« 「マーキュリー通信」no.4687【世界を支配する男の正体とは】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4690【人生に勝利する方程式-270「雨蛙の生命力に学ぶ」 】 »

2022年6月15日 (水)

「マーキュリー通信」no.4688【地球温暖化を創り上げたのは新毛沢東主義だった!】


昨日の「マーキュリー通信」で紹介した国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」の第2弾です。

これまで地球温暖化は、ディープステートが創り上げた21世紀最大のフェイクニュースということは知っていましたが、まさか毛沢東思想と繋がっていたとはびっくりです。

ところが人的繋がりで見ると納得できます。
昨日採り上げたダボス会議の議長クラウス・シュワブは習近平と繋がっています。そして、ビル・ゲイツは中国のコロナワクチンメーカーに巨額の投資をしています。ゲイツはパンデミックを何年も前から予想していましたし、それを公表しています。
この流れから、シュワブ、ゲイツ、習近平の連携によりパンデミックを起こしたことが想像できます。そして、パンデミックにより全員巨額の利益を手にしています。

一方、シュワブを始めとするディープステートは、CO2が地球温暖化の原因であると主張し、パリ協定で先進諸国をCO2削減するようコントロールし始め、それが全世界を支配しています。これも形を変えた全体主義の1つです。

さて、毛沢東思想は、人心をコントロールすることが全体主義の鍵であることを知っていました。
今回のパンデミックは、まさにコロナウィルスとコロナワクチンを通じて、人心をコントロールしている全体主義に他なりません。

CO2削減で一番メリットを受けるのは中国です。
中国はパリ協定を守る気持ちはさらさらありません。
一番きまじめな日本は、菅前首相の時にバイデン大統領からの要請に国益を考えもせずにあっさり2050年までにCO2ゼロ目標を打ち出しました。
これまでもCO2削減努力してきた日本にはかなりハードルが高いです。達成できなければCO2排出権を購入することになりますが、国民経済に負担をかけます。

一方で、中国は世界最大のCO2排出国であり、毎年の排出量は日本の全体のCO2排出量並です。

日本の経済成長に手かせ足かせをつけることで、中国は経済成長に邁進できます。多分習近平は、お人好しで従順な日本に内心ほくそ笑んでいることでしょう。

今や、CO2削減はCSR(企業の社会的責任)として、先進国企業の経営に重くのしかかっています。

これにSDGsというCSRも加わっています。これがコーポレートガバナンス(企業統治)上、必要だと先進国企業は洗脳されています。

シュワブの思想は、物事を明確にしていないことです。グレート・リセットのコンセプトを構成するコーポレートガバナンス、CSR,SDSs、地球温暖化等耳障りの良いことを言えば、政府も企業も追従せざるを得ないことを読んでいます。

グローバリズムを掲げるシュワブの思惑は、形を変えた毛沢東思想、新毛沢東主義、ネオマルクス主義と一致してきます。
現代資本主義は、グローバリズム資本主義と言われていますが、共産主義という別の入り口から入ってみると、中で繋がっていたということになります。

そんな認識を持たずに、日本のマスコミは、グローバリズムを新たな資本主義ともてはやします。

このグローバリズムの流れに抵抗しているのがトランプ前大統領でありプーチン大統領です。だからディープステートはこのトップ2を憎しとして、排除しようとしています。

パンデミックを起こしたのも、トランプ憎しのディープステートと習近平の利害が一致した所産とも言われています。

現在のロシアのウクライナ侵攻で徹底的にプーチンを悪者に祭り上げているのもその流れです。

これまでメルマガ「マーキュリー通信」で、ディープステート、地球温暖化、コロナウィルス/コロナワクチン、米国大統領選、ロシアのウクライナ侵攻等に折に触れて語ってきましたが、今回の書籍でこれらの流れが繋がってきました。

| |

« 「マーキュリー通信」no.4687【世界を支配する男の正体とは】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4690【人生に勝利する方程式-270「雨蛙の生命力に学ぶ」 】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「マーキュリー通信」no.4687【世界を支配する男の正体とは】 | トップページ | 「マーキュリー通信」no.4690【人生に勝利する方程式-270「雨蛙の生命力に学ぶ」 】 »