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2022年12月14日 (水)

「マーキュリー通信」no.4840【真珠湾攻撃は当時の米国市民を騙したルーズベルトの策略だった】


12月8日は日本軍が真珠湾攻撃した日としてよく知られています。
しかし、最近では真珠湾攻撃は、日米の有識者により当時の米国大統領フランクリン・ルーズベルトが戦争をしたい一心で日本をおびき出した策略と知られています。

GHQ焚書シリーズ「真珠湾」の講義を視聴して、さらにその事実を深く知りました。

終戦直後、GHQは8千冊近い書物を発禁処分にしました。そして、全て焼却処分しました。対象は、日本に有利な書籍、米国に都合の悪い書籍が全て対象でした。

さらに朝日新聞、NHK他全て報道規制をして、日本は他国を侵略した悪い国という洗脳を徹底的に実施していきました。

「真珠湾」の著書は米国人、焚書となった翻訳書は1942年、真珠湾攻撃の翌年でした。

当時、日本軍の行動は、米国に暗号解読されていました。

当時の米国は、第1次世界大戦で大量の米国兵を死なせたので、国民の大半は戦争反対でした。
そんな国民感情を無視してなぜ戦争を画策したのか。それはルーズベルトもディープステートといわれる軍産複合体に操られていたからです。戦争をすれば一番儲かるのが軍産複合体だからです。

そこでルーズベルト大統領は、日本軍に米艦隊を攻撃させ、卑怯な日本人というでっち上げ、国民の戦争意識を高揚することにしました。

ルーズベルトは、米艦隊を真珠湾に向かわせます。当時の真珠湾は、敵に簡単に襲撃されやすい地理的場所でした。

ルーズベルトは、日本軍の攻撃能力を過小評価していました。被害が出なくて、米国民の戦意を高揚できないか不安に思っていました。

しかし、ルーズベルトの予想が外れ、真珠湾攻撃で2600人の米国兵が死に、ルーズベルトはチャーチルと共に手を叩いて喜んだそうです。

ルーズベルトの陰謀は大成功しました。そして、米国人は激怒し、有名なRemember Pearl Harbor"という合い言葉の下、日米開戦となりました。

米国では外国を叩くために自国民を平気で犠牲させることができます。

その前には、Remember Alamoが有名です。

当時メキシコの国土だったテキサス州を略奪するために、アラモの砦にいた米国人260人をメキシコ軍により殺すように仕組みました。
これに激怒した米国民は、メキシコとの戦争が始まり、テキサス州を略奪しました。

スペインとの米西戦争も米国民を犠牲にしてフロリダをスペインから略奪しました。

日本人は、非常にまじめな国民で人を騙したりする国民ではない律儀な国民です。

しかし、米国人の歴史を見ると、自国民を犠牲にしてまで、他国を侵略してきた歴史と言えます。

2001年9月11日の米国ワールドトレードセンター事件、イラク戦争他米国の策略の恐ろしさを知りながら日本人は付き合う必要があることを改めて思いました。

日米安保条約により、日本を米国が守ってくれるという神話が日本人を洗脳しています。

しかし、今一度、「日本の国は自分で守る」という世界の常識の原点に立ち戻る必要があると感じました。

岸田政権では、国防費増額のために法人税増税を始め1兆円の増税を見込んでいるそうですが、焼け石に水程度の国防費増額で、本当に日本を守る気があるのでしょうか。

なお、ルーズベルト大統領は、今でも米国民に人気の高い大統領の1人です。米国民も早く真実を知って欲しいですね。

◆◆◆◆◆◆編集後記◆◆◆◆◆◆◆

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