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2022年6月13日 (月)

「マーキュリー通信」no.4686【JCU岐阜主催「世界の未来は日本にかかっている」に参加して】


昨日、JCU岐阜主催「選択の時 世界の未来は日本にかかっている」に参加しました。
登壇者は、国際的言論人山岡鉄秀氏です。
日本人は、マスメディアの報道を信奉する傾向にある。しかし、我々は西側陣営の一員であることを忘れてはならない。
マスメディアから流されてくる情報はかなりバイアスがかかっており、フェイクニュースも多数ある。従って、我々はマスコミ報道を鵜呑みにするのではなく、自らがその情報を租借し、正しい判断をする必要がある。

今回のロシアのウクライナ侵攻で、岸田首相は最悪の判断をしてしまった。岸田政権は、芸能事務所の指示で踊らされているおニャン子クラブと同じだ。
認知症のぼけ老人、バイデン大統領、彼もディープステートに操られている。そのぼけ老人からロシアの経済制裁に協力して欲しいと頼まれ、日本の国益を考えず、片棒を担いでしまった。

その結果、せっかく安倍政権時代に築いたロシアとの友好関係を敵対国に変えてしまった。
これにより、中国、北朝鮮、ロシアと核保有する3つの隣国を敵に回してしまった。
この3国とも独裁国家であり、トップの意思1つで核ボタンを押すことができる。

習近平は、プーチンに、ウクライナ侵攻は、北京五輪以降にして欲しいと要請し、プーチンはそれをOKした。

今回分かったことは、プーチンが核で脅したら米国は手を出せなかったこと。
ウクライナ侵攻が終わったら、習近平はそれを模倣する。その時、ロシアを味方につけることができる。

つまり、台湾、沖縄、尖閣諸島の侵攻にこの手を使う。日本侵略の手口は、様々なシミュレーションが行われている。
平和ぼけ国家日本では、日米安保条約の下、米国が日本を守ってくれるという根拠のない信仰が蔓延している。
日本侵略には武器など使わなくても簡単にできる。例えば、日本のソーラーパネルの大半を中国資本(上海電力)が抑えている。サイバー攻撃を仕掛けて、停電にしてしまえば、日本の産業と国民生活はパニック状態となる。これでお手上げ、中国の植民地となり、香港同様自由のない世界となる。

また、軍事的には沖縄に先島という離島がある。ここを偽装漁船が侵略すればよい。この場合、自衛隊は憲法の制約上手が出せない。海上保安庁が対応することになるが、偽装漁船には武器が積まれている。これで先島は侵略されしまう。そこから台湾を攻撃するという手もある。

さて、ウクライナ侵攻はロシアの勝利でまもなく終結する。
現在、ディープステートのご意見番99歳のキッシンジャー(ドイツ系ユダヤ人)が、あまり深入りすると、今年の中間選挙に共和党に大敗する可能性があるので、そろそろ撤退せよとの意見を出している。
これに対して、もう1人のディープステートの重鎮91歳のジョージ・ソロス(ハンガリー系ユダヤ人)は徹底抗戦すべしと主張している。この2人の意見が調整できた時点でウクライナ侵攻は終わる。

さて、もはや与党の自民党、公明党に日本の国益を考えた正しい政治を期待するのは無理と判断。
JCU(Japan Conservative Union あえば浩明議長)は、米国共和党の最大の保守団体ACUの姉妹団体で、健全な保守を広め、中国の侵略脅威からアジア太平洋地域を守る保守団体ですが、私もプレミアムメンバーとして応援しています。

JCUとしては、日本の国益を反映した国会議員を与野党問わず、応援していく姿勢です。
マスコミが担ぎ上げるリーダーには注意した方が良い。
例えば、小石河の3人。
小泉進次郎、石破茂、河野太郎。彼らは総理総裁候補としてもてはやされているが、岸田おニャン子クラブ政権より優柔不断でない分、さらに国益を害して、国家滅亡への道に突き進んで行くことになる。

7月に参院選が行われる。その時に間違った政治家を選ぶと国家滅亡への道となってしまう。その為にも、ばらまき等票欲しさにこびへつらう政治家を排除し、真に国益を追求する政治家を選ぶ選択の時が来た。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

新たな保守政党、参政党が人気を呼んでいます。同党のホームページを観ました。確かに既成政党と比べ、国民の為の政策がずらりと並べられています。
しかし、にわか仕込みで作られた政策だけに、練り込みが不足しています。

一方、健全な保守の代表格幸福実現党は立党以来13年の年月に耐え抜いてきただけに、政策に1つ1つ重みがあると言えます。

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