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2022年8月22日 (月)

「マーキュリー通信」no.4747【シニアとシングルマザー、ファーザーが協生するシェアハウス「ユートピア館」の建設-53「スケールメリットを追求する」】

私はユートピア館を25年かけて1万棟の建設計画があります。そんなの無理と多くの人が言います。
まずは第1号棟を成功させることが最優先です。100里の道も1歩からと言います。1号棟を成功させることで、事業成功の道を1歩1歩進めていきます。その次はFC展開です。ここで建設棟数を急増させていきます。

もちろん事業としてやるのでユートピア建設という会社を創り、会社組織でやっていきます。当然人材を育成し、事業承継もしていきます。

さて、ユートピア館の建設棟数が増えて行くに従い、居住者の数も増えていきます。1棟当たりの居住者の数は10~15名程度です。1万棟建設の際には、10~15万人の居住者数になります。
ここに数の論理、棟数が増えて行くに従い、スケールメリットが発揮されていきます。

その時の視点が、利益優先ではなく、居住者の役に立つかが最優先されます。例えば、市場には農薬と化学肥料の野菜が多数売られています。
よって、消費者が安心して食べることができる野菜の栽培を手がけていきたいと思っています。
また、スーパーやコンビニで販売されている加工食品は食品添加物のオンパレードで、栄養価が低い食品が多いと言われています。これらの食品を長年食べ続けると、生活習慣病になると言われています。
また、子供には発達障がいのリスクがあります。

そこで、安心して食事ができる食品の提供を安価で提供できる仕組みを作りたいと思っています。

一方、今後消費増税が懸念されます。現在年収300万円以下の低所得者層が半分程度ですが今後は8割まで増加していくと予想されています。

現在、私は一般財団法人全国福利厚生共済会に加入しています。利益を追求しない一般財団法人ですが、将来1000万加入を目指しています。その頃は、スケールメリットを生かして、商品の価格が半分程度になることが期待されます。

そうなれば生活費の削減に繋がります。

そんなスケールメリットという将来展望も視野に入れた事業計画を考えています。


★8月29日(月)20~21時ユートピア館の事業説明を行います。皆さんのご参加をお待ちしています ( ^)o(^ )
ミーティングID 930 182 2900 ミーティングパスコード3377
※セミナー参加者の内、先着5名様まで、zoomで無料の経営相談、ビジネス相談等の特典をつけましたので、ご参加をお待ちしています。

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