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2022年6月19日 (日)

「マーキュリー通信」no.4691【米国は共産主義化に向かって突き進んでいる!】


国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」の第3弾です。

2020年の大統領選挙では、極左のサンダース候補が正式な大統領候補になる勢いだったので、さすがにこれではまずいとディープステート(国際金融資本)は、汚職で真っ黒けの認知症老人バイデンを候補にしました。史上最悪の不正選挙の結果、バイデンは大統領職に祭り上げられ、その後はディープステートの操り人形として大統領職を務めています。因みに副大統領のハリスは極左です。

米国ではポリコレ(ポリティカルコレクトネス)が社会に浸透して、米国社会を分断する大きな社会問題となっています。

ポリコレとは、人種、宗教、性別、主義主張等少数派の意見は存在を尊重する考え方です。
例えばマスコミを通じて「メリークリスマス!」と言うと、クリスチャン以外の宗教を差別したことになるので、「今はハッピーホリデー」という言葉に代えています。
今話題のLGBTも少数の性マイノリティの立場を尊重し、法的に保護する動きとなり、一部の州では法制化され、同性同士の結婚が認められました。

BLM(Black Lives Matter)という過激派テロ集団は民主党が支援しています。警官が黒人を殺したので、警察の廃止を訴えて活動しています。警察がなくなれば、社会は無法者が跋扈する無秩序な世界となります。
また、BLMは、昨年1月6日国会議事堂に乱入し、死者まで出しました。それをトランプ大統領の仕業とでっち上げて、濡れ衣を着せることに成功しました。

また、現在米国ではキャンセルカルチャーが吹き荒れ、大きな社会問題となっています。キャンセルカルチャーとは、ジェンダーフリー、同性愛行動の美化、逆人種差別等それ以外の主義思想は認めない過激な思想で、毛沢東思想の文化大革命に由来しています。
共産主義社会の行き着くところは家族崩壊ですが、これは国境を越えて拡がるグローバリズムと同根です。

現在日本でもコロナ禍、政府がマスク着用を国民に義務づける全体主義国家体制が進んでいます。これはダボス会議の議長シュワブが進めているグレート・リセットに他なりません。

1949年に出版したイギリスの作家ジョージ・オーウェルのディストピアSF小説「1984」では、1984年には監視型社会のディストピアになると予言していますが、まさにグレート・リセットはそれを追求しています。1984年より40年後に同小説で予言したディストピア社会が実現しているようです。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

10日調布中学の級友谷崎君の演劇「アフターリセットの世界」では、まさにグレート・リセット後の2039年のディストピア社会を描いていました。
その後、奇しくもメルマガ「マーキュリー通信」でそれを採り上げる流れとなっていますが、引き寄せの法則に驚かされています。

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