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2022年6月20日 (月)

「マーキュリー通信」no.4692【東京オリンピックも世界を支配する男シュワブの影響を受けていた!】


国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」で学んだ第4弾です。

ダボス会議の議長シュワブは曖昧なスローガンを掲げながら彼の目指すグレート・リセットの方向に誘導しようとしています。

曖昧なスローガンの1つにDI(Diversity & Inclusion)を掲げました。
Diversityは多様性のことで、人種、宗教、体制にとらわれずに多様性を認めることです。 Inclusionは含むという名詞です。
それ自体は悪いことではありませんが、同性愛者や体と心の性が一致しないトランスジェンダーなどを指すLGBT(性的少数者)を尊重することも大事な要素として捉えました。しかし、ことさら強調する必要があるのでしょうか。
そして、それがCSR(企業の社会的責任)として、企業経営にも影響を及ぼすようになって来ました。

東京オリンピックでは、D&Iをスローガンに掲げ「多様性と調和」と訳しました。
日本のオリンピックになぜ日本人が聞き慣れない英語を掲げなければならないのか違和感を覚えたのは私だけでしょうか。

昭和39年(1964年)の東京オリンピックの感動は、今でも強く印象に残っていますが、昨年の東京オリンピックはあまり関心がなかったので、ほとんど見ませんでした。

一昨年のパンデミック以降、いつの間にか日本もシュワブが掲げるあいまいな標語(グレート・リセット、CSR,コーポレートガバナンス、SDGs、D&I、ジェンダーフリー、ポリコレ、キャンセルカルチャー他)に企業も国民も踊らされていることに気づかされていませんか?
あいまいな用語だから良いわけです。洗脳しやすいわけです。

これらに洗脳され始めると、人類皆兄弟という美辞麗句の下、家族の絆を捨て、全世界の市民が一体となるグローバリズムの方向に引っ張られていることに気づくことになります。
グローバリズムは、共産主義とは表裏一体だったということに気づくようになります。

その洗脳に早く気づき、脱することが健全な社会を育むことになると思います。

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