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2022年4月 7日 (木)

「マーキュリー通信」no.4637【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-47「安心安全な食生活を確保する」】


日本は戦後、米国の余剰小麦のはけ口として利用されてきました。
小学校の給食にパンとミルクが定番となりました。

しかし、パンとミルクは健康に良くない、特に子供に長期間食べさせると最悪発達障がいに繋がる事も分かってきました。

一方、米国産の牛肉は、米国人は美味しい肉をふんだんに食べている一方、日本には米国人が食べないような肉、これに遺伝子組換え技術を施して輸出しているそうです。

これらの食品を長年食べることで、生活習慣病にかかる日本人が年々増加してきました。

ユートピア館事業が順調に行き、資金繰りが順調に回り出したら、安全な食の確保のために農業にも進出したいと思っています。

多くの気象学者が、地球は今後寒冷化の恐れがあると予想しています。その時に、食料自給率の低い日本は食糧難となります。
したがって、今後は農業が有望な産業となります。

ただし、金儲けの農業ではなく、国民に安全な食を提供する農業を考えています。少なくとも私が経営するユートピア館では、安心できる安全な食を提供していきたいと考えています。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は、給食は小学校5年の学期末の1週間と小学校6年の1年間だけしか食べませんでした。
食糧難の当時、脱脂粉乳で作ったミルクでさえ美味しく感じました。

当時牛乳は贅沢品だったので、ほとんど飲みませんでした。
パンは菓子パン中心でした。
粗食の時代だったので、それが却って健康には良かったのですね。

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