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2022年6月14日 (火)

「マーキュリー通信」no.4687【世界を支配する男の正体とは】


昨日のメルマガ「マーキュリー通信」で採り上げた国際言論人山岡鉄秀氏の最新刊「中国、ロシアとの戦い方」を岐阜会場で購入し、早速読みました。
著者は、オーストラリア人のアンドリュー・トムソン氏です。彼は日本の永住権を取得している親日家です。
同氏の翻訳と監修を山岡鉄秀氏が担当しました。
本書は世界の政治経済社会情勢を分析しながら、残念ながら愛国心を忘れた亡国の政治家が多い中で、日本人以上に愛国心で日本の現状を憂いながら、解決策を提言しています。本書は、今年読んだ150冊近い書籍の中では、最高ランクに位置づけられる書籍です。

その中から、私が学んだことを読者の皆様にお伝えしたいと思います。

「グレート・リセット」の著者クラウス・シュワブは、1971年に発足したWEF(世界経済フォーラム)の創設者です。
毎年スイスの保養地ダボスで開催されるので、ダボス会議と言われています。毎年全世界の100カ国の政府関係者(IMF,世銀他)や企業のトップリーダー2500名が集い、政治経済社会情勢を話し合う場です。その議長がクラウス・シュワブです。
シュワブの父はナチスドイツに武器を売って巨万の富を得た武器商人でした。戦後、どういうわけかその罪を問われていません。

シュワブは、民主主義に代わる新しい世界を創ることを提唱し、その内容はグレート・リセットに書きました。

彼は、Build back betterというスローガンを掲げ、世界をコントロールしようとしています。これまでの資本主義に代わり、ステークホルダー資本主義を掲げています。それがNWO(New World Order)と言われいるモノで、彼の著書「グレート・リセット」に書かれています。
その中心概念がCSR(企業の社会的責任)です。CSRは政府やNPO団体によって創られ、各企業はそれに従うことが大切と説きます。政府やNPO団体を統治するCSRをダボス会議で討議されます。

2019年10月のダボス会議では、パンデミックにより世界を新たな秩序でコントロールしていくことが話し合われ、それに基づいて実行されたのが、2019年12月に発生した新型コロナウィルスです。だから計画されたパンデミックなので今ではプランデミックとも言われています。

書籍「グレート・リセット」の内容は曖昧で、その運用は各国政府に任されています。
習近平国家主席もダボス会議に出席しました。そこで、「中国はグローバリズムを支持している」と述べ、その発言を評価しました。シュワブは中国によるジェノサイド(大量虐殺)に関しては触れていません。

なぜなら、コロナウィルス→コロナワクチンの流れを作り、世界の人口削減計画を果敢に実行していく中で、ジェノサイドは人口削減に繋がるのでむしろシュワブにとって歓迎と言えます。

また、グローバリズムと共産主義は極めて相性が良いイデオロギーです。両者とも家族主義を否定しています。世の中は家族崩壊の流れを作っています。LGBTQもその流れです。日本では夫婦別姓が話題となっていますが、それもその流れの1つです。

グローバリズムと共産主義を進めているのがディープステートと言われる国際金融資本です。その重鎮が99歳のキッシンジャーであり、国際投資家ジョージ・ソロスです。当然ダボス会議でも影響力を行使しています。
ロシアのウクライナ侵攻もディープステートの画策によって引き起こされたことが分かっています。彼ら武器商人は、大量の武器売却で巨万の富を得ました。

なお、ディープステートに操られている有名人としてバイデン大統領と英国のチャールズ皇太子が挙げられます。
バイデンの大統領就任後の1年半の言動を観ていると、まさにディープステートの代理人的な動きと一致しています。そしてそれに踊らされてきたのが、安倍、菅、岸田の3首相です。岸田首相に至っては、ディープステートで宗教界に最も影響力を持つローマ法王と面談するという愚策、脳天気さが目立っています。

コロナワクチンにより世界の人口削減計画の最前線の実行部隊がビル・ゲイツです。彼もダボス会議のメンバーの1人です。かれは10年以上前から、コロナワクチンによる人口削減計画を提唱し、現在その実行段階に入っています。

シュワブは持続可能な社会を提唱しています。そこから出てきたのがSDGsです。SDGsもシュワブから出ており、CSRにも現れています。SDGsという達成困難な目標を掲げることで、企業の手足を縛っていきます。そして、政府のコントロール下に置く流れがいつの間にか作り出されました。

さらに、シュワブはトランス・ヒューマニズムを提唱し始めました。
これはコロナワクチンの中にチップを埋め込み、人間をコントロールしていくことを計画しています、ビル・ゲイツが現在研究開発中でまもなく完成します。
その時点で、新型のコロナウィルスを大量発生し、それに効果のあるコロナワクチンとして人体にチップを埋め込みます。これで人類全体をコントロールできるようになっていきます。
現在中国が監視カメラを国内に設置し、全国民を監視できるようになっていますが、その世界版が完成することになります。
上記の通り、シュワブの描く世界はユートピアの反対のディストピアの世界です。我々日本人もまさに彼が創りだしたグレート・リセットの世界の中にいます。
つまり、コロナウィルスをマスコミを使って喧伝し、国民を恐怖に陥れ、効果のないコロナワクチンを全国民に打たせる行政指導を行っています。そして、意味のないマスク着用がグレート・リセットの象徴と言えます。

それでは、さらにもっと驚愕すべき事実は明日の「マーキュリー通信」に続編として書きたいと思います。

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