のためと称して、自らの為に仕事をすることになる。自己中心的となり、虚栄の虜となる。
ここにリーダーとして「透明性」が求められます。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今月末に、私の11冊目の著書「あなたの経営力10倍アップの極意」(セルバ出版)から発売することとなりました。

これを記念して、中小企業経営者、個人事業主向けの「成幸塾」を開くことにしました。LINEで募集しています。ご希望の方は、メールを頂けますか。招待させて頂きます。


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2022年4月 9日 (土)

「マーキュリー通信」no.4639【ワンポイントアップの仕事力-140「知らないことを知ると仕事力がアップする事例」】


パソコンのキーボードには使っていない便利な機能が結構あります。

ファンクションキーボード12の右側にprint screenというキーボードがあるのですが、これまで使ったことがありませんでした。

ひょんなことからprint screenは、パソコン画面を印刷できることが分かりました。こちらで撮った写真はpngファイルなので、ファイルが非常に軽いです。これまで写メで撮っていたjpegファイルは重いので、メールするのが困難でした。

しかし、print screenを使うと簡単にメールすることが分かりました。

この機能を知っていると、仕事の幅が増えていくことを知りました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年12月に出版した「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」の著者在庫が少なくなってきました。
読者の皆さんには、定価1540円のところ、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りすることができます。

ご希望の読者は、〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄まで千円札を郵送頂けますか。

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「マーキュリー通信」no.4639【ワンポイントアップの仕事力-140「知らないことを知ると仕事力がアップする事例」】


パソコンのキーボードには使っていない便利な機能が結構あります。

ファンクションキーボード12の右側にprint screenというキーボードがあるのですが、これまで使ったことがありませんでした。

ひょんなことからprint screenは、パソコン画面を印刷できることが分かりました。こちらで撮った写真はpngファイルなので、ファイルが非常に軽いです。これまで写メで撮っていたjpegファイルは重いので、メールするのが困難でした。

しかし、print screenを使うと簡単にメールすることが分かりました。

この機能を知っていると、仕事の幅が増えていくことを知りました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年12月に出版した「あなたの仕事力・生産性10倍アップの極意」の著者在庫が少なくなってきました。
読者の皆さんには、定価1540円のところ、著者サイン入り、送料込み1000円でお譲りすることができます。

ご希望の読者は、〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄まで千円札を郵送頂けますか。

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2022年4月 8日 (金)

「マーキュリー通信」no.4638【Dickでピアノを弾くウクライナの志村けんと言われるゼレンスキー大統領】


ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナの志村けんと言われるほど国民的人気のコメディアンです。コメディアン時代、大統領のものまねをして大人気となったそうです。
冗談が、正夢となってしまったようです。
志村けんはバカ殿で大人気となりましたが、もしそのイメージで日本の総理になったらどうでしょう。

ゼレンスキー大統領は、コメディアン時代下半身裸で、ピアノ前で仲間のコメディアンとDick(俗語で男性のイチモツ)で鍵盤を叩くyoutubeを入手しました。こんなところも下ネタを好んで笑わせた志村けんとそっくりですね。
https://www.youtube.com/watch?v=2-UiadUOrfk

ゼレンスキー大統領は、コメディアン程度の知識しかありませんから、もちろんまっとうな政治などできるわけありません。

米国の傀儡と分かりました。
また、バイデン大統領はディープステートと言われる国際金融資本の操り人形と分かっています。

ディープステートにとってアンチグローバリズム、国内の政治優先を掲げるプーチン大統領はにっくき相手となります。

今回のウクライナ侵攻で一番儲けたのはディープステートです。古い武器の在庫処分一掃で巨額の富を得ました。

ロシアにとっては、ウクライナは欧州との緩衝地帯であり、ウクライナがNATO入りしたら、ロシアの国防にとって大きな脅威となります。

過去の欧米諸国が欧州の弱小国ユーゴスラビア、セルビア等に軍事介入してきた歴史的事実を観れば、ウクライナのNATO加盟は断じて認めるわけにはいかないわけです。

こういう歴史的事実を一切顧みず、その部分だけ切り取ってロシアのプーチン大統領=悪という構図を作り上げるマスコミ報道に疑問を呈せざるを得ません。

だからマスコミ報道は信用できないことになります。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

先月出版した電子書籍「人間力10倍アップの極意-本当の自分に忠実に生きる」は、皆様のご協力の下、アマゾン17部門で1位を取ることができました。

読者から、紙ベースの書籍のリクエストがありました。
この度原価でお分けすることができるようになりました。
ご希望の方は本代500円+送料140円=640円分の切手を下記住所に送っていただけますか。

〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年4月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.4637【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-47「安心安全な食生活を確保する」】


日本は戦後、米国の余剰小麦のはけ口として利用されてきました。
小学校の給食にパンとミルクが定番となりました。

しかし、パンとミルクは健康に良くない、特に子供に長期間食べさせると最悪発達障がいに繋がる事も分かってきました。

一方、米国産の牛肉は、米国人は美味しい肉をふんだんに食べている一方、日本には米国人が食べないような肉、これに遺伝子組換え技術を施して輸出しているそうです。

これらの食品を長年食べることで、生活習慣病にかかる日本人が年々増加してきました。

ユートピア館事業が順調に行き、資金繰りが順調に回り出したら、安全な食の確保のために農業にも進出したいと思っています。

多くの気象学者が、地球は今後寒冷化の恐れがあると予想しています。その時に、食料自給率の低い日本は食糧難となります。
したがって、今後は農業が有望な産業となります。

ただし、金儲けの農業ではなく、国民に安全な食を提供する農業を考えています。少なくとも私が経営するユートピア館では、安心できる安全な食を提供していきたいと考えています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、給食は小学校5年の学期末の1週間と小学校6年の1年間だけしか食べませんでした。
食糧難の当時、脱脂粉乳で作ったミルクでさえ美味しく感じました。

当時牛乳は贅沢品だったので、ほとんど飲みませんでした。
パンは菓子パン中心でした。
粗食の時代だったので、それが却って健康には良かったのですね。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年4月 6日 (水)

「マーキュリー通信」no.4636【ワンポイントアップの思考力-44「地球の視点で世の中の出来事を見ると、全く違った見方となります」】


昨日ご紹介した地震の専門家鎌田浩樹著「首都直下型地震と南海トラフ」からの学びです。

現在地球環境の悪化が世界的関心事として注目を集めています。
しかし、これはあくまでも人間の視点で捉えているだけに過ぎません。

人間でも、自分の関心のない分野は、意識として視界に入ってきません。
例えば車を運転していてガス欠になりそうな場合、ガソリンスタンドだけに意識が集中して、他のモノは視界に入りづらくなります。その逆も真です。ガソリンスタンドに用のない人はガソリンスタンドがそこにあっても認識しません。

また、ペットの視点から見たらどうでしょうか。彼らには人間が貴重と思っているものを認識しません。「猫に小判」という格言があるように、猫には小判やスマホ他自分に関心のないものは意識しないので視野に入ってきません。

さらにコロナウィルスの場合には、自分が増殖する環境にしか関心がありません。

現在、地球温暖化の要因としてCO2悪玉説がもっぱら主流です。しかし、多くの科学者は疑問を呈しており、現時点での仮説を政治家の視点で捉えて、政治利用しているに過ぎません。逆に地球寒冷化を予測する科学者も多数います。

地球は、46億年前に誕生したときは灼熱の球体、生物が生存できる環境ではありませんでした。
しかし、太陽光の影響で今度は寒冷化して同様に生物が生存できる環境ではありませんでした。
しかし、CO2が地球の温暖化に貢献し、徐々に植物が成長し、CO2が増えるに従い、地球温暖化となり、やがて動物も現れ、地球に住む膨大な動植物の体系ができあがってきました。
各動植物は地球環境の変化に合わせながら進化してきました。

ところが地球上の動植物の頂点に立つ人類はこれを無視した形で地球を征服しようとしてきました。

今騒いでいる地球温暖化は、たかだか100年の気温データに基づき1度上昇したと人類は騒いでいます。
しかし、46億年の地球の歴史から観れば、1秒の何万分の1の瞬間にしか過ぎません。
地球から観れば、そんなことはどうでも良いのです。地球の温度の上下は太陽光の影響が一番です。それに合わせて地球環境を調整してきたに過ぎません。

地球から観れば、地震や台風等の自然災害は体の異変程度の現象です。人間だって生きていれば、熱が出たり、おなかが痛くなったりします。それと同じ事です。

数万年前にムー大陸やアトランティス大陸が海中に沈んだとの言い伝えがあります。地球の歴史から観れば、つい最近地球の体に膿が溜まり、かさぶたとして剥がれた程度にしか過ぎません。

地球の寿命は100億年と言われています。現在は中年期と言えます。

地球からの警告は、「人類よ驕り高ぶるな、CO2をコントロールして地球温暖化を防ぐ?何をバカなことを考えているのだ。おまえたちが地球をコントロールするという思い上がりを捨てよ! おまえたち人類は、地球という生命体と共に順応しながら生きている他の動植物を見習いなさい!今のおまえたちの存在はコロナウィルス以下だ!人類の視点ではなく、地球の視点からあらゆる物事を考え直せ!地球も1つの生命体として生きていることを忘れるな!」とのメッセージとして受け取りました。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

同書では、地球の視点で物事を考えるよう諭しています。
地球の誕生は46億年前ですが、その1億年後に大隕石が地球に衝突しました。人間の視点でこの事実を捉えると、衝撃の事実でした。
しかし、その反動で月が誕生しました。
それまで地球は1日6~7時間で自転しており、生物には極めて住みづらい環境でした。

しかし、月が地球の衛星として誕生して以来、地球の自転は24時間となり、生物にとってとても住みやすい環境となりました。
その課程で植物→動物→人類の誕生という歴史があるのだと知りました。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年4月 5日 (火)

「マーキュリー通信」no.4635【緊急時、停電時用に備えて、安心、便利な充電器を購入】


昨夜も地震がありました。最近地震が多いですね。
丁度地震の専門家鎌田浩樹著「首都直下型地震と南海トラフ」を読んでいる最中でした。
同氏によると、東日本大震災以降、プレートが緩み、いつ首都圏を大きな地震が襲ってもおかしくないとのコトでした。
さらには富士山の噴火もいつ爆発しても不思議ではないそうです。
同氏は、我々日本人は火山列島の上に長年住んできて、火山から同時に多くの恵みを受けています。
江戸時代の日本は完全リサイクル社会だったので、大地震が来ても、ある程度対処できる時代でした。

しかし、あらゆる面で便利になった現代社会、電気、ガス、水道が止まったら生活できない極めて脆弱な生活を送っています。

一方、政府のエネルギー政策は原発から太陽光への大幅シフト、化石燃料の発電所を削減していく政策に大きく舵取りをしました。

当然、電力需給が不安定となり、ピーク時には政府から国民に節電をお願いすることになることを専門家からも指摘していました。最近、それが顕在化してきました。

改めて現代生活は電力頼みの生活であり、我々国民としては非常時の電力確保が重要と再認識しました。

そこで最近通販で緊急時、停電時用に備えて、安心、便利な充電器を購入しました。
商品名「スーパーメガパワーバンクⅡ」、重さは1kgで持ち運びが楽です。また、外出時には折りたたみ式のソーラーパネルも使えます。品代約5万円でした。
6万mAhなので、スマホを20回充電可能だそうです。ということは20日分の電源を確保できることになります。
USB端子もついているので、様々な機器の接続可能です。

これまでラジオ、懐中電灯等地震対策グッズを所有していますが、普段は誇りを被っています。

本品は、ベッドの脇に置き、毎日スマホを充電することで習慣化し、いざ停電と言うときに慌てず対応できることが特長です。

来年は関東大震災発生100年の年です。改めて防災意識の重要性に気づき、それを実戦することの大切さを学びました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨日2泊3日の出張から帰宅しました。この間、重いキャリーバッグで移動していたので、腰に負担がかかり、軽い腰痛となりました。
しかし、杖をついてバランスを取ったら、概ね回復しました。

妻の提案で、震災を想定した杖、どんな状況でも柔軟に対応できる杖を通販で買うことにしました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年4月 1日 (金)

「マーキュリー通信」no.4634【本日は社会人になって丁度50年】



今から50年前の本日三井物産に入社しました。
50年は走馬燈のようにあっという間に流れていった感じです。

私が入社した当時は、高度成長期の最盛期でした。
その間、第1次石油危機、田中内閣の日本列島改造と挫折、第2次石油危機、バブルの発生とその崩壊、ベトナム戦争、湾岸戦争、9.11ニューヨークワールドトレードセンターにジェット機2機追突事件、阪神大震災、リーマンショック、東日本大震災、そしてコロナショック他実に様々な事件、出来事に遭遇し、それをくぐり抜けてきました。そして、それが生きた証と経験となっています。

三井物産に在籍したのは25年でした。三井物産では10の職場を経験し、様々な経験を積ませて頂きました。今日の自分があるのは三井物産という会社と多くの上司のおかげと感謝しています。

そして、三井物産を早期退職して早25年が経ち、三井物産と同じ年数を経験したことになります。

20年前にマーキュリー物産を資本金1千万円で設立し、世界最小の総合商社の看板を掲げ、様々な事業を手がけました。
しかし、事業の失敗で倒産の危機に遭いました。それを切り抜けたおかげで、現在中小・ベンチャー企業の経営コンサルタントとしてのノウハウを蓄積できました。

過去50年間の社会経験は、私にとって貴重な経験であり宝となっています。

次の人生25年間は、これまでお世話になった社会への恩返しです。

それが現在事業推進中のシニアとシングルマザーが協生するシェアハウス ユートピア館の建設です。
ユートピア館事業は、私の人生の集大成です。現代社会が抱える諸問題、超高齢者社会を解決する一つの切り口になると想います。

一方で離婚率の急増が大きな社会問題となっています。
さらには、所得格差による貧困層の拡大です。
この3つの問題を解決していくのが現在の私のミッションとなっています。
これを今後25年間で1万棟建設していく計画です。

現在72歳の私ですが、心身共に現在が一番充実しています。72歳という感覚が全くなく、72歳の年齢をひっくり返して27歳の青年実業家の意識です。

有名なサムエル・ウルマンの詩集「青春」の中に、「青春とは心の若さである。理想を失わない限り、いつまでも青春だ」と謳っています。
その精神を大切にしながら、後50年全力投球で人生を駆け抜けていきたいと想います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

三井物産の入社試験は、その1年前の3月に行われました。
最終役員面接の時間は僅か5分程度でした。
面接があまりにも短時間で拍子抜けした私は、ここで不合格になったら悔いが残ると思い、「一言言わせてください。私が三井物産を入社を希望した理由は挑戦と創造を重んじる社是社訓、そして自由闊達な社風です。」その後は何を言ったかは良く覚えていません。ただし、その時臨席した杉生副社長の苦笑いが今でも印象に残っています。
この一言で合格したのかどうか分かりませんが、当時から自己主張が強かったことだけは確かなようです(^人 ^;)

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