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2022年8月

2022年8月17日 (水)

「マーキュリー通信」no.4743【クリエイティブに生きる-91「発想の転換」】


我が家には節電のために扇風機が大小5台あります。
その内、洗面所にある大きなクリップ付の扇風機が、クリップの挟む場所が見つからなくて、あまり活躍していませんでした。
そこで、クリップを使わず、洗面所の引き出しの中に扇風機を立てかけました。すると扇風機の風がきちんと体に当たるようになり、扇風機本来の機能を発揮しました。ただし、回転はしません。回転しなくても、短時間なので問題ありませんでした。これで洗面所が快適になりました。

一方、最近はミニファンブームで、外出すると多くの人が愛用しています。私も1台買いました。660円と安価でした。ところが、直ぐにバッテリーがなくなるというデメリットがあることがわかりました。そこで、古い機種は乾電池式なのでこれを補助として使うことにしました。
これで直ぐにバッテリー切れという問題も解消しました。

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2022年8月16日 (火)

日本初! シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館

8月29日(月)20~21時新企画!

日本初!
シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の説明会を開きます。

参加して欲しい人:アクティブシニア、シングルマザー
8月29日(月)20~21時新企画!

日本初!
シニアとシングルマザー、シングルファ-ザー用シェアハウス ユートピア館の説明会を開きます。

※参加特典:長年の中小・ベンチャー企業経営コンサルタントの経験から皆さんの相談(zoomで1時間程度)に乗ります。
※ユートピア館にはシェアオフィスがあります。シングルマザーを仕事面でサポートする機能もつけます。

参加して欲しい人:アクティブシニア、シングルマザー
http://www.mercury-b.com/utopiakan/index.html

▼Zoomリンク
https://zoom.us/j/9301822900?pwd=bW9zVmpvWVhYQW5OeDhYTTRydlpmQT09

ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード 3377

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「マーキュリー通信」no.4742【憲法改正より創憲】


昨日の靖国神社参拝の途中で頂いたチラシの中で、一番印象に残ったのが、ときみつる会の大日本兼国憲法の復元、改正の主張でした。

残念なことに占領下の憲法がいまだ一言一句変えられずにゾンビのごとく生き残っています。

上智大学元教授故渡部昇一氏は、占領下で米国が創った憲法を改正することは、我々日本人がその正当性を認めたことになるので、絶対やってはいけないと主張します。

その為に、大日本帝国憲法を復元し、一部修正した上で、現在の日本国憲法を一旦無効宣言すれば良いと主張しています。

一方、聖徳太子の17条憲法も無効になっていないそうです。

幸福実現党大川隆法総裁が、聖徳太子憲法を基にした新日本国憲法試案を発表しています。
こちらのほうが簡潔にまとめられているのですっきりします。

一方、憲法改正となると9条改正して自衛隊を合憲化することばかりが注目されています。
ところが国民の知らないところで緊急事態条項も憲法の中に入れておこうという動きです。もし、これが通ると、政府がコロナ禍緊急事態宣言し、コロナワクチン接種の義務化を命令することができます。違反者には刑法罰を与えることができるようになります。
ただでさえ現在の日本の情勢は全体主義国家的になってきているところに、まさに全体主義国家となります。

その意味で憲法改正で悪巧みを考えている為政者にストップをかけるために、改憲を止め、17条憲法の復元と改正をすれば良いと考えます。
その手続きは、それほど難しくないとのことです。

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2022年8月15日 (月)

「マーキュリー通信」no.4741【靖国神社を参拝して】


本日は予定通り靖国神社を参拝してきました。

参拝者は老若男女、子供連れの家族も結構いました。
参拝者のマナーはとても良かったです。皆さん、鳥居をくぐるとき、一礼します。2つ目の鳥居も一礼し、最後の本殿をくぐるときも一礼し、計3回一礼をします。参拝後も同様に一礼します。
全体的に穏やかで厳かな中にも、落ち着いた雰囲気でした。

九段下駅からの参拝途中、毎年多数の市民団体がビラを渡しています。

定番の、中国政府による法輪功弾圧、ウィグルのジェノサイドの他、今年は岸田首相に対し靖国神社参拝の署名運動をしていました。
また、台湾は中国の領土ではないキャンペーンと募金活動。
北朝鮮拉致被害者救済運動。
靖国神社参拝者は、これらの運動には親和性があるので、多くの人はチラシを受け取り署名します。私も当然署名し、募金にも応じました。

注目したのは、憲法改正ではなく、大日本国憲法復活のキャンペーンでした。
憲法改正すると、米国が創り、日本人に押しつけられた憲法を認めてしまうので、反対という趣旨でした。

一番、目立ったのが創価学会を破門した日蓮大聖人の仏法を布教する富士大石寺顕正会で、10名以上動員していました。

靖国神社は、明治2年に起きた戊辰戦争で日本人同士が戦い、多くの血を流しました、その鎮魂のために明治天皇の勅令により東京招魂社として明治5年に竣工しました。その後、明治12年に保国仁者に改称しました。

なお、靖国神社建立に際しては、大村益次郎が多大なる貢献をしたので、鳥居をくぐると銅像が立っています。

靖国神社参拝は、終戦後、昭和天皇を始め、首相を始め、政治家も多数参拝していました。

しかし、昭和60年朝日新聞が、靖国神社参拝は、天皇崇拝を基礎とした軍国主義のシンボル的な存在であるから問題ありと主張しました。

これに呼応するように中国が靖国神社参拝を靖国神社は日本軍国主義に直結する象徴的施設であり、ここを日本政府首脳等が公式参拝することは、日本国民がかつての戦争を反省していないという問題を提起し、それ以来政治問題化してしまいました。

露骨な内政干渉ですが、時の為政者は弱腰となり、靖国神社参拝を控えるようになってしまいました。

平和ぼけ日本人が戦争を引き起こすことはあり得ないし、逆に中国の軍事的脅威の方が遙かに大きいです。

それにしても、朝日新聞は、南京大虐殺、従軍慰安婦問題の2大虚構のでっち上げ、そしてこの靖国神社参拝問題と反日メディアとして売国奴まで成り下がってしまいました。

単に発行部数を伸ばすだけのことなのでしょうか。それとも裏で大きな力と利権構造が作用しているのでしょうか。

今後、この辺も調べていきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は20歳の時に、朝日新聞を1年間配達し、その給料で朝日洋上大学生として37日間洋上生活を送ったことがあります。
私にとっては一番なじみのある新聞社でした。しかし、南京大虐殺、従軍慰安婦問題の2大虚構をでっちあげ、未だに反省のない朝日新聞には正直裏切られた気持ちで一杯です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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「マーキュリー通信」no.4740【ワンポイントアップの思考力-54「77回目の終戦の日に思う」】


毎年この時期になると、近現代史関連の書籍を集中して読みます。
これまではメルマガを通じて、太平洋戦争)は、フランクリン・ルーズベルト大統領が意図的に仕掛け、日本側は真珠湾攻撃を誘導され旨伝えてきました。

彼のことを、フーバー前大統領は、一人の狂人が起こした戦争だったと大著「裏切られた自由」で詳細に記述しています。また、GHQマッカーサー元帥も太平洋戦争は、日本の自衛の戦争だったことを米議会で証言しています。

近現代史をしっかりと学べば、当時は欧米の植民地主義全盛の頃であり、アジアアフリカ、中南米まで欧米に侵略されてしまいました。日本は、アジアの同胞と協力し、欧米の植民地主義から守り、平和を通じた自由貿易、人種差別の撤廃等を主張した大東亜共栄圏の建設を目指すという側面もあり、大東亜戦争と呼んでいました。

従って、悪いのは欧米であり、米国は、日本の民間人も含めて無差別攻撃で女子供まで殺戮し、最後は広島、長崎に原爆投下した非人道的行為、これは明らかに国際法違反であり、決して許される行為ではありません。

なお、無差別攻撃した理由は、「日本大空襲実行犯の告白」(鈴木冬悠人著 新潮新書)では、当時米空軍は陸軍の組織の一部だった。そこで、陸軍から独立するために、日本人を皆殺しにして戦功を立てることだった。女子供と言え、戦争に加担しているという屁理屈でした。空軍は、東京大空襲の戦功により、戦後陸軍から独立しました。これが民主主義国家といわれる実態です。こんな野蛮国に終戦後も支配されてきたと思うと悔しい限りです。

かつて故ブレジンスキー大統領補佐官は、日本は保護国と公言しました。米国側で、未だにその意識が抜けないようです。未だにその屈辱と汚名が晴れないのは、米国の力が及んでいることに気づきました。

従って、真の独立国家を目指すことがこの汚名を晴らすことになるのではないかと思っています。

太平洋戦争(大東亜戦争)は決して侵略戦争ではありませんが、たとえ侵略戦争であっても、国際法的には合法です。
従って、戦勝国が敗戦国に戦功として要求することは、賠償金と領土の割譲です。

しかし、戦勝国米国は、東京裁判という新たな概念を導入し、日本を米国には迎えないような国家にするために、徹底的に弱体化を図りました。東京裁判は、今では国際法違反であり、無効なはずですが、それが自虐史観として今日まで亡霊のように生き続けています。

GHQは、戦後6年半で、8千冊近い本を焚書扱いし、徹底的に思想弾圧しました。これも当然国際法違反です。と言っても、民間に出回っている書籍まで全て廃棄処分は不可能です。最近その復刻版を読む機会に恵まれています。本件に関しては、メルマガを通じ徐々に読者の皆さんに伝えていきたいと思います。

一方、大著「世界統一政府悪魔のシナリオ」(2013年4月出版 鈴木啓功著 GAKKEN)を読みました。
著者は、およそ世界でおきる戦争、911他大事件は、全てロスチャイルドを中心とした地球支配階級(最近ではディープステートと呼ばれている)が仕掛けたモノである。
地球支配階級は、ブッシュ大統領を操り、911(同時多発テロ事件)を引き起こし、無実のイラクのフセイン大統領を殺害しました。
米国はロシアを非難する権利などありません。米国こそテロ国家です。

東日本大震災も、地球支配階級の陰謀とみています。その証拠にトモダチ作戦と称して、戦艦ロナルド・レーガン号が翌日現れています。地震兵器で原発を破壊し、日本に大被害を及ぼしました。
参考文献:「3.11同時多発人工地震テロ」(Richard Koshimizu著)

著者鈴木啓功氏は、地球支配階級は、かつて旧ソ連でチェルノブイリ原発を造り、事故を起こし、旧ソ連崩壊へと導いた。

その意味で、日本も原発を持つことは、再度地球支配階級に地震兵器を使われ、首都圏直下型地震を引き起こし、首都東京に壊滅的な損害を与え、日本を破滅の道へと追い込んで行くと著者は予測します。

なぜ同盟国日本をそこまで追い込むのか。
その理由は、地球支配階級の白人優位主義です。彼らから見れば、日本人など人間と見做していない。だから戦時中、大空襲や原爆投下をしたわけです。

私はこれまで原発推進派でしたが、同書を読んで原発は代替エネルギーが安定供給されるまでの、繋ぎ役と見做すようになりました。

太平洋戦争に関しては、彼は日本のスパイ、同書では名前は明かされないが、元外交官孫崎亮著(戦後史の正体 創元社)を読むと、岸信介元首相と分かります。

本来ならもっと徹底的に真珠湾攻撃をして、和平交渉に持ち込むべきだった。しかし、岸信介の手引きにより敗戦への道へと突き進んでいきます。

当時の日本は、欧米が侵略した清国で日中戦争に巻き込まれている状態でした。そんな状態の中で、さらに強国の米国と戦って勝つわけがありません。
なお、日中戦争を仕掛けたのは中国側です。日本が中国を侵略したというのは真っ赤な嘘です。
参考文献:「戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのか」(茂木弘道著 自由社)「日中戦争、戦争を望んだ中国、望まなかった日本」(北村稔、林思雲共著 PHP)

2021年4月出版した国際ジャーナリスト堤未果氏の「㈱アメリカの日本解体計画」(経営科学出版)では、米国は民主主義国家から金融国家株式会社アメリカへと変質した。

政財官とこれに絡む利権構造、ウォール街、そしてディープステートと言われる国際金融資本がマスコミを支配し、政財界を操り、金儲け一筋に走っている。

豚インフルエンザでは、国民を恐怖に煽り、ワクチンを国民に接種し、製薬業界に巨額な利益をもたらした。当時のオバマ大統領には巨額の政治献金を受け取った。
当然今回のコロナウィルスも同様、製薬会社はコロナワクチンで巨額な利益を利益を独占しており、政治家は莫大な利益を得ている。これを回転ドア人事と言って、政財界の利権構造の最たるモノと言えます。
米国では、政治家として実績を積んだ後、ロビイストとして活動した方が収入が桁違いに違うので、政財官界の利権構造ができあがっている。

同書は、ロシアのウクライナ侵攻前に出版されたのですが、当然彼女は別の機会にロシアのウクライナ侵攻はディープステートの仕掛けた罠と主張しています。
また、別の識者はゼレンスキー大統領は、賄賂で焼け太りし、すでに1000億円を蓄財している。
さらにウクライナ戦争で,毎月1億ドル(130億円)のキックバックがあり、さらに焼け太りしています。彼はウクライナ国民が戦争で死ぬより、私腹を肥やすことに関心があるようです。

なお、ロシアは当面ウクライナ戦争を止めないだろうというのが有識者の意見です。プーチン大統領は、今回の戦争による制裁で逆にルーブルの力を取り戻した。さらにルーブル決済を推し進め、ドルの凋落を狙っている。そうなると米国の国力は急速の衰え、覇権国の地位を失うことになる。

私が書きたいことはほんの一部です。残りは9月1日出版予定の電子書籍「大激変の時代を生き抜く「思考力10倍アップの極意」2次関数的に伸びていく法則で詳細を述べていますのでそちらをご期待ください。

最後に言いたいことは、日本よ、お人好しは止めよ!米国から自立せよ!

元外交官孫崎亮氏は、岸首相を始め、戦後米国の圧力を必死に受けながらも、戦後の日本復興に全力投球してきたと分析しています。
佐藤栄作首相は、ジョンソン大統領からベトナム戦争に協力せよと言われたが、平和国家日本として、戦争に加担することはできないと拒否しました。

現在の岸田首相は、バイデン大統領からロシア制裁に協力せよと言われ、安易に受け容れたため、日本国民は物価高に苦しみ、故安倍元首相がせっかく築いてきたロシアとの友好関係を壊し、ロシアを敵国に回し、安全保障上の大きな脅威を作ってしまいました。
歴代の首相と比べると器の大きさが歴然とします。

現在、日本は国防上も大きな危機にあります。その危機に敢然と立ち向かうのが日本のトップリーダーとしての責務です。しかし、それを遂行しようとすると岸田首相の首は跳びます。最悪故安倍首相のように暗殺されるかも知れません。
たとえ、暗殺されても、米国と戦い、自立することができれば、名誉の死を遂げることで、岸田首相の名誉は永久に称えられます。
あの世は確実にあります。天国から英雄として称えられている岸田文雄を見下ろした方が痛快と思いませんか?

このままではなんちゃって首相の不名誉のまま短期政権で終わりますよ!


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は毎年8月15日に靖国神社参拝をして、今日の日本があるのは、日本が鬼畜米英と必死に戦い、祖国日本を守った英霊に感謝の意を捧げ、御霊を弔う日としています。

早く、全国民がその事実を理解し、全国民が感謝の日を捧げる日にしたいと思っています。

ましてや他国からの内政干渉など言語道断です。政財界のトップリーダーも勇気を持って、靖国神社参拝に臨んで欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


毎年この時期になると、近現代史関連の書籍を集中して読みます。
これまではメルマガを通じて、太平洋戦争)は、フランクリン・ルーズベルト大統領が意図的に仕掛け、日本側は真珠湾攻撃を誘導され旨伝えてきました。

彼のことを、フーバー前大統領は、一人の狂人が起こした戦争だったと大著「裏切られた自由」で詳細に記述しています。また、GHQマッカーサー元帥も太平洋戦争は、日本の自衛の戦争だったことを米議会で証言しています。

近現代史をしっかりと学べば、当時は欧米の植民地主義全盛の頃であり、アジアアフリカ、中南米まで欧米に侵略されてしまいました。日本は、アジアの同胞と協力し、欧米の植民地主義から守り、平和を通じた自由貿易、人種差別の撤廃等を主張した大東亜共栄圏の建設を目指すという側面もあり、大東亜戦争と呼んでいました。

従って、悪いのは欧米であり、米国は、日本の民間人も含めて無差別攻撃で女子供まで殺戮し、最後は広島、長崎に原爆投下した非人道的行為、これは明らかに国際法違反であり、決して許される行為ではありません。

なお、無差別攻撃した理由は、「日本大空襲実行犯の告白」(鈴木冬悠人著 新潮新書)では、当時米空軍は陸軍の組織の一部だった。そこで、陸軍から独立するために、日本人を皆殺しにして戦功を立てることだった。女子供と言え、戦争に加担しているという屁理屈でした。空軍は、東京大空襲の戦功により、戦後陸軍から独立しました。これが民主主義国家といわれる実態です。こんな野蛮国に終戦後も支配されてきたと思うと悔しい限りです。

かつて故ブレジンスキー大統領補佐官は、日本は保護国と公言しました。米国側で、未だにその意識が抜けないようです。未だにその屈辱と汚名が晴れないのは、米国の力が及んでいることに気づきました。

従って、真の独立国家を目指すことがこの汚名を晴らすことになるのではないかと思っています。

太平洋戦争(大東亜戦争)は決して侵略戦争ではありませんが、たとえ侵略戦争であっても、国際法的には合法です。
従って、戦勝国が敗戦国に戦功として要求することは、賠償金と領土の割譲です。

しかし、戦勝国米国は、東京裁判という新たな概念を導入し、日本を米国には迎えないような国家にするために、徹底的に弱体化を図りました。東京裁判は、今では国際法違反であり、無効なはずですが、それが自虐史観として今日まで亡霊のように生き続けています。

GHQは、戦後6年半で、8千冊近い本を焚書扱いし、徹底的に思想弾圧しました。これも当然国際法違反です。と言っても、民間に出回っている書籍まで全て廃棄処分は不可能です。最近その復刻版を読む機会に恵まれています。本件に関しては、メルマガを通じ徐々に読者の皆さんに伝えていきたいと思います。

一方、大著「世界統一政府悪魔のシナリオ」(2013年4月出版 鈴木啓功著 GAKKEN)を読みました。
著者は、およそ世界でおきる戦争、911他大事件は、全てロスチャイルドを中心とした地球支配階級(最近ではディープステートと呼ばれている)が仕掛けたモノである。
地球支配階級は、ブッシュ大統領を操り、911(同時多発テロ事件)を引き起こし、無実のイラクのフセイン大統領を殺害しました。
米国はロシアを非難する権利などありません。米国こそテロ国家です。

東日本大震災も、地球支配階級の陰謀とみています。その証拠にトモダチ作戦と称して、戦艦ロナルド・レーガン号が翌日現れています。地震兵器で原発を破壊し、日本に大被害を及ぼしました。
参考文献:「3.11同時多発人工地震テロ」(Richard Koshimizu著)

著者鈴木啓功氏は、地球支配階級は、かつて旧ソ連でチェルノブイリ原発を造り、事故を起こし、旧ソ連崩壊へと導いた。

その意味で、日本も原発を持つことは、再度地球支配階級に地震兵器を使われ、首都圏直下型地震を引き起こし、首都東京に壊滅的な損害を与え、日本を破滅の道へと追い込んで行くと著者は予測します。

なぜ同盟国日本をそこまで追い込むのか。
その理由は、地球支配階級の白人優位主義です。彼らから見れば、日本人など人間と見做していない。だから戦時中、大空襲や原爆投下をしたわけです。

私はこれまで原発推進派でしたが、同書を読んで原発は代替エネルギーが安定供給されるまでの、繋ぎ役と見做すようになりました。

太平洋戦争に関しては、彼は日本のスパイ、同書では名前は明かされないが、元外交官孫崎亮著(戦後史の正体 創元社)を読むと、岸信介元首相と分かります。

本来ならもっと徹底的に真珠湾攻撃をして、和平交渉に持ち込むべきだった。しかし、岸信介の手引きにより敗戦への道へと突き進んでいきます。

当時の日本は、欧米が侵略した清国で日中戦争に巻き込まれている状態でした。そんな状態の中で、さらに強国の米国と戦って勝つわけがありません。
なお、日中戦争を仕掛けたのは中国側です。日本が中国を侵略したというのは真っ赤な嘘です。
参考文献:「戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのか」(茂木弘道著 自由社)「日中戦争、戦争を望んだ中国、望まなかった日本」(北村稔、林思雲共著 PHP)

2021年4月出版した国際ジャーナリスト堤未果氏の「㈱アメリカの日本解体計画」(経営科学出版)では、米国は民主主義国家から金融国家株式会社アメリカへと変質した。

政財官とこれに絡む利権構造、ウォール街、そしてディープステートと言われる国際金融資本がマスコミを支配し、政財界を操り、金儲け一筋に走っている。

豚インフルエンザでは、国民を恐怖に煽り、ワクチンを国民に接種し、製薬業界に巨額な利益をもたらした。当時のオバマ大統領には巨額の政治献金を受け取った。
当然今回のコロナウィルスも同様、製薬会社はコロナワクチンで巨額な利益を利益を独占しており、政治家は莫大な利益を得ている。これを回転ドア人事と言って、政財界の利権構造の最たるモノと言えます。
米国では、政治家として実績を積んだ後、ロビイストとして活動した方が収入が桁違いに違うので、政財官界の利権構造ができあがっている。

同書は、ロシアのウクライナ侵攻前に出版されたのですが、当然彼女は別の機会にロシアのウクライナ侵攻はディープステートの仕掛けた罠と主張しています。
また、別の識者はゼレンスキー大統領は、賄賂で焼け太りし、すでに1000億円を蓄財している。
さらにウクライナ戦争で,毎月1億ドル(130億円)のキックバックがあり、さらに焼け太りしています。彼はウクライナ国民が戦争で死ぬより、私腹を肥やすことに関心があるようです。

なお、ロシアは当面ウクライナ戦争を止めないだろうというのが有識者の意見です。プーチン大統領は、今回の戦争による制裁で逆にルーブルの力を取り戻した。さらにルーブル決済を推し進め、ドルの凋落を狙っている。そうなると米国の国力は急速の衰え、覇権国の地位を失うことになる。

私が書きたいことはほんの一部です。残りは9月1日出版予定の電子書籍「大激変の時代を生き抜く「思考力10倍アップの極意」2次関数的に伸びていく法則で詳細を述べていますのでそちらをご期待ください。

最後に言いたいことは、日本よ、お人好しは止めよ!米国から自立せよ!

元外交官孫崎亮氏は、岸首相を始め、戦後米国の圧力を必死に受けながらも、戦後の日本復興に全力投球してきたと分析しています。
佐藤栄作首相は、ジョンソン大統領からベトナム戦争に協力せよと言われたが、平和国家日本として、戦争に加担することはできないと拒否しました。

現在の岸田首相は、バイデン大統領からロシア制裁に協力せよと言われ、安易に受け容れたため、日本国民は物価高に苦しみ、故安倍元首相がせっかく築いてきたロシアとの友好関係を壊し、ロシアを敵国に回し、安全保障上の大きな脅威を作ってしまいました。
歴代の首相と比べると器の大きさが歴然とします。

現在、日本は国防上も大きな危機にあります。その危機に敢然と立ち向かうのが日本のトップリーダーとしての責務です。しかし、それを遂行しようとすると岸田首相の首は跳びます。最悪故安倍首相のように暗殺されるかも知れません。
たとえ、暗殺されても、米国と戦い、自立することができれば、名誉の死を遂げることで、岸田首相の名誉は永久に称えられます。
あの世は確実にあります。天国から英雄として称えられている岸田文雄を見下ろした方が痛快と思いませんか?

このままではなんちゃって首相の不名誉のまま短期政権で終わりますよ!


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は毎年8月15日に靖国神社参拝をして、今日の日本があるのは、日本が鬼畜米英と必死に戦い、祖国日本を守った英霊に感謝の意を捧げ、御霊を弔う日としています。

早く、全国民がその事実を理解し、全国民が感謝の日を捧げる日にしたいと思っています。

ましてや他国からの内政干渉など言語道断です。政財界のトップリーダーも勇気を持って、靖国神社参拝に臨んで欲しいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年8月13日 (土)

「マーキュリー通信」no.4739【自分の健康は自分で守る-281「緑内障予防に酢キャベツ、タマネギ」】


私は半年に一度眼科で定期検査を受けています。定期検査を受けることで、緑内障、白内障、網膜剥離等の病気を早期の段階で把握し、その対策を打つようにしています。

昨年の定期検査で、緑内障の疑いと診断されました。そこで、緑内障予防にお酢に漬けたキャベツとタマネギの千切りを毎日食べています。さらに、梅干しを追加しています。梅干しは暑さ対策にもなります。

酢タマネギは万能薬と言えます。
血液をさらさらにします。ということは様々な生活習慣病予防に繋がります。
スマホやパソコンを毎日数時間見る私にとって、目の疲労回復に繋がります。肩こり予防予防にもなるそうです。
さらに不眠、いらいら解消にもなります。

そして、酢キャベツはダイエット効果があるそうです。

我が家ではこの酢キャベツ、酢タマネギ+梅干しが定番メニューとなっています。

コロナ禍、元気でいられるのは陰で支えてくれている妻のおかげと感謝しています。

参考文献:「酢タマネギ薬食術」「キャベツ最強レシピ」(周東寛著 マキノ出版)

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

昨年12月に出版した「現代の3本の矢力 10倍アップの極意」(1540円)の3本目の矢は「健康力」です。本書をご希望の方は、まだ若干著者在庫があります。著者サイン入り1500円(送料込み)でお譲りできます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年8月12日 (金)

「マーキュリー通信」no.4738【本日は日航機墜落事故墜落の日】

 

今から37年前の1985年8月12日の本日は日航機墜落事故墜落の日でした。日本人歌手で私が一番好きだった坂本九も乗客として搭乗していました。九チャンは 1941年12月10日生まれなので元気なら現在80歳です。
九チャンほど、テレビに映る久チャンと実像が一致しているスターは珍しいと思いますが、チャリティー、ボランティア活動等人間的にも素晴らしいスターでした。

一方、私が一番好きな外国人歌手はジョン・レノンでした。ジョンは1940年10月9日生まれなので、現在81歳です。ジョンは 1980年12月8日40歳の時にに暗殺されました。

私が一番好きな二人の歌手が同年代を生きていたというのも何かの巡り合わせでしょうか。


◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨日の「マーキュリー通信」で、慶喜が指示したのはもちろん幕臣勝海舟でしたが、読者からの指摘で西郷隆盛となっていました(^人 ^;)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年8月11日 (木)

「マーキュリー通信」no.4738【ワンポイントアップのコミュニケーション力-211「妻のジョーク」】


我が家では家の中の空気を明るくするために毎日夫婦でジョークを言い合っています。
今朝、私が過ってコードに脚を引っ掛け、転びそうになりました。
すると妻が、「コードが密集する所を通るときには、高度のテクニックが必要よ!行動に気をつけよ!」とだじゃれを言いました。
そんな「妻」らないだじゃれでも私が笑って応えました。
妻は、「わーい、わーい」と言って喜んでいました。

マンネリ化する夫婦のコミュニケーションに、ジョークを入れると毎日楽しく暮らせます ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今朝、久しぶりに富士山が見えました。
しかし、雪山でない富士山はやはり魅力はありませんでした。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

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2022年8月10日 (水)

「マーキュリー通信」no.4737【生涯現役社会が日本を救う!-120「老後の不安」】


今朝の英国BBCニュースで、ウクライナ戦争の影響で、エネルギー価格が昨年比2倍になり、インフレが急速に進んでいる旨発表がありました。来年はさらに4倍になるそうです。

エコノミスト副島隆彦氏の書籍を最近3冊読みました。
「有事の金、そして世界は大恐慌へ」「政府が狙う!あなたの個人資産を守り抜け!!」「ディープステートはウクライナ戦争を第3次世界大戦にする」

同氏は、2024年に新札が渋沢栄一に切り替わりますが、その時までに物価は10倍になるだろうと予測しています。

ロシアのウクライナ侵攻以来それが現実味を帯びてきました。

そうなるとこれまで年金だけで安泰と思っていた高齢者の生活に大きな影響を与えることになります。確かに年金は物価スライドですが、1年遅れです。ただし、年金原資が不足している中で、物価スライドできるかどうか疑問です。

ハイパーインフレになって一番得をするのは政府です。1200兆円以上ある国の借金が10分の1になるわけです。

それでは庶民はどうしたら良いのでしょうか。

結局、自分の経済事情に合わせて生涯現役で働くことになります。
人生100年時代は、「老後」という考え方を捨て、生涯現役で働く時代となります。

私はいつもプラス思考です。生涯現役で働くことで、寝たきり痴呆老人の数が大幅に減少すると予測します。

三年前、古稀の年に、「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。その中に私の生涯現役人生の提案がしてあります。是非ご一読ください。
ご希望の方には、著者サイン入り定価1540円を送料込み千円でお譲りいたします。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

私は長年福沢諭吉がなぜ1万円札になっているのか疑問に思っていました。しかし、最近勉強することで、その疑問が氷解しました。

福沢諭吉の有名な書「西洋事情」が幕末から明治維新に大きな影響を与えました。
徳川慶喜は、西洋の事情を知ることで、国内で争っている愚かさを認識しました。そこで、大政奉還、そして新政府軍が攻めてくる中、白旗を揚げました。そして、西郷隆盛に命じて、勝海舟との対談により江戸は無血開城となりました。

さらには、明治新政府にも大きな影響を与え、富国強兵と殖産興業の2大国是の下、欧米に追いつき追い越せとひたすら突き進んで行くことになりました。

そして、殖産興業のところで、日本に数々の産業を興したのが、近代日本の資本主義の父へと言われた渋沢栄一です。

こう読むと、1万円札が福沢諭吉から渋沢栄一に代わるのも頷けます。

日本の実業界も、渋沢栄一の論語と算盤、つまり倫理を重んじながら、浮利を追求せず、社会の発展に繋がる実業を起こしていって欲しいと思います。

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2022年8月 9日 (火)

「マーキュリー通信」no.4736【本日は長崎に原爆投下された日】

 

77年前の今日は長崎に原爆が投下された日です。
6日の広島の原爆投下はテレビ(NHK)で大々的に報道されたのですが、長崎の原爆投下はテレビのニュース(テレ東)として採り上げられませんでした。

広島の原爆投下と共に、米国の非人道的な国際犯罪には毎年抗議し、謝罪を呼び続けるべきと思います。

一方、太平洋戦争の開戦は真珠湾攻撃で始まりましたが、今では当時のフランクリン・ルーズベルト大統領によって仕組まれていたことが定説となっています。

現在「世界統一政府悪魔のシナリオ」(鈴木啓功著 GAKKEN)という大著を読んでいるところです。
同書によると、ルーズベルトもディープステートによって操られていたことが分かりました。

従って、日本は無謀な戦争を起こした悪い国でも何でもありません。

一番の悪はディープステートです。しかし、当時の世界は白人による植民地政策が全盛時代です。悪は欧米諸国だといことを再認識し、お人好しの日本人がその罪をなすりつけられたということが事実となります。

そんな中で、広島、長崎が原爆実験に利用されたと認識すべきです。

いずれにしても原爆投下による被害者にはご冥福をお祈りいたします。

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2022年8月 8日 (月)

「マーキュリー通信」no.4735【生涯現役社会が日本を救う!-119「団塊の世代の責務」】


団塊の世代は、高度成長時代から低成長時代まで企業戦士として心身共に消耗して生き抜いてきました。その結果、大半の仲間は定年時心身共に疲弊して、「俺の人生は終わった。後は残りの人生を悠々自適に過ごしていきたい」と思っている同世代の仲間が多いと思います。

しかし、時代は大きく変わっています。

米国ナンシー・ペロシ下院議長が台湾を訪問し、事実上の米台軍事&経済同盟の宣言です。その結果、中国という虎の尾を踏んでしまいました。
その結果、第3次世界大戦の様相も見えてきました。

ウクライナ戦争で物価が高騰し始めました。

今度は、日本が中国の核の脅威にさらされ、米軍沖縄基地が攻撃され、ウクライナ侵攻と同じような事態が発生するかも知れません。

その結果、ハイパーインフレを引き起こすリスクも出てきました。

それでは団塊の世代はどうしたら良いのでしょうか。
今からハイパーインフレリスクに備え、経済的な備えをしておくことです。
同時に宗教心を持ち、心の豊かさも追求していくことです。

つまり生涯現役人生を送ることです。
そのことで、三重苦、即ち経済的苦境、健康不安、介護不安から逃れることができます。その結果、財政破綻している健康保険財政、介護保険財政の負担軽減に繋がる事になります。

なお、ナンシー・ペロシ下院議長は、現在82歳、現役ばりばりで頑張っています。団塊の世代も負けていられませんよ!

三年前、古稀の年に、「生涯現役社会が日本を救う!」(平成出版)を出版しました。その中に私の生涯現役人生の提案がしてあります。是非ご一読ください。
ご希望の方には、著者サイン入り定価1540円を送料込み千円でお譲りいたします。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨日のメルマガで岸田首相は広島県出身と書きましたが、正しくは父親が広島県出身でした。
岸田家は広島の一族であるため、一家は毎年夏に広島に家族で帰省し、岸田首相は広島原爆の被爆者たちから当時の話を聞いていたので、広島とは縁が深い代議士と言えます。

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2022年8月 6日 (土)

「マーキュリー通信」no.4734【ワンポイントアップの思考力-53「原爆投下から77年目の日に思う」】


米国が広島に原爆を投下して14万人の尊い命が一瞬のうちに奪われてから、77年が経ちました。被爆時刻の8時15分に私も1分間の黙祷をして、被害者の御霊を弔いました。

米国は、原爆投下は戦争の早期終結の為と詭弁を弄していますが、当時できたての原爆を使用するチャンスをうかがっていました。ドイツでも良かったのですが、非白人国の日本なら実験に良いとの判断が働いたようです。
原爆のボタンを押したトルーマン大統領はまぎれもない国際法に違反した戦争犯罪人です。

従って、広島市としては核兵器のない平和宣言をする一方米国に原爆投下の謝罪を求めるべきです。オバマ元大統領が、現職大統領として記念式典に参列しましたが、謝罪の言葉がなかったのが、返す返す残念でした。

式典のスピーチの中で、ロシアのウクライナ侵攻を非難していました。
しかし、ロシアのウクライナ侵攻の原因は米国です。ウクライナのNATO加盟希望に端を発しています。もし、ウクライナがNATOに加盟していれば、ロシアは西側から大きな軍事的脅威を受けることになります。旧ソ連崩壊後、東側の軍事同盟ワルシャワ条約は廃止となったのに対し、西側の軍事同盟NATOは存続しています。プーチン大統領にウクライナ侵攻に追い込んだのは米国の策略と認識すべきです。当然、その裏で操っているが軍産複合体、国際金融資本であるディープステートです。ウクライナ戦争でディープステートは巨万の富を得ています。

一方、日本は1941年に真珠湾攻撃を仕掛けましたが、これも当時の大統領フランクリン・ルーズベルトの仕掛けた罠にまんまとはまったからです。
当時資源の40%を米国に頼っていた日本に対し、米国は輸出禁止をしました。従って、今では大東亜戦争(米国の呼び方は太平洋戦争)は日本の自衛の戦争であったとGHQのマッカーサー元帥も米議会で証言しています。

一方、旧ソ連が崩壊したとき、ウクライナは核兵器を手放しました。だから、核兵器を手放すことは、いかに国家の平和と安全を損ねることであることを改めて認識すべきです。
確かに核兵器廃絶は理想論です。理想論は広島市、そして長崎市が唱えれば良いと思います。

しかし、政府としては、日本の平和と安全を守るためには、核兵器の保有が極めて重要であることをロシアのウクライナ侵攻で再認識すべきと考えます。

NPT(核不拡散防止条約)には核兵器保有国のアメリカ・フランス・イギリス・中国・ロシアの5ヶ国は参加していません。これでは大骨が抜けた条約で世界平和の理想論となってしまいます。
また、小骨の北朝鮮、イラン等も核兵器を保有しています。
独裁国家北朝鮮が核兵器で日本に脅しをかけてきたら日本は何も対抗できません。従って、政府は現実を直視すべきと考えます。

岸田首相は広島市出身なので、核武装の話はできないと思います。来年G7会議を広島で開催するそうですが、岸田首相の役割はそれまでとして、その後は後継首相にバトンタッチすべきと考えます。

なお、平和記念週間がないのでグーグルで調べたら、私が住む北区で8月上旬の1週間を平和記念週間と定め、各自治体レベルで実施しているようです。

これにも違和感を覚えます。私は8月6日から15日までの10日間を日本国が世界に発信する平和記念の10日間として政府が定め、6日と9日の原爆投下、そして15日の敗戦としたらいかがでしょうか。

なお、日本は唯一の被爆国ではありません。中国が侵略した東トルキスタン、現在は新疆ウィグル自治区となっていますが、そこで水爆実験が行われ、数十万人の人が被爆し、多数の尊い命を失いました。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

小学校の同級生に広島君という男子がいました。彼は広島という名前だったので皆から「原爆」といじめられていたので、名前を「長尾」に変えました。
その時、先生に社会勉強として、広島の原爆の惨状を生徒に説明し、いじめてはいけないと教えるべきと思っていました。
多分、親も被爆者のように白い目で見られていたのだと思いますが、日本人の悪い一面が出ていたと思います。

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2022年8月 5日 (金)

「マーキュリー通信」no.4733【人生に勝利する方程式-276「新しい自分を造り直す」】


人生100年時代に向かって世の中は突き進んで行っています。
私はもっと欲張って人生120年計画を立てて、それに向かって生きています。
現在73歳の私ですが、後47年もあるのでまだまだやることがたくさんあります。そしてそれに向かって突き進んでいるとわくわくしてきます。

今年は6年ぶりに電子出版にチャレンジし、4冊出版予定です。「人間力」で2冊、「思考力」で1冊、「健康力」で1冊出版の予定で、既に2冊出版しました。現在は9月1日に「思考力10倍アップの極意」出版に向けて執筆中です。

6年前と比べ電子出版の市場も大きく変わっています。紙の出版市場が右肩下がりなのに対し、電子出版の市場は右肩上がりで伸びています。そして、2030年には電子出版の市場の方が大きくなっていると予測されています。

自ら電子出版してみてその市場に直に触れることになり、感覚や感性が磨かれていきます。

一方、4月末には初の商業出版「あなたの経営力10倍アップの極意」をセルバ出版から出版しました。
これまでの経営コンサルタントの集大成の書籍ですが、改めて紙の市場の厳しさを実感しました。

「いつも未来に向かって進んでいく」という気持ちを持っていると、自己成長している喜びを感じます。

そして、数年経ってみると、蝉が殻を脱ぎ捨てるように、新しい自分に生まれ変わっている感覚となります。それに気づいたとき、新たな喜びを感じます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今年の電子出版2冊を読者のリクエストに応え、プリントパックに頼み、紙で印刷しました。
「人間力10倍アップの極意-本当の自分に忠実に生きる」、「人間力10倍アップの極意-人生は1冊の問題集」です。1部500円です。ご希望の方は、切手500円+送料140円を下記住所に郵送して頂けますか。
なお、2冊の場合には、1000円+送料180円です。後残り僅かです。

また、「あなたの経営力10倍アップの極意」は著者サイン入り、送料込み1650円でお譲りできます。

〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

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2022年8月 4日 (木)

「マーキュリー通信」no.4732【ワンポイントアップの思考力-52「国際ジャーナリスト堤未果最新刊『暴走するマネー資本主義』」】


私はマスコミ情報を信頼していないので、別途信頼できる優良情報、関連書籍、セミナー等に年間100万円程度支払って、優良情報を入手しています。

私が現在一番高く評価しているのが、国際ジャーナリスト堤未果氏です。
彼女は、「お金、人事、歴史」という切り口で様々な事象を分析すると、背後に隠されている事実が浮かび上がってくると主張し、毎月ダイレクト出版の月刊アンダーワールドの動画で日本も含めた国際情勢を鋭く解析してくれます。

堤未果氏の最新刊『暴走するマネー資本主義』を読みました。その新刊記念の講演会にも参加しました。

ところが本書は、彼女の執筆ではなく、米国ジャーナリストステファン・レンドマン氏の著書、しかも2016年に出版された書籍でした。

講演会では、真っ先に6年前の書籍をなぜ今になって翻訳出版したのか?から切り出しました。

1913年12月23日は米国のとって屈辱の日でした。
それは憲法で規定している通貨発行権が国際金融資本に乗っ取られ、民間のFRBとして再スタートを切りました。
「金を制する者は世界を制する」の例え、それ以来1914年の第1次世界大戦、1929年の金融恐慌、そして第2次世界大戦へと進み、FRBの横暴は世界中に影響を与えてきました。

米国は、建国以来戦争しない時期は239年間の内、僅か17年でした。
軍産複合体を操る国際金融資本は、その後も朝鮮戦争、ベトナム戦争を起こしてきました。

1963年ケネディ大統領は、FRBを政府に取り戻す事に成功しました。しかし、ベトナム戦争に反対するケネディ大統領はその半年後、暗殺されました。

その後も、米国はイラク戦争等様々な戦争をしかけ、その度毎に国際金融資本は巨額の利益を得てきました。

その間、グローバリズムが進行し、米国の製造業は衰退し、金融業を中心とする国家へと移行し、国民は貧しくなっていきました。そして、一握りの大富豪へと格差社会へは益々拡大していきました。

そんな時に現れたのが本書が出版された2016年トランプ氏が分断された米国を救う為に現れました。
本書には、トランプ氏のことは触れていません。

当初トランプ氏は泡沫候補と思われ、国際金融資本もまさか当選するとは思わず高をくくっていました。しかし、米国民の怒りは頂点に達し、草の根運動にフォーカスしてきた利権に属さない有識者はトランプ氏の当選を予想していました。

トランプ氏は、公約通り、米国産業の復活、景気高揚による失業率の劇的削減、所得増を果たしました。
また、トランプ大統領の就任4年間は、久しぶりに戦争がない4年間でもあり、厭戦気分の米国民から高く評価されていました。
トランプ大統領は、FRBも国の手に取り戻そうとしました。

これに危機感を募らせた国際金融資本は徹底的にトランプ大統領たたきを始めました。トランプ大統領は、初めて国際金融資本の事をディープステートを表現し、それ以来ディープステートという言葉が全世界に知られるようになりました。

ディープステートは、2020年の大統領選では史上最悪の不正選挙をしました。トランプ大統領が実質はバイデン候補の倍の得票数を得たにもかかわらず、トランプ大統領は落選しました。
さらには反政府組織の過激なアンティファやBLM(Black Lives Matter)を使って、2020年1月6日国会議事堂を占拠し、死者まで出しました。これもトランプ大統領の策略と大嘘をつき、マスコミを使って、トランプ大統領の政治生命を絶とうと必死に策略を行使しました。

ディープステートの策略が功を奏し、史上初国民の信任を得ないディープステートの操り人形バイデン大統領が誕生しました。

バイデン大統領の政策は、トランプ前大統領の政策と真逆です。その結果、2016年以前に逆戻りし、米国は再び分断社会へと逆行し、共産主義の社会へと突き進んでいます。
また、トランプ前大統領の4年間では戦争がなかったため、武器弾薬が余ってしまったため、ロシアのプーチンを悪者にして、ウクライナ戦争を画策し、成功しました。そして、武器弾薬の在庫処分を達成しました。

堤未果氏がいつも主張している「お金、人事、歴史」という切り口で同書を読むと、6年前に出版の同書が米国社会を鋭く洞察した内容が良く理解できました。

ロシアのウクライナ侵攻に関しては、マスコミはロシア悪者一辺倒の報道ですが、同書を読むことで、マスコミ報道がいかに偏っているかが理解できます。

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2022年8月 3日 (水)

「マーキュリー通信」no.4731【自分の健康は自分で守る-281「私の熱中症対策」】


最近私の周りでも熱中症の人が増えています。

熱中症予防の第1はマスクをしないことです。
電車内等他人との接触機会が多い場合は致し方ないとして、通行人を見かけると、大半の人がマスク習慣が身についており、律儀にマスクをしています。
マスクをしていると、酸素の吸入量が減り、熱中症の原因となります。

次ぎに、帽子とサングラスです。そして、クールタイを巻きます。
この3点セットを心がけるだけで、熱中症予防となります。もちろんクールビズが前提です。

また、正しい生活習慣、食習慣、そして何よりも大切なのは質の良い睡眠です。
後は適度な運動です。

これを毎日励行していれば、夏ばて知らずだし、免疫力がつき、コロナウィルスに感染するリスクも極めて少なくなります。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

厚労省が、コロナワクチン接種者の方が、コロナワクチン未接種者より却ってコロナウィルスに感染している比率が高いと公表しました。
本来マスコミで大々的に報道すべきですが、都合の悪い事は抑えているようですね。

コロナワクチンを摂取すれば、免疫力が落ちる、だからコロナウィルスに罹りやすくなる。基本的な理論ですね。

今、またコロナ禍をマスコミを通じて煽り、さらにコロナワクチン接種を奨めるのでしょうね。

コロナワクチンは、米国製薬会社の利権構造の最たるモノで、米国から押しつけられて、やむなく応じている日本政府の実態を国民も早く知れば、自ずとコロナワクチン接種の是非を分かるようになると思います。


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2022年8月 2日 (火)

「マーキュリー通信」no.4730【自分の健康は自分で守る-281「生涯で一番健康だった年」】


今から53年前の本日8月2日は、東京の竹芝桟橋からさくら丸が米国に向けて出航した日でした。
私は朝日洋上大学の1員として、400名の仲間と共に37日間洋上生活をしました。私の青春時代の一番の思い出でした。

その為に、朝日新聞を朝夕1年間配達しました。朝は4時起床、新聞店でチラシを新聞に挿入する作業を1時間程してから配達に出かけます。配達時間は約2時間、当時は全て自転車で配達しました。
夕刊は楽で、1時間15分ほどで終えました。

自転車から降りて、各家庭に配るわけですが、走りながら新聞ポストに入れていきました。当時は2階建てのアパートが多く、アパートの階段を駆け上がりながら入れていきました。

早起きするために、夜は10時頃寝ました。早寝早起きの習慣は健康にとても良いです。そして、新聞配達で、足腰が鍛えられ、現在でも毎朝18階まで階段を上ることができるのは、その時鍛えた賜かも知れません。

今から思うと非常に健康に良いことをしていたわけで、当時20歳、この頃が生涯で一番健康だった時期と感じてます。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

今朝も1階から18階まで階段を上り下りしました。
その途中で、蝉の死骸に数匹出逢いました。
今年は観測史上最も早い梅雨明け宣言だったので、蝉も勘違いしたのかも知れません。こういうのをセミリタイアというのですね( ^)o(^ )

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2022年8月 1日 (月)

「マーキュリー通信」no.4729【ワンポイントアップのコミュニケーション力-210「Could you make some ice coffee for me?」】


英語力を維持するために毎日NHKの大西泰斗の英会話 定番レシピを視聴しています。
昨日は、丁寧語の表現でした。
Can you make some coffee?
これを丁寧に表現するなら、Could you make some coffee?
となります。

妻も一緒に視聴していたので、それ以降Could you make some ice coffee for me?と言います。
すると妻も気分良くアイスコーヒーを作ってくれ、事務所まで運んでくれます ( ^)o(^ )

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

一昨年、「Bob Sugayaのあなたの英語力10倍アップの極意」(游学社)を出版しました。
まだ著者在庫がありますので、ご希望の読者には1100円のところを著者サイン入り、送料込み500円でお譲りします。
下記住所に切手500円分を送っていただけますか。
〒114-0002東京都北区王子5-1-1-1324菅谷信雄

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