« 「マーキュリー通信」no.4667【ワンポイントアップの経営術-276「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-18」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4669【ワンポイントアップの経営術-277「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-20」】 »

2022年5月19日 (木)

「マーキュリー通信」no.4668【クリエイティブに生きる-87「新たなヒントを得るお奨めの場とは」】

 

外山滋比古著「思考の整理学」(筑摩書房)を読むと、新たなヒントを得るおすすめの場所として、3箇所を挙げています。
1つ目が馬上、2つ目が風呂、3つ目が厠(トイレ)です。
1つ目の馬上は、現代社会では電車内等と思います。私は古い名刺をいつもスーツやジャケットのポケットに入れています。
そして、何かインスピレーションが湧いたら、早速キーワードを書き留めます。これがメルマガや仕事のヒントになります。書くことで、私の脳内の無数の小箱にインプットされます。後で引き出すことが可能となります。

風呂とトイレで何か思いついたときの対策をしていなかったので、早速洗面所とトイレに名刺入れに古い名刺とボールペンを置きました。

これでさらに新たなヒントを得る場所を追加することができました。

| |

« 「マーキュリー通信」no.4667【ワンポイントアップの経営術-276「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-18」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4669【ワンポイントアップの経営術-277「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-20」】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.4667【ワンポイントアップの経営術-276「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-18」】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4669【ワンポイントアップの経営術-277「経営の神様 稲盛和夫の利他の経営学に学ぶ-20」】 »